大相撲

■名古屋11日目 そして大関は誰もいなくなった

2019年7月22日

8勝を待っていたかのように大関高安が休場
した。これで4大関全員が休場という異常
事態に陥ってしまった。13日目に組まれると
思っていた高安対白鵬戦が11日目に組まれる
という皮肉な結果になってしまった。白鵬
不戦勝で、ますますしまらなくなった。
190717十一日目幕内 972
<高安休場>

これで七月場所は横綱対大関戦が土俵で取組
むことはなくなった。取組的には4人の大関
の穴埋めは当然平幕相手の繰上げになる。
終盤にきてなんとも盛り下がる流れになって
きた。異様な展開になってきた。
190717十一日目幕内 1098
<御嶽海と明生の熱戦>

7人もの休場・引退では取組数も減少する。
そのせいか、後半の後半は特に仕切り時間が
長く、観客に高揚感と仕切り制限時間がどう
してもずれてしまう。救いは御嶽海対明生戦
が攻防のある一番であったこと。それと琴奨
菊が鶴竜を攻め込み、見せ場をつくったこと
であった。
190717十一日目幕内 1228
<鶴竜を攻め込む琴奨菊>

来年の夏以降はチケット料金に幅をもたせる
という。例えば土日や終盤を特別料金にする
という話がある。それなら4大関が休場する
ような事態に陥ったときは、割引料金にして
くれといいたくなってくる。看板に偽りあり
は、御免蒙る。

【名古屋情報】
この日は札幌から観戦に来た相撲仲間と合流。
飛行機が遅れるハプニングがあり、後半中心
の観戦になった。トランプ大統領よりは観戦
できたことになる。引き続き名古屋を楽しま
れたようである。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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