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大相撲
◆26秋7日目 意外?横綱・大関安泰の日
幕下西筆頭旭富士が大喜翔と対戦した。大喜翔の突っ張りに旭富士が対応。右を入れ向こう正面に最後に押し出した。旭富士は勝って3勝1敗になった。十両へまた一歩近づいた。十両入りするなら十一月場所は楽しみである。チケットは本日売された。 本日の好... -
大相撲
◆26秋6日目 藤ノ川、安青錦十分の体勢から逆転
大の里は前日安青錦を圧倒した豪ノ山とぶつかった。豪ノ山の突進に大の里がいきなりはたいた。またも出たはたき、こりないはたき。土俵際片足で残し、かろうじて勝った。大の里のはたきは癖になっている。この調子で優勝したとしてもうれしくない。 今日の... -
大相撲
◆26秋5日目 安青錦攻略法はおこすことではなく、一気の攻め
1勝1敗の旭富士が幕下最後の一番で登場した。対戦相手は元十両の西ノ龍である。力強く堂々たる相撲で西ノ龍を上手投げで仕留めた。スケールの大きさを感じさせた。この相撲が続くのなら勝ち越して十両入りも考えられる。 安青錦は豪ノ山と組まれた。これ... -
大相撲
◆26秋4日目 一人横綱・ヤング大関受難の日
秋雨はいつまでもやまず、首都圏・国技館に降り注ぐ。4日目は終日雨だった。若い衆はビニール傘をさしていた。3人で一つの傘に入っている姿が目にはいった。中には傘もささずに国技館を去る者が見受けられた。雨の中幕内上位はどう展開したか。 大の里は... -
大相撲
◆26秋3日目 霧島、高安相手に痛恨の1敗
朝からのうっとうしい雨となった3日目。それだけではなかった。総武線が大遅延で両国までたどり着けない事態に陥った。やむなくタクシーでいこうとしたが、回送と迎車が多い。タクシーをつかまえるだけでエネルギーを消費してしまった。国技館に着いたと... -
大相撲
◆26秋2日目 霧島、危険な相手伯乃富士を退ける
史上最強の新弟子といわれた幕下の旭富士が十両で相撲を取った。対戦相手は栃大海である。1度入幕したことがある。旭富士は初日、2日目と連日の土俵となった。相撲はもつれて投げのうちあいで両力士青房下土俵に落ちていった。行司のうちわは栃大海。物... -
大相撲
◆26秋初日 大の里不安いっぱいのスタート
長雨が続くなか、九月場所が始まった。昨年は夏の延長のような気候だったが、秋らしい気温になってきた。ただ、油断はできない。急に気温が上昇したり、ゲリラ雷雨に襲われたりする。土俵はあれることなく展開した。 注目は横綱大の里である。注目点は自分... -
大相撲
2026年九月場所直前考
豊昇龍休場により大の里の一人横綱になる。大の里は優勝から遠ざかって5場所になる。途中休場ー全休ー9勝とここ3場所は試練だった。大の里本来の相撲が取れていなかった。夏巡業の稽古でどこまで自信を取り戻したか。前半どういう相撲が取れるかがカギ... -
大相撲
横綱豊昇龍をめぐる休場・優勝記録
予想通り豊昇龍が休場した。膝の手術後では無理があった。白鵬も右膝手術後は休場している。大相撲が盛り上がっているなかで残念だが、やむを得なかった。ただ、豊昇龍は横綱になってまだ2年経っていない。晩年期ではないのである。 豊昇龍は横綱在位10場... -
大相撲
令和新入幕事情
令和の世は進み、8年まで来た。その8年も残り3カ月と21日となった。大相撲の場所数は九月場所までで38場所に及んだ。コロナの時期1場所中止になった。また無観客開催もあった。令和の新入幕事情はどうか。調査してみた。 令和は2019年5月から始まった... -
大相撲
輪島の金星配給率
2年連続学生横綱を引き下げてプロ入りした。日大相撲部の隣にあった花籠(元大ノ海)部屋に入門した。通常は卒業見込みの三月場所が初土俵だが、輪島は一月にデビューした。幕下付け出しでスタートした。いきなり7戦全勝優勝を成し遂げた。さらに翌場所... -
大相撲
安青錦横綱の可能性
安青錦は新大関で優勝を飾りながら、翌場所けがで負け越した。カド番で迎えた場所を全休した。このような大胆な判断で大関を降格した例を知らない。自信のなせる手法か。大関降格後の関脇で3回目の優勝を達成した。同時に大関復帰を確定した。 安青錦が常... -
大相撲
幕下以下の連勝
史上最強の新弟子と言われた旭富士。序ノ口、序二段、三段目で7戦全勝優勝してきた。無敗の快進撃で挑んだ七月場所の幕下。だが、5番相撲で生田目に敗れ、連勝は25でストップした。旭富士も人の子であった。 幕内の最高連勝は双葉山の69連勝だが、幕下以... -
大相撲
霧島の4場所連続12勝以上なるか 下
引き続きここ1年の霧島対関脇・小結戦をみていこう。3(ーーー○○○)0藤ノ川横綱に強い藤ノ川も霧島に3連敗中である。霧島は藤ノ川にうまさ負けしない。先場所は立ち合いあたって強烈な押し倒しで圧倒した。藤ノ川は腰からくずれた。今度も霧島に分があ... -
大相撲
5場所連続横綱優勝なし
昨年九月場所大の里が横綱初優勝して以来5場所連続横綱優勝なし状態が続いている。豊昇龍・大の里の2横綱がいながら、これは異常である。この間両横綱の成績は以下である。大の里 11勝ー10勝ー0勝途中休場ー全休ー9勝豊昇龍 12勝ー10勝ー11勝ー0勝途... -
大相撲
朝翠龍の出世街道
朝翠龍は朝紅龍の弟である。相撲は9歳のときに始めた。いわゆる相撲少年だった。相撲は中学も続いた。高校は明徳義塾高校へ進学した。朝青龍、栃煌山、琴将菊などがかつて在籍した。兄朝紅龍も3年生として在校していた。 大学は兄を追って日体大に進学し... -
大相撲
霧島の4場所連続12勝以上なるか 上
霧島は現在3場所連続12勝である。ここ3場所9敗していることになる。それは誰か。美ノ海・安青錦に2敗、琴櫻、豪ノ山・正代・伯乃富士・平戸海に1敗している。このうち正代と平戸海は九月場所霧島との対戦はなさそうである。霧島の4場所連続12勝はな... -
力士・人物
霧島 対 熱海富士の対戦成績|本割12番を9勝3敗、寄り切り5番を含む全記録【2026年9月場所 中日時点】
霧島と熱海富士の本割での対戦は12番で、霧島の9勝3敗である(令和8年九月場所の中日を終えた2026年9月20日時点)。初対戦は令和5年十一月場所の十四日目で、大関・霧島が前頭八枚目の熱海富士を寄り切っている。霧島の決まり手は寄り切りが5番といちばん... -
力士・人物
一山本 対 若隆景の対戦成績|本割6番を3勝3敗、決まり手6つが1度も重ならない全記録【2026年9月場所 中日時点】
一山本と若隆景の本割での対戦は6番で、一山本の3勝3敗である(令和8年九月場所の中日を終えた2026年9月20日時点)。幕内の本割だけでなく、2人がともに十両にいた3場所(令和元年七月・令和元年九月・令和5年九月)の大帳も見たが、そちらでの対戦は無か... -
力士・人物
豊昇龍 対 高安の対戦成績|本割18番を7勝11敗、不戦2番を除くと6勝10敗の全記録【2026年9月場所 中日時点】
豊昇龍と高安の本割での対戦は18番で、豊昇龍の7勝11敗である(令和8年九月場所の中日を終えた2026年9月20日時点)。うち2番は取組が組まれながら休場で成立しなかった不戦で、実際に土俵で取ったのは16番、豊昇龍の6勝10敗になる。初対戦は令和3年五月場... -
力士・人物
大の里 対 豊昇龍の対戦成績|本割11番を2勝9敗、不戦2番を除くと1勝8敗の全記録【2026年9月場所 七日目時点】
大の里と豊昇龍の本割での対戦は11番で、大の里の2勝9敗である(令和8年九月場所の七日目を終えた2026年9月20日時点)。ただしこの11番のうち2番は、取組が組まれながら休場で成立しなかった不戦勝と不戦敗である。実際に土俵で取ったのは9番で、大の里の1... -
力士・人物
宇良 対 大の里の対戦成績|本割7番は大の里の全勝、決まり手6つの形を全記録【2026年9月場所 七日目時点】
宇良と大の里の本割での対戦は7番で、宇良の0勝7敗である(令和8年九月場所の七日目を終えた2026年9月20日時点)。宇良はまだ1番も勝っていない。初対戦は令和6年五月場所の十三日目で、前頭四枚目の宇良に対して小結だった大の里が押し出し。いちばん新し... -
力士・人物
安青錦 対 豊昇龍の対戦成績|本割6番を5勝1敗、渡し込みから上手投げまで全記録【2026年9月場所 七日目時点】
安青錦と豊昇龍の本割での対戦は6番で、安青錦の5勝1敗である(令和8年九月場所の七日目を終えた2026年9月20日時点)。初対戦は令和7年七月場所の三日目で、前頭筆頭だった安青錦が横綱・豊昇龍を渡し込みで破っている。豊昇龍が勝った1番は令和8年三月場... -
力士・人物
霧島の優勝回数は3回|大関復帰までの歩みと番付に載った67場所の成績、霧馬山時代から再大関まで【2026年9月場所 七日目時点】
霧島(音羽山部屋)の幕内優勝は3回である(令和8年九月場所の七日目を終えた2026年9月20日時点)。1回目は霧馬山を名乗っていた令和5年三月場所の東関脇で12勝3敗、2回目は令和5年十一月場所の西大関で13勝2敗、3回目は令和8年三月場所の東関脇で12勝3敗... -
力士・人物
熱海富士は優勝したことがあるか|幕内優勝0回・十両優勝1回、番付に載った35場所の成績と敢闘賞4回・金星2個【2026年9月場所 七日目時点】
熱海富士に幕内優勝はまだない。協会の「戦歴・受賞歴」は幕内優勝0回、十両優勝1回、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回と表示している(令和8年九月場所の七日目を終えた2026年9月20日時点)。三賞は敢闘賞が4回で、殊勲賞と技能賞は0回。金星は2個。生涯戦歴... -
大相撲
立行司とは|木村庄之助と式守伊之助の違い、どちらが上か、襲名の順番。空位8年10カ月から復活までを田口の記事で追う【2026年9月時点】
立行司(たてぎょうじ)とは行司の最高位で、木村庄之助と式守伊之助の2人だけを指す。上が木村庄之助、次が式守伊之助。日本相撲協会の案内は、最高位の行司が木村庄之助を、その次が式守伊之助を名乗り、この2人を立行司と呼ぶと書き、その日の結びの一... -
大相撲
土俵と女性|日本相撲協会はどう説明してきたか。理事長談話の原文と1978年から2026年までの出来事の年表
日本相撲協会は2018年(平成30年)4月28日の理事長談話で、歴代の理事長や理事が挙げてきた理由を3つに整理して示した。相撲はもともと神事を起源としていること、大相撲の伝統文化を守りたいこと、大相撲の土俵は力士らにとって男が上がる神聖な戦いの場... -
大相撲
相撲の三役とは|関脇・小結(と大関)の範囲、三役揃い踏み、昇進と陥落の目安
日本相撲協会は「普通、大関・関脇・小結を総称して三役といいます」と説明している。ただし同じ協会の説明の中で、待遇面については「大関を除き、関脇・小結のみを三役としています」と範囲が狭くなる。横綱は三役とは別格の扱いで、協会は「明治42年に... -
力士・人物
安青錦 対 大の里の対戦成績|本割5番を1勝4敗で全記録、初対戦から初白星まで・再大関までの歩み【2026年9月場所時点】
安青錦と大の里の対戦は、本割で5番。安青錦の1勝4敗である(令和8年九月場所の五日目を終えた2026年9月17日時点)。初対戦は2025年7月14日の名古屋場所二日目で、大の里の押し出し。安青錦が初めて勝ったのは5番目、2026年7月20日の名古屋場所九日目の上... -
大相撲
寿之富士の出世街道
寿之富士はモンゴル出身である。白鵬と寿之富士の父が知人関係であった縁から鳥取城北高校に留学した。2年間在学後同志社大に進学した。4年生の時に全日本大学選抜相撲金沢大会で個人優勝している。卒業後宮城野(元白鵬)部屋に入門した。研修期間と、... -
大相撲
相撲の床山とは|全46人の一覧と等級・特等床山、大銀杏を結う仕事【2026年9月時点】
床山(とこやま)は、力士の髪を結う日本相撲協会の協会員で、協会の一覧に載るのは2026年9月18日時点で46人。等級は特等床山から五等床山までの6段階で、先頭の特等床山は1人だけ(床好・時津風部屋)。46人は全員どこかの相撲部屋に所属していて、その数... -
大相撲
相撲の呼出とは|全45人の一覧と階級・立呼出、呼び上げ以外の仕事【2026年9月時点】
呼出(よびだし)は、土俵の上で力士の四股名を呼び上げる日本相撲協会の協会員で、2026年9月17日時点で45人。格付は9段階で、協会の一覧は立呼出・副立呼出・三役呼出・幕内呼出・十両呼出・幕下呼出・三段目呼出・序二段呼出・序ノ口呼出の順に並ぶ。先... -
大相撲
稽古総見とは|横綱審議委員会の稽古を一般公開、幕下・十両から幕内・三役へ進む順番と申し合い・ぶつかり稽古の違い
稽古総見は、横綱審議委員会の委員が国技館の本土俵で力士の稽古をまとめて見る場で、日本相撲協会が一般公開の告知を出した回は、入場料なしで誰でも観覧できる。土俵は番付の下から順に使う。幕下以下、十両、幕内と進み、幕内のあとに三役だけの申し合... -
大相撲
土俵とは|6.7メートル四方・高さ60センチ、毎場所つくり直す。土俵祭(どひょうまつり)で何をしているか【協会公式の寸法】
土俵は一辺6.7メートル四方、高さ60センチ。特殊な粘土でつくり、表面は薄い砂で覆う。勝負が決まる内円は直径4.55メートルを少し超える。毎場所、表土20センチを取り除いて新しい土を入れ、ならし直す形で部分的につくり直す。初日の前日には土俵祭(どひ... -
大相撲
大銀杏とは|十両以上の力士だけが結える髷。ちょんまげとの違いと、頭を守る役目【協会公式の資料から】
大銀杏(おおいちょう)は、十両と幕内の力士が結う髷のこと。髷の先が銀杏の葉に似た形に広がることからこの名がついた。それより下の番付の力士が結うのはちょんまげで、紙の紐で結んだ簡素な形になる。どちらも江戸時代に流行した髪形の流れをくむもの... -
力士・人物
イケメン力士 一覧 2026|イケメンと一緒に検索されている現役15人を検索数順に・写真11人【2026年9月場所】
「イケメン」という言葉と一緒に検索されている現役力士は15人。うち11人の顔写真をこのページに並べた。最も多いのは竜翔(東幕下二十三枚目・追手風部屋)で、「竜翔 イケメン」など3語あわせて月2,350回。次が安青錦の1,700回、大森の1,670回と続く。番... -
大相撲
三月場所の会場 エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)|大阪場所のアクセス・日程と4会場の比較
三月場所(大阪場所)の会場はエディオンアリーナ大阪。日本相撲協会は観戦案内で「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」と旧称を併記している。所在地は〒556-0011 大阪市浪速区難波中3の4の36。協会が書いているアクセスは「JR・南海電鉄 難波... -
大相撲
大相撲観戦の決まりごと|持ち込み・再入場・撮影・年齢と席ごとのルール【協会の約款と注意事項】
大相撲の観戦で守る決まりは、日本相撲協会の「相撲競技観戦契約約款」で禁止されていることと、場所ごとの観戦案内で「お控えください」とお願いされていることの二段になっている。ビン類・缶類・アイスボックス・座椅子は持ち込めない(禁止)。飲食物... -
力士・人物
力士の改名・旧四股名 一覧|関取70人のうち37人が改名、霧馬山→霧島・落合→伯桜鵬→伯乃富士まで【2026年9月場所】
令和八年九月場所(2026年9月場所)の関取70人のうち、四股名を変えた経験があるのは37人(幕内25人・十両12人)。残る33人は初土俵からの名を通している。日本相撲協会の力士プロフィールに「しこ名履歴」という欄があり、名乗ってきた順に矢印でつないで... -
大相撲
相撲は国技か|政府に国技を定める基準はない。答弁書と日本相撲協会の定款、二つの原文で確かめる
国が「これが国技」と認定する仕組みそのものがない。政府は2011年(平成23年)の答弁書で「政府として、国技の認定の基準、考え方等を定めたものはない」と答えている。一方で日本相撲協会は、自らの定款の第3条に「我が国固有の国技である相撲道」と書い... -
大相撲
相撲の若者頭と世話人とは|2つの役目の違いと現職15人の一覧・若者頭6人/世話人9人【2026年9月時点】
若者頭は新弟子の指導・育成、取組の進行補助、負傷力士の補助にあたる裏方。世話人は競技用具の運搬・管理、会場設営、支度部屋の管理を受け持つ。どちらも日本相撲協会の構成員として本場所と巡業を支える裏方で、公式一覧には15人全員に現役時代の最高... -
大相撲
大相撲の連勝記録 歴代一覧|双葉山69連勝から白鵬63・千代の富士53・大鵬45まで、止めた力士と場所
大相撲の最高連勝記録は双葉山の69連勝。昭和11年一月場所の七日目に始まり、昭和14年一月場所三日目まで続いた。止めたのは前頭三枚目の安芸ノ海(安藝ノ海)である。これに次ぐのが白鵬の63連勝(止めたのは稀勢の里)、千代の富士の53連勝(大乃国)、... -
大相撲
断髪式とは|引退相撲で髷を切る一日の流れ、はさみの順番と止めばさみ、女性はどこで入れるか
断髪式は、引退した力士が大銀杏(おおいちょう)の髷を切り落とす式で、引退相撲という一日の興行の終盤に組まれる。後援者・身内・協会関係者が土俵の上で一人ずつはさみを入れていき、最後に師匠が髷を切り離す。この最後の一回を止めばさみという。当... -
大相撲
大相撲の巡業とは|本場所との違いと一日の流れ 9時開場・稽古・11時半取組・13時土俵入り【協会公式】
巡業は、本場所と本場所の合間に大相撲一行が地方を回って行う興行である。日本相撲協会は目的を「相撲道の普及」「地域の活性化」「青少年育成」と説明している。本場所が初日から千秋楽まで15日間続くのに対し、巡業は1会場1日で組まれるのが基本で、力... -
角界ニュース・論
相撲の審判員 一覧|審判部の親方24人と顔写真21人・部長3人体制【2026年9月場所】
審判部の職務を持つ親方は24人。うち21人の顔写真をこのページに並べた。内訳は審判部長3人・審判部副部長1人・部員20人で、部長が3人いるのは1人が編成担当を兼ねているためである。元横綱は2人(稀勢の里(第72代横綱)・鶴竜(第71代横綱))、元大関は... -
力士・人物
第51代横綱 玉の海とは|優勝6回・幕内469勝221敗の成績と腰で取る相撲、北の富士と同日昇進から昭和46年の現役死まで【歴代横綱シリーズ】
玉の海 正洋(たまのうみ まさひろ)は第51代横綱。愛知県蒲郡市の出身で、協会の所属部屋の欄は二所ノ関から片男波。昭和45年3月から昭和46年9月まで横綱を務め、幕内優勝6回、生涯戦歴619勝305敗(76場所)、幕内戦歴469勝221敗(46場所)を残した。身長... -
力士・人物
第52代横綱 北の富士とは|玉の海と同日昇進、優勝10回・786勝の成績、九重部屋で千代の富士と北勝海を育て、55歳から解説者、2024年の訃報まで【歴代横綱シリーズ】
北の富士 勝昭(きたのふじ かつあき)は第52代横綱。北海道旭川市の出身で、出羽海部屋から九重部屋へ移った。昭和45年(1970年)三月場所から昭和49年(1974年)七月場所まで横綱を務め、幕内優勝10回、生涯786勝427敗69休を残した。引退後は九重部屋で... -
力士・人物
第75代横綱 大の里とは|初土俵から13場所で横綱、在位7場所54勝25敗26休の星取表と優勝5回、輪島以来の学生出身横綱【歴代横綱シリーズ・2026年9月場所前まで】
大の里 泰輝(おおのさと だいき)は第75代横綱。石川県河北郡津幡町の出身で、二所ノ関部屋。令和5年(2023年)五月場所に幕下十枚目格付出で初土俵を踏み、令和7年(2025年)七月場所から横綱を務めている現役の横綱で、幕内優勝5回、生涯193勝70敗26休... -
力士・人物
第74代横綱 豊昇龍とは|横綱9場所71勝35敗29休の星取表と優勝2回、序ノ口から10場所で十両・大関9場所を経て横綱へ【歴代横綱シリーズ・2026年9月場所前まで】
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)は第74代横綱。モンゴル・ウランバートルの出身で立浪部屋。令和7年(2025年)三月場所から横綱を務めている現役の横綱で、幕内優勝2回、生涯401勝235敗40休(協会プロフィール・令和八年九月場所時点)。横綱在... -
力士・人物
第71代横綱 鶴竜とは|初優勝だけで決めた横綱昇進、在位41場所266勝117敗227休の星取表と優勝6回、井筒部屋から音羽山部屋まで【歴代横綱シリーズ】
鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)は第71代横綱。モンゴル・スフバートルの出身で、井筒部屋から陸奥部屋。平成26年(2014年)五月場所から令和3年(2021年)三月場所まで横綱を務め、幕内優勝6回、生涯785勝497敗231休を残した。横綱在位は41場所で... -
力士・人物
第35代横綱 双葉山とは|69連勝と優勝12回・全勝優勝8回、幕内276勝68敗1分33休の成績と相手が立てばいつでも立つ立ち合い【歴代横綱シリーズ】
双葉山 定次(ふたばやま さだじ)は第35代横綱。大分県宇佐市の出身で、協会の所属部屋の欄は立浪から双葉山道場。昭和13年1月から昭和20年11月まで横綱を務め、幕内優勝12回、幕内戦歴276勝68敗1分33休(31場所)を残した。身長179センチ、体重122キロ。... -
大相撲
藤ノ川のかもと苦手
来たる九月場所、藤ノ川は上位戦を関脇で迎える。五月場所7勝8敗で翌場所の番付が現状維持の東前頭筆頭だったことが大きかった。上位戦は第4ラウンドになるが、休場がいなければ対戦圏内は東4枚目隆の勝までである。上位15人を中心に藤ノ川のかもと苦... -
力士・人物
第70代横綱 日馬富士とは|186センチ137キロの小兵横綱、優勝9回・827勝と横綱30場所の星取表、平成29年の引退まで【歴代横綱シリーズ】
日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)は第70代横綱。モンゴル・ゴビアルタイの出身で、安治川部屋から伊勢ヶ濱部屋。平成24年(2012年)十一月場所から平成29年(2017年)十一月場所まで横綱を務め、幕内優勝9回、生涯827勝444敗85休を残した。身長186.0... -
力士・人物
第48代横綱 大鵬とは|新入幕から11場所での横綱昇進、優勝32回・872勝と2度の6連覇、45連勝を止めた一番まで【歴代横綱シリーズ】
大鵬 幸喜(たいほう こうき)は第48代横綱。北海道川上郡弟子屈町の出身で、二所ノ関部屋。昭和36年(1961年)十一月場所から昭和46年(1971年)五月場所まで横綱を務め、幕内優勝32回、生涯872勝182敗136休を残した。新入幕から横綱まで11場所は、当サイ... -
力士・人物
第55代横綱 北の湖とは|21歳2ヶ月の史上最年少横綱、優勝24回・951勝と横綱在位63場所、輪島との46番勝負まで【歴代横綱シリーズ】
北の湖 敏満(きたのうみ としみつ)は第55代横綱。北海道有珠郡壮瞥町の出身で、三保ヶ関部屋。昭和49年(1974年)九月場所から昭和60年(1985年)一月場所まで横綱を務め、幕内優勝24回、生涯951勝350敗107休を残した。21歳2ヶ月での昇進は史上最年少で... -
力士・人物
第72代横綱 稀勢の里とは|新入幕から73場所での昇進、横綱12場所36勝36敗97休の星取表と2回の優勝、引退相撲から二所ノ関襲名まで【歴代横綱シリーズ】
稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)は第72代横綱。茨城県牛久市の出身で、鳴戸部屋から田子ノ浦部屋。平成29年(2017年)三月場所から平成31年(2019年)一月場所まで横綱を務め、幕内優勝2回、生涯800勝496敗97休を残した。新入幕から横綱まで73場所かかっ... -
力士・人物
第64代横綱 曙とは|外国出身初の横綱、優勝11回・654勝の成績と新入幕から15場所での昇進、引退から2024年の訃報まで【歴代横綱シリーズ】
曙 太郎(あけぼの たろう)は第64代横綱。米国ハワイ・オアフ島の出身で、東関部屋。平成5年(1993年)三月場所から平成13年(2001年)一月場所まで横綱を務め、幕内優勝11回、生涯654勝232敗181休を残した。身長203.0センチ、体重233.0キロ。当サイト運... -
力士・人物
第65代横綱 貴乃花とは|貴花田の19歳初優勝から優勝22回、平成13年の決定戦と7場所全休、一代年寄と2018年の退職まで【歴代横綱シリーズ】
貴乃花 光司(たかのはな こうじ)は第65代横綱。東京都中野区出身、藤島部屋(のち二子山部屋)。父は大関貴ノ花、兄は第66代横綱若乃花。昭和63年(1988年)三月場所に貴花田として初土俵を踏み、平成4年一月場所に19歳で初優勝、平成7年一月場所から平... -
力士・人物
第58代横綱 千代の富士とは|優勝31回・53連勝・史上初の1000勝、25歳の初優勝から36歳目前の引退まで【歴代横綱シリーズ】
千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ)は第58代横綱。北海道松前郡福島町出身、九重部屋。昭和56年(1981年)九月場所から平成3年(1991年)五月場所まで横綱を務め、幕内優勝31回、53連勝、史上初の通算1000勝(最終1045勝)を残した。体重126キロの軽量で... -
力士・人物
第69代横綱 白鵬とは|優勝45回・63連勝・7連覇の記録、横綱後半52場所の星取表と引退・宮城野部屋継承から協会退職まで【歴代横綱シリーズ】
白鵬 翔(はくほう しょう)は第69代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、宮城野部屋。平成19年(2007年)七月場所から令和3年(2021年)九月場所まで横綱を務め、幕内優勝45回・通算1187勝はどちらも歴代1位である。63連勝、7連覇、48場所連続の横綱フル... -
力士・人物
第68代横綱 朝青龍とは|初土俵から4年で横綱、優勝25回・平成17年の6場所完全制覇から29歳の引退まで【歴代横綱シリーズ】
朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)は第68代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、高砂部屋(入門は若松部屋)。平成11年(1999年)一月場所の初土俵から4年で横綱に上がり、平成15年三月場所から平成22年一月場所まで在位した。幕内優勝25回、生涯... -
力士・人物
第73代横綱 照ノ富士とは|大関から序二段48枚目に落ちて横綱へ、優勝10回・横綱21場所の成績と引退・伊勢ヶ濱襲名まで【歴代横綱シリーズ】
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)は第73代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、伊勢ヶ濱部屋。2015年(平成27年)に大関へ上がったあと番付を序二段48枚目まで落とし、そこから戻って2021年(令和3年)九月場所で横綱に昇進した。幕内優勝10回、横綱在... -
力士・人物
伯乃富士(元伯桜鵬)はなぜ改名したのか|宮城野部屋の閉鎖から伊勢ヶ濱へ、新小結までの歩みと休場の数字【協会公式と田口の記録】
伯乃富士(はくのふじ・伊勢ヶ濱部屋)は、2026年(令和8年)一月場所から「伯桜鵬(はくおうほう)」を改めた四股名である。日本相撲協会のプロフィールには、しこ名履歴が「落合 → 伯桜鵬 → 伯乃富士」と載っている。改名の前に起きていたのは、所属して... -
観戦と楽しみ方
国技館焼き鳥はどこで買える?|本場所中は館内売店、場所のない日は東京駅の駅弁売店・両国観光案内所、通販は1,700円【国技館サービス公式の取扱店】
国技館焼き鳥は、両国国技館の売店を運営する国技館サービス株式会社の名物土産。本場所中は館内の売店で買えるほか、場所のない期間もJR東京駅の駅弁売店や両国観光案内所(江戸NOREN 1階)などの取扱店と、公式通販「相撲銘品館」(冷凍・1,700円税込)... -
観戦と楽しみ方
両国国技館ガイド|最寄り駅と出口・駐車場なし・定員11,098人・売店と相撲博物館の開館時間(相撲のない日も)
両国国技館は東京都墨田区横網1-3-28。JR総武線・両国駅西口から徒歩1〜2分、都営大江戸線・両国駅から徒歩5分(A3出口から9分)。駐車場は無い。定員は11,098人。本場所のない日も、1階の大相撲グッズ売店(平日10時〜15時)と相撲博物館(通常期10時〜16... -
観戦と楽しみ方
横綱土俵入りは何時から?|本場所は15:55頃・巡業は13:00頃、幕内土俵入りからの流れと太刀持ち・露払い【協会公式の目安】
本場所の横綱土俵入りは午後3時55分頃が目安。幕内土俵入り(午後3時40分頃)のあとに行われ、そのあと中入りを挟んで午後4時5分頃から幕内の取組が始まる。巡業では午後1時頃で、本場所より3時間ほど早い。いずれも日本相撲協会が公表している「おおよそ... -
記録と統計
力士の身長一覧 2026|幕内42人・十両28人を高い順に、最長身195cm・最短身167cm【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人の身長は、幕内42人の平均が184.3cm・十両28人の平均が183.4cm(当サイトが協会公式の表示値から計算)。最長身は寿之富士・羽出山の195cm、最短身は炎鵬の167cm。190cm以上は13人、175cm未満は6人で、関取の身長は約167〜195cmの... -
記録と統計
関取の出身地一覧|海外16人(モンゴル11人)と都道府県別54人【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人(幕内42人・十両28人)を出身地で引けるように並べた。海外出身は16人(5か国・地域)で、そのうちモンゴルが11人。国内は27都道府県から関取が出ていて、最も多いのは東京都・大阪府の5人。出身地・四股名・番付・部屋は日本相撲... -
記録と統計
十両力士の顔 一覧|全28人の名鑑と顔写真20人【2026年9月場所】
2026年9月場所の十両力士は28人。このページに、そのうち20人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、本人が撮影した実写である。写真が確定できなかった8人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていない... -
大相撲
錦戸部屋の力士一覧|在籍力士は序二段の二川1人、師匠は元関脇水戸泉・所在地は墨田区【2026年】
錦戸部屋に所属する力士は2026年9月時点で1人です。東序二段八十三枚目の二川(ふたがわ)で、関取(幕内・十両)は在籍していません。師匠は錦戸眞幸(現役時代は関脇の水戸泉)、部屋は東京都墨田区亀沢1-16-7にあります。一門は高砂一門です。部屋付き... -
大相撲
2026年九月場所番付を読み解く
九月場所番付が発表された。東22人西20人を同領域に書いてある。 先場所優勝した安青錦が大関に復帰した。ただ、8勝7敗大関の琴櫻の下に位置した点が納得いかない。協会はこれを合理的に説明できるのか。栃東以前、大関・横綱の地位は星本位の番付であっ... -
大相撲
横綱の金星配給率中間報告
玉錦から琴櫻まで金橋配給率を調査してきた。横綱はまだまだいるが、ここで中間報告をしておきたい。強豪横綱が比較的上位に位置した。 玉の海0.0492玉錦 0.0517北の富士0.080大鵬 0.0808 玉の海 双葉山0.1071若乃花0.131羽黒山0.137柏戸 0.1496 栃錦 ... -
大相撲
谷風・初代梅ヶ谷の連勝
★谷風の連勝は63といわれるが本当か? 俗に安永7年春場所に始まったといわれるが、翌場所全休している。その後以下になる。安永8年春場所 9勝安永8年は1778年で、徳川将軍でいうと第10代将軍の徳川家治の時勢である。千秋楽休んでいるが、番付上段力... -
大相撲
琴櫻の金星配給率
琴櫻は柔道少年だった。その影響か、若手のころは左下手を取って投げにいく相撲だった。昭和39年一月場所、柏戸戦で右踝骨折・右膝関節脱臼により休場。翌場所全休で十両まで番付を下げた。これが転機になってぶちかましてのど輪の相撲に変えた。柏戸には... -
大相撲
豊昇龍・大の里の横綱1ケタ勝利
七月場所、豊昇龍は13日目まで出場しながら休場した。成績は7勝7敗1休となった。これは昭和47年一月場所一人横綱の北の富士が記録している。北の富士の乱調は続き、9勝6敗、途中休場、全休と続いた。北の富士はこの後2回しか優勝できなかった。 豊昇... -
大相撲
玉の海の金星配給率
玉の海は横綱になってからの四股名でそれ以前は玉乃島だった。昭和40年一月場所から部屋別総あたり制が始まった。それ以前は系統別総あたり制で本家・分家と分家同士の対戦はなかった。二所ノ関(元佐賀ノ花)部屋から独立したのが片男波(元玉乃海)部屋... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 5
平成21年から朝青龍対白鵬の横綱同士の第二かつ最終ランドが始まった。一月場所、千秋楽を迎えて白鵬1敗朝青龍全勝で激突した。本割は、白鵬が寄り倒しで朝青龍に勝ち優勝決定戦へもつれ込んだ。だが、優勝決定戦では朝青龍が白鵬を寄り切り、リベンジし... -
大相撲
2010年に何があった
現在はチケット沸騰時代だが、コロナのころ国技館はがら空きだった。さらにさかのぼって2010年は大相撲冬の時代であった。当日売りのマス席は切り売りだった。前売りで購入した方は4人詰めだが、当日購入はゆうゆう一人マスであった。2010年に何があった... -
大相撲
北の富士の金星配給率
昭和32年1月7日、北の富士は北海道から汽車に乗って上京した。出羽海(元常ノ花)部屋に入門するためであった。上野駅では同郷北海道の横綱千代の山が待っていた。北の富士こと竹沢少年は北海道での巡業中に、横綱千代の山から直接声をかけられ、スカウ... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 4
夏巡業を休場しながら母国モンゴルでサッカーをして2場所出場停止となった朝青龍。その間横綱の責任を果たし、2場所連続優勝中の白鵬。朝青龍が戻ってきたのは平成20年一月場所であった。1月はほかのプロスポーツが少ない月である。大相撲に注目が集ま... -
大相撲
佐田の山の金星配給率
佐田の山の四股名は本名の佐々田普松からきている。出羽海部屋所属だが、現在「佐田」のつく四股名は境川(元両国=前名小林山)部屋専用になっている。佐田の山は後に師匠出羽海(元出羽ノ花)の市川家に婿養子に入って姓を変えている。入幕は大鵬入幕の... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 3
平成19年七月場所、白鵬は新横綱として名古屋にのりこんできた。朝青龍は先輩横綱としてこれを迎えうった。朝青龍は千秋楽白鵬を破って14勝1敗で優勝した。21回目の優勝だった。白鵬新横横綱の場所は11勝4敗に終わった。 優勝朝青龍 ところがこれだけで... -
大相撲
栃ノ海の金星配給率
栃ノ海は本名花田茂広。靑森県出身で実家はりんご園を経営していた。そのため初代若乃花の親戚関係かと思われたが、そういう事実はなかった。小学校時代の友人が力士になっていたことが入門に影響を与えた。入門時の師匠元栃木山の春日野は栃ノ海を高くか... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 2
平成18年三月場所、白鵬最後の関脇のとき横綱朝青龍と優勝決定戦になった。それは千秋楽ともに1敗できた両雄にとって意外な結果によっておこった。白鵬は大関魁皇に、朝青龍は大関栃東に敗れて2敗同士の優勝決定戦になった。本割では白鵬が勝ったが、決... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 1
横綱が地位化された常陸山以降の10大横綱を次のように選出した。常陸山太刀山栃木山双葉山大鵬北の湖千代の富士貴乃花朝青龍白鵬これまで常陸山対太刀山は取り上げた。なかには時代が離れすぎて1度の対戦もないケースがある。今回は優勝決定戦を含めて29... -
大相撲
AIに訊く綾川五郎次
★綾川五郎次は史実として横綱だったのか 綾川五郎次は、日本相撲協会によって「第2代横綱」として正式に公認されていますが、史実として当時「横綱」という地位や免許が存在したわけではありません。現代の歴史学や相撲史において、彼は初代の明石志賀之... -
大相撲
関脇最強は誰
専門誌の読者欄に「史上最強の長谷川を偲ぶ」というタイトルが目に入った。史上最強といっても江戸から現代までという意味ではないと思う。土俵の広さ、仕切り制限時間の有無、仕切り線の有無及び幅、場所数、取組方式など様々な点で異なる。年6場所制以... -
大相撲
柏戸の金星配給率
昭和35年、新入幕大鵬は連戦連勝と快進撃。連勝はついに11連勝までいった。このとき止め役となったのが小結柏戸であった。この一番は両力士力の限りをつくしたが、一日の長がある柏戸が最後下手出し投げで連勝を止めた。当時の大鵬は細かった。大鵬19歳、... -
大相撲
引退が近い志摩ノ海
元明瀬山の井筒親方が協会を退職した。これは何を意味するのか。井筒の株の本当の保持者は志摩ノ海である。元逆鉾の娘と結婚したことによって購入できた経緯があった。井筒は時津風一門、志摩ノ海は出羽一門という違いを超えた。名字も福薗と相手方に改め... -
大相撲
写真で見る顔今昔7人衆
3回目の企画です。新しい力、実力者が加わりました。若いころの写真を探し出すのはかなり時間を要しました。写真を何度も加工してようやくカタチにしました。その成果が下記です。 安青錦 藤ノ川 義ノ富士 王鵬 高安 琴勝峰 炎鵬 -
大相撲
5年前の番付
十年一昔というが、その半分5年はどうか。5年前というと令和3年七月場所になる。その番付が以下である。 白鵬の名がある。千秋楽白鵬と照ノ富士が全勝同士で激突した。白鵬最後の優勝となった場所である。照ノ富士は場所後横綱に昇進した。 白鵬対照ノ... -
大相撲
大相撲マネー新事情
関取の月給がアップする。それだけではない。優勝賞金もアップする。具体的に発表されたのはそれだけである。幕下以下の場所手当は6から9%アップするが詳しい数字は未発表である。弓取り式の手当などは不明である。また年寄・行司・呼出なども同様であ... -
大相撲
大島部屋の力士一覧|全10人の番付と関取1人の写真【2026年】
大島部屋には2026年9月時点で10人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西十両筆頭の旭海雄です。師匠は大島勝(現役時代は関脇の旭天鵬)、部屋は東京都葛飾区青戸7-27-4にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全10人の番付は下の表にまとめ... -
大相撲
朝日山部屋の力士一覧|全6人の番付と師匠・所在地【2026年】
朝日山部屋には2026年9月時点で6人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は朝日山宗功(現役時代は関脇の琴錦)、部屋は千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山2-1-5にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全6人の番付は下の表にまとめました。 ... -
大相撲
浅香山部屋の力士一覧|全12人の番付と師匠・所在地【2026年】
浅香山部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は浅香山博之(現役時代は大関の魁皇)、部屋は東京都墨田区緑4-21-1にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全12人の番付は下の表にまとめました。 %... -
大相撲
八角部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
八角部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東十両六枚目の北の若です。師匠は八角信芳(現役時代は横綱の北勝海)、部屋は東京都墨田区亀沢1-16-1にあります。一門は高砂一門です。全11人の番付は下の表にまとめ... -
大相撲
九重部屋の力士一覧|全20人の番付と関取1人の写真【2026年】
九重部屋には2026年9月時点で20人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭十四枚目の千代翔馬です。師匠は九重龍二(現役時代は大関の千代大海)、部屋は東京都葛飾区奥戸1-21-14にあります。一門は高砂一門です。全20人の番付は下の表に... -
大相撲
追手風部屋の力士一覧|全20人の番付と関取3人の写真【2026年】
追手風部屋には2026年9月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西小結の大栄翔です。師匠は追手風直樹(現役時代は前頭二枚目の大翔山)、部屋は埼玉県草加市瀬崎5-32-22にあります。一門は時津風一門です。全19人の番付は下の表に... -
大相撲
伊勢ノ海部屋の力士一覧|全12人の番付と関取2人の写真【2026年】
伊勢ノ海部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西関脇の藤ノ川です。師匠は伊勢ノ海準人(現役時代は前頭三枚目の北勝鬨)、部屋は東京都文京区千石1-22-2にあります。一門は時津風一門です。全12人の番付は下の... -
大相撲
中村部屋の力士一覧|全9人の番付と関取2人の写真【2026年】
中村部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西十両七枚目の友風です。師匠は中村雅継(現役時代は関脇の嘉風)、部屋は東京都墨田区両国1-18-7にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にまとめま...