春場所(大阪場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士

春場所(三月・大阪場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は霧島が12勝3敗、2025年は大の里が三敗決戦を制して三回目の優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。

※年・成績は当サイトの千秋楽記事に基づく。1958年以降の全優勝者は末尾の公開記録から確認できる。

春場所は、三月に大阪で開かれる本場所だ。新弟子が初めて土俵を踏む場所でもあり、関西の客席は熱がこもる。番付を駆け上がる若手が一気に花開く年があるのも、この場所の色である。近年の優勝者をたどってみる。

目次

春場所 優勝力士一覧(近年)

スポンサーリンク
優勝力士成績・備考千秋楽の詳報
2026霧島12勝3敗大阪場所の幕
2025大の里三敗決戦を制す/3回目3敗決戦
2024尊富士初優勝(ケガを押して)尊富士初優勝
2023霧馬山(現・霧島)逆転初優勝・決定戦決戦2番を斬る
2022若隆景初優勝若隆景初優勝
2021照ノ富士大関復帰を優勝で飾る大関復帰
2020白鵬44回目・無観客場所寂しい表彰
春場所の優勝力士。優勝者を本文で確認できた年を新しい順に並べた。

2024年・尊富士|ケガを押しての初優勝

新入幕の場所で優勝争いの先頭に立った尊富士は、終盤に足を痛めながらも土俵に上がり続けた。最後まで星を守り切り、初土俵から所要の少なさでも記録に残る初優勝を飾った。詳しい経緯は千秋楽の詳報にまとめている。

春場所の優勝 よくある質問

Q. 春場所はいつ、どこで開かれますか?
毎年3月に、大阪で行われる本場所です。大阪場所とも呼ばれます。

Q. 2025年の春場所で優勝したのは誰ですか?
大の里です。三敗で並んだ決戦を制し、三回目の優勝となりました。

Q. 1958年からの全優勝者を知りたいです。
歴代の全優勝者は、末尾の公開記録(大相撲優勝力士一覧)から確認できます。

春場所 歴代優勝力士一覧(1958〜2025)

6場所制がそろった1958年から2025年までの春場所(三月・大阪場所)の幕内最高優勝者を、新しい順にまとめた。出典は公開記録の大相撲優勝力士一覧で、近年は当サイトが千秋楽を取材して確認した優勝者と照合している。同じ四股名で複数の力士がいる場合は(初代)などを補った。

優勝力士
2025大の里
2024尊富士
2023霧馬山(現・霧島)
2022若隆景
2021照ノ富士
2020白鵬
2019白鵬
2018鶴竜
2017稀勢の里
2016白鵬
2015白鵬
2014鶴竜
2013白鵬
2012白鵬
2011(開催中止)
2010白鵬
2009白鵬
2008朝青龍
2007白鵬
2006朝青龍
2005朝青龍
2004朝青龍
2003千代大海
2002武蔵丸
2001魁皇
2000貴闘力
1999武蔵丸
1998若乃花(3代)
1997貴乃花
1996貴乃花
1995
1994
1993若乃花(3代)
1992小錦
1991北勝海
1990北勝海
1989千代の富士
1988大乃国
1987北勝海
1986北勝海
1985朝潮(4代)
1984若嶋津
1983千代の富士
1982千代の富士
1981北の湖
1980北の湖
1979北の湖
1978北の湖
1977北の湖
1976輪島
1975貴ノ花
1974輪島
1973北の富士
1972長谷川
1971玉の海
1970大鵬
1969琴櫻(初代)
1968若浪
1967北の富士
1966大鵬
1965大鵬
1964大鵬
1963大鵬
1962佐田の山
1961朝潮(3代)
1960若乃花(初代)
1959栃錦
1958栃錦
春場所(三月・大阪場所)の歴代優勝力士。1958年以降の全年。出典:大相撲優勝力士一覧(近年は当サイトの取材と照合)。

場所別の優勝力士名古屋場所 | 名古屋場所2026完全ガイド全勝優勝した力士の一覧

本場所別の優勝力士一覧初場所(1月)春場所(3月)夏場所(5月)名古屋場所(7月)秋場所(9月)九州場所(11月)

大相撲 歴代優勝力士|本場所別の優勝者一覧(総覧)

スポンサーリンク

ブログランキング

当サイトはブログランキングに参加しております。記事をよんでいただいたら、以下バナーをクリックいただくと、ランキングに反映されます、1日1クリックよろしくおねがいします
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次