幕内年齢番付を作成した。ここでいう幕内はきたる五月場所幕内在
位が予想される力士である。年齢は2026年3月31日現在とした。そ
の結果番幕内年齢番付は以下になった。

幕内最年少は藤ノ川となった。今年21歳になった。今や銭の取れる
力士として小兵ながら相撲ファンをわかしている。次点は安青錦で
ある。22歳、三月場所終了後誕生日を迎えた。

入幕が予想される若ノ勝、伯乃富士は若手として10年は活躍できそ
う。伯乃富士は上位に通用するからきっかけをつかめば飛躍できる。
幕下から十両、新入幕まではすばらしかった。問題はケガである。
これを克服することが課題である。
学生出身は21、22歳くらいでの入門になるが、出世が早いのでそれ
なりに位置している。藤凌駕23歳、義ノ富士24歳、横綱大の里25歳
である。さすがに北の湖・大鵬のような21歳横綱は学生出身には無
理である。学生出身として入って、プロの稽古でさらに強くなる。
学生の財産だけではない。

30歳を超えるとベテランの域か。幕内42人のなかで16人いる。大波
兄弟の若元春、若隆景も入っている。元大関の朝乃山は32歳になっ
た。同じく御嶽海33歳、正代34歳になった。時の流れを感じる。

超ベテラン高安36歳、玉鷲41歳だが一向にパワーはおとろえていな
い。だからごまかしの相撲はなく、相手を圧倒できる取り口である。
年6場所の時代に考えられないキャリアである。まだまだやれそう
である。
今日の運勢が気になったら
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