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大相撲
2010年に何があった
現在はチケット沸騰時代だが、コロナのころ国技館はがら空きだった。さらにさかのぼって2010年は大相撲冬の時代であった。当日売りのマス席は切り売りだった。前売りで購入した方は4人詰めだが、当日購入はゆうゆう一人マスであった。2010年に何があった... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 4
夏巡業を休場しながら母国モンゴルでサッカーをして2場所出場停止となった朝青龍。その間横綱の責任を果たし、2場所連続優勝中の白鵬。朝青龍が戻ってきたのは平成20年一月場所であった。1月はほかのプロスポーツが少ない月である。大相撲に注目が集ま... -
大相撲
大相撲マネー新事情
関取の月給がアップする。それだけではない。優勝賞金もアップする。具体的に発表されたのはそれだけである。幕下以下の場所手当は6から9%アップするが詳しい数字は未発表である。弓取り式の手当などは不明である。また年寄・行司・呼出なども同様であ... -
大相撲
大相撲九月場所チケット事情
大相撲九月場所のチケットが8月8日10時に発売開始となった。その前にファンクラブ、チケット大相撲、チケットぴあの先行予約販売がある。相撲仲間の話を聞くと五月場所よりはるかに厳しい実態が浮き彫りになった。ファンクラブで2日分当選したのが1日... -
大相撲
七月場所もう一つの千秋楽の変
1-6-3-3これは何の数字かおわかりだろうか。実は七月場所千秋楽の優勝決定戦の番数である。左から三段目、幕下、十両、幕内である。各段に同点者がでれば原則十両取組後に行われる。十両の優勝候補が幕内力士と対戦するときはその取組後ということ... -
観戦と楽しみ方
大相撲の入場料が2027年一月場所から改定|東京・大阪の新旧料金表【名古屋・九州は据え置き】
日本相撲協会は2026年7月30日、本場所の入場料金を令和9年(2027年)一月場所から改定すると発表した。上がるのは東京の3場所と大阪の春場所で、名古屋と九州は現行のまま据え置く。東京にはマス席SSが新設され、14日目と千秋楽だけの料金区分も新しくでき... -
記録と統計
力士褒賞金(持ち給金)とは|3円から積み上げる加算表と4000倍の計算
力士褒賞金は、十両以上の力士に本場所ごと年6回支払われる手当である。序ノ口に出世したときの3円を起点に、勝ち越し1点につき50銭ずつ積み上がる「持ち給金」が土台になり、実際の支給額はその4000倍。金星は10円、幕内最高優勝は30円、全勝優勝なら50円... -
記録と統計
大相撲の優勝賞金はいくら|幕内2000万円へ倍増・各段の金額と三賞【2027年一月場所から改定】
幕内最高優勝の賞金は1000万円。これが2027年(令和9年)一月場所から2000万円に倍増する。十両は200万円→300万円、幕下50万円→70万円、三段目30万円→50万円、序二段20万円→30万円、序ノ口10万円→20万円。三賞も1つにつき200万円→300万円になる。日本相撲... -
大相撲
2026年七月場所総評
★優勝争いについて 千秋楽2敗安青錦が3敗熱海富士に敗れ並んだ。さらに3敗霧島が琴櫻に勝って優勝決定巴戦になった。これはこれで盛り上がったし、相撲ファンは楽しめたと思う。だが、安青錦が勝ち抜く力を見たかった。13勝優勝だとだいぶ意味が違って... -
大相撲
◆名12日目 1敗安青錦&両横綱敗戦で問われるレベル
大相撲のレベルはどうなってしまったのか。人気に安住したわけではないがいささか気になる。まず横綱優勝が今場所を含め5場所連続なしである。2横綱がそろってこの停滞である。休場は理由にならない。力道山は言った。「健康上の理由をいくらあげても相... -
大相撲
◆名11日目 1敗安青錦2敗5力士追走
名古屋も暑さ厳しい日々が続く。これまでIGアリーナの不備をさんざん書いてきたが、いいところもある。それは冷房がきいていることである。愛知県体育館は冷房が効かないところと効き過ぎるところがあった。効き過ぎるところで傘をさしていた方を見かけ... -
大相撲
◆名10日目 安青錦の早い横綱戦は横綱優勝を遠くした
ノートパソコンの調子が思わしくなく復旧させるのに時間がかかりました。地方場所ではパソコンは1台のため、苦闘しました。調子が戻って何よりです。 さて大相撲は1敗安青錦が連日横綱戦となった。前日が大の里戦、10日目が豊昇龍戦となった。これは優勝... -
大相撲
◆名5日目 三役以上に全勝が消えた日
4日目、5日目のチケットで入場した方はいらした。どのように交渉したのかはあえて聞かなかった。当人にとってあまり気分のいい話ではない。5日目、兵庫の相撲仲間と合流した。4日目土俵入りのアナウンスが途中からなかったことに触れた。火災警報の影... -
大相撲
相撲の懸賞旗とは|寸法70×120cmの規格・1本7万円の内訳とスポンサー企業一覧【2026年七月場所】
懸賞旗は横70cm×縦120cm。懸賞を出す側が自分で作って持ち込む。懸賞は1本70,000円(税込)で、勝った力士に60,000円、残る10,000円が取組表への掲載料と場内放送料として協会に入る。申し込みは1日1本以上・1場所15本以上から。懸賞を懸けられるのは幕内... -
大相撲
2026年7月 賢明な読者の皆様へ
土俵の目撃者をいつもご愛読いただき誠にありがとうございます。足を使い、この目で見た生の大相撲をお届けするために、七月場所を現地名古屋で観戦します。ノートパソコンで地方から観戦レポートをアップします。画像の読み込み、画像の選択、画像の加工... -
記録と統計
横綱の金星配給率 一覧|歴代15人を平幕戦の敗率で比較(最少は玉錦5.2%)
横綱が平幕にどれだけ金星を与えたか。田口が集計した15人のうち、割合がいちばん低いのは玉錦の5.2%(横綱時代の平幕戦55勝3敗)で、いちばん高いのは武蔵山の37.5%(10勝6敗)である。大鵬は横綱58場所で8%、双葉山は10.7%だった。※金星配給率=横綱... -
記録と統計
歴代大関一覧|53人の在位・優勝・出身地と現役の大関【2026年最新】
日本相撲協会が「歴代大関」として掲げているのは53人。昭和2年1月の能代潟から令和8年の安青錦までが並ぶ。2026年7月時点で大関を張っているのは霧島と琴櫻の2人。外国出身は6人、一度大関から落ちて戻った力士が10人いる。下の一覧で53人全員を、読み・... -
角界ニュース・論
大相撲 解説者 一覧|NHK専属2人・幕内解説の親方22人と歴代の名解説者【2026年】
NHK大相撲中継の専属解説者は、舞の海秀平と琴風豪規の2人。ABEMAは第66代横綱の花田虎上が専属を務める。本場所の中継では専属に加えて、幕内の解説を親方が日替わりで担当する。2026年の一月場所と三月場所では、22人の親方が幕内の解説席に座った。うち... -
記録と統計
三賞とは|殊勲賞・敢闘賞・技能賞の違いと獲得回数ランキング歴代50人
三賞は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つで、関脇以下の力士に贈られる。横綱や優勝力士を倒した力士に殊勲賞、攻めの相撲で場所を沸かせた力士に敢闘賞、技の切れた力士に技能賞が渡る。始まりは昭和22年秋場所。通算の受賞回数が最も多いのは安芸乃島の19回で... -
記録と統計
歴代横綱一覧|初代明石から第75代大の里まで全75人【2026年最新】
横綱は初代・明石から数えて75人が誕生している。現在の現役横綱は第74代・豊昇龍と第75代・大の里の2人。優勝回数がもっとも多いのは第69代・白鵬の45回である。下の一覧で75人全員を、四股名・出身地・在位・優勝回数から引ける。 ※代位・四股名・出身地... -
記録と統計
大相撲の金星とは?条件・褒賞金への加算・歴代金星ランキング【2026年】
金星(きんぼし)とは、平幕(前頭)の力士が横綱を破ったときにつく勝ち星のこと。金星をあげると力士褒賞金の支給標準額が10円上がり、これが4000倍されて1場所あたり4万円の加算になる。歴代で最も多く金星をあげたのは、16個の安芸乃島である。 ※定義... -
観戦と楽しみ方
大相撲の休場とは|番付・給料への影響と横綱の連続休場ワースト【最多は貴乃花105】
休場とは、本場所(15日間)の取組を休むことをいう。番付への影響は地位で分かれる。横綱は陥落(降格)の制度がないため、休場しても番付は下がらない。大関は休場して負け越すと「角番」を経て関脇に陥落する。関脇より下の力士は、休場すればそのまま... -
観戦と楽しみ方
大相撲九州場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
2026年の大相撲九州場所(令和8年十一月場所)は、11月8日(日)に初日、11月22日(日)に千秋楽を迎える15日間の本場所。会場は福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2-2)。番付発表は10月26日(月)、前売り一般販売の開始は9月19日(土)午前10時。... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真36人・イケメン力士【2026年7月場所】
2026年7月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち36人の顔写真を番付順に並べた。写真が確定できなかった6人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていない)。四股名の読み・番付・部屋・出身は日本相撲協会の公式データか... -
場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|秋場所2026の私製番付・幕内22段と的中率【毎場所更新】
秋場所2026の私製番付は、東横綱に大の里、西横綱に豊昇龍。大関は霧島・安青錦・琴櫻の3人で、安青錦が返り咲く。関脇は熱海富士と新関脇の藤ノ川、小結は大栄翔と新小結の伯乃富士。これは日本相撲協会が発表する正式な番付ではなく、関脇以下との対戦成... -
観戦と楽しみ方
相撲好きで知られる有名人・好角家|横綱審議委員から芸人まで
相撲は昔から多くの著名人に愛されてきた。横綱審議委員会の委員を務めた内館牧子・紺野美沙子ら文化人、NHK大相撲中継で解説を務めるデーモン閣下、相撲好きを公言する松村邦洋やナイツ・塙宣之など、公的な役割や本人の発言から相撲ファンだと分かる有名... -
大相撲
大鵬の金星配給率
大鵬の父は長い間ロシア人と見られていたが、厳密にはウクライナ人であった。当時日本領だった南樺太で生まれた。昭和20年、大鵬少年は家族とともに引揚船に乗った。だが母が船酔いになり、途中稚内で降りることになった。この後出港した引揚船はなんと沈... -
場所の総括と番付
七月場所2026 番付(確定)読み解き|三役・新入幕と見どころ
七月場所2026の新番付が、6月29日に発表された。横綱は東に豊昇龍、西に大の里。大関は東の霧島が二度目の綱とりに挑み、西は琴桜が務める。先場所カド番だった安青錦は負け越して関脇へ落ち、関脇は熱海富士・若隆景・琴勝峰・安青錦の四人が並ぶ。小結は... -
場所の総括と番付
霧島の綱とり|七月場所2026の焦点ではない。
この記事の結論 七月場所2026の番付で、霧島は東の大関に座る。横綱は東・豊昇龍と西・大の里、西の大関は琴桜。番付発表は6月29日、初日は7月12日、千秋楽は7月26日、会場は名古屋IGアリーナ。霧島にとっては横綱昇進はあってはいけない。横綱は品格力量... -
大相撲
若乃花(初代)の金星配給率
花田一家は青森でりんご園を経営していた。だが台風で壊滅的打撃を受け、一家は北海道に身を寄せた。長男若ノ花は重労働の沖仲仕で一家を支えた。巡業で訪れていた大相撲一行の目にとまり、入門することになった。若ノ花が相撲界にいくと一家の収入は減少... -
大相撲
栃錦の金星配給率
昭和22年夏場所、栃錦が入幕したとき75キロあるかないかであった。栃錦は特に小さいためとにかく動いた。めまぐるしいほど動きまわった。つかまって止まったら体重で押しつぶされてしまう。動きまわって勝機を見出すしかなかった。 栃錦が技能賞の常連とな... -
大相撲
72年前の協会組織
昭和29年読売スポーツ臨時増刊号大相撲秋場所特集号が手元にある。表紙は夏場所大関で優勝した栃錦である。バックは緑で色どられている。カラーは表紙のみが常識である時期である。昭和43年プロレス・ボクシング雑誌ゴングが創刊されたときも同様であった... -
大相撲
ワールドカップのなかの大相撲考
大相撲パリ公演のさなかにワールドカップが始まった。6月15日5時に日本対オランダ戦が始まった。日本は2度のリードを跳ね返し、引き分けに持ち込んだ。その熱狂ぶりは現地及び全国各地ですさまじかった。国際試合は熱くなる。スコアは2対2であった。 ... -
大相撲
優勝の定義
大相撲の幕内最高優勝は何によって決まるのか、ご存じだろうか。最多勝か最多勝敗差か。何が違うのか。それは引き分け、痛み分けなどの扱いがどうなるかということである。ただし、現代において引き分けはないに等しい。幕内最後の引き分けは昭和49年九月... -
大相撲
千代の山の金星配給率
千代の山は戦後相撲界の期待のホープだった。戦後日本の古いものはみんなだめという風潮であった。大相撲も例外ではなかった。大衆の心は相撲から離れていった。加えて食糧事情が悪かった。なお「千代ノ山」の時期があったが、ここでは「千代の山」に統一... -
大相撲
低調な土俵が続く大相撲
三月場所、14日目トップの霧島が敗れて優勝が決まった。追走する横綱豊昇龍が敗れたことが大きかった。優勝が決まった霧島が千秋楽も負け、結局12勝3敗優勝だった。何ともしまらない幕切れになった。三月場所の救いは藤ノ川の奮闘だけだった。 霧島三月場... -
記録と統計
九州場所(十一月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
九州場所(十一月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は安青錦が初優勝、2024年は琴櫻が初優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。 ※年・成績は当... -
記録と統計
秋場所(九月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
秋場所(九月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は大の里が両横綱対決の決定戦を制して五回目の優勝、2024年も大の里が制した。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクし... -
記録と統計
夏場所(五月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
夏場所(五月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は若隆景が決定戦を制して二回目の優勝、2024年は大の里が所要七場所のスピードで初優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一... -
大相撲
藤ノ川(前名若碇)は藤ノ川豪人を越えられるか
銭の取れる力士藤ノ川はしまらなかった三月場所の救いだった。豊昇龍、大の里の両横綱を倒し、技能賞を受賞した。小結を目指した五月場所は惜しくも1点の負け越しで終わった。七月場所再び活躍を期待したいが、実はもっと大きな視点で見たくなった。 それ... -
記録と統計
春場所(大阪場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
春場所(三月・大阪場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は霧島が12勝3敗、2025年は大の里が三敗決戦を制して三回目の優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンク... -
記録と統計
初場所(一月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
初場所(一月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は安青錦が連続優勝、2025年は大関豊昇龍が優勝決定巴戦を制した。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。 ※年... -
観戦と楽しみ方
秋場所2026 完全ガイド|9月13日〜27日・両国国技館の日程とチケット・番付の見どころ
秋場所2026(九月場所)は、9月13日(日)初日〜9月27日(日)千秋楽。東京・両国国技館で15日間おこなわれる。 大相撲の本場所は年6回。そのうち1月・5月・9月の3場所が、東京・両国国技館で開かれる。秋場所はその年内最後の東京場所にあたる。入場券は2... -
観戦と楽しみ方
七月場所の会場 IGアリーナ|アクセス・観戦のポイント
七月場所の会場は、2025年から名城公園のそばにあるIGアリーナに移った。長く使われてきた市の体育館に代わる新しい会場で、最寄りの名城公園駅とは地下通路でつながっている。建物は一万五千人を超える大きさだが、大相撲では下の階に升席と椅子席を置き... -
記録と統計
七月場所の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した横綱・力士
七月場所の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は平幕の琴勝峰が混戦を制して初優勝、2024年は照ノ富士が連敗をはさみながら優勝決定戦を制し、12勝3敗で10回目の優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた2017年以降... -
場所の総括と番付
大相撲 2026年 本場所 日程一覧|全6場所の初日・千秋楽・会場
2026年(令和8年)の大相撲は、1月の初場所から11月の九州場所まで全6場所。いずれも15日間で、日曜に初日を迎え、2週間後の日曜が千秋楽になる。東京・両国国技館で3場所、大阪・名古屋・福岡で各1場所。次は9月13日初日の秋場所(両国国技館)で、番付発... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
名古屋場所2026は、7月12日(初日)から26日(千秋楽)までの15日間、名古屋のIGアリーナで開かれる。年6回ある本場所のうち夏の一番で、各幕内力士が一日に一番ずつ、15日間戦う。観戦券は公式の「チケット大相撲」で売り出され、自宅ではNHKの中継で全取... -
記録と統計
大相撲 歴代優勝力士|本場所別の優勝者一覧(初場所〜九州場所)
大相撲の優勝力士を、本場所ごとの一覧にまとめた入口ページ。一年は六つの本場所(初場所・春場所・夏場所・名古屋場所・秋場所・九州場所)で構成され、各場所の千秋楽を制した力士が賜杯を抱く。下の各場所のページで、当サイトが取材して確認できた近... -
大相撲
宝富士引退大相撲レポート
連日の引退大相撲である。今回は1階2階に分けることなく、お客さん全員1階から入場した。席は決まっているのに早い時間から並ぶ心理は何だろうか。はやる気持ちをおさえられないのだろうか。筆者の場合何事も余裕を持って臨みたい。ぎりぎりは危ないと... -
大相撲
北勝富士引退大相撲レポート
正式には北勝富士引退年寄大山襲名披露大相撲である。開場は10時半である。筆者は9時20分頃両国駅についたがすでに並んでいた。しかし、国技館の中ではなく、外であった。時間とともに国技館の敷地に6列に並ばせた。さらに1階席と2階席に分けた。これ... -
相撲の歴史
相撲部屋と一門の系統 記事まとめ|系統別インデックス
全45部屋の一覧をお探しの方へ。師匠・所在地つきで一門別に並べた最新の一覧は相撲部屋 一門 相関図|全45部屋の一覧にまとめました(2026年7月時点)。このページは、系統ごとの連載記事をたどるための索引です。 大相撲の一門・系統 相関図=現在の勢力... -
場所の総括と番付
番付予想の読み方|私製番付と考察まとめ
大相撲の番付予想とは、本場所後に日本相撲協会の審判部が編成する新しい番付を、発表前に読むことを指す。原則はシンプルで、勝ち越せば白星の数だけ地位が上がり、負け越せば黒星の数だけ下がる。ただし上位陣の昇進、三役の枠、東西の振り分けには協会... -
観戦と楽しみ方
相撲の行司とは|全42人の一覧と階級・軍配・立行司【2026年最新】
行司(ぎょうじ)とは、土俵上で取組を裁き、力士の呼び上げから勝敗の判定までを担う相撲の審判役のこと。手にした軍配で東西の勝ち力士を指し示す。装束や軍配の房の色で階級が分かれ、その頂点が「木村庄之助」と「式守伊之助」の名を継ぐ立行司である... -
記録と統計
力士の体重と身長まるわかり|最重量は武蔵丸237キロ・体格と強さ
相撲には体重別の階級がなく、体重の上限もない。だから力士の体格は時代や地位で大きく幅がある。現代の幕内は平均164キロ(平成30年九月場所・筆者作成の体重番付)まで重くなり、歴代横綱でいちばん重いのは武蔵丸の237キロ。一方で100キロ前後の小兵が... -
場所の総括と番付
2026年七月場所私製番付
▶ 名古屋場所2026の日程・会場(IGアリーナ)・チケット・観戦ガイドは → 名古屋場所2026 完全ガイド 番付予想の仕組み(昇進・陥落のルール)と各場所の予想→確定の流れは「大相撲 来場所の番付予想」にまとめている。 これは予想番付ではない。私... -
観戦と楽しみ方
相撲の決まり手 一覧|全82手と非技5つを公式順で解説【2026年最新】
決まり手とは、相撲の取組で勝敗を決めた技の名称である。力士が相手を土俵の外に出したり、土俵に倒したりして勝った、その最後の技を指す。日本相撲協会が公式に定めており、現在は82手ある。寄り切り・押し出し・上手投げ・叩き込みなどが代表的で、勝... -
本場所レポート
◆26夏14日目 低レベルに向かった優勝
大相撲五月場所は14日目を迎えて意外な取組ができた。霧島対伯乃富士である。これは琴櫻が途中休場したために生まれた取組である。なぜかいやな予感がした。霧島が正代に不覚をとった一番がよみがえった。 相撲は、霧島が果敢に攻めたが、どうにも攻め切れ... -
観戦と楽しみ方
相撲の塩・四股・力水の意味|取組前の作法をやさしく解説【初心者向け】
相撲の取組前にくり返される塩まき・四股・力水・蹲踞などの所作は、土俵を清め、勝負への構えを整えるための作法とされる。神事として続いてきた相撲の名残が、いまも一つひとつの動きに残っている。 大相撲の中継を見ていると、力士はなかなか立ち合わな... -
相撲の歴史
相撲の歴史と起源|神事から大相撲まで わかりやすく解説【年表つき】
相撲は古代の神事に起源を持つとされる日本の伝統格闘技。力くらべの神話や農耕の祈りから生まれ、長い時間をかけて宮中の行事、寺社の興行、そして今日の国技「大相撲」へと姿を変えてきた。 テレビで力士がぶつかり合う場面を見て、「相撲っていつから始... -
観戦と楽しみ方
相撲の座席ガイド|溜席・升席・椅子席の違いと初心者の選び方
相撲の座席は、土俵に近い順に溜席(タマリ/砂かぶり)・升席(マス席)・椅子席(イス席)の3種類に分かれる。溜席は土俵に最も近い最前のエリアで最高格、升席は4人単位で仕切られた相撲観戦の中心的な席、椅子席はおもに2階の手頃な席である。かつての... -
観戦と楽しみ方
相撲の取組進行の用語まとめ|物言い・取り直し・水入り・不戦勝をやさしく解説
取組進行の用語とは、仕切りから勝負がつくまでの一番を動かす決まりごとの呼び名です。物言い・取り直し・水入り・不戦勝などを指します。 テレビ中継を見ていると、行司が軍配を上げたのに勝負が決まらない場面に出くわします。土俵下から審判が手を挙げ... -
記録と統計
力士の給料はいくら?番付別の月給と年収ランキング【横綱300万円・十両110万円】
力士の月給は十両以上の「関取」にのみ支給され、地位が上がるほど高くなる。横綱は月300万円、十両は110万円。月給に力士褒賞金を積み上げた年収の目安は、横綱で3960万円、十両で1416万円になる。幕下以下の力士には月給がなく、本場所ごとの手当を受け... -
記録と統計
相撲の懸賞金とは|1本の金額と力士の取り分・仕組みをわかりやすく
懸賞金は、取組ごとに企業がスポンサーとして出す賞金で、勝った力士が受け取る。1本7万円のうち、協会の手数料1万円を引いた6万円が力士の取り分。懸賞がつくのは幕内の取組で、土俵を回る「懸賞幕」がそのしるしである。 ※1本7万円・手数料1万円・力士の... -
本場所レポート
◆26夏6日目 霧島に勝負への執着を見た
「耐えて勝つ」はプロ野球広島監督古葉の言葉である。6日目の霧島の相撲を見て思い出した。対戦相手は実力者の王鵬である。立ち合いあたって左四つ。霧島上手が取れず、王鵬東土俵に寄り立てる。霧島耐えて盛り返し頭をつける万全の体勢をつくる。ゆさぶ... -
本場所レポート
◆26夏5日目 大相撲崩壊を防ぐ霧島の存在感
雨の天気は続いた。前日ゲリラ雷雨は広範囲だったが、本日国技館はお昼過ぎまでは降ったり止んだりしていた。明治42年国技館ができて晴天興業でなくなった。戦前、戦後の混乱期を除いて国技館の恩恵を受けているのは当然のことではない。先人のおかげであ... -
本場所レポート
◆26夏4日目 高安休場のなか注目の三番を分析
この日国技館の2階を占めたのは学生であった。修学旅行のように見えたが一角ならぬ二角を占めた。実に壮大な光景であった。また外国人の団体も入ってきたが、こちらは遅く来て国技館に入って早く帰った。学生のなかから相撲ファンが増えればしめたもので... -
場所の総括と番付
2026年五月場所直前考
初日から横綱大の里、大関安青錦が休場する。ケガによりやむをえない面はある。とはいえ、看板力士2人を欠いての大相撲はいささか盛り上がりにくい。しかも大阪場所最終盤盛り下がった状態が今後続いていくことになる。チケット完売とはいえ、いささか気... -
力士・人物
安青錦の蹉跌
十両から続いていた連続2ケタ勝利が8場所でストップした安青錦。それどころか負け越してしまったのだから驚愕した。安青錦に何があったのか。その後三月場所中に左足小指の骨折が判明した。確かに負けなくて言い相手に負けた。安青錦の相撲人生初の蹉跌... -
記録と統計
羽黒山の金星配給率
羽黒山は双葉山の弟弟子で双葉山の陰に隠れた一面がある。同じ立浪部屋で対戦することもなかった。対戦していれば負けていた可能性もあるが、「ひょっとよしたら、羽黒山は、双葉山より強いのでは」という声もあった。左四つ両まわしを取ると相手が浮きあ... -
コラム・論考
幕内力士の人数 昭和戦後編
大相撲は戦後の混乱期、敗戦からわずか3カ月しかたっていないなか開催された。よく開けたなというのが当時の印象だった。先場所は非公開で場所が開かれたほどである。進駐軍によって日本の古いものはみんなダメという風潮の中で、相撲は見向きもされなく... -
コラム・論考
改名残念物語
大相撲独特の文化に四股名がある。ほかのプロスポーツ、メジャーリーグ、プロ野球・サッカーには見られない特徴である。将棋、囲碁にもない。プロレス・ボクシングに名前の変形がある。ジャイアント馬場、ファイテング原田などである。落語は本名ではなく... -
記録と統計
双葉山の金星配給率
双葉山というと69連勝、年2場所の時代に12回優勝が真っ先に思い浮かぶ。そのうち8回が全勝優勝である。双葉山は69連勝したから偉大なのではない、と言ったのは双葉山に傾倒し、相撲を見る目を双葉山に基準に置いた小坂秀二氏であった。相撲の本質に狂い... -
記録と統計
武蔵山・男女ノ川の金星配給率
武蔵山は横綱に昇進後、休場が多く、フル出場は1場所しかない。横綱休場率は70%である。昭和6年10月場所の沖ツ海戦で破壊された右腕が悪化したのが影響した。そんな武蔵山の金星配給率はどうか。 武蔵山のブロマイド 横綱時代の平幕戦敗戦率を出してみ... -
コラム・論考
幕内力士の人数 昭和戦前戦中編 下
春秋園事件で脱退した力士の復帰で幕内力士の人数は戻ってきた。昭和9年春場所 39人昭和9年夏場所 40人昭和10年春場所 40人昭和10年夏場所 40人ここまでで昭和戦前戦中で幕内40人は14場所に及んだ。昭和戦前戦中で最多場所を数えた。 両国国技館 昭... -
コラム・論考
幕内力士の人数 昭和戦前戦中編 上
昭和は1926年12月25日に始まった。大相撲は東西合併のなか昭和2年から本場所がスタートした。地方場所が年2回西日本で開催された。最初東京場所は東京場所だけで、地方場所は地方場所だけで番付が編成された。ただ、東京場所と地方場所で番付が著しく違... -
力士・人物
大関候補がまだ見えない大相撲界
霧島が大関に復帰した。現行制度では魁傑、照ノ富士についで3人目である。これはこれで喜ばしいし、相撲界にとっていいことである。霧島に続く大関候補の力士はいるか。となるといささか否定的にならざるを得ない。 霧島の優勝パレード 大関候補はどんな... -
相撲の歴史
伊勢ヶ濱部屋の集団指導体制って何
元照ノ富士の伊勢ヶ濱の暴行事件の結末として地位の降下、減給があった。さらに部屋付きの親方による集団指導体制と一門・協会の監視下に入るという。よくわからないのが、集団指導体制である。集団でどう指導しょうというのか。 これがプロ野球なら監督が... -
コラム・論考
幕内力士の人数 大正編
大正は1912年7月30日から1926年12月25日までである。非常に短い期間であった。また、大正天皇がどんな方であったか意外と知られていない。ここは歴史を語るところではないので触れないが、大正の大相撲本場所は大正2年から始まった。 大正2年春場所~4... -
力士・人物
魁傑の大関復帰街道
魁傑は同部屋の輪島と同じ日大出身である。ただし、相撲部ではなく柔道部であった。柔道からの大相撲転向であった。花籠(元大ノ海)部屋では輪島が注目されていた。魁傑が表舞台に出てきたのは入幕4場所目であった。 一人横綱の北の富士は乱調。4大関は... -
コラム・論考
大相撲にもの申す
三月場所、霧島が14日目、千秋楽連敗しての優勝だった。その結果、成績は12勝3敗だった。これでも優勝賞金は1000万円である。これではいけない。優勝が決まっても最後まで気を引き締めて臨んでいただきたい。栃錦は優勝が決まった千秋楽、大内山と死闘と... -
コラム・論考
写真で見る藤ノ川の技能
去る三月場所、盛り下がる大相撲の流れのなかでひときわ救いとなったのが藤ノ川である。大の里、豊昇龍の両横綱を倒し、技能賞を受賞した。小兵の相撲巧者藤ノ川はまだ入幕5場所目である。その5場所に発揮された技能を写真で振り返ってみよう。 25年7月... -
コラム・論考
大相撲の質問と回答
★大関に上がるときは3場所33勝以上必要なのに、どうして落ちるときは2場所連続負け越しなのか まさに大関は矛盾した制度の上に成り立っている。落ちるときは関脇以下よりゆるやかである。これを合理的に説明することはとうてい不可能である。 ★引分はど... -
記録と統計
豊昇龍と大の里の金星配給数|横綱7場所で15個・5場所で11個(朝青龍・輪島と比較)
豊昇龍は横綱7場所で金星15個、大の里は横綱5場所で11個を配給している(いずれも2026年3月場所終了時点)。おじの朝青龍は同じ横綱7場所目までで8個、輪島は横綱5場所目までで2個だった。いまの両横綱は1場所あたり2個以上を平幕に許している計算になる。... -
本場所レポート
◆26春初日 負けるべくして負けた大の里
大相撲三月場所が始まった。前日から大阪入りしていたが、今朝はニュースを見過ぎて少々出遅れての入場になった。大阪府立体育館内で知り合いの相撲記者とばったり会って少し話し込んだ。幕下付け出しの不動豊が初勝利をあげた。幕下で人気者炎鵬が下手投... -
力士・人物
元大関の三賞
一月場所、元大関霧島は敢闘賞を受賞した。霧島は大関降格後10場所経過したが、これまで敢闘賞3回、技能賞1回獲得している。連続11勝しており、三月場所の成績によっては大関に復帰するかもしれない。元大関高安は大関降格後36場所で敢闘賞2回、殊勲賞... -
コラム・論考
現代大相撲学生出身事情
現代の大相撲は学生出身抜きでは語れない。ここでいう学生出身は相撲部に所属し、なおかつ卒業した者をいう。また、専門誌の三月場所予想番付の関取以上を対象とした。学生出身の第1号横綱は輪島であった。輪島は日本大学在学中に大相撲に入門した。とい... -
相撲の歴史
現代相撲部屋の系統1
現在相撲部屋は45ある。三月場所前に定年を迎える元隆三杉の常磐山部屋は、すでに弟子の元貴景勝が継承し、湊川部屋に改称している。この部屋は元舛田山の千賀ノ浦が春日野(元栃乃和歌)部屋から独立した部屋である。元舛田山の千賀ノ浦の定年にともない... -
コラム・論考
大相撲マネー事情
★関取の収入源はどのくらいあるのですか。 月給、力士褒賞金、優勝・三賞賞金、懸賞金(幕内だけ)、巡業手当(非公表)などがあります。 月給及び年収は以下です。横綱300万円 年収3600万円大関250万円 年収3000万円関脇・小結180万円 年収2160万円平... -
力士・人物
照ノ富士引退大相撲レポート
照ノ富士引退大相撲レポートをお届けする。正式には「照ノ富士引退伊勢ヶ濱襲名披露大相撲」である。開場10:00、開演11:00であった。9:30には国技館に着いたが、長い列ができていた。今回1階席と2階席を別々に並ばせていた。2階席のお客は2階から入... -
観戦と楽しみ方
2026年一月場所放送事情
大相撲ファンはテレビ桟敷で楽しむ方が圧倒的に多い。それだけに大相撲放送の役割・影響力は大きい。総合放送、BS102、BS4Kで見ることができる。 一月場所は大相撲中継の天敵国会中継がほとんどない。通常国会は13日目からである。普通なら論戦の場... -
場所の総括と番付
2026年一月場所総評
★優勝争いについて 誰が優勝するかわからないという点では面白かった。安青錦と熱海富士が最後まで優勝圏内にいたことが大きかった。そこに横綱が加わらないのが物足りなかった。4敗で優勝と思うなかれ。4敗は優勝圏内ではない。大関琴櫻にも責任は当然... -
本場所レポート
◆26初七日目 豊昇龍対伯乃富士2番勝負
7日目結びの一番豊昇龍対伯乃富士は凄絶な一番となった。一気の攻めは横綱にとって驚異である。豊昇龍の動きからの技が勝るか勝負のポイントは立ち合いの鋭さで決まる。相撲は、伯乃富士が左四つ一気の攻め。豊昇龍がまわり込んで西土俵小手投げで両力士... -
本場所レポート
◆26初五日目 大の里紙一重の勝利
国技館西側売店で好角趣味誌「大相撲文化」最新第16号を購入した。いつもより分厚い特別号である。ロンドン公演・古式大相撲特集であり、豊富なカラー写真で展開されている。 また、公演前後の主な行事・八角理事長の初日挨拶全文・千秋楽表彰・千秋楽横綱... -
本場所レポート
◆26初 初日 新3強好スタート
大相撲初場所が始まった。序ノ口の最初に史上最強の新弟子旭富士が登場する。そのため観客の出足は早く、序ノ口では見たこともない観客が集まった。旭富士は同じモンゴルの天昇山と対戦した。 時間前に両者は立った。旭富士が四つで攻めるが攻め切れない。... -
コラム・論考
今年の土俵の目撃者を振り返って
今年はルーターの故障によって5日ほど空白がありましたが、それ以外は土俵の目撃者を日々更新してきました。大相撲の面白さ、興味深さ、調査、分析、問題点を探るなどをテーマとしてきました。また、足を使いこの目で見た各場所の観戦記をお届けしてきま... -
角界ニュース・論
大相撲考察
今年(2025年)大相撲は、人気が沸騰した1年だった。チケット発売日に即完売が繰り返された。コロナのころには考えられないことだった。当時は2階はガラガラ、1階のマス席は1列あいていた。13時入場。館内で飲食はできなかった。 その人気の大相撲は15... -
角界ニュース・論
2025年大相撲10大ニュース2位 1位
◆2位 安青錦スピード出世!13場所で大関昇進 安青錦は2023年十一月場所番付に載った。2024年十一月場所は新十両だった。そして2025年十一月場所後大関を射止めた。11勝ー11勝ー12勝と3場所34勝と文句なしの成績だった。序ノ口から13場所を要しての大関... -
角界ニュース・論
2025年大相撲10大ニュース4位 3位
◆4位 新会場IGアリーナで大相撲開催 七月場所の会場は金山体育館、愛知県体育館と使用されてきた。愛知県体育館の老朽化にともない今年から新設されたIGアリーナに移った。最近できた会場だから近代的な建築物と想像し、期待した。 実際は逆だった。まず... -
角界ニュース・論
2025年大相撲10大ニュース6位 5位
◆6位 安青錦が優勝決定戦制し初優勝 安青錦は三月場所新入幕後ずっと11勝4敗を続けていた。それは4場所連続であった。2場所は上位であった。十一月場所は大の里・豊昇龍・安青錦が千秋楽を迎え、3敗で並んだ。 ところが大の里が千秋楽休場してしまっ... -
角界ニュース・論
2025年大相撲10大ニュース8位 7位
◆8位 協会が財団法人100周年を迎え古式大相撲を復活 正式名称は「日本相撲協会財団法人設立100周年記念古式大相撲と現代大相撲」である。古式大相撲の取組は奈良・平安時代の宮廷行事・相撲節会を現代風にアレンジしたものである。古式大相撲は昭和5年...