2026年三月場所私製番付

これは予想番付ではない。私製番付である。私製番付にする理由は
合理性を追求したいからである。幕内は横綱・大関と対戦する力士
とそうでない力士の2種類いる。それを一緒に扱うことは不合理極
まりない。

安青錦優勝
安青錦優勝

番付は関脇以下を編成するものである。そこで幕内力士の関脇以下
の成績を出してみた。ただし、横綱・大関に勝った成績はプラスし
た。そこでだした私製番付が以下である。

関脇・小結候補は6人と多かった。また十両西筆頭(勝ち越しで据
え置かれた地位)で11勝をあげた藤青雲の渋ちん扱いを避けた。

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この記事を書いた人

少年漫画雑誌、日経関連の編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するフリーライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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