現在の番付と5年前の番付を比較

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10年一昔というが、その中間である5年前はどうか。今から5年前
というと2021年の一月場所にあたる。大栄翔が前頭筆頭で初優勝し、
翠富士が新入幕を果たした場所である。横綱は白鵬と鶴竜だが、全
休している。両横綱とも晩年で引退は近かった。5年前の番付が以
下である。

引退力士は21人に及んだ。幕内は42人だからちょうど半数である。
協会に残らなかったのは離職した白鵬はじめ7人である。部屋持ち
は照ノ富士はじめ3人である。北勝富士、宝富士、遠藤はこれから
断髪式である。

2021年一月場所協会挨拶

16人が現在も幕内である。豊昇龍、琴ノ若(琴櫻)の名が見える。
大の里、安青錦はまだ入門していない。美ノ海、若元春、宇良、王
鵬、竜電は十両であった。王鵬はこのとき新十両であった。豊昇龍
と王鵬は同期である。

2021年一月場所の豊昇龍

十両落ちが3人、幕下落ちが2人いる。志摩ノ海は年寄株があるの
に幕下で相撲を取っている。無休の幕下より有給の親方という言葉
がある。志摩ノ海の真意はどこにあるのか。なお、井筒は現在元明
瀬山が名乗っている。

5年という年は引退が一番目に付く。現在30歳以上の力士は16人い
る。玉鷲の41歳が最年長で、高安・竜電が35歳で続く。同時にどん
な新しい力が誕生するか、楽しみでもある。

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この記事を書いた人

無類の相撲好き。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。お問い合わせなどあれば管理をお願いしてる masaguramさんまでX(Twitter)ください。

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