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場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|予想番付の見方と昇進・陥落のルール【毎場所更新】
来場所の番付は「勝ち越せば上がり、負け越せば下がる」が大原則。上げ下げの幅は星の数と上位の空き具合で決まり、大関昇進は直近3場所33勝が目安、大関の陥落は2場所連続の負け越し(角番で負け越し)で決まる。名古屋場所2026の番付は6月29日に発表済み... -
場所の総括と番付
名古屋場所2026 番付(確定)読み解き|三役・新入幕と見どころ
名古屋場所2026の新番付が、6月29日に発表された。横綱は東に豊昇龍、西に大の里。大関は東の霧島が二度目の綱とりに挑み、西は琴桜が務める。先場所カド番だった安青錦は負け越して関脇へ落ち、関脇は熱海富士・若隆景・琴勝峰・安青錦の四人が並ぶ。小結... -
大相撲
七月場所は吉と出るか凶と出るか|パリ公演後の大の里・豊昇龍と名古屋場所2026
名古屋場所2026は7月12日初日・26日千秋楽の15日間、IGアリーナで開催。日程・チケット・会場・番付の見どころは名古屋場所2026 完全ガイドへ。私製番付は2026年七月場所私製番付、両横綱の現状は七月場所待ったなしの両横綱に。 パリ公演を終え、力士は名... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所の会場 IGアリーナ|アクセス・観戦のポイント
名古屋場所の会場は、2025年から名城公園のそばにあるIGアリーナに移った。長く使われてきた市の体育館に代わる新しい会場で、最寄りの名城公園駅とは地下通路でつながっている。建物は一万五千人を超える大きさだが、大相撲では下の階に升席と椅子席を置... -
場所の総括と番付
大相撲 2026年 本場所 日程一覧|全6場所の初日・千秋楽・会場
2026年(令和8年)の大相撲は、1月の初場所から11月の九州場所まで全6場所。いずれも15日間で、日曜に初日を迎え、2週間後の日曜が千秋楽になる。東京・両国国技館で3場所、大阪・名古屋・福岡で各1場所。直近は7月の名古屋場所(7月12日〜26日・IGアリー... -
記録と統計
名古屋場所の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した横綱・力士
名古屋場所の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は平幕の琴勝峰が混戦を制して初優勝、2024年は照ノ富士が連敗をはさみながら優勝決定戦を制し、12勝3敗で10回目の優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた2017年以... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
名古屋場所2026は、7月12日(初日)から26日(千秋楽)までの15日間、名古屋のIGアリーナで開かれる。年6回ある本場所のうち夏の一番で、各幕内力士が一日に一番ずつ、15日間戦う。観戦券は公式の「チケット大相撲」で売り出され、自宅ではNHKの中継で全取... -
場所の総括と番付
番付予想の読み方|私製番付と考察まとめ
大相撲の番付予想とは、本場所後に日本相撲協会の審判部が編成する新しい番付を、発表前に読むことを指す。原則はシンプルで、勝ち越せば白星の数だけ地位が上がり、負け越せば黒星の数だけ下がる。ただし上位陣の昇進、三役の枠、東西の振り分けには協会... -
観戦と楽しみ方
相撲の階級・番付の序列|横綱から序ノ口まで地位の違いをわかりやすく
相撲の番付は上から横綱・大関・関脇・小結・前頭(ここまで幕内)、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口と続く地位の序列です。十両以上が「関取」と呼ばれ、給料を受け取ります。 テレビ中継で耳にする「横綱」「大関」「関脇」。これらは力士の強さを示... -
場所の総括と番付
2026年七月場所私製番付
▶ 名古屋場所2026の日程・会場(IGアリーナ)・チケット・観戦ガイドは → 名古屋場所2026 完全ガイド 番付予想の仕組み(昇進・陥落のルール)と各場所の予想→確定の流れは「大相撲 来場所の番付予想」にまとめている。 これは予想番付ではない。私... -
場所の総括と番付
2026年五月場所私製番付
これは予想番付ではなく私製番付である。幕内は横綱。大関と対戦する力士と部分対戦する力士とまったく対戦しない力士に区分される。それを同一視して成績のみで扱うことは極めて合理性に欠ける。番付編成は関脇以下を編成する。そこで関脇以下の成績をま... -
場所の総括と番付
2026年三月場所私製番付
これは予想番付ではない。私製番付である。私製番付にする理由は合理性を追求したいからである。幕内は横綱・大関と対戦する力士とそうでない力士の2種類いる。それを一緒に扱うことは不合理極まりない。 安青錦優勝 番付は関脇以下を編成するものである... -
場所の総括と番付
2025年十一月場所私製番付
これは予想番付ではない。予想番付にしないのは合理性を追及したいからである。予想番付が合理性でない理由は以下にある。幕内力士は横綱・大関と対戦した力士とそうでない力士の2種類いる。これを一緒に扱うのは非合理である。 番付は基本関脇以下の成績... -
場所の総括と番付
2025年九月場所私製番付
これは予想番付ではなく、私製番付である。幕内は横綱・大関と対戦する力士とそうでない力士の2部制である。これを一緒にして番付を編成するのは不合理である。七月場所横綱・大関と対戦した関脇以下の力士は以下である。霧島 0勝2敗若隆景1勝1敗欧... -
場所の総括と番付
【2025年版・アーカイブ】2025年七月場所私製番付(最新は2026年版へ)
この記事は2025年七月場所(名古屋場所)の私製番付アーカイブです。 最新の2026年七月場所私製番付はこちら。名古屋場所2026の日程・IGアリーナ・チケット・番付の見どころは名古屋場所2026 完全ガイドで。 予想ではなく、私製としたのは横綱・大関との対... -
場所の総括と番付
2025年五月場所私製番付
これは予想番付ではなく私製番付である。幕内には横綱・大関と対戦する力士とそうでない力士の2種類が存在する。三月場所は以下の結果になった。 大栄翔0勝2敗関脇王鵬 1勝1敗霧島 0勝2敗小結阿炎 2勝1敗若隆景0勝3敗筆頭若元春2勝1敗豪ノ... -
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2025年三月場所私製番付
予想番付でなく私製番付である分けは合理性を追及したいからである。横綱・大関との対戦数は0から4とまちまちである。東関脇若元春は大関戦0という珍記録となった。宇良が1番、尊富士は2番だった。番付編成にあたり、横綱・大関戦を除いた。ただし、... -
場所の総括と番付
2025年一月場所私製番付
予想番付でなく、私製番付にする理由は合理性である。幕内は横綱・大関の対戦圏内とそううでない幕内の2部制である。これを一緒に扱うことは合理性に欠ける。といっても近年の様相は複雑である。 <優勝した琴櫻> 例えば霧島、美ノ海、欧勝馬、翔猿は大... -
場所の総括と番付
2024年十一月場所私製番付
初めにお断りしておくが、これは予想番付ではない。私製番付である。私製番付にする理由は合理性を求めたいからである。幕内は横綱・大関との対戦圏内とそうでない2部制である。これを一緒にして数字だけ操作するとおかしなことになる。 <大の里> 番付... -
場所の総括と番付
2024年九月場所私製番付
1.幕内は横綱・大関と対戦する者とそうでない者の2部制度である。2.そこで横綱・大関戦の敗北を考慮した成績とした。3.ただし、横綱・大関に勝利した成績は加えた。それが以下である。今回上位がそうとう詰まりであった。また十両に落ちてもおかしくな... -
場所の総括と番付
2024年七月場所私製番付
これは予想番付ではなく私製番付である。私製番付は横綱・大関と対戦した力士を考慮している。幕内は横綱・大関と対戦する力士・部分対戦する力士・まったく対戦しない力士に分かれる。 <優勝した大の里> 例えば湘南乃海、御嶽海、欧勝馬は一人だけ対戦... -
場所の総括と番付
2024年五月場所私製番付
予想番付ではなく、私製番付であることをまずお断りしておく。幕内といっても横綱・大関と対戦する力士とそうでない力士に分かれる。それを同一に扱うのは合理性に欠ける。またケースによって横綱・大関との対戦数が異なる場合が出てくる。 <賜杯を受ける... -
場所の総括と番付
2024年三月場所私製番付
幕内力士は横綱・大関との対戦圏内とそうでない2部制である。だが、一月場所は複雑な様相を見せている。関脇大栄は横綱照ノ富士との対戦がなぜかなかった。また照ノ富士と同部屋の熱海富士・翠富士は当然対戦しない。金峰山・玉鷲・隆の勝は1番だけ横綱... -
場所の総括と番付
2024年一月場所私製番付
予想番付ではなく、私製番付にこだわる理由。1.幕内は横綱・大関との対戦圏内とそうでないものの二部制である2.番付は関脇以下を編成するもの そこから導き出される結論は次である。横綱・大関との対戦を除外した成績とする。ただし、横綱・大関に勝っ... -
場所の総括と番付
2023年十一月場所私製番付
大関が3人になったが、不成績の者は約2名いる。それでも大関と対戦した者とそうでない者と成績を同一視はできない。大関戦を除いた関脇以下の成績で番付編成をした。ただし、大関に勝利した成績は加味した。 それが以下である。 予想では北勝富士を小結... -
場所の総括と番付
2023年九月場所私製番付
まず、最初にこれは予想番付でないことをお断りしておく。幕内は横綱・大関と対戦するクラスとそうでないクラスの2部で構成されている。つまり幕内は一枚岩ではないということである。 これまで横綱・大関の負け数をカウントすることなく番付を編成した。... -
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2023年七月場所私製番付
2023年七月場所私製番付は、その名の通り予想番付ではない。幕内は横綱・大関との対戦圏内とそうでない2部クラスの二部構成である。これを同一視するのは合理性を欠いている。 そこで一考。番付は関脇以下を編成するため、関脇以下の成績を基本とした。た... -
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2023年五月場所私製番付
番付編成は基本関脇以下を編成することである。そこで関脇以下の成績を基とした。ただし、大関に勝った星は加えることにした。今は横綱・大関が手薄のときだが、7人いたときは上位で勝ち越すのは容易でなかった。 <三月場所優勝した霧馬山> 幕内は実際... -
場所の総括と番付
2023年一月場所総評&私製番付
★一月場所の優勝争いについて 千秋楽相星決戦となったが、貴景勝と琴勝峰では対戦相手に差があり過ぎた。琴勝峰は上位3番、そのうち三役はたった一番。琴勝峰が優勝なら権威なき優勝だった。途中優勝のトップに立った阿武咲にしても上位4番であった。 そ... -
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2022年十一月場所総評&一月場所私製番付
★優勝争いはまったく意外なカタチになった 2敗高安が阿炎に負けたことがすべての始まりだった。阿炎は早々と10日目に3敗して優勝候補とみなされていなかった。この時点で豊昇龍が1敗だったから無理もなかった。2敗で高安もいた。終わってみれば、3敗... -
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2022年九月場所総評&十一月場所私製番付
★優勝争いについて 終盤に入って優勝争いは玉鷲、北勝富士、高安、錦富士の平幕4人という多さだった。玉鷲が2敗すると若隆景、翔猿が加わって星のつぶし合いになった。最終的には玉鷲と高安の千秋楽決戦によって優勝が決まった。優勝争いはサバイバ戦で... -
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2022年三月場所私製番付
三月場所の私製番付を作成した。基準は以下 である。 1.番付は基本関脇以下を編成するため、 関脇以下の成績を基本とした 2.ただし、横綱・大関からの勝ち星は加算した その理由は、幕内は横綱・大関との対戦圏内 とそうでないクラスの2部構成だから... -
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2022年一月場所私製番付
恒例の2022年一月場所の私製番付を作成した。 番付は通常関脇以下を編成する。そこで私製 番付は関脇以下の成績をベースとした。ただ し、横綱・大関からの勝利は加えた。横綱・ 大関と対戦するとしないのでは大変な違い なのである。もっとも今回は横綱か... -
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2021年十一月場所私製番付
これは予想番付ではないことをあらかじめ おことわりしておきたい。番付は基本関脇 以下を編成する。そこで番付編成は関脇以下 の成績をベースとした。ただし、横綱・大関 からの勝利はプラスした。横綱・大関と対戦 するとしないではそれほど違うのである... -
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2021年九月場所私製番付
まず、最初にこれは予想番付でないことを断っ ておきたい。幕内は横綱・大関と対戦する クラスとそうでないクラスで構成されている。 つまり幕内は一枚岩ではない。番付は基本 関脇以下を編成する。そこで関脇以下の対戦 成績をベースとした。ただし、横綱... -
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2021年五月場所総評&七月場所私製番付
★場所中に明るみに出た朝乃山・竜電の 問題について 朝乃山は外出禁止期間中にキャバクラ通い。 しかも虚偽の報告をしていた。処分は阿炎 3場所出場停止を上回るとみられている。 地位だけでなく、協会の看板力士の不祥事 ということで失うものがあまりに... -
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2021年三月場所総評&私製番付
★鶴竜が場所中引退を表明したが あまりにも遅すぎた。ようやく引退したか という印象である。横綱は休場しても地位は 落ちないが、同時に横綱の責任を果たさなけ ればならない立場である。鶴竜に後者は無理 になっていた。横綱の特権だけを利用する ように... -
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予想番付と私製番付
新番付というと日本相撲協会審判部が作成するもので、これを予想することを楽しみにしているファンはけっこういそうである。番付の原則は勝敗差で勝ち越し○1につく1枚上がる。負け越し●1につき1枚下がる。勝ち越し力士は上げ、負け越し力士は下がるこ...
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