大相撲

写真で見る琴ノ若の大関7連勝

大関キラー琴ノ若の大関戦は比較的新しい。最初は
昨年(2021年)の九月場所から始まった。大関戦7連
勝は今年(2022年)の三月場所貴景勝に敗れた後の
正代戦から始まった。琴ノ若の大関7連勝及びその
前後を含めて写真でふり返ってみよう。

【三月場所】

●琴ノ若(突き落とし)貴景勝

○琴ノ若(寄り切り)正代

御嶽海(押し出し)琴ノ若○

【五月場所】

○琴ノ若(押し出し)貴景勝

正代(突き落とし)琴ノ若○

○琴ノ若(突き落とし)御嶽海

【七月場所】

○琴ノ若(寄り切り)正代

御嶽海(押し出し)琴ノ若○

貴景勝(押し出し)琴ノ若●

琴ノ若の大関戦は通算8勝3敗である。貴景勝には
1勝3敗だが、正代には4勝、御嶽海には3勝と1度
も負けていない。九月場所は三役を狙う場所である。
琴ノ若の大関との対戦がカギをにぎっている。

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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