大相撲 年間スケジュール|2027年・2026〜2028年の日程、番付発表とチケット発売日

大相撲の本場所は、1・3・5・7・9・11月の年6回。2027年の初場所は1月10日(日)〜24日(日)、会場は両国国技館。チケット一般発売は2026年12月5日(土)、番付発表は12月21日(月)。

このページでは2026〜2028年の初日・千秋楽・会場・前売り開始日・番付発表日を年ごとに確認できる。

2027年の日程 / 2026年の日程 / 2028年の日程 / 12月・年末年始の予定

出典は日本相撲協会の年間日程表(2026年10月2日確認)。一月・五月・九月場所は東京、三月場所は大阪、七月場所は名古屋、十一月場所は福岡で開かれる。

目次

2027年(令和9年)の大相撲 年間スケジュール

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場所前売り開始番付発表期間(2027年)会場
初場所(一月場所)2026年12月5日(土)2026年12月21日(月)1月10日(日)〜1月24日(日)両国国技館(東京)
春場所(三月場所)2月6日(土)3月1日(月)3月14日(日)〜3月28日(日)エディオンアリーナ大阪
夏場所(五月場所)4月10日(土)4月26日(月)5月9日(日)〜5月23日(日)両国国技館(東京)
名古屋場所(七月場所)5月15日(土)6月28日(月)7月11日(日)〜7月25日(日)IGアリーナ(名古屋)
秋場所(九月場所)8月7日(土)8月30日(月)9月12日(日)〜9月26日(日)両国国技館(東京)
九州場所(十一月場所)9月18日(土)11月1日(月)11月14日(日)〜11月28日(日)福岡国際センター(福岡)
2027年(令和9年)の本場所6場所。前売り開始日・番付発表日・初日・千秋楽・会場は日本相撲協会「年間日程表」による(2026年10月2日確認)。どの場所も15日間で、初日と千秋楽はいずれも日曜。年をまたぐぶんは年を添えた。

初場所の15日間の日付、先行抽選の発表状況、会場への行き方は初場所2027の観戦ガイドに。2027年一月場所から変わる東京・大阪の料金は入場料改定の新旧料金表で確認できる。

2026年(令和8年)の大相撲 年間スケジュール

場所前売り開始番付発表期間(2026年)会場
初場所(一月場所)2025年12月6日(土)2025年12月22日(月)1月11日(日)〜1月25日(日)両国国技館(東京)
春場所(三月場所)2月7日(土)2月24日(火)3月8日(日)〜3月22日(日)エディオンアリーナ大阪
夏場所(五月場所)4月4日(土)4月27日(月)5月10日(日)〜5月24日(日)両国国技館(東京)
名古屋場所(七月場所)5月16日(土)6月29日(月)7月12日(日)〜7月26日(日)IGアリーナ(名古屋)
秋場所(九月場所)8月8日(土)8月31日(月)9月13日(日)〜9月27日(日)両国国技館(東京)
九州場所(十一月場所)9月19日(土)10月26日(月)11月8日(日)〜11月22日(日)福岡国際センター(福岡)
2026年(令和8年)の本場所6場所。前売り開始日・番付発表日・初日・千秋楽・会場は日本相撲協会「年間日程表」による(2026年10月2日確認)。どの場所も15日間で、初日と千秋楽はいずれも日曜。年をまたぐぶんは年を添えた。

2028年(令和10年)の大相撲 年間スケジュール

場所前売り開始番付発表期間(2028年)会場
初場所(一月場所)2027年12月4日(土)2027年12月24日(金)1月9日(日)〜1月23日(日)両国国技館(東京)
春場所(三月場所)2月5日(土)2月28日(月)3月12日(日)〜3月26日(日)エディオンアリーナ大阪
夏場所(五月場所)4月8日(土)4月24日(月)5月14日(日)〜5月28日(日)両国国技館(東京)
名古屋場所(七月場所)5月20日(土)6月26日(月)7月9日(日)〜7月23日(日)IGアリーナ(名古屋)
秋場所(九月場所)8月5日(土)8月28日(月)9月10日(日)〜9月24日(日)両国国技館(東京)
九州場所(十一月場所)9月16日(土)10月30日(月)11月12日(日)〜11月26日(日)福岡国際センター(福岡)
2028年(令和10年)の本場所6場所。前売り開始日・番付発表日・初日・千秋楽・会場は日本相撲協会「年間日程表」による(2026年10月2日確認)。どの場所も15日間で、初日と千秋楽はいずれも日曜。年をまたぐぶんは年を添えた。

12月に本場所はある?年末年始の大相撲

12月に本場所はない。2026年の最後の本場所は11月8日〜22日の九州場所で、次は2027年1月10日からの初場所になる。元日から本場所が始まるわけではない。

本場所のない12月にも冬巡業がある。2026年12月の開催地・会場は協会の12月の大相撲スケジュール、本場所と巡業の違いは大相撲の巡業とはを参照。年末の観戦準備では、初場所のチケット一般発売日と番付発表日も12月に来る点に気をつけたい。

時期2026〜2027年の予定
11月8日〜22日九州場所2026
12月5日(土)初場所2027のチケット一般発売
12月21日(月)初場所2027の番付発表
1月10日〜24日初場所2027
本場所・前売り・番付発表の日付は協会の年間日程表(2026年10月2日確認)。

年6場所・15日制と、番付発表日の例外

表の18場所は、いずれも日曜が初日で、2週間後の日曜が千秋楽。8日目の中日も日曜になる。番付発表日は月曜が多いが、2026年三月場所は2月24日(火)、2028年一月場所は前年12月24日(金)で、すべて月曜ではない。初日までの日数も場所によって異なる。曜日と歴史は初日・中日・千秋楽は何曜日か、番付表の見方は番付の読み方にまとめた。

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年間日程についてよくある質問

Q. 2027年の大相撲はいつから?
A. 一月場所は1月10日(日)初日、1月24日(日)千秋楽です。会場は両国国技館です。

Q. 大相撲は12月にもある?
A. 12月に本場所はありません。2026年12月は冬巡業が協会の予定表に掲載されています。開催地・会場は巡業の案内で確認してください。

Q. 初場所2027の番付はいつ発表?
A. 2026年12月21日(月)です。チケットの一般発売は、それより前の12月5日(土)です。

Q. 本場所は年に何回?
A. 年6回で、奇数月に15日間ずつ開催されます。2026〜2028年の日程・会場・前売り開始日を上の表に掲載しています。

Q. 番付発表日はいつも月曜日?
A. 月曜が多いものの例外があります。この表では2026年三月場所が火曜、2028年一月場所が金曜です。各場所の日付を確認してください。

記録を調べる:過去の本場所の結果 / 2026年の年間最多勝 / 現役力士の年齢一覧。

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この記事を書いた人

少年漫画雑誌、日経関連の編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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