2024年七月場所私製番付

これは予想番付ではなく私製番付である。私製番付
は横綱・大関と対戦した力士を考慮している。幕内
は横綱・大関と対戦する力士・部分対戦する力士・
まったく対戦しない力士に分かれる。

優勝した大の里
<優勝した大の里>

例えば湘南乃海、御嶽海、欧勝馬は一人だけ対戦し
ている。これを皆無の力士と同一扱いすることは合
理性に欠ける。そこで横綱・大関と対戦して負けた
星を除外して編成した。その結果七月場所の私製番
付は以下になった。

東関脇は大の里となった。平戸海を新小結にした。
全休の尊富士は十両落ちとなった。若隆景は幕内に
復帰した。新入幕力士はいなかった。

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この記事を書いた人

相撲専属フリーライター・写真家。ペンネーム電光力。日本経済新聞社の記者を15年務め、日経HRの編集者を経て独立。2014年から大相撲ブログ「土俵の目撃者」を運営し、毎場所ほぼ全ての本場所を取材、土俵際から自ら撮影。撮影したリングサイド写真は9万枚を超える。にほんブログ村「相撲・大相撲」カテゴリ ランキング1位。

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