大相撲

2022年十一月場所チケット事情

十一月場所のチケットは九月場所7日目に発売され
た。先行予約は当然その前である。いささか早すぎる
きらいはある。休日の予定が決まらない職種にとって
は、いかんともし難い。また休日出勤を余儀なくされ
る場合も出てくる。何より、場所中は場所に集中し
たい。以前は10月初旬の土曜が発売日であった。この
ほうが発売日としてはまだ適切であり、賢明だと思う
がいかがだろうか。

<十一月場所の案内>

さて発売から約1カ月経過した。チケットの販売状況
は、どのようになっているのだろうか。十一月場所は
全席使用である。席の特徴はらくらく2人マス、テー
ブル付ペアシートマスがある。通常のマス席は座布団
というよりクッションでつながっている。イス席は
正面がS席になっている。向こう正面がイスA、東西
は中央部がイスB、両脇がイスCになっている。なお
自由席の販売はない。

<十一月場所の案内>

チケットはマス席、イス席ともまだ15日間購入でき
る。15日間売り切れはタマリ席とマスSである。4人
マス席Cとテーブル付ペアシートマスCは15日間残り
わずかである。残りわずかといっても航空機の座席の
残りわずかとは感覚が異なる。十一月場所はお茶屋が
ないぶんだけどうしてもハンディがある。おまけに
福岡県の人口は埼玉県や千葉県より少ないのだから
影響大である。

チケットはチケット大相撲・チケットぴあのインター
ネットで購入できる。一部の席種はセブン-イレブン
払いになる。また、大相撲専用ダイヤルでも購入でき
る。さらに福岡国際センター窓口で11月1日から12日
まで10時から16時まで前売りされる。昨年は当日売り
があったが、今年は現段階では未定である。

<十一月場所の案内>

今年の大相撲は5場所優勝者が異なる結果となって
いる。横綱1、関脇2、平幕上位2とまさに誰が優勝
するか予想できない状況が続いている。横綱・大関は
3人と手薄である。さらに減る恐れも考えられる。
せめて多くの力士が優勝を争って、サバイバル戦を
展開していただきたい。巴戦になるくらいの混戦・
熱戦で最後の場所を飾っていただきたい。

<十一月場所の案内>
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denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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