2026年五月場所番付を読み解く

五月場所の番付が発表された。再大関の霧島は負け越しの安青錦の
下位となった。相変わらず合理性を欠く位置づけとなった。新関脇
に熱海富士と琴勝峰がすわった。琴勝峰は、15番中上位戦は7番で
あった。霧島・熱海富士・若隆景・藤ノ川戦はなかった。

霧島

先場所7勝8敗は6人いた。そのうち7勝8敗で現状維持となった
力士が4人いる。平戸海・王鵬・大栄翔・藤凌駕である。特に藤凌
駕は幕尻であっただけにラッキーであった。十両から幕内に上がれ
る力士が2人だけだったことが幸いした。

また成績と比較すると3差以上のダウンにならなかった力士が若元
春・美ノ海・阿炎である。番付はいきものと言われるゆえんである。
新入幕は若ノ勝一人である。いささか寂しい数字である。

若元春

十両は元幕内が18人いる。その中には再十両の炎鵬・栃大海・白鷹
山が含まれている。新入幕を狙える力士は筆頭の大青山である。さ
らに3枚目出羽ノ龍、4枚目旭海雄・朝翠龍にもチャンスはある。
新十両は大花竜である。三段目付け出しで2年かかって十両入りを
決めた。

幕下は元白鵬の弟子だった嵐富士が2枚目に番付をあげてきた。先
場所夕食の和歌ノ富士は3枚目に位置した。たたきあげの吉井が時
不動に改名した。初日は5月10日である。

ブログランキング

当サイトはブログランキングに参加しております。記事をよんでいただいたら、以下バナーをクリックいただくと、ランキングに反映されます、1日1クリックよろしくおねがいします
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

無類の相撲好き。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。お問い合わせなどあれば管理をお願いしてる masaguramさんまでX(Twitter)ください。

占い・スピリチュアルに興味がある方へ

VEIL - スピリチュアル占いメディア

電話占い・タロット・ツインレイ・夢占いなど200記事以上

サイトを見る
目次