2025年九月場所私製番付

これは予想番付ではなく、私製番付である。幕内は横綱・大関と対
戦する力士とそうでない力士の2部制である。これを一緒にして番
付を編成するのは不合理である。七月場所横綱・大関と対戦した関
脇以下の力士は以下である。
霧島 0勝2敗
若隆景1勝1敗
欧勝馬1勝1敗
高安 1勝2敗
安青錦2勝1敗
若元春1勝2敗
王鵬 2勝1敗
阿炎 1勝2敗
阿武剋0勝2敗
金峰山1勝1敗
伯桜鵬1勝1敗
玉鷲 1勝1敗
平戸海0勝1敗
一山本0勝1敗
熱海富士1勝
琴勝峰1勝

優勝琴勝胸
優勝琴勝胸

番付は関脇以下を編成するものである。そこで関脇以下の成績をベ
ースとした。ただし、横綱・大関に勝利した成績は加味した。それ
で編成した私製番付が次である。

目次

私製番付を文字にした一覧|秋場所2025の幕内22段

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上の番付表は画像である。読み上げ環境や検索から中身が追えるよう、同じ内容を表に起こした。数字も並びも画像のとおりで、足したものは無い。

九月場所の地位東東の七月場所西西の七月場所
横綱大の里西横綱・11勝4敗豊昇龍東横綱・1勝4敗10休
大関琴櫻東大関・8勝7敗――
関脇若隆景関脇2・10勝4敗霧島西関脇・8勝5敗
小結高安西小結・10勝3敗安青錦(新)東1・11勝3敗
前頭1玉鷲西4・11勝3敗阿炎西2・9勝4敗
前頭2王鵬東2・7勝7敗伯桜鵬東4・8勝6敗
前頭3若元春西1・6勝7敗平戸海東5・8勝6敗
前頭4熱海富士東10・11勝4敗豪ノ山西6・9勝6敗
前頭5阿武剋東3・6勝7敗琴勝峰東15・13勝2敗
前頭6一山本西8・9勝5敗草野東14・11勝4敗
前頭7欧勝馬東小結・3勝11敗宇良東9・8勝6敗1休
前頭8隆の勝東11・9勝6敗翠富士東12・9勝6敗
前頭9金峰山西3・4勝10敗藤ノ川西14・10勝5敗
前頭10美ノ海東13・9勝6敗正代西13・9勝6敗
前頭11尊富士東6・5勝8敗2休狼雅西10・7勝8敗
前頭12御嶽海西16・10勝5敗大栄翔東関脇・全休
前頭13明生西5・3勝12敗時疾風西11・6勝9敗
前頭14佐田の海東8・4勝11敗朝紅龍西12・6勝9敗
前頭15翔猿東7・3勝10敗2休湘南乃海(再)十両東2・10勝5敗
前頭16友風(再)十両西2・9勝6敗錦木(再)十両東1・8勝7敗
前頭17竜電(再)十両西1・8勝7敗獅司西17・7勝8敗
前頭18日翔志(新)十両東6・10勝5敗――
令和7年九月場所(秋場所2025)私製番付。作成=田口 通廣。(新)=新しくその地位に就く力士、(再)=返り咲く力士。十両の私製番付は組んでいない。

成績欄が協会の発表と合わない力士がいるのは、この私製番付が関脇以下の成績を土台にし、横綱・大関に勝った分だけを加味して組まれているからである(たとえば王鵬は表で7勝7敗、協会の発表では7勝8敗)。協会が発表した令和7年九月場所の番付と照らし合わせると、幕内42人の顔ぶれは同じで、並びが違う(当サイトが照合)。いまの場所の予想は大相撲 来場所の番付予想、1年後の私製番付は2026年九月場所私製番付にある。

表の転記は2026年9月26日。四股名の表記と七月場所の地位は、日本相撲協会の令和7年七月場所・九月場所の番付(2026年7月26日取得)と照合した。番付表の画像では「時旋風」と書かれている力士を、ここでは協会の表記に合わせて「時疾風」としている。

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この記事を書いた人

少年漫画雑誌、日経関連の編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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