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大相撲
琴櫻の金星配給率
琴櫻は柔道少年だった。その影響か、若手のころは左下手を取って投げにいく相撲だった。昭和39年一月場所、柏戸戦で右踝骨折・右膝関節脱臼により休場。翌場所全休で十両まで番付を下げた。これが転機になってぶちかましてのど輪の相撲に変えた。柏戸には... -
大相撲
佐田の山の金星配給率
佐田の山の四股名は本名の佐々田普松からきている。出羽海部屋所属だが、現在「佐田」のつく四股名は境川(元両国=前名小林山)部屋専用になっている。佐田の山は後に師匠出羽海(元出羽ノ花)の市川家に婿養子に入って姓を変えている。入幕は大鵬入幕の... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 2
平成18年三月場所、白鵬最後の関脇のとき横綱朝青龍と優勝決定戦になった。それは千秋楽ともに1敗できた両雄にとって意外な結果によっておこった。白鵬は大関魁皇に、朝青龍は大関栃東に敗れて2敗同士の優勝決定戦になった。本割では白鵬が勝ったが、決... -
大相撲
朝青龍対白鵬29番勝負 1
横綱が地位化された常陸山以降の10大横綱を次のように選出した。常陸山太刀山栃木山双葉山大鵬北の湖千代の富士貴乃花朝青龍白鵬これまで常陸山対太刀山は取り上げた。なかには時代が離れすぎて1度の対戦もないケースがある。今回は優勝決定戦を含めて29... -
大相撲
AIに訊く綾川五郎次
★綾川五郎次は史実として横綱だったのか 綾川五郎次は、日本相撲協会によって「第2代横綱」として正式に公認されていますが、史実として当時「横綱」という地位や免許が存在したわけではありません。現代の歴史学や相撲史において、彼は初代の明石志賀之... -
大相撲
関脇最強は誰
専門誌の読者欄に「史上最強の長谷川を偲ぶ」というタイトルが目に入った。史上最強といっても江戸から現代までという意味ではないと思う。土俵の広さ、仕切り制限時間の有無、仕切り線の有無及び幅、場所数、取組方式など様々な点で異なる。年6場所制以... -
大相撲
柏戸の金星配給率
昭和35年、新入幕大鵬は連戦連勝と快進撃。連勝はついに11連勝までいった。このとき止め役となったのが小結柏戸であった。この一番は両力士力の限りをつくしたが、一日の長がある柏戸が最後下手出し投げで連勝を止めた。当時の大鵬は細かった。大鵬19歳、... -
大相撲
引退が近い志摩ノ海
元明瀬山の井筒親方が協会を退職した。これは何を意味するのか。井筒の株の本当の保持者は志摩ノ海である。元逆鉾の娘と結婚したことによって購入できた経緯があった。井筒は時津風一門、志摩ノ海は出羽一門という違いを超えた。名字も福薗と相手方に改め... -
大相撲
大相撲マネー新事情
関取の月給がアップする。それだけではない。優勝賞金もアップする。具体的に発表されたのはそれだけである。幕下以下の場所手当は6から9%アップするが詳しい数字は未発表である。弓取り式の手当などは不明である。また年寄・行司・呼出なども同様であ... -
大相撲
大島部屋の力士一覧|全10人の番付と師匠・所在地【2026年】
大島部屋には2026年8月時点で10人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西十両筆頭の旭海雄です。師匠は大島勝(現役時代は関脇の旭天鵬)、部屋は東京都葛飾区青戸7-27-4にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全10人の番付は下の表にまとめ... -
大相撲
朝日山部屋の力士一覧|全6人の番付と師匠・所在地【2026年】
朝日山部屋には2026年8月時点で6人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は朝日山宗功(現役時代は関脇の琴錦)、部屋は千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山2-1-5にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全6人の番付は下の表にまとめました。 ... -
大相撲
中村部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年】
中村部屋には2026年8月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両四枚目の友風です。師匠は中村雅継(現役時代は関脇の嘉風)、部屋は東京都墨田区両国1-18-7にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にまとめま... -
大相撲
西岩部屋の力士一覧|全7人の番付と師匠・所在地【2026年】
西岩部屋には2026年8月時点で7人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は西岩忍(現役時代は関脇の若の里)、部屋は東京都台東区寿4-4-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全7人の番付は下の表にまとめました。 ▶ 部... -
大相撲
押尾川部屋の力士一覧|全12人の番付と師匠・所在地【2026年】
押尾川部屋には2026年8月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西十両六枚目の風賢央です。師匠は押尾川旭(現役時代は関脇の豪風)、部屋は東京都墨田区文花3-6-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全12人の番付は下の表にまと... -
大相撲
高田川部屋の力士一覧|全19人の番付と師匠・所在地【2026年】
高田川部屋には2026年8月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東十両三枚目の竜電です。師匠は高田川勝巳(現役時代は関脇の安芸乃島)、部屋は東京都江東区清澄2-15-7にあります。一門は二所ノ関一門です。全19人の番付は下の表... -
大相撲
佐渡ヶ嶽部屋の力士一覧|全15人の番付と関取2人の写真【2026年】
佐渡ヶ嶽部屋には2026年8月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西大関の琴櫻です。師匠は佐渡ヶ嶽満宗(現役時代は関脇の琴ノ若)、部屋は千葉県松戸市串崎南町39にあります。一門は二所ノ関一門です。全15人の番付は下の表にま... -
大相撲
春日野部屋の力士一覧|全15人の番付と師匠・所在地【2026年】
春日野部屋には2026年8月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東十両十四枚目の栃大海です。師匠は春日野清隆(現役時代は関脇の栃乃和歌)、部屋は東京都墨田区両国1-7-11にあります。一門は出羽海一門です。全15人の番付は下の... -
大相撲
大相撲九月場所チケット事情
大相撲九月場所のチケットが8月8日10時に発売開始となった。その前にファンクラブ、チケット大相撲、チケットぴあの先行予約販売がある。相撲仲間の話を聞くと五月場所よりはるかに厳しい実態が浮き彫りになった。ファンクラブで2日分当選したのが1日... -
大相撲
強豪関脇安芸乃島を分析 下
平成9年~11年(29歳~32歳)18場所中小結4場所、関脇1場所であった。上位にいなかったのは2場所である。そのうち1場所は公傷だから安芸乃島はまだ健在といっていい。横綱戦は曙、大関戦は武蔵丸というのが平成11年後半あたりから変化した。武蔵丸が... -
大相撲
熱海富士の大関挑戦
去る七月場所、関脇熱海富士は優勝決定巴戦に出場するほど活躍した。優勝には届かなかったが、豊昇龍・大の里の両横綱を破っている。今年4場所はすべて勝ち越しで一月場所は優勝決定戦に進出している。以前は上位でなかなか勝ち越せず、あるいは勝ち越し... -
大相撲
片男波部屋の力士一覧|全3人の番付と師匠・所在地【2026年】
片男波部屋には2026年8月時点で3人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両七枚目の玉鷲です。師匠は片男波良二(現役時代は関脇の玉春日)、部屋は東京都墨田区石原1-33-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全3人の番付は下の表にま... -
大相撲
高砂部屋の力士一覧|全24人の番付と関取2人の写真【2026年】
高砂部屋には2026年8月時点で24人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東前頭十枚目の朝乃山です。師匠は高砂浦五郎(現役時代は関脇の朝赤龍)、部屋は東京都墨田区石原2-30-1にあります。一門は高砂一門です。全24人の番付は下の表にまと... -
大相撲
荒汐部屋の力士一覧|全15人の番付と関取3人の写真【2026年】
荒汐部屋には2026年8月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は東関脇の若隆景です。師匠は荒汐栄吉(現役時代は前頭二枚目の蒼国来)、部屋は東京都中央区日本橋浜町2-47-2にあります。一門は時津風一門です。全15人の番付は下の表... -
大相撲
放駒部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
放駒部屋には2026年8月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭四枚目の一山本です。師匠は放駒新(現役時代は関脇の玉乃島)、部屋は東京都足立区六町1-1-11にあります。一門は二所ノ関一門です。全11人の番付は下の表にまと... -
記録と統計
力士褒賞金(持ち給金)とは|3円から積み上げる加算表と4000倍の計算
力士褒賞金は、十両以上の力士に本場所ごと年6回支払われる手当である。序ノ口に出世したときの3円を起点に、勝ち越し1点につき50銭ずつ積み上がる「持ち給金」が土台になり、実際の支給額はその4000倍。金星は10円、幕内最高優勝は30円、全勝優勝なら50円... -
記録と統計
大相撲の優勝賞金はいくら|幕内2000万円へ倍増・各段の金額と三賞【2027年一月場所から改定】
幕内最高優勝の賞金は1000万円。これが2027年(令和9年)一月場所から2000万円に倍増する。十両は200万円→300万円、幕下50万円→70万円、三段目30万円→50万円、序二段20万円→30万円、序ノ口10万円→20万円。三賞も1つにつき200万円→300万円になる。日本相撲... -
大相撲
安治川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
安治川部屋には2026年8月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西関脇の安青錦です。師匠は安治川竜児(現役時代は関脇の安美錦)、部屋は東京都江東区石島4-1にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全9人の番付は下の表にまとめまし... -
大相撲
伊勢ヶ濱部屋の力士一覧|全32人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
伊勢ヶ濱部屋には2026年8月時点で32人の力士が所属しています。うち関取は9人で、最高位は東関脇の熱海富士です。師匠は伊勢ヶ濱春雄(現役時代は横綱の照ノ富士)、部屋は東京都墨田区立川2-1-18にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全32人の番付は下の... -
大相撲
霧島の3場所連続12勝
横綱がやすやすと誕生するようになってから大関の存在価値が薄れている。名大関といわれる者は皆横綱になってしまう。残された大関はたまに好成績をあげることはあっても、1ケタ勝利が目立ってくる。松登はついに大関2ケタ勝利はなかった。現代では琴櫻... -
大相撲
横綱が負け越したらどうなる|降格しない地位と、負け越した横綱の全記録
横綱は負け越しても番付が下がらない。負けが込んでも大関に落ちることはなく、番付が下がらないのは横綱だけである。ただし一度だけ、日本相撲協会が「横綱でも成績が振るわなければ大関に落とす」と決めたことがある。昭和25年1月20日の役員会での決定で... -
大相撲
2026年九月場所私製番付
幕内は1枚岩ではない。横綱・大関と対戦する者とそうでない者が混在している。また大栄翔のように2人、尊富士のように1人と部分対戦する者だっている。これを公平に扱ってこそ合理性が生まれる。 その具体的方法が以下である。1番付はそもそも関脇以下... -
大相撲
◆名千秋楽 巴戦制した安青錦が3回目の優勝
2敗安青錦か3敗熱海富士か。優勝争いの行方はこの関脇同士の一番で決まる。4場所連続12勝優勝が続いている。ここはすっきり安青錦が勝って13勝優勝をすることが流れを止めることになる。だが、相撲は熱海富士の圧倒的相撲に安青錦は後退して土俵を割っ... -
大相撲
◆名14日目 横綱の地力なき豊昇龍が休場
14日目、豊昇龍が突然休場した。かなり早い朝の段階でニュースが流れた。理由は何とでもつけられるが、最大の理由は負けが込んだからである。前日まで7勝6敗と実によく負けた。なぜ負けるのか。横綱の地力がないからである。力量抜群、盤石、常勝とは無... -
大相撲
◆名13日目 一瞬の勝負となった2敗対決霧島対安青錦
各段の優勝が決まった。序ノ口6勝の垣添は序二段6勝朝翔と対戦した。垣添が力強く圧勝して優勝した。序二段は白月狼が中澤を速攻で攻め押し出して優勝した。三段目は天昇山と栃武蔵の優勝決定戦になった。ただ、幕下唯一の全勝の生田目が登場しなかった... -
大相撲
◆名11日目 1敗安青錦2敗5力士追走
名古屋も暑さ厳しい日々が続く。これまでIGアリーナの不備をさんざん書いてきたが、いいところもある。それは冷房がきいていることである。愛知県体育館は冷房が効かないところと効き過ぎるところがあった。効き過ぎるところで傘をさしていた方を見かけ... -
大相撲
◆名8日目 優勝戦線異状なし
十両では炎鵬の人気が凄い。ケガで番付を下げ、序ノ口から這い上がった苦労人である。時には重量級に押しつぶされることがある。しかし、体重差に圧倒されるだけではない。動いての逆襲もある。8日目の風賢央戦がまさにそうした相撲である。圧倒され、前... -
大相撲
◆名7日目 一気と速攻!強かった両横綱
旭富士が幕下上位五番前に登場した。対戦相手は竜鳳である。竜鳳もスピード出世でデビュー6場所目である。デビュー4場所目の旭富士か6場所目の竜鳳か。勝負は一瞬で終わった。旭富士の上手出し投げで決まった。力強い相撲だった。これで旭富士は25連勝... -
大相撲
◆名5日目 三役以上に全勝が消えた日
4日目、5日目のチケットで入場した方はいらした。どのように交渉したのかはあえて聞かなかった。当人にとってあまり気分のいい話ではない。5日目、兵庫の相撲仲間と合流した。4日目土俵入りのアナウンスが途中からなかったことに触れた。火災警報の影... -
大相撲
七月場所気になる奴ら
七月場所気になる奴らを3人あげるとすると次になる。関脇熱海富士小結義ノ富士筆頭藤ノ川彼らのここ1年を振り返ってみよう。 熱海富士は三役が遠かった。機転となったのが今年の一月場所、大関安青錦との優勝決定戦だった。成績は2横綱を破り、12勝3敗... -
大相撲
新入幕から三役までの所要場所数
七月場所番付、明日のホープ義ノ富士が新小結に昇進した。一月場所西筆頭、8勝7敗の成績で上がれなかった過去があった。義ノ富士ならこの先もっと上を目指せる逸材である。さて義ノ富士は新入幕から6場所を要して小結を決めた。この6場所は早いのか遅... -
記録と統計
歴代大関一覧|53人の在位・優勝・出身地と現役の大関【2026年最新】
日本相撲協会が「歴代大関」として掲げているのは53人。昭和2年1月の能代潟から令和8年の安青錦までが並ぶ。2026年7月時点で大関を張っているのは霧島と琴櫻の2人。外国出身は6人、一度大関から落ちて戻った力士が10人いる。下の一覧で53人全員を、読み・... -
角界ニュース・論
大相撲 解説者 一覧|NHK専属2人・幕内解説の親方22人と歴代の名解説者【2026年】
NHK大相撲中継の専属解説者は、舞の海秀平と琴風豪規の2人。ABEMAは第66代横綱の花田虎上が専属を務める。本場所の中継では専属に加えて、幕内の解説を親方が日替わりで担当する。2026年の一月場所と三月場所では、22人の親方が幕内の解説席に座った。うち... -
大相撲
安青錦の復活はあるか
関脇、新大関と連続優勝した安青錦が一転して負け越した。足の負傷の影響とはいえ、安青錦の見たことがないもろい姿だった。カド番にもかかわらず稽古でさらに負傷した。くだした決断は全休であった。これで安青錦の大関降格が決まった。 七月場所は関脇で... -
記録と統計
三賞とは|殊勲賞・敢闘賞・技能賞の違いと獲得回数ランキング歴代50人
三賞は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つで、関脇以下の力士に贈られる。横綱や優勝力士を倒した力士に殊勲賞、攻めの相撲で場所を沸かせた力士に敢闘賞、技の切れた力士に技能賞が渡る。始まりは昭和22年秋場所。通算の受賞回数が最も多いのは安芸乃島の19回で... -
記録と統計
大相撲の金星とは?条件・褒賞金への加算・歴代金星ランキング【2026年】
金星(きんぼし)とは、平幕(前頭)の力士が横綱を破ったときにつく勝ち星のこと。金星をあげると力士褒賞金の支給標準額が10円上がり、これが4000倍されて1場所あたり4万円の加算になる。歴代で最も多く金星をあげたのは、16個の安芸乃島である。 ※定義... -
観戦と楽しみ方
大相撲の休場とは|番付・給料への影響と横綱の連続休場ワースト【最多は貴乃花105】
休場とは、本場所(15日間)の取組を休むことをいう。番付への影響は地位で分かれる。横綱は陥落(降格)の制度がないため、休場しても番付は下がらない。大関は休場して負け越すと「角番」を経て関脇に陥落する。関脇より下の力士は、休場すればそのまま... -
観戦と楽しみ方
大相撲九州場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
2026年の大相撲九州場所(令和8年十一月場所)は、11月8日(日)に初日、11月22日(日)に千秋楽を迎える15日間の本場所。会場は福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2-2)。番付発表は10月26日(月)、前売り一般販売の開始は9月19日(土)午前10時。... -
大相撲
強豪関脇安芸乃島を分析 中
◆平成3年~5年(23歳~26歳)平成3年は小結3場所、関脇1場所で上位に定着した1年だった。三賞は4度目の敢闘賞を受賞している。金星は旭富士から2個獲得した。この年、横綱千代の富士・大乃国が引退している。それだけではなかった。 平成4年一月... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真36人・イケメン力士【2026年7月場所】
2026年7月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち36人の顔写真を番付順に並べた。写真が確定できなかった6人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていない)。四股名の読み・番付・部屋・出身は日本相撲協会の公式データか... -
場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|秋場所2026の私製番付・幕内22段と的中率【毎場所更新】
秋場所2026の私製番付は、東横綱に大の里、西横綱に豊昇龍。大関は霧島・安青錦・琴櫻の3人で、安青錦が返り咲く。関脇は熱海富士と新関脇の藤ノ川、小結は大栄翔と新小結の伯乃富士。これは日本相撲協会が発表する正式な番付ではなく、関脇以下との対戦成... -
角界ニュース・論
相撲の親方一覧|全年寄104人の名跡・部屋・一門と役員序列・顔写真49人
日本相撲協会に在籍する親方(年寄)は現在104人。役員序列は上から理事長・理事・副理事・役員待遇委員・委員・主任・年寄の順で、「副理事長」という役職はない。理事長は八角(元横綱・北勝海)が務める。親方になるには「年寄名跡(親方株)」が必要で... -
大相撲
7勝8敗現状維持の2026年七月場所番付
七月場所番付が発表された。第二関脇が久々に設けられた。先場所関脇の熱海富士・琴勝嶺が勝ち越し、小結若隆景が優勝したことと安青錦が大関の座を明け渡したことによるための措置であった。ホープ義ノ富士が新小結に昇進した。一月場所西筆頭で勝ち越し... -
大相撲
強豪関脇安芸乃島を分析 上
◆昭和63年~平成2年(21歳~23歳)安芸ノ島の新入幕は昭和63年三月場所だった。まだ、四股名は「ノ」の字であった。この場所は7勝8敗で下に2枚あったが、翌場所十両落ちになっている。1場所で幕内に復帰し、11勝をあげ敢闘賞を受賞した。 翌九月場所... -
場所の総括と番付
七月場所2026 番付(確定)読み解き|三役・新入幕と見どころ
七月場所2026の新番付が、6月29日に発表された。横綱は東に豊昇龍、西に大の里。大関は東の霧島が二度目の綱とりに挑み、西は琴桜が務める。先場所カド番だった安青錦は負け越して関脇へ落ち、関脇は熱海富士・若隆景・琴勝峰・安青錦の四人が並ぶ。小結は... -
場所の総括と番付
霧島の綱とり|七月場所2026の焦点ではない。
この記事の結論 七月場所2026の番付で、霧島は東の大関に座る。横綱は東・豊昇龍と西・大の里、西の大関は琴桜。番付発表は6月29日、初日は7月12日、千秋楽は7月26日、会場は名古屋IGアリーナ。霧島にとっては横綱昇進はあってはいけない。横綱は品格力量... -
力士・人物
義ノ富士とは何者か|熊本発・新入幕から1年で新三役に駆け上がった伊勢ヶ濱の出世頭
義ノ富士とは。名古屋場所2026で東小結に座る、伊勢ヶ濱部屋の新三役。 6月29日に発表された名古屋場所の確定番付で、熊本県宇土市出身の義ノ富士が東の小結に昇進した。新入幕からの所要はわずか六場所、ちょうど一年での新三役入りである。前の四股名は... -
大相撲
豊昇龍と若隆景の休場回数
五月場所、大の里全休のなか豊昇龍への期待が高まった。だが、思わぬケガで2日目から休場した。横綱で3回目、通算8回目にあたる。通算休場回数はけっこう多いのである。豊昇龍の休場を振り返ってみよう。なお、休場数に不戦敗を含んでいる。 最初の休場... -
場所の総括と番付
番付の見方・読み方|東西・枚目・段の仕組みを番付表の構造から解説
番付表は、行司が相撲字で書いた一枚の縦書きランキング。読み方の軸は三つだけ。 右側が東方、左側が西方で、同じ地位なら東が上位。最上段が幕内で、下へ十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口と続く。そして前頭筆頭・二枚目…と数字が小さいほど上。この... -
大相撲
若乃花(初代)の金星配給率
花田一家は青森でりんご園を経営していた。だが台風で壊滅的打撃を受け、一家は北海道に身を寄せた。長男若ノ花は重労働の沖仲仕で一家を支えた。巡業で訪れていた大相撲一行の目にとまり、入門することになった。若ノ花が相撲界にいくと一家の収入は減少... -
大相撲
超ベテラン高安・玉鷲の比較
五月場所番付で幕内の超ベテランは高安と玉鷲である。2026年6月現在、高安36歳、玉鷲41歳である。玉鷲は残念ながら七月場所十両が予想される。最高位は高安が大関、玉鷲は関脇である。幕内在位場所数は以下である。 高安 玉鷲大関 15場所関脇... -
大相撲
栃錦の金星配給率
昭和22年夏場所、栃錦が入幕したとき75キロあるかないかであった。栃錦は特に小さいためとにかく動いた。めまぐるしいほど動きまわった。つかまって止まったら体重で押しつぶされてしまう。動きまわって勝機を見出すしかなかった。 栃錦が技能賞の常連とな... -
大相撲
吉葉山の金星配給率
吉葉山が力士になったのは志願でも推薦でもスカウトでもなかった。吉葉山が上京したのは、北海道製糖へ就職したが、学歴が無いことで技術習得するためだった。ところが上野駅に着くとそこに居た力士に相撲部屋に連れていかれてしまった。勘違いだと判明し... -
大相撲
強豪関脇琴錦を分析 下
◆平成7年~9年(26歳~29歳)平成7年一月場所、琴錦は初めて休場した。左膝内側側副靱帯損傷で途中休場となった。翌場所は番付を下げ、公傷となった。公傷のため五月場所の番付は三月場所のままとなった。七月場所優勝貴乃花から金星をあげ、5度目の殊... -
大相撲
強豪関脇琴錦を分析 上
◆平成元年~3年(20歳~23歳)琴錦が入幕したのは平成元年五月場所だった。ぎりぎり20歳であった。十両までは約4年弱、入幕までは5年かかった。入幕してもすぐ活躍とはいかなかった。上位に上がったのは6場所後平成2年三月場所であった。しかし4勝11... -
大相撲
長谷川の土俵人生
5月31日長谷川が亡くなられた。81歳だった。ニュースで知ったのは6月8日だった。佐渡ヶ嶽(元初代琴錦)所属だったが、本名の長谷川で通した。独立できる力はあったが、部屋付き親方として佐渡ヶ嶽(元琴櫻)をサポートした。長谷川はどんな力士だった... -
大相撲
東富士の金星配給率
東富士は将来を有望視されていた。双葉山は「キン坊」と呼んで幕下東富士に胸を出し、よく稽古をつけていた。その後東富士はぐんぐん実力をつけ、十両・幕内へと駆け上がっていった。昭和19年秋場所新関脇東富士は双葉山と対戦した。東富士は巨体をぶつけ... -
記録と統計
秋場所(九月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
秋場所(九月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は大の里が両横綱対決の決定戦を制して五回目の優勝、2024年も大の里が制した。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクし... -
大相撲
藤ノ川(前名若碇)は藤ノ川豪人を越えられるか
銭の取れる力士藤ノ川はしまらなかった三月場所の救いだった。豊昇龍、大の里の両横綱を倒し、技能賞を受賞した。小結を目指した五月場所は惜しくも1点の負け越しで終わった。七月場所再び活躍を期待したいが、実はもっと大きな視点で見たくなった。 それ... -
大相撲
怪しくなってきた大の里の輪島越え
学生出身の横綱輪島が誕生しておよそ52年後、学生出身の横綱が再び出現した。大の里である。大の里はデビュー1年後に小結で初優勝。その2場所後に関脇で優勝して大関に昇進した。大関3場所目、4場所目で連続優勝して横綱に昇進した。ここまでの急速な... -
記録と統計
七月場所の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した横綱・力士
七月場所の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は平幕の琴勝峰が混戦を制して初優勝、2024年は照ノ富士が連敗をはさみながら優勝決定戦を制し、12勝3敗で10回目の優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた2017年以降... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
名古屋場所2026は、7月12日(初日)から26日(千秋楽)までの15日間、名古屋のIGアリーナで開かれる。年6回ある本場所のうち夏の一番で、各幕内力士が一日に一番ずつ、15日間戦う。観戦券は公式の「チケット大相撲」で売り出され、自宅ではNHKの中継で全取... -
大相撲
七月場所待ったなしの両横綱
▶ 名古屋場所2026の日程・会場(IGアリーナ)・チケット・観戦ガイドは → 名古屋場所2026 完全ガイド 五月場所は多くの休場力士を出した。豊昇龍 右ハムストリングス損傷大の里 左肩腱板損傷琴櫻 腰椎捻挫 安青錦 左足小指骨折と左足関... -
場所の総括と番付
番付予想の読み方|私製番付と考察まとめ
大相撲の番付予想とは、本場所後に日本相撲協会の審判部が編成する新しい番付を、発表前に読むことを指す。原則はシンプルで、勝ち越せば白星の数だけ地位が上がり、負け越せば黒星の数だけ下がる。ただし上位陣の昇進、三役の枠、東西の振り分けには協会... -
場所の総括と番付
2026年五月場所総評
★2横綱・2大関・1小結ほか2人が休場したが まさに看板に偽りありの場所になった。詳細は横綱大の里全休、横綱豊昇龍14休、大関安青錦全休、大関琴櫻4休、小結高安12休である。朝紅龍、朝乃山も途中休場した。休場のオンパレードで取組数が激減した。... -
観戦と楽しみ方
相撲の階級・番付の序列 一覧|10の地位と関取はどこから・幕内42人と十両28人
相撲の番付は上から横綱・大関・関脇・小結・前頭(ここまで幕内)、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口の10の地位に並ぶ。関取と呼ばれるのは十両以上で、月給が支給されるのもここからである。2026年8月2日時点の在籍は幕内42人・十両28人・幕下120人・... -
場所の総括と番付
2026年七月場所私製番付
▶ 名古屋場所2026の日程・会場(IGアリーナ)・チケット・観戦ガイドは → 名古屋場所2026 完全ガイド 番付予想の仕組み(昇進・陥落のルール)と各場所の予想→確定の流れは「大相撲 来場所の番付予想」にまとめている。 これは予想番付ではない。私... -
相撲の歴史
相撲の歴史と起源|神事から大相撲まで わかりやすく解説【年表つき】
相撲は古代の神事に起源を持つとされる日本の伝統格闘技。力くらべの神話や農耕の祈りから生まれ、長い時間をかけて宮中の行事、寺社の興行、そして今日の国技「大相撲」へと姿を変えてきた。 テレビで力士がぶつかり合う場面を見て、「相撲っていつから始... -
記録と統計
力士の給料はいくら?番付別の月給と年収ランキング【横綱300万円・十両110万円】
力士の月給は十両以上の「関取」にのみ支給され、地位が上がるほど高くなる。横綱は月300万円、十両は110万円。月給に力士褒賞金を積み上げた年収の目安は、横綱で3960万円、十両で1416万円になる。幕下以下の力士には月給がなく、本場所ごとの手当を受け... -
コラム・論考
現役力士 年齢一覧 2026|幕内42人を若い順に・最年少は藤ノ川21歳
2026年7月場所の幕内でもっとも若いのは藤ノ川の21歳。次いで22歳の力士が3人並ぶ。最年長は高安の36歳で、次が千代翔馬の35歳。30歳を超えるのは42人中16人、平均は28.3歳である。下の表に42人全員の年齢を、生年月日と部屋とあわせて並べた。 年齢・生年... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景11
北の湖が浮上したとき。それは昭和49年一月場所である。北の湖は若い(20歳)というだけで、これまで優勝争いをしたことがなかった。10勝が最高成績だった。この場所の優勝候補は連続優勝していた横綱輪島であった。 輪島 ほかに横綱は北の富士・琴櫻がい... -
コラム・論考
大相撲マネー事情
★関取の収入源はどのくらいあるのですか。 月給、力士褒賞金、優勝・三賞賞金、懸賞金(幕内だけ)、巡業手当(非公表)などがあります。 月給及び年収は以下です。横綱300万円 年収3600万円大関250万円 年収3000万円関脇・小結180万円 年収2160万円平... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景10
長谷川の関脇優勝の翌場所、関脇輪島が初優勝した。一人横綱北の富士は負けが込んでの途中休場だった。3勝5敗と見ていて勝てそうもない相撲であった。休場理由は前代未聞の不眠症であった。 大関陣は相変わらずあてにならなかった。大関琴櫻も途中休場、... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景9
栃ノ海が関脇優勝してから約10年後に次の関脇優勝が誕生した。関脇長谷川である。長谷川は実力者であり大関候補であったはが、ついに優勝を達成した。昭和47年三月場所のことであった。 昭和47年4場所は一人横綱北の富士の乱調場所であった。4大関琴櫻・... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景8
佐田の山が関脇優勝した翌場所に栃ノ海が関脇優勝した。手順よくいった相撲はまさに小兵名人であった。体重は107キロだった。元栃木山の春日野部屋に入門してきた。栃錦はすでに横綱だった。再入幕後優勝前までに技能賞を4回獲得していた。 昭和37年五月... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景7
佐田の山は入幕3場所目に平幕優勝している。一見早い優勝に思える。ただし、注釈がつく。横綱・大関・関脇戦は一番もなかった。また十両力士に負け、幕内優勝力士は十両力士より弱いと揶揄された。 当時平幕優勝力士は大関になれないというジンクスがあっ... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景6
大鵬の出現には目を奪われた。新入幕で初日から11連勝した。当時は今と違って幕内しか放送していないため、入幕して初めて見ることになる。打ち出しは17時半頃だった。昭和35年一月場所のことである。大鵬はまだ細かったが、将来の大物を十分予感させた。 ... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景5
朝潮は歴史に残るほどの大力士になるのでは。それほど期待される逸材であった。巨人であった。145キロあった。戦後食料事情がよくない時代に堂々たる体格であった。実際は強い朝潮と弱い朝潮が同居しているといわれた。 朝汐のブロマイド 朝潮は2回関脇優... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景4
栃錦が入幕した時は75キロあるいは78キロと言われた。現代では考えられない軽量である。栃錦はとにかくよく動いた。つかまってしまっては体重差でつぶされる。とにかく動きまわって相手の乱れをつくしかなかった。 入幕から5場所目技能賞を受賞すると常連... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景3
昭和戦前最後の関脇優勝は安藝ノ海である。安藝ノ海といえば双葉山の連勝を69でストップした歴史的瞬間をつくり出した力士である。新鋭の安藝ノ海の双葉山戦は面白いのでは、とみられていた。スピードがあり、向こうづけの体勢になってのうまさがあった。... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景2
昭和9年春場所、関脇男女ノ川が優勝した。横綱玉錦は全休。大関に武蔵山と清水川がいた。清水川2敗、男女ノ川1敗で対戦して男女ノ川が勝って優勝へ前進した。武蔵山には千秋楽敗れるが9勝2敗で優勝した。取組は系統別総あたり制だった。 男女ノ川はこ... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景1
去る十一月場所は新関脇安青錦の初優勝で幕をおろした。横綱大の里が3敗トップでありながら千秋楽休場不戦敗でどうなるかと思ったが、横綱豊昇龍と関脇安青錦との間で優勝決定戦になった。横綱豊昇龍に3連勝中の安青錦が送り倒しで勝って初優勝を成し遂... -
記録と統計
関脇以下最強は誰
関脇以下最強は長い間御嶽海であった。関脇・小結連続15場所在位し、関脇で3回優勝した。3回目の優勝後大関に昇進した。だが、短命で終わり元大関として現役を続けている。以前の力はすでにない。 御嶽海 御嶽海のあとは大栄翔が関脇以下最強であった。... -
力士・人物
ハチナナ大関とは|8勝7敗が続く琴櫻は実力者か弱い大関か
ハチナナ大関とは、8勝7敗(ハチナナ)の成績しかあげられない大関を指す。9勝6敗を揶揄するクンロク大関よりも、さらに厳しい評価である。2025年、大関の琴櫻が3場所続けて8勝7敗に終わり、こう呼ばれた。ただし琴櫻は大関昇進後に3場所連続2ケタ勝利をあ... -
力士・人物
関脇・小結を目指す奴ら3
豪ノ山の新入幕は2023年七月場所だった。この場所で敢闘賞を獲得した。現時点で三賞受賞はこの1回である。目立った活躍がその後なかったことになる。 新入幕 初の上位は入幕3場所後だった。前頭4枚目だったが、8勝7敗と勝ち越している。大関戦は2勝... -
力士・人物
関脇・小結を目指す奴ら2
七月場所、熱海富士は11勝4敗で久々に存在感を示した。大関琴櫻にも勝利した。今年の一月場所は優勝豊昇龍に勝ちながら5勝10敗と大敗した。その後上位を離れる場所が続いた。来たる九月場所は上位に戻ってくる。 熱海富士が入幕したのは2022年十一月場所... -
力士・人物
関脇・小結を目指す奴ら1
七月場所東前頭筆頭で11勝をあげた安青錦。安青錦の小結は確実であろう。入幕から4場所目の快挙になる。脅威の新人はまだ続いている。西小結なら九月場所初日は横綱大の里と対戦することが予想される。 まだ関脇・小結に達したことがない奴らがいる。七月... -
力士・人物
藤ノ川 歴代6人の一覧|4代目豪人ら最高位と系譜・6代目の前の名前は若碇
若碇が藤ノ川に改名し、6代目藤ノ川となった。藤ノ川は伊勢ノ海部屋ゆかりの四股名で、初代の4代目柏戸宗五郎から数えて歴代6人。最高位は関脇どまりで、ビッグネームとまでは言い切れない。父の大碇にちなみ慣れ親しんだ若碇からの改名が妥当かを、伊勢ノ... -
記録と統計
大栄翔の関脇・小結の連続在位数
大栄翔は現在6場所連続関脇・小結在位である。その地位と成績は以下である。小結8勝7敗-小結8勝7敗-関脇8勝7敗-関脇11勝4敗-関脇9勝6敗-関脇10勝5敗来たる七月場所も関脇は確定である。つまり関脇・小結7場所連続在位になる。 大栄翔 大... -
場所の総括と番付
【2025年版・アーカイブ】2025年七月場所私製番付(最新は2026年版へ)
この記事は2025年七月場所(名古屋場所)の私製番付アーカイブです。 最新の2026年七月場所私製番付はこちら。名古屋場所2026の日程・IGアリーナ・チケット・番付の見どころは名古屋場所2026 完全ガイドで。 予想ではなく、私製としたのは横綱・大関との対... -
コラム・論考
全勝優勝した力士 一覧|歴代11人と白鵬の16回ランキング
全勝優勝とは、その場所の全取組に勝って賜杯を抱く完全優勝のこと。公式制度は大正15年から。3回以上達成した力士は歴代11人しかおらず、最多は白鵬の16回で、双葉山と大鵬の8回がこれに続く。 全勝優勝とは|大正15年から公式制度 負け星が一つもない優...