記録と統計– category –
金星配給率・対戦成績・年間最多勝・各種記録の統計分析
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記録と統計
輪島の金星配給率
2年連続学生横綱を引き下げてプロ入りした。日大相撲部の隣にあった花籠(元大ノ海)部屋に入門した。通常は卒業見込みの三月場所が初土俵だが、輪島は一月にデビューした。幕下付け出しでスタートした。いきなり7戦全勝優勝を成し遂げた。さらに翌場所... -
記録と統計
幕下以下の連勝
史上最強の新弟子と言われた旭富士。序ノ口、序二段、三段目で7戦全勝優勝してきた。無敗の快進撃で挑んだ七月場所の幕下。だが、5番相撲で生田目に敗れ、連勝は25でストップした。旭富士も人の子であった。 幕内の最高連勝は双葉山の69連勝だが、幕下以... -
記録と統計
霧島の4場所連続12勝以上なるか 下
引き続きここ1年の霧島対関脇・小結戦をみていこう。3(ーーー○○○)0藤ノ川横綱に強い藤ノ川も霧島に3連敗中である。霧島は藤ノ川にうまさ負けしない。先場所は立ち合いあたって強烈な押し倒しで圧倒した。藤ノ川は腰からくずれた。今度も霧島に分があ... -
記録と統計
5場所連続横綱優勝なし
昨年九月場所大の里が横綱初優勝して以来5場所連続横綱優勝なし状態が続いている。豊昇龍・大の里の2横綱がいながら、これは異常である。この間両横綱の成績は以下である。大の里 11勝ー10勝ー0勝途中休場ー全休ー9勝豊昇龍 12勝ー10勝ー11勝ー0勝途... -
記録と統計
大相撲 年間最多勝 2026|九月場所終了のレース表(幕内52人の勝ち星)と歴代一覧2013〜2025年
2026年の年間最多勝レースは、九月場所終了時点で大関霧島が55勝でトップ。2位は熱海富士の50勝で、差は5勝。残りは最大15番(九州場所)。55勝に数の上で届くのは6人で、年間最多勝は九州場所の結果で決まる。ただし九州場所で幕内にいることが前提で、そ... -
記録と統計
霧島の4場所連続12勝以上なるか 上
霧島は現在3場所連続12勝である。ここ3場所9敗していることになる。それは誰か。美ノ海・安青錦に2敗、琴櫻、豪ノ山・正代・伯乃富士・平戸海に1敗している。このうち正代と平戸海は九月場所霧島との対戦はなさそうである。霧島の4場所連続12勝はな... -
記録と統計
大相撲の連勝記録 歴代一覧|双葉山69連勝から白鵬63・千代の富士53・大鵬45まで、止めた力士と場所
大相撲の最高連勝記録は双葉山の69連勝。昭和11年一月場所の七日目に始まり、昭和14年一月場所三日目まで続いた。止めたのは前頭三枚目の安芸ノ海(安藝ノ海)である。これに次ぐのが白鵬の63連勝(止めたのは稀勢の里)、千代の富士の53連勝(大乃国)、... -
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力士の身長一覧 2026|幕内42人・十両28人を高い順に、最長身195cm・最短身167cm【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人の身長は、幕内42人の平均が184.3cm・十両28人の平均が183.4cm(当サイトが協会公式の表示値から計算)。最長身は寿之富士・羽出山の195cm、最短身は炎鵬の167cm。190cm以上は13人、175cm未満は6人で、関取の身長は約167〜195cmの... -
記録と統計
関取の出身地一覧|海外16人(モンゴル11人)と都道府県別54人【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人(幕内42人・十両28人)を出身地で引けるように並べた。海外出身は16人(5か国・地域)で、そのうちモンゴルが11人。国内は27都道府県から関取が出ていて、最も多いのは東京都・大阪府の5人。出身地・四股名・番付・部屋は日本相撲... -
記録と統計
十両力士の顔 一覧|全28人の名鑑と顔写真20人【2026年9月場所】
九州場所の十両昇進は9月30日に発表され、協会の新十両力士一覧には旭富士(伊勢ヶ濱部屋)と竜鳳(音羽山部屋)が掲載された。発表の内容は番付編成会議・九州場所の新十両へ。下の名鑑は2026年九月場所の28人で、十一月場所の正式な東西・枚目の発表は10... -
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横綱の金星配給率中間報告
玉錦から琴櫻まで金橋配給率を調査してきた。横綱はまだまだいるが、ここで中間報告をしておきたい。強豪横綱が比較的上位に位置した。 玉の海0.0492玉錦 0.0517北の富士0.080大鵬 0.0808 玉の海 双葉山0.1071若乃花0.131羽黒山0.137柏戸 0.1496 栃錦 ... -
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谷風・初代梅ヶ谷の連勝
★谷風の連勝は63といわれるが本当か? 連勝記録の歴代一覧は大相撲の連勝記録 歴代一覧にまとめた。 俗に安永7年春場所に始まったといわれるが、翌場所全休している。その後以下になる。安永8年春場所 9勝安永8年は1778年で、徳川将軍でいうと第10代... -
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琴櫻の金星配給率
琴櫻は柔道少年だった。その影響か、若手のころは左下手を取って投げにいく相撲だった。昭和39年一月場所、柏戸戦で右踝骨折・右膝関節脱臼により休場。翌場所全休で十両まで番付を下げた。これが転機になってぶちかましてのど輪の相撲に変えた。柏戸には... -
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豊昇龍・大の里の横綱1ケタ勝利
七月場所、豊昇龍は13日目まで出場しながら休場した。成績は7勝7敗1休となった。これは昭和47年一月場所一人横綱の北の富士が記録している。北の富士の乱調は続き、9勝6敗、途中休場、全休と続いた。北の富士はこの後2回しか優勝できなかった。 豊昇... -
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玉の海の金星配給率
玉の海は横綱になってからの四股名でそれ以前は玉乃島だった。昭和40年一月場所から部屋別総あたり制が始まった。それ以前は系統別総あたり制で本家・分家と分家同士の対戦はなかった。二所ノ関(元佐賀ノ花)部屋から独立したのが片男波(元玉乃海)部屋... -
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北の富士の金星配給率
昭和32年1月7日、北の富士は北海道から汽車に乗って上京した。出羽海(元常ノ花)部屋に入門するためであった。上野駅では同郷北海道の横綱千代の山が待っていた。北の富士こと竹沢少年は北海道での巡業中に、横綱千代の山から直接声をかけられ、スカウ... -
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佐田の山の金星配給率
佐田の山の四股名は本名の佐々田普松からきている。出羽海部屋所属だが、現在「佐田」のつく四股名は境川(元両国=前名小林山)部屋専用になっている。佐田の山は後に師匠出羽海(元出羽ノ花)の市川家に婿養子に入って姓を変えている。入幕は大鵬入幕の... -
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栃ノ海の金星配給率
栃ノ海は本名花田茂広。靑森県出身で実家はりんご園を経営していた。そのため初代若乃花の親戚関係かと思われたが、そういう事実はなかった。小学校時代の友人が力士になっていたことが入門に影響を与えた。入門時の師匠元栃木山の春日野は栃ノ海を高くか... -
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関脇最強は誰
田口の結論は「関脇最強は琴錦ではないだろうか」である。年6場所制以降の関脇から長谷川・2代目琴錦・安芸乃島の3人を、三役の在位、優勝と三賞、上位勝率・横綱戦・金星で比べた。3人のなかで上位勝率は琴錦の0.539が最も高く、三賞は安芸乃島の19回、金... -
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柏戸の金星配給率
昭和35年、新入幕大鵬は連戦連勝と快進撃。連勝はついに11連勝までいった。このとき止め役となったのが小結柏戸であった。この一番は両力士力の限りをつくしたが、一日の長がある柏戸が最後下手出し投げで連勝を止めた。当時の大鵬は細かった。大鵬19歳、... -
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記録を伸ばした豊昇龍・大の里
七月場所、豊昇龍は終盤負けが込んで休場した。横綱になって9場所経過したが、4回目の休場となった。横綱初の連続休場になった。豊昇龍は横綱直前3場所の成績は33勝12敗だった。この成績の先輩横綱に柏戸がいる。柏戸の横綱初優勝は12場所目だったが、... -
記録と統計
持ち給金(力士褒賞金)とは|4000倍の計算と加算表、横綱は1場所最低60万円
持ち給金とは、力士褒賞金を計算するもとになる点数のこと。序ノ口に出世したときの3円から始まり、勝ち越し1点ごとに50銭、金星で10円、幕内最高優勝で30円(全勝優勝なら50円)が積み上がる。十両以上の力士には、これを4000倍した額が力士褒賞金として... -
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大相撲の優勝賞金はいくら|幕内1000万円が2027年から2000万円に倍増
幕内最高優勝の賞金は1000万円。2027年(令和9年)一月場所から2000万円に倍増する。十両は200万円→300万円、幕下50万円→70万円、三段目30万円→50万円、序二段20万円→30万円、序ノ口10万円→20万円。三賞も1つにつき200万円→300万円になる。日本相撲協会が2... -
記録と統計
4場所経過した2026年年間最多勝レース
この記事は2026年七月場所までの4場所を対象にした記録である。九月場所終了時点の順位は2026年の年間最多勝レースで確認できる。 七月場所が終了したことで、今年の本場所は4場所経過したことになる。五月場所は2横綱2大関が休場した。七月場所は戻っ... -
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霧島の3場所連続12勝
横綱がやすやすと誕生するようになってから大関の存在価値が薄れている。名大関といわれる者は皆横綱になってしまう。残された大関はたまに好成績をあげることはあっても、1ケタ勝利が目立ってくる。松登はついに大関2ケタ勝利はなかった。現代では琴櫻... -
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横綱が負け越したらどうなる|降格しない地位と、負け越した横綱の全記録
横綱は負け越しても番付が下がらない。負けが込んでも大関に落ちることはなく、番付が下がらないのは横綱だけである。ただし一度だけ、日本相撲協会が「横綱でも成績が振るわなければ大関に落とす」と決めたことがある。昭和25年1月20日の役員会での決定で... -
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横綱の金星配給率ランキング|玉錦〜輪島23人、最少は玉の海・最多は栃ノ海
第32代玉錦から第54代輪島までの横綱23人で、金星配給率がいちばん低いのは玉の海(平幕戦58勝3敗)、次いで玉錦(55勝3敗)である。いちばん高いのは栃ノ海(56勝34敗)で、武蔵山(10勝6敗)が続く。田口 通廣の中間報告の値で、玉の海は4.92%、栃ノ海... -
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新入幕から三役までの所要場所数
七月場所番付、明日のホープ義ノ富士が新小結に昇進した。一月場所西筆頭、8勝7敗の成績で上がれなかった過去があった。義ノ富士ならこの先もっと上を目指せる逸材である。さて義ノ富士は新入幕から6場所を要して小結を決めた。この6場所は早いのか遅... -
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歴代大関一覧|53人の在位・優勝・出身地と現役の大関【2026年最新】
日本相撲協会が「歴代大関」として掲げているのは53人。昭和2年1月の能代潟から令和8年の安青錦までが並ぶ。2026年9月場所の番付で大関に座っているのは霧島・琴櫻・安青錦の3人。外国出身は6人、一度大関から落ちて戻った力士が10人いる。下の一覧で53人... -
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殊勲賞・敢闘賞・技能賞とは|三賞の違いと読み方、最多受賞は安芸乃島19回
三賞(さんしょう)は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つで、その場所を勝ち越した関脇以下の幕内力士に千秋楽に贈られる。殊勲賞(しゅくんしょう)は横綱・大関や優勝力士を倒すなど殊勲の相撲を取った力士、敢闘賞(かんとうしょう)は攻めの姿勢で土俵を沸か... -
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歴代横綱一覧|初代明石から第75代大の里まで全75人【2026年最新】
横綱は初代・明石から数えて75人が誕生している。現在の現役横綱は第74代・豊昇龍と第75代・大の里の2人。優勝回数がもっとも多いのは第69代・白鵬の45回である。下の一覧で75人全員を、四股名・出身地・在位・優勝回数から引ける。 ※代位・四股名・出身地... -
記録と統計
大相撲の金星ランキング|歴代最多は安芸乃島16個、金星1個は1場所4万円
金星(きんぼし)とは、平幕(前頭)の力士が横綱に勝ったときにつく白星のこと。1個あげると力士褒賞金の支給標準額(持ち給金)が10円上がり、4000倍の4万円が1場所ごとに加算される。歴代でいちばん多いのは安芸乃島の16個である。 ※褒賞金の加算は相撲... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真37人・イケメン力士【2026年9月場所】
2026年9月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち37人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、本人が撮影した実写である。写真が確定できなかった5人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていない... -
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大鵬の金星配給率
大鵬の父は長い間ロシア人と見られていたが、厳密にはウクライナ人であった。当時日本領だった南樺太で生まれた。昭和20年、大鵬少年は家族とともに引揚船に乗った。だが母が船酔いになり、途中稚内で降りることになった。この後出港した引揚船はなんと沈... -
記録と統計
若乃花(初代)の金星配給率
花田一家は青森でりんご園を経営していた。だが台風で壊滅的打撃を受け、一家は北海道に身を寄せた。長男若ノ花は重労働の沖仲仕で一家を支えた。巡業で訪れていた大相撲一行の目にとまり、入門することになった。若ノ花が相撲界にいくと一家の収入は減少... -
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栃錦の金星配給率
昭和22年夏場所、栃錦が入幕したとき75キロあるかないかであった。栃錦は特に小さいためとにかく動いた。めまぐるしいほど動きまわった。つかまって止まったら体重で押しつぶされてしまう。動きまわって勝機を見出すしかなかった。 栃錦が技能賞の常連とな... -
記録と統計
吉葉山の金星配給率
吉葉山が力士になったのは志願でも推薦でもスカウトでもなかった。吉葉山が上京したのは、北海道製糖へ就職したが、学歴が無いことで技術習得するためだった。ところが上野駅に着くとそこに居た力士に相撲部屋に連れていかれてしまった。勘違いだと判明し... -
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鏡里の金星配給率
鏡里は元鏡岩の粂川の弟子だった。粂川が盟友の双葉山に部屋も弟子も差し出した。鏡里は堂々たる太鼓腹でお相撲さんらしかったが、人気はもうひとつだった。ただ、千代の山、栃錦、若乃花に対戦成績で勝ち越している。 鏡里には次のエピソードがある。9勝... -
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千代の山の金星配給率
千代の山は戦後相撲界の期待のホープだった。戦後日本の古いものはみんなだめという風潮であった。大相撲も例外ではなかった。大衆の心は相撲から離れていった。加えて食糧事情が悪かった。なお「千代ノ山」の時期があったが、ここでは「千代の山」に統一... -
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九州場所(十一月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
九州場所(十一月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は安青錦が初優勝、2024年は琴櫻が初優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。 ※年・成績は当... -
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東富士の金星配給率
東富士は将来を有望視されていた。双葉山は「キン坊」と呼んで幕下東富士に胸を出し、よく稽古をつけていた。その後東富士はぐんぐん実力をつけ、十両・幕内へと駆け上がっていった。昭和19年秋場所新関脇東富士は双葉山と対戦した。東富士は巨体をぶつけ... -
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秋場所(九月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
秋場所(九月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は横綱の大の里が12勝3敗で6回目の優勝を決めた(協会の発表)。2025年は大の里が両横綱対決の決定戦を制して五回目の優勝、2024年も大の里が制した。一覧は優勝... -
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夏場所(五月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
夏場所(五月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は若隆景が決定戦を制して二回目の優勝、2024年は大の里が所要七場所のスピードで初優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一... -
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春場所(大阪場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
春場所(三月・大阪場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は霧島が12勝3敗、2025年は大の里が三敗決戦を制して三回目の優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンク... -
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前田山の金星配給率
前田山という名は意味深い四股名である。十両昇進を控えた佐田岬時代、右腕が悪性骨髄炎にかかった。腕を切断しなければならないのか、まで追い詰められていた。このとき慶応病院の前田和三郎博士による執念の治療と手術で奇跡的な回復を遂げた。この手術... -
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初場所(一月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
初場所(一月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は安青錦が連続優勝、2025年は大関豊昇龍が優勝決定巴戦を制した。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。 ※年... -
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七月場所の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した横綱・力士
七月場所の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は関脇の安青錦が霧島・熱海富士との巴戦を制し、12勝3敗で3回目の優勝を決めた。2025年は平幕の琴勝峰が混戦を制して初優勝、2024年は照ノ富士が連敗をはさみながら優勝決... -
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照國の金星配給率
双葉山に傾倒し、相撲を見る基準を双葉山においた小坂秀二氏はいう。昭和の横綱で天才といわれたのは戦前の照國と戦後の大鵬である。両横綱に共通していたのは腰である。前に傾けていなければ相撲が取れなかった。反り腰の強さはなかった。 照國の相撲は桜... -
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大相撲 歴代優勝力士|本場所別の優勝者一覧(初場所〜九州場所)
大相撲の優勝力士を、本場所ごとの一覧にまとめた入口ページ。一年は六つの本場所(初場所・春場所・夏場所・名古屋場所・秋場所・九州場所)で構成され、各場所の千秋楽を制した力士が賜杯を抱く。下の各場所のページで、当サイトが取材して確認できた近... -
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優勝間隔記録10人衆
五月場所は若隆景の2回目の優勝で幕を閉じた。初優勝が2022年三月場所だったため、優勝間隔が24場所となった。24場所というと4年である。ケガとの戦いがあった。幕下まで番付を下げた。若隆景は復活優勝を成し遂げた。 若隆景の優勝間隔24場所は3番目の... -
記録と統計
力士の体重と身長まるわかり|最重量は武蔵丸237キロ・体格と強さ
相撲には体重別の階級がなく、体重の上限もない。だから力士の体格は時代や地位で大きく幅がある。現代の幕内は平均164キロ(平成30年九月場所・筆者作成の体重番付)まで重くなり、歴代横綱でいちばん重いのは武蔵丸の237キロ。一方で100キロ前後の小兵が... -
記録と統計
力士の給料はいくら?番付別の月給と年収ランキング【横綱300万円・十両110万円】
力士の月給は十両以上の「関取」にのみ支給され、地位が上がるほど高くなる。横綱は月300万円、十両は110万円。月給に力士褒賞金を積み上げた年収の目安は、横綱で3960万円、十両で1416万円になる。幕下以下の力士には月給がなく、本場所ごとの手当を受け... -
記録と統計
相撲の懸賞金とは|1本の金額と力士の取り分・仕組みをわかりやすく
懸賞金は、取組ごとに企業がスポンサーとして出す賞金で、勝った力士が受け取る。1本7万円のうち、協会の手数料1万円を引いた6万円が力士の取り分。懸賞がつくのは幕内の取組で、土俵を回る「懸賞幕」がそのしるしである。 ※1本7万円・手数料1万円・力士の... -
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安藝ノ海の金星配給率
安藝ノ海といえば双葉山の連勝を69でストップした歴史的ヒーローであった。新鋭の安藝ノ海の双葉山戦は面白くなるという見方があった。安藝ノ海はスピードがあり、向こうづけの体勢になるうまさがあった。双葉山とは初顔だった。稽古をしたこともない。そ... -
記録と統計
羽黒山の金星配給率
羽黒山は双葉山の弟弟子で双葉山の陰に隠れた一面がある。同じ立浪部屋で対戦することもなかった。対戦していれば負けていた可能性もあるが、「ひょっとよしたら、羽黒山は、双葉山より強いのでは」という声もあった。左四つ両まわしを取ると相手が浮きあ... -
記録と統計
双葉山の金星配給率
双葉山というと69連勝、年2場所の時代に12回優勝が真っ先に思い浮かぶ。そのうち8回が全勝優勝である。双葉山は69連勝したから偉大なのではない、と言ったのは双葉山に傾倒し、相撲を見る目を双葉山に基準に置いた小坂秀二氏であった。相撲の本質に狂い... -
記録と統計
武蔵山・男女ノ川の金星配給率
武蔵山は横綱に昇進後、休場が多く、フル出場は1場所しかない。横綱休場率は70%である。昭和6年10月場所の沖ツ海戦で破壊された右腕が悪化したのが影響した。そんな武蔵山の金星配給率はどうか。 武蔵山のブロマイド 横綱時代の平幕戦敗戦率を出してみ... -
記録と統計
玉錦の金星配給率
玉錦はなかなか横綱になれなかった。3連覇しても見送られた。しかも横綱は不在だったにもかかわらず。横綱になった直前の成績は7勝4敗だった。大関時代の実績と春秋園事件で協会に留まったことが認められた結果である。 平幕が横綱に勝つと金星となり、... -
記録と統計
変わりダネ優勝記録
◆関脇以下3回優勝 照ノ富士が大関昇進直前、関脇で初優勝した。だが、大関在位14場所で大関の座を明け渡した。ケガの影響でどんどん番付を落とし、序二段まで転落した。そこから復活し、再入幕の場所で平幕優勝している。初優勝から5年1場所後のことだ... -
記録と統計
三月場所の記録から
三月場所が盛り下がった要因に大の里の途中休場、安青錦の負け越しがあった。そのため入門以降の連続勝ち越し記録がストップした。大の里は17場所連続勝ち越し、安青錦は14場所連続勝ち越しがストップした。安青錦はぎりぎりの勝ち越しはなかった。安青錦... -
記録と統計
豊昇龍と大の里の金星配給数|横綱7場所で15個・5場所で11個(朝青龍・輪島と比較)
豊昇龍は横綱7場所で金星15個、大の里は横綱5場所で11個を配給している(いずれも2026年3月場所終了時点)。おじの朝青龍は同じ横綱7場所目までで8個、輪島は横綱5場所目までで2個だった。いまの両横綱は1場所あたり2個以上を平幕に許している計算になる。... -
記録と統計
安青錦が狙える記録
新大関の優勝は難しい。大の里は9勝6敗、豊昇龍は8勝7敗だった。それを安青錦が20年ぶりに成し遂げた。これは予想外のことだった。予想外のことを達成した安青錦への期待は膨らむ一方である。 一月場所優勝 安青錦は現在2連覇中である。大正15年の公... -
記録と統計
隆の里対千代の富士の相星4大決戦
隆の里と千代の富士の幕内の対戦成績は、隆の里の16勝12敗。昭和58年七月場所から59年一月場所まで4場所連続で千秋楽の相星決戦になり、隆の里が4番のうち3番を取った。 相撲記者・田口 通廣の記事(2026年2月14日)の星取による。令和8年九月場所の千秋... -
記録と統計
隆の里対千代の富士の相星4大決戦 前段階
千代の富士の現役は栄光に包まれていた。千代の富士の栄光は数々あるが、誰の目にもはっきり映るのは31回の優勝・5連覇と53連勝であろう。といっても順風満帆な相撲人生ではなかった。 千代の富士の新入幕は昭和50年九月場所であった。大関貴ノ花が決定戦... -
記録と統計
ある記録からみた安青錦の可能性
一月場所、安青錦が優勝した。新大関優勝であると同時に新関脇・新大関での連続優勝となった。これは双葉山以来のことである。もっとも双葉山は69連勝の途上であった。安青錦は双葉山と比較されることに恐縮していた。 賜杯 安青錦には別の記録がある。そ... -
記録と統計
写真で見る史上最強の新弟子旭富士
一月場所は最初の取組から見る機会が多かった。史上最強の新弟子旭富士の相撲が見たかったからである。久々に通勤電車に乗った。電車が遅れ過ぎていたため、秋葉原からタクシーで駆けつけたこともあった。カメラが捉えた旭富士を紹介してみよう。 初日 天... -
記録と統計
ピンチを超えて記録を伸ばした大の里
去る一月場所、横綱大の里は8日目から3連敗した。これで6勝4敗となった。勝った相撲も大の里らしさが見られなかった。大の里が休場してもおかしくない状況だった。だが、大の里は休場せずになんとか10勝5敗にまとめた。 大の里 大の里が休場せずに勝... -
記録と統計
2026年はどうなる 年間最多勝
この記事は2026年の年初に書いた年間最多勝の展望である。九月場所を終えた最新の勝ち星と、九州場所を残した順位は2026年の年間最多勝レースにまとめた。 2025年は大の里が年間最多賞に輝いた。成績は71勝19敗だった。1場所平均12勝の72勝には届かなかっ... -
記録と統計
大の里がかなわない安青錦の記録
大の里といえばスピード出世、スピード優勝で知られている。幕下付け出し10枚目でデビューしたら1年後に幕内最高優勝を成し遂げた。10場所後に大関に14場所後に横綱に昇進した。今年は3回優勝した。しかし、まだ大の里時代とはいえない。 大の里優勝パレ... -
記録と統計
2025年年間最多勝最終形
2025年年間最多勝が決まった。すでに九月場所終了時点で大の里に決定していた。あとは年間72勝以上あげられるかどうかにかかっていた。結論からいうとそれはできなかった。 72勝は1場所平均12勝で横綱の証明であった。大の里は1勝足りなかった。いまさら... -
記録と統計
優勝間隔記録 4
日馬富士日馬富士は優勝間隔12場所以上の記録はない。ただし、11場所あきが2回ある。初優勝から2回目の優勝および6回目から7回目の優勝の間である。 千代大海初優勝のころはツッパリ時代のエピソードが話題になった。そこから20場所あいて2回目の優勝... -
記録と統計
優勝間隔記録 3
旭富士旭富士は好成績が多かった。14勝が5回、13勝が3回、12勝が6回である。このうち優勝に結びついたのは14勝の4回だけである。優勝運に恵まれなかった力士である。初優勝と2回目の優勝が12場所あいた。 旭富士 琴錦F1相撲といわれたほどのスピード... -
記録と統計
優勝間隔記録 2
引き続き優勝間隔12場所以上をみていこう。 北の富士大関北の富士は元千代の山の九重の独立に行動をともにした。しかし、それは分家独立を許さずを不文律にしていた出羽海部屋からの破門独立であった。その直後の場所で燃えた北の富士は初優勝を達成した。... -
記録と統計
優勝間隔記録 1
優勝間隔記録というと2回以上の優勝になる。対象は大正15年の公式優勝制度以降になる。間隔数字は12場所以上とした。ちなみに横綱羽黒山は11場所の優勝間隔記録をもつ。6回目優勝から7回目(最後)優勝のときである。この間羽黒山はアキレス腱を切断し... -
記録と統計
大の里の連続勝ち越し記録
大の里はスピード出世以外にもう一つの記録がある。それはデビュー以降15場所連続勝ち越し中の点である。デビューは幕下10枚目格であった。内訳は幕下2場所、十両2場所、幕内関脇以下5場所、大関4場所、横綱2場所である。成績は159勝50敗である。勝率... -
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関脇以下最強は誰
関脇以下最強は長い間御嶽海であった。関脇・小結連続15場所在位し、関脇で3回優勝した。3回目の優勝後大関に昇進した。だが、短命で終わり元大関として現役を続けている。以前の力はすでにない。 御嶽海 御嶽海のあとは大栄翔が関脇以下最強であった。... -
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大の里が狙える優勝記録
九月場所、大の里は堂々たる優勝で5回目の栄冠に輝いた。横綱初優勝であり、今年3回目の優勝だった。大豊時代ではなく、実質第一人者は大の里である。大の里は今後どんな優勝記録がつくれるか、検証してみた。 優勝大の里 大の里には未知の領域がある。... -
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大の里が狙える大記録
連続優勝で横綱に昇進した大の里。七月場所は新横綱で迎える。「新横綱の場所は難しい」と豊昇龍は言う。確かにそうかもしれない。まず、新横綱優勝からみていこう。 大の里 大正15年の公式優勝制度以降新横綱で優勝した者は以下である。双葉山東富士大鵬... -
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大栄翔の関脇・小結の連続在位数
大栄翔は現在6場所連続関脇・小結在位である。その地位と成績は以下である。小結8勝7敗-小結8勝7敗-関脇8勝7敗-関脇11勝4敗-関脇9勝6敗-関脇10勝5敗来たる七月場所も関脇は確定である。つまり関脇・小結7場所連続在位になる。 大栄翔 大... -
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大の里もう一つの記録
大の里が横綱に昇進したとき、初土俵から13場所を要してのスピード出世だった。また新入幕から9場所を要しての横綱昇進もスピード出世だった。大鵬は新入幕から11場所を要しての横綱昇進だった。ただ、大鵬は大関で連続優勝後、横綱で連続優勝して4連覇... -
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大の里が狙える大記録
大の里は連続優勝で横綱に昇進した。来たる七月場所優勝すれば3連覇の偉業を成し遂げることになる。3連覇は大変な記録で栃錦、初代若乃花、北の富士、玉の海、輪島でさえ達成できなかった。最近では優勝10回の照ノ富士も達成できなかった。3連覇以上達... -
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横綱昇進を検証する2|直前3場所38勝・4場所48勝・5場所60勝の案で柏戸から輪島まで
田口の案は、直前3場所で38勝、4場所で48勝、5場所で60勝のどれかを満たして初めて横綱の審議対象にする、というものだ。連載2回目のこの記事で柏戸から輪島までの7人に当てはめると、満たしたのは栃ノ海・佐田の山・北の富士・輪島の4人、満たさなかった... -
記録と統計
2025年年間最多勝さわり
豊昇龍が三月場所を途中休場した、そのため一月場所、三月場所の成績は17勝8敗5休となった。年間最多勝に休場は禁物であり、難しくなった。それでも横綱の面目である勝率8割は可能かもしれない。68勝17敗5休なら勝率8割になる。1場所平均12.75勝を4... -
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豊昇龍と大の里!幕内最強は誰?
幕内最強は誰か。横綱だから豊昇龍とは単純にいかない。豊昇龍は成績不十分の3場所33勝12敗で横綱になった。横綱成績は5勝5敗5休で終わった。金星を3つも配給した。これは大きなマイナス要因である。 <豊昇龍の土俵入り> かつて4横綱千代の山・鏡... -
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大相撲の全勝優勝|3回以上の力士一覧は歴代11人、最多は白鵬16回
全勝優勝とは、その場所の取組にすべて勝って優勝すること。3回以上達成した力士は歴代11人しかおらず、最多は白鵬の16回、双葉山と大鵬の8回がこれに続く。田口は、優勝が公式の制度になった大正15年から数えている。 ※回数は相撲記者・田口 通廣の集計。... -
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豊昇龍の平幕対戦成績
0.375。これは豊昇龍の何の数字かおわかりか。金星配給率である。金星とは平幕力士が横綱に勝った場合の星である。豊昇龍は去る三月場所平幕と8回戦い5勝3敗だった。3÷8=0.375というわけである。 <千代翔馬に敗れ初金星> 力士には関取の月給と力士... -
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三月場所幕下の年齢構成
幕下に若い新しい力が上がってきた。大斧、大凛山、米沢龍である。大凛山21歳、大斧、米沢龍は19歳である。幕下120人の年齢構成は今どのようになっているのか。調査してみた。年齢は2月26日現在とした。 <大斧> 結果は19歳から上は38歳までだった。さ... -
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大記録を逃した大鵬の誤審黒星
大鵬の誤審黒星というと連勝記録を45で止められた戸田戦が真っ先に思い浮かぶ。このときは行司のうちわは大鵬。物言いがついて審判5人が戸田の勝ちを主張した。昭和44年三月場所2日目のことだった。 <大鵬> 実は目立たないがまだある。昭和35年一月場... -
記録と統計
最高位関脇力士の在位場所数<現役編>
2026年九月場所の番付で幕内にいる力士のうち、最高位が関脇なのは9人。9人のうち関脇の在位が最も長いのは大栄翔の14場所(109勝84敗17休)で、若隆景の10場所、若元春の7場所が続く。田口がこの記事を書いた2025年一月場所の時点では8人で、大栄翔の11場... -
記録と統計
幕内力士の構成
引退した照ノ富士は別として、一月場所の番付を元に幕内力士の構成をみていこう。 ★幕内優勝経験者10人御嶽海玉鷲霧島大の里豊昇龍大栄翔阿炎若隆景正代尊富士混迷の時代は多くの優勝者を生み出した。10人を数える。誰が優勝するかまるで予想がたたない状... -
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横綱の1年間の休場数14傑 下|1位貴乃花90休・2位武蔵丸・3位稀勢の里
田口 通廣の「横綱の1年間の休場数14傑」で1位は貴乃花の90休(平成13年7月~14年5月)。2位は武蔵丸の80休、3位は稀勢の里の76休、4位は大乃国の75休、5位は照ノ富士の72休だった。 千代の山以降の横綱が対象で、休場には不戦敗を含む。出場停止とコロナ... -
記録と統計
横綱の1年間の休場数14傑 上|一覧と14位〜11位(若乃花・大鵬・白鵬・栃ノ海)
田口 通廣が数えた「横綱の1年間の休場数」で最も多いのは、貴乃花の90休(平成13年7月~14年5月)。2位は武蔵丸の80休、3位は稀勢の里の76休で、14位の3代目若乃花でも59休ある。 対象は千代の山以降の横綱。1年間は一月場所から十一月場所とは限らず、... -
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2025年はどうなる 年間最多勝
2024年の年間最多勝3傑は以下になった。琴櫻 66勝24敗大の里 65勝25敗豊昇龍 61勝26敗3休琴櫻は一月場所後に、大の里は九月場所後に大関に昇進した。この二人の争いで琴櫻が1勝差で制した。 <琴櫻> 勝ち星も66勝とあがってきた。2023年は霧島が6... -
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横綱昇進!その成績|直前5場所の最高は貴乃花の66勝9敗、千代の山から照ノ富士まで33人
横綱審議委員会ができてからの横綱(千代の山〜照ノ富士の33人)で、昇進直前5場所の成績が最も良かったのは貴乃花の66勝9敗だった。輪島と千代の富士の63勝12敗、照ノ富士の62勝13敗が続く。その後に横綱になった大の里は58勝17敗、豊昇龍は52勝21敗2休で... -
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2024年年間最多勝最終形
今年の年間最多勝が確定した。それが以下である。単なる数字の比較ではなく、横綱・大関との対戦率によってクラス分けした。また幕内在位6場所の力士を対象とした。 6場所幕内に在位した力士は29名である。幕内の定員は42名だから69%が幕内を1年間維持... -
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幕内最強は大の里
幕内最強は誰か。きわめて率直に見れば大の里ではないだろうか。番付には横綱がいる。しかし、照ノ富士は休場がちであり、力士としては晩年にはいっている。 <優勝> 先輩大関豊昇龍、琴ノ若はとにかく下位によく負ける。この負け癖から脱却できないでい... -
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2024年の幕内力士は何歳だったか|最年少 熱海富士22歳・最年長 玉鷲(2024年12月31日時点)
▶ 最新版(現役力士の年齢一覧)はこちらこの記事は2024年版のアーカイブです。いまの現役力士の年齢順は最新の2026年版をご覧ください。 2024年の幕内力士で最年少は熱海富士の22歳、最年長は玉鷲の40歳だった。次に若いのは大の里で、20代が21人... -
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連勝記録考
レスリングに藤波朱里ありといわれていたが、国際試合を見るのは初めてであった。その試合内容は圧勝の連続であった。力強く勝ち上がった中国の選手には10-0勝ちした。決勝の世界ランキング1位の選手には10-0で見事オリンピック金メダルに輝いた。 こ... -
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4場所経過した2024年年間最多勝レース|琴櫻44勝・大の里43勝・豊昇龍40勝(最終は琴櫻の66勝)
2024年の年間最多勝は琴櫻の66勝24敗で、次点は1勝差の大の里(65勝)だった。この記事は4場所(一月〜七月場所)を終えた時点のレースで、琴櫻44勝・大の里43勝・豊昇龍40勝の順だった。九月場所で大の里が4勝差のトップに立ち、最後の十一月場所で琴櫻が... -
記録と統計
新入幕から初優勝までの場所数6
平成後半から令和まで初優勝では朝青龍から大の里までである。 尊富士が新入幕1場所目で優勝したのには驚愕させられた。大の里が入幕3場所目で優勝したのは記憶に新しい。ともに驚異的な記録であった。つい最近のことである。ほかに照ノ富士が入幕から8...