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コラム・論考
今年(2024年)の土俵から下
七月場所、照ノ富士が10回目の優勝を成し遂げた。これまで10回以上優勝した者は13人しかいない。双葉山、栃錦、初代若乃花、大鵬、北の富士、輪島、北の湖、千代の富士、曙、貴乃花、武蔵丸、朝青龍、白鵬である。常ノ花は公式優勝制度では8回である。照... -
コラム・論考
今年(2024年)の土俵から上
一月場所、北青鵬が突然途中休場した。今思うとこれは出場停止の意味合いが強かった。弟弟子への暴行が公になったのは場所後だった。宮城野(元白鵬)部屋が閉鎖に追い込まれ、親方・力士が伊勢ヶ濱部屋に移籍することになった。 <北青鵬> 一月場所、... -
コラム・論考
2024年版幕下のホープ 下
引き続き今年(2024年)好成績だった幕下力士をみていこう。元関取以外の好成績者は以下である。 旭海雄 33勝9敗 済出羽大海28勝8敗8休若ノ勝 27勝15敗玉欧山 27勝15敗 済肥後ノ海26勝16敗 6場所未満で勝ち越し12以上聖白鵬 24勝4敗(4場所)... -
コラム・論考
2024年版幕下のホープ 上
2024年版の幕下のホープを展開してみる。2023年に引き続き、1年間の幕下及び幕下以下の年間勝成績を基準にした。十一月場所幕下在位力士を対象とした。なお、元関取は対象外とした。それが以下である。 旭海雄 33勝9敗出羽大海28勝8敗8休若ノ勝 27勝... -
場所の総括と番付
2024年十一月場所直前考
予想通り横綱照ノ富士が休場した。今年(2024年)4場所の休場となった。鶴竜も白鵬も晩年は休場が多かった。照ノ富士の終焉はそう遠くない。来年の夏が目安になるかもしれない。 新大関大の里は実力ナンバー1である。優勝してもおかしくない。ただ、大の... -
記録と統計
幕内最強は大の里
幕内最強は誰か。きわめて率直に見れば大の里ではないだろうか。番付には横綱がいる。しかし、照ノ富士は休場がちであり、力士としては晩年にはいっている。 <優勝> 先輩大関豊昇龍、琴ノ若はとにかく下位によく負ける。この負け癖から脱却できないでい... -
コラム・論考
優勝物語 有終の美を飾れなかった主な優勝力士 下
優勝決定戦がなく、千秋楽有終の美を飾れなかった主な力士のテーマは最終回を迎えた。 まずは千代の富士の弟弟子北勝海である。関脇・大関・横綱で各1回経験している。関脇のときは保志(本名)の四股名であった。昭和61年3月 13勝2敗 ●小結小錦初優... -
コラム・論考
優勝物語 初日負けて優勝した主な力士 下
栃錦の次に初日で負けて3回優勝した力士がいる。千代の富士である。もっとも栃錦は10回中3回なのに対し、千代の富士は31回中3回である。 昭和56年7月 大関 14勝1敗 ●隆の里のち何度か相星決戦をする隆の里にきっした1敗であった。場所後千代の富... -
コラム・論考
三賞多数獲得者たち14
◆三賞獲得12回 高安 殊4敢6技2高安は現役である。従って今後三賞を受賞した場合、数字が上がることはあり得る。高安が入幕したのは平成23年七月場所だった。高安の三賞は入幕9場所目であった。平成25年一月場所に敢闘賞を受賞した。 その年の七月場所... -
コラム・論考
三賞多数獲得者たち13
◆三賞獲得12回 安美錦 殊4敢2技6安美錦は幕内97場所務めた息の長い力士であった。年齢でいうと21歳から39歳までである。そのため三賞は長期に渡った。 入幕は平成12年十一月場所だった。まず、敢闘賞を受賞した。平成13年は十両落ちが1場所あった。平... -
コラム・論考
三賞多数獲得者たち10
◆三賞獲得11回 北勝海 殊3敢3技5八角理事長の現役時代である。昭和58年九月場所20歳で入幕した。四股名は保志(本名)であった。入幕した年から大関になるまで毎年三賞に輝いた。 <保志のブロマイド> 入幕して2場所目の十一月場所で敢闘賞を受賞し... -
相撲の歴史
相撲の一門とは⑤|八甲山系と宮城野部屋(白鵬)の系譜
八甲山系とは、筆者が便宜上名付けた系統である。前頭の八甲山を起点に、行司ゆかりの若松部屋から高島部屋へ移り、高島部屋では吉葉山が育って宮城野部屋(のちに白鵬)へ、さらに陸奥嵐の安治川部屋へとつながる。本稿はこの八甲山系をたどり、次回の伊... -
コラム・論考
三賞多数獲得者たち8
■三賞獲得10回 御嶽海 殊6敢1技3学生横綱・アマチュア横綱を引きさげ角界入りした逸材であった。4場所で入幕した期待の大器であった。平成28年五月場所、入幕4場所目で敢闘賞を受賞した。 翌年は技能賞と殊勲賞を2回獲得している。最初の殊勲賞は横... -
コラム・論考
三賞多数獲得者たち7
■三賞獲得10回 若の里 殊4敢4技2若の里の三賞は新入幕の敢闘賞が初である。平成10年五月場所のことである。1年後は技能賞を受賞している。平成12年九月場所から敢闘、殊勲、殊勲と3場所連続三賞を獲得した。最初の殊勲章は優勝曙に唯一の黒星をつけ... -
コラム・論考
2025年7月5日の変化
7月6日は元旭富士の伊勢ヶ濱の誕生日である。2025年で65歳になる。ということは定年になり、部屋の師匠はできなくなる。部屋の後継は照ノ富士が有力である。照ノ富士はそのとき約33歳7カ月である。そのままいけば元旭富士に再雇用はないことになる。か... -
記録と統計
連勝記録考
レスリングに藤波朱里ありといわれていたが、国際試合を見るのは初めてであった。その試合内容は圧勝の連続であった。力強く勝ち上がった中国の選手には10-0勝ちした。決勝の世界ランキング1位の選手には10-0で見事オリンピック金メダルに輝いた。 こ... -
力士・人物
照ノ富士はなぜ12勝優勝が多いのか
七月場所は照ノ富士10回目の優勝で終了した。大正15年の公式優勝制度から14人目の10回以上の優勝者であった。七月場所、照ノ富士は14日目・千秋楽と連敗して12勝3敗の優勝であった。照ノ富士の優勝を象徴するようであった。 <10回目の優勝照ノ富士> 照... -
相撲の歴史
現代の相撲部屋の実情|横綱出身の親方は6部屋・部屋を持つ条件
相撲部屋は2024年6月時点で44あり、横綱出身の親方が率いるのは6部屋です。八角(元北勝海)・伊勢ヶ濱(元旭富士)・二所ノ関(元稀勢の里)・音羽山(元鶴竜)に、関取が不在の芝田山(元大乃国)・武蔵川(元武蔵丸)を加えた6つ。部屋を新たに持つには... -
力士・人物
白鵬・大鵬・千代の富士の好成績回数
優勝回数の3大横綱は白鵬・大鵬・千代の富士である。これまで年齢別に優勝回数などを展開してきた。今回は視点をかえて3横綱の好成績について述べてみた。 横綱は特別な存在で最低でも12勝が求められる。玉の海が亡くなったとき、引退した大鵬にかつらを... -
力士・人物
白鵬30歳以降の成績
年6場所は消耗の日々でもある。大横綱大鵬は30歳で引退した。北の湖は31歳で引退した。なかには30歳未満で引退した横綱もいた。 例外は千代の富士であった。35歳まで取った。30歳以降の優勝は千代の富士の19回がトップだが、30歳以降優勝12回の白鵬も負け... -
力士・人物
白鵬杯が国技館へ帰ってきた!
2月12日に白鵬杯が国技館へ帰ってきた。2021年はコロナで中止。2022年は4月に大田区総合体育館で開催された。時期も場所も異なったためチェックしていなかった。 <白鵬杯の看板> 久々の国技館開催だが、熱気が違う。今回のキャッチコピーは以下である... -
力士・人物
白鵬引退大相撲レポート
白鵬の引退大相撲は様変わりなカタチでスタートした。入場者は正門ではなく、南門からの入場だった。ここではチケットをみせる必要がなく、1階席と2階席で入り口が分かれていた。1階は1階で、2階は2階でもぎりがおこなわれた。2階から1階へはいけ... -
観戦と楽しみ方
2022年九月場所チケット事情
七月場所、平日はもちろん初日、7日目、8日目、9日目祝日でも満員にはならなかった。本当に満員だったのは千秋楽だけだった。それと部屋ごと休場が多発して場所が崩壊しかねない危機に襲われた。九月場所に影響はないのか。8月6日九月場所のチケット... -
コラム・論考
現代年寄株事情
年寄株は105ある。これは昭和2年の東西合併のとき東京方88、大阪方17が合わさって現在に至っている。この間一代年寄もあったが、現在は事実上なくなっているし、今後復活することもまずないと思われる。 最初に、なにかと必要性を問われる再雇用からみて... -
相撲の歴史
元白鵬!宮城野部屋継承
元白鵬の間垣と元竹葉山の宮城野が年寄株を交換した。元白鵬は宮城野として部屋を継承することが正式に決まったわけである。これは元竹葉山が8月21日で65歳の定年を迎えることによるものである。白鵬は現役のとき、内弟子がおり、将来は独立するものと思... -
観戦と楽しみ方
2022年五月場所チケット事情
2022年五月場所のチケットが4月9日一般発売されてから一週間経った。大幅な変更は通常マス席S・マス席Aが定員4名になったことである。これは変形同マス席でも定員となる。また、ボックス席も定員4ないし5名となる。2階イス席は全席使用である。 購... -
角界ニュース・論
5年後の番付予想は当たるのか|過去5年で何が変わったか
5年後の番付を予想するのは、思いのほか難しい。理由は過去5年(2017年一月場所→2022年一月場所)を振り返るとはっきりする。この5年で、当時の3横綱(白鵬・日馬富士・鶴竜)を含む17人が引退し、新たに横綱へ昇進したのは照ノ富士ただ一人だった。しかも... -
力士・人物
新入幕から横綱昇進まで何場所か|最速・所要場所数ランキング
この記事は、歴代横綱が新入幕から横綱昇進まで何場所かかったか(所要場所数)を田口が調べ、最速から遅咲きまで並べたものである。最速は大鵬で、入幕した年に優勝し、その1年後には新横綱だった。次いで双羽黒もスピード出世。大関在位の最短は朝青龍の... -
記録と統計
白鵬番外記録
大横綱白鵬に意外な記録がある。デビュー 場所の序ノ口で3勝4敗と負け越している のだ。昭和以降の横綱では常ノ花の2勝3敗、 吉葉山の2勝5敗、初代若乃花2勝3敗に 続く序ノ口負け越しである。白鵬はこのあと 幕下以下では1度負け越しただけで、19... -
記録と統計
白鵬10大記録10 優勝率
優勝回数は場所数に左右される。年2場所制 で12回優勝することと年6場所で32回優勝 することはどっちが上か。チャンスが3倍に 増えるわけだから、双葉山は年6場所制なら 36回優勝できた、という方がいた。それなら 出羽湊は年6場所なら3回優勝できる... -
記録と統計
白鵬10大記録9 横綱12勝以上
横綱は常に優勝を争うべき立場である。それ では横綱の責任勝ち星は何勝か。最低12勝で あろう。大関で何場所11勝を続けても横綱 にはなれない。また、北の富士は横綱で4場 所連続11勝したらイレブン横綱と揶揄された。 15日制が定着したのは昭和24年夏場... -
記録と統計
白鵬10大記録8 横綱勝率
品格力量抜群につき横綱に推挙する。品格は 定義されていない。それでは力量抜群とは どれくらいの力量になるのだろうか。時代を 築けるほどの力量なら文句は出まい。なに しろ横審が誕生以降も弱い横綱、物足りない 横綱は出現してきた。もうひとつ目安に... -
記録と統計
白鵬10大記録7 連続横綱フル出場
横綱は休場しても地位が落ちないというまこ とに不思議な地位である。特に負けが込むと 休場する傾向がある。また連続不成績後の 休場も珍しくない。つまり横綱に休場はつき 物である。そこで連続横綱フル出場の記録を 調べてみた。この種の記録はやはり年... -
記録と統計
白鵬10大記録6 全勝優勝
横綱大鵬は晩年、横綱になって間もない北の 富士、玉の海の全勝優勝を阻止してきた。 「先輩横綱は苦労して全勝優勝を達成して きた。それを横綱になりたてにやられてたま るか」そこには意地があった。結局北の富士、 玉の海が全勝優勝できたのは大鵬の引... -
記録と統計
白鵬10大記録5 勝利数
勝利数となると数がものをいうだけに6場所 制力士の独断場である。横綱の代でいえば 大鵬以降になる。6場所制の申し子大鵬が 引退したとき、その記録は当分破られない、 と思われた。後にメディアで話題になった のは通算勝利数であった。まず、この点を... -
記録と統計
白鵬10大記録4 連覇
かつて相撲専門誌の展望号には優勝力士一覧 が掲載されていた。それは明治42年夏場所の 国技館開設以降からであった。史実は時事 新報社が幕内最高成績力士の写真額を国技館 に掲げる制度だった。幕内最高成績を争う 下地はなかった。対戦相手が休めば自分... -
記録と統計
白鵬10大記録3 連勝
連勝。それは選ばれし強豪にしかできない 途方もない偉業である。常陸山も栃木山も 羽黒山も北の湖も貴乃花も朝青龍も連勝には 無縁あるいは30台連勝だった。栃木山の時代 は対戦相手が休場すると自分の星取表にも 「や」がついたため、連勝は25で終わって... -
記録と統計
白鵬10大記録2 年間最多勝
年間最多勝。それは野球のホームラン王の ように勝ち星が多い力士に輝く栄光である。 したがって例外はあるにせよ休場はマイナス に働く。大正15年にスタートした優勝制度 以降年間最多勝はけんか玉の玉錦5回、無敵 双葉山5回、マムシ栃錦5回ついた。連... -
記録と統計
白鵬10大記録1 優勝回数
白鵬引退報道から1週間が経過した。土俵 生活20年と5場所、白鵬は数々の偉大な功績 を築いてきた。記録の価値判断は人それぞれ であるが、ここでは独断と偏見で選ばせて いただいた。第1回は誰もが知る数字、優勝 回数45回にふれてみたい。まず優勝回数... -
力士・人物
引退白鵬 異例の誓約書条件で承認
白鵬の引退および間垣襲名が条件付で理事会 において承認された。条件とは誓約書の署名 であるのだから異例のことである。その誓約 書の内容は明確化すると以下である。 1.新人の親方として、理事長をはじめ先輩 親方の指揮命令・指導をよく聞く 2.本... -
力士・人物
白鵬引退の波紋
白鵬の引退は9月27日スポーツ報知の一面で スクープとして報道された。千秋楽の翌日の ことである。通常なら照ノ富士の優勝はじめ、 千秋楽の記事中心となるところである。白鵬 引退の意外性、このタイミングに驚愕した。 七月場所では照ノ富士との千秋楽... -
力士・人物
最年少横綱ランキング|横綱デビューは北の湖が21歳で最年少
横綱になって最初の場所を最も若く迎えたのは、約21歳4カ月の北の湖です。次いで大鵬が約21歳6カ月、白鵬・貴乃花・朝青龍が22歳で続きます。いずれも優勝を重ねた大横綱です。逆に最年長は2代目西ノ海の36歳すぎ。年6場所制では考えにくい記録です。横綱... -
力士・人物
稀な存在になりつつある日本人横綱
【2026年追記】稀勢の里の引退(2019年1月)後、横綱は照ノ富士、豊昇龍とモンゴル出身力士が続いたが、2025年に大の里が昇進し、日本人横綱がふたたび誕生した。名古屋場所2026の番付では豊昇龍・大の里の東西横綱が並ぶ(番付読み解き)。以下は日本人横... -
力士・人物
横綱白鵬の休場明け場所
七月場所、白鵬は6場所連続休場明けで、 まさかの全勝優勝を達成した。ひざのリハ リビが思わしくない、36歳と高齢などよく ない条件のなかで誰もが予見できなかった 結末である。白鵬がすごかったというより まわりが弱かったという見方がある。しかし、... -
本場所レポート
■名古屋14日目 白鵬対照ノ富士ついに千秋楽全勝で激突
14日目の取組、それはすべて結び前の一番 及び結びの一番に向かう前哨戦に思えるくら い照ノ富士の一番と白鵬の一番にスポットが あたっている。むろんそこまでの一番一番は それぞれの戦いがあるわけだが、ファンの目 は否応なしに結び二番に焦点がいって... -
本場所レポート
■名古屋7日目 珍妙な一番となった白鵬対翔猿戦
平日はガラガラだった客席は、土曜という こともあってお客さんが帰ってきた。早い 人は12時前から並んでいた。長蛇の列に 13時を待たずに開場となった。 結びの一番、白鵬対翔猿戦は珍妙な相撲と なった。翔猿が仕切り線から離れて仕切った。 かつて貴闘... -
本場所レポート
■名古屋4日目 白鵬薄氷相撲!照怒りの逆襲
今日の白鵬はいつもの白鵬ではなかった。 対戦相手の隆の勝は成績こそここまで3連敗 だが、これまで関脇4場所在位した実力者で ある。あなどることはできない。相撲は予想 外の展開となった。 <後ろをとらえれた白鵬> 白鵬はついてははたくの連続。隆の... -
本場所レポート
■名古屋2日目 連勝白鵬ぬぐえぬ不安
粘力相撲の遠藤は組むとうるさい。白鵬は 組まない戦法に出た。牽制気味の突きはなし 寄せ付けず、揺さぶりをかる。遠藤が体勢背 をくずしたときつかさず上手出し投げで決め た。問題はこれからである。15日間戦える 肉体なのか。一番一番の積み重ねという... -
本場所レポート
■名古屋初日 最大注目の白鵬 必死の1勝
よくも悪くも最大注目の的は白鵬である。 数々の休場を経て、土俵に帰ってきた。ひざ の包帯が痛々しく感じる。今の白鵬にプラスの 要素は見当たらない。リハリビ後の土俵、長期 休場による遠のく土俵感、36歳という年6場所 制での最高齢横綱である。後退... -
力士・人物
白鵬最終論
この1年、横綱白鵬のフル出場はついに1度 もなかった。成績は12勝4敗74休。目下6 場所連続休場中で全休は4場所に及んでいる。 これだけ休場したため、横綱のフル出場率= 横綱フル出場場所数÷横綱在位場所数は80% を切って79%に落ちてしまった。ま... -
力士・人物
白鵬をめぐる2つの予想
6場所連続休場中だった白鵬が七月場所は 出場の意向である。6場所連続休場には全休 が4場所ある。年齢は36歳であることから 最後の場所になる、との見方が多い。15日間 戦える肉体づくりは容易ではない。白鵬は 何日までもつのか。あるいは白鵬は引退時... -
力士・人物
横綱の勝率・優勝率・出場率ランキング|歴代の総合番付
相撲記者・田口道宏が、横綱在位中の成績だけを取り出して集計した勝率・優勝率・出場率のランキングです。横綱勝率の1位は太刀山の0.955、続いて栃木山0.905、双葉山と大錦が0.882で並びます。優勝率は朝青龍の0.548が首位、出場率は玉の海が1.000で在位... -
力士・人物
横綱の総合番付(中編)|大鵬・白鵬・千代の富士・太刀山の強さ
横綱の勝率・優勝率・出場率を合計した総合番付の中編です。総合5位は六場所時代の申し子・大鵬、6位は通算44回優勝の白鵬、7位は36歳近くまで土俵に立った千代の富士、8位は鉄砲で相手を吹き飛ばした太刀山。勝率・優勝率・出場率それぞれの一覧と全順位... -
観戦と楽しみ方
チケット始動と七月場所の行方
五月場所の先行予約が今日4月2日11時から 始まった。先行予約は1次と2次に分けて3 日間ずつ行われる。一般発売は4月10日10時 からである。発売日は予定通りである。コン ビニ発売はない。チケットの引き換えは共に 5月8日と初日前日になる。 三月... -
本場所レポート
■三月2日目 上手取れない白鵬が一瞬の小手投げ
2日目の国技館はけっこう空席が目立った。 イス席はいうまでもないが、マス席C、マス 席Bがブロックで空いていた。そういえば 3日目から千秋楽までチケットはまだ購入 できる状況である。 <空席> 相撲はどうだったか。気になるのはやはり 休場あけの... -
本場所レポート
■三月初日 予想を超えた白鵬の戦法
白鵬が久々に土俵に復帰した。しかし、初日 早々いやな相手と組まれた。先場所の優勝者 であり、押し相撲の大栄翔である。結びの 一番、比較的近くで見る白鵬は肌のはりは 見られず、筋肉は躍動していなく、いかにも 休場明けという印象だった。対する大栄... -
記録と統計
白鵬最後の横綱好記録
金田投手の最後の大記録は400勝であった。 現代は投手のローテーションから1シーズン 20勝するのさえ難しい。だから通算200勝 するのでさえ簡単ではない。金田投手の通算 400勝は不滅の記録になっている。400勝は 20勝を20年間続けなければ達成できない。... -
コラム・論考
年寄株を持つ現役力士と名跡の仕組み
年寄株(年寄名跡)とは、引退後に日本相撲協会へ親方として残るために必要な「株」のことです。名跡の数には限りがあり、昔から「高値の花」と呼ばれてきました。現役のうちに名跡を取得・保有しておく力士もいます。この記事では、現役力士の年寄株保有... -
力士・人物
休場明けの白鵬・鶴竜
横綱審議委員会から休場の多さを指摘されて いる両横綱。今年(2020年)に入って4場所 中3場所休場の白鵬と鶴竜。フル出場したの は無観客開催だった三月場所のみである。 きたる十一月場所は出場せざるをえない状況 である。出場しても途中休場はしにく... -
力士・人物
白鵬の今後
白鵬の休場が目立っている。今年(2020年) に入って24勝6敗2不戦敗28休である。不戦 敗を含む休場率は50%である。大鵬の晩年、 最後の1年間は57勝11敗2不戦敗11休で不戦 敗を含む休場率は16%である。千代の富士の 最後の1年間は28勝7敗2不戦敗43... -
力士・人物
大関在位場所数ランキング|横綱になるまで最短2場所〜最長32場所
横綱に昇進した力士が、その前に大関で何場所を過ごしたか。最短は大関2場所で、双葉山・栃木山・照國の3人が記録した。最長は32場所で、琴櫻と武蔵丸である。番付の真ん中に位置するのは白鵬・柏戸らの7場所で、横綱を目指す力士のひとつの目安になる。こ... -
力士・人物
鶴竜の対戦成績|50回以上対戦した3力士(琴奨菊・稀勢の里・白鵬)
鶴竜が幕内で50回以上対戦したのは琴奨菊・稀勢の里・白鵬の3人。鶴竜から見た対戦成績は、琴奨菊に30勝22敗、稀勢の里に18勝32敗、白鵬に8勝44敗だった。同時代の好敵手・稀勢の里には苦戦し、絶対王者・白鵬には初対戦から20連敗を喫している。 ※優勝決... -
力士・人物
横綱の引退年齢ランキング|最年長40歳と歴代横綱の年齢まとめ
横綱の引退年齢は、もっとも高いのが太刀山・常陸山の40歳。年6場所制では千代の富士36歳直前と、白鵬・鶴竜35歳が最年長級です。40歳での引退は年2場所制・東西制の時代ならでは。年6場所制になってからは35歳前後が上限に近く、若くして横綱になった... -
力士・人物
白鵬の優勝と休場を検証
七月場所、白鵬は快調に白星を重ねて初日 から10連勝。相撲内容、安定性から優勝候補 ナンバー1と思われたが、11日目小結大栄翔 の押しに敗退。この時は「ガイにしやがっ て」のような顔だったが、翌12日目、土俵際 まで御嶽海を攻め込みながら突き落とし... -
本場所レポート
■七月12日目 場所のいい結末は白鵬次第
上手の手から水が漏れる。白鵬は御嶽海に 対し速攻で一気に出た。だが、西土俵で御嶽 海の突き落としを食って、手痛い2敗をきっ した。敗戦の翌日である12日目は気持ちを 切り換えてこそ横綱だが、勝負をあせった ような相撲だった。殊勲賞は大栄翔から御... -
本場所レポート
■七月11日目1敗照ノ富士対白鵬・朝乃山は実現するか
充実している、安定性抜群、調子は上がって いると言われた白鵬も人の子だった。11日目、 白鵬は6勝4敗の小結大栄翔と対戦した。 相撲は意外な展開となった。大栄翔の真っ向 からの押しに白鵬後退、足をすべららせバラ ンスをくずす。反撃に出るところを... -
本場所レポート
■七月7日目 ずば抜けている白鵬の充実度、安定性
朝乃山が苦しめられ、貴景勝が不覚を取った のが霧馬山。7日目、白鵬はその霧馬山と 対戦した。相撲は白鵬の速攻の寄りに、 霧馬山は何もできずに土俵を割った。7日目 を終えて全勝は白鵬、朝乃山、御嶽海の3力 士になった。数字的には並んでいるが、相... -
本場所レポート
■七月3日目 晩年白鵬を脅かす存在なし
白鵬3日目の対戦相手は初日鶴竜を倒した 遠藤である。白鵬もかつて遠藤に腰にくい つかれ、切り返しを食って裏返しにされた ことがある。今日の白鵬は左ざしにきた遠藤 を右からおっつけて、そのまま出足よく速攻 で決めた。勢い余って花道までいったのは... -
力士・人物
白鵬の対戦成績|50回以上対戦した4力士(稀勢の里・日馬富士・琴奨菊・鶴竜)
横綱・白鵬と本割で50回以上対戦したのは、稀勢の里・日馬富士・琴奨菊・鶴竜の4人です。白鵬から見た対戦成績は、琴奨菊に56勝7敗、稀勢の里に44勝16敗、鶴竜に44勝8敗、日馬富士に37勝22敗。最も白鵬に肉薄したのは22敗を喫させた日馬富士でした(優勝決... -
力士・人物
最年少大関ランキング|歴代最年少は20歳の貴ノ花・大鵬・北の湖
15日制(昭和24年以降)の新大関71人のうち、最も若く大関になったのは20歳の2代目貴ノ花です。大鵬・北の湖も20歳、白鵬が21歳で続きます。22歳以下で大関に昇進した17人のうち11人が横綱まで昇進しており、若くして大関になる力士ほど綱に届く傾向があり... -
本場所レポート
■春千秋楽 白鵬の運命か!三度寂しい表彰
7勝7敗の大関貴景勝対大関昇進へ11勝して おきたい朝乃山。ある意味優勝争いより注目 を集める一番である。11勝で大関決定という わけではないが、10勝では弱い、という見解 が支配的である。また、朝乃山が鶴竜に紙一 重の勝負をしたという見方があるが... -
本場所レポート
■春13日目 大一番!白鵬が速攻で朝乃山に完勝
前日、実力者御嶽海を寄せつけなかった1敗 碧山。この日は3敗隆の勝と対戦した。相撲 は前日からは想像もできない引きに出て自滅 し、2敗に後退した。それにしてもこの手の 取組は本来9日目までに済ませておくべきで ある。先場所の1敗同士の平幕同士... -
本場所レポート
■春12日目 歯車がくるった白鵬の相撲
優勝を争う力士同士が対戦する二番。まず、 1敗の碧山と2敗御嶽海が対戦した。通常 なら優勝2回、17場所連続関脇・小結在位の 実績をもつ御嶽海のほうが実力は上である。 だが、その御嶽海でも碧山の勢いを止められ なかった。碧山は突き離して攻めてい... -
本場所レポート
■春10日目 白鵬まさかの敗北で、優勝戦線に変化
取組的には谷間の日である。幕内中位以下 ではなぜか1敗同士の隆の勝対碧山戦さえ ない。白鵬対阿武咲も期待できる取組では なかった。阿武咲といえば横綱戦は2018年 一月場所の白鵬戦以来である。それくらい 長い間、阿武咲は上位から遠ざかっていた の... -
本場所レポート
■春7日目 御嶽海、晩年白鵬を脅かせず
全勝同士の対戦、白鵬対御嶽海はあっけない 展開となった。御嶽海が立ち合いあたり勝っ て白鵬を後退させれば面白い展開になると 思ったが、そうはいかなかった。白鵬のほう が上手だった。白鵬左張り差しから右四つ。 どんどん前に出て、最後は土俵際体が... -
本場所レポート
■春初日 白鵬・鶴竜、静けさのなかの白星
静けさと無味乾燥な光景のなかで大相撲が スタートした。幟はなく、裏口からの入場。 放送的には音を強調していたが、音に耳を 傾ける気にはなれなかった。盛り上がりの ない大相撲はやはり寂しすぎた。 初日は、先場所途中休場した両横綱に注目 した。先... -
力士・人物
白鵬・鶴竜の復活はあるか
一月場所、横綱白鵬・鶴竜は負けがこんで、 早々と休場した。今までの休場とはわけが 違った。いかにも衰えたなあ、という印象を 強くした敗戦であった。白鵬は三月場所中に 35歳になる。鶴竜は8月に35歳になる。年6 場所制での横綱でここまで取るのは珍... -
コラム・論考
徳勝龍の土俵人生2
2011年十一月場所、晴れて十両入りした徳勝龍。新十両の場所は10勝5敗の好成績を残した。現役の関取では勢、旭秀鵬と対戦している。しかし、翌場所は肘のケガのため、2勝13敗でで幕下落ちとなってしまった。幕下1場所で十両に復帰した。2012年三月場所... -
コラム・論考
徳勝龍の土俵人生1
一月場所、徳勝龍は思いがけない優勝を達成した。正直徳勝龍に注目していた相撲ファンは、それほど多くいなかったのではないだろうか。だから、徳勝龍はどんな力士か把握できていなかったのでは、と想像する。そのため優勝インタビューで初めて知った面が... -
力士・人物
2020年白鵬が語る白鵬杯
令和に入り、初めての白鵬杯が2月2日開催された。この日は大阪場所のチケット発売日と重なり、あわただしいスケジュールであったが、駆けつけた。白鵬杯は手荷物検査がある。また流行のコロナウィルスからか消毒ができるようになっていた。ちびっ子のた... -
観戦と楽しみ方
2020年大阪場所チケット事情
一月場所が済んで1週間しか経っていないが、早くも大阪場所の前売りが始まった。大阪府立体育館(エディオンアリーナ大阪)の収容人数は7500人弱である。東京場所の国技館から見るとけっこう差がある。大阪場所の特徴はイス席がSS、S、AからDまでと6種類... -
力士・人物
豪風引退大相撲レポート
豪風引退大相撲、正式には豪風引退押尾川襲名披露大相撲が行われた。開場は11時。筆者は10時40分頃国技館に着いたが、多くのお客さんであふれかえっていた。入場するとエントランスに入る手前で豪風がサインや写真に対応していた。人が何重にも取り囲んで... -
力士・人物
引退豪栄道!大相撲に残した爪跡2
1月29日豪栄道の引退記者会見がおこなわれた。「自分のなかではやりきった気持ちはある。今は満足している」、「自分は横綱にあがれなかったので、横綱を育ててみたい」と語っていたことが印象的だった。<豪栄道が思い出の一番にあげた2016年九月場所優... -
力士・人物
引退豪栄道!大相撲に残した爪跡1
一月場所、カド番で5勝10敗と大敗した豪栄道の去就が注目されていた。これ以上相撲を取り続けるのは無理、と思う反面三月場所は地元大阪だからそこまでは現役でやるかもしれない、という2つのケースが考えられた。豪栄道の選択は前者だった。一月場所は... -
場所の総括と番付
2020年一月場所総評
★両横綱の休場に関して白鵬、鶴竜とも衰えを感じる負け方だった。それだけに今回の休場は今までの休場と意味が異なる。再び強い白鵬、鶴竜が復活するかどうかわからないほどの危うい負け方だった。白鵬も鶴竜も今年35歳になる。限界はひしひしと近づいてい... -
本場所レポート
■初 千秋楽 優勝を解くカギは直接対決を制する者
千秋楽を迎え、優勝圏内は1敗徳勝龍、2敗正代である。いずれも平幕力士という寂しさは否めない。大関貴景勝、関脇朝乃山には優勝を争うだけの底力がなかったことをはからずも証明してしまった。結局白鵬・鶴竜が調子のいいときしか優勝にからめない、と... -
本場所レポート
■初 12日目 優勝戦線に変化あり
優勝戦線に変化があった。まず、ささやかながら1敗徳勝龍と2敗輝の直接対戦がようやく実現した。輝が果敢に攻めたてるも、徳勝龍必殺の土俵際の突き落としが豪快に決まった。徳勝龍は1敗を守り、輝は3敗に後退した。また、2敗の豊山が積極的に突き離... -
本場所レポート
■初 4日目新旧交代の新に核なし
連敗白鵬が早々と休場した。負け方はもろかった。晩年とあって相撲はせいいっぱい。2敗から巻き返す実力も気力もなかった。休場はやむなし。2敗鶴竜は出場したからといって安泰とはいかない。相撲内容は「悪い」の一言である。重症である。結びの一番で... -
本場所レポート
■初 3日目 横綱・大関崩壊の危機
2日目で、横綱・大関から全勝が消えた日。立て直しをはかれる者はいるのか。と書いた。その答は意外にも早くやってきた。鶴竜の引きは負けを呼ぶ。北勝富士相手にそれを地でいった。単に2敗というより、相撲内容が悪すぎる。横綱の相撲ではない。現在2... -
本場所レポート
■初 2日目横綱・大関の負けぬ日はなし大相撲
横綱の負けぬ日はなし大相撲!十一月場所の白鵬対遠藤戦は流血の惨事となった。白鵬の肘かち上げが遠藤の鼻を直撃した結果起きた一番だった。遠藤はどう工夫し白鵬戦のリベンジを果たすのか。これがこの一番の最大の見所であった。<白鵬と遠藤の立ち合い... -
コラム・論考
大相撲初日前日見聞録
東京場所の初日前日は色々な行事が行われる。相撲ファンが当然集まる。そこでは様々な声が聞かれた。まず、石浦が出場停止にならなかったのは公平性からみると不公平である、という意見を聞いた。自ら出場停止にしてもいいのではという意見が聞かれた。今... -
力士・人物
2020年一月横綱・大関に挑む11人のサムライ
2横綱・2大関が出場する一月場所が始まらんとしている。休場は幕内上位の琴勇輝である。年明け稽古場で殴り合いをした石浦は、1ヶ月の報酬減額とけん責で、出場停止までは、いかなかった。昨年は横綱・大関の休場が目立った。今年の一月場所は2横綱2... -
記録と統計
一月場所・今年、記録は続く?
一月場所、16場所連続関脇小結連続在位記録を続けていた御嶽海の記録はストップした。しかし、まだ続いている記録がある。2020年一月場所及び今年は記録に変化があるのだろうか。★一月場所、琴奨菊、稀勢の里、栃ノ心、玉鷲と4年連続初優勝一月場所では20... -
力士・人物
大関豪栄道のカモと苦手
大関豪栄道は今度の一月場所で大関33場所目を迎える。昨年は大関がカド番から降格するケースが目立った。豪栄道は今度のカド番が9度目である。けっこうな数字である。先場所はケガで1勝もできずに休場に追い込まれた。フル出場による負け越しが5度、途... -
力士・人物
次の大関は誰か2017年版→2020年版
次の大関は誰か。実はこのテーマ、2017年時点では、次のように書いている。御嶽海、貴景勝、阿武咲、北勝富士が有力候補である。これに30歳は超えているが、若々しい相撲を取る玉鷲を入れた5人のなかから次の大関が、出る可能性が高いと思われる。<貴景... -
力士・人物
大栄翔の小結までの出世街道
一月場所番付、新たに小結になった力士が 大栄翔である。着実に力をつけていたが、 ついに小結まで到達した。昨年の十一月場所 は優勝白鵬に唯一の黒星を与え、殊勲賞に 輝いた。大栄翔はここまでどんな力士人生を 歩んできたのか。大栄翔の出世街道をみて... -
力士・人物
阿炎実力評価の変遷
阿炎は今年の一月場所で4場所連続小結在位である。大関から関脇に降格する力士にさえぎられて関脇昇進を阻まれているが、三役に定着してきた。上位と対戦しても遜色ない力を発揮してきたといえる。阿炎は入幕までに苦難があった。そのあたりは下記をクリ... -
角界ニュース・論
今年はどうなる!引退
昨年(2019年)は関取の引退が目立った。稀勢の里 32歳豪風 39歳安美錦 41歳嘉風 37歳これだけではない。他に引退勧告という特殊ケースの貴ノ富士がいる。幕下以下で引退を表明した元関取では天鎧鵬、出羽疾風、栃飛龍、大喜鵬、誉富士がい... -
コラム・論考
決まり手新分類6
足の裏以外を土俵につける技10分類のうち捻り技に目をむけていこう。■投げ技■足技■足取り技■捻り技上手捻り下手捻り肩透かし腕捻り外無双内無双合掌捻り徳利投げ首捻り小手捻り頭捻り大逆手■後ろからの技■落とす技■腕攻め■反り技■複合技■ほか捻りは投げと... -
角界ニュース・論
今年はどうなる!横綱・大関リーグ戦
昨年(2019年)ほど横綱・大関リーグ戦が乏しかった年はなかった。不戦勝不戦敗を別にして、実際土俵でおこなわれた横綱・大関リーグ戦の番数は次のようになった。一月 3横綱3大関…1番三月 2横綱3大関…10番五月 2横綱3大関…2番七月 2横綱4大...