隆の勝– tag –
-
力士・人物
力士の改名・旧四股名 一覧|関取70人のうち37人が改名、霧馬山→霧島・落合→伯桜鵬→伯乃富士まで【2026年9月場所】
令和八年九月場所(2026年9月場所)の関取70人のうち、四股名を変えた経験があるのは37人(幕内25人・十両12人)。残る33人は初土俵からの名を通している。日本相撲協会の力士プロフィールに「しこ名履歴」という欄があり、名乗ってきた順に矢印でつないで... -
力士・人物
第73代横綱 照ノ富士とは|大関から序二段48枚目に落ちて横綱へ、優勝10回・横綱21場所の成績と引退・伊勢ヶ濱襲名まで【歴代横綱シリーズ】
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)は第73代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、伊勢ヶ濱部屋。2015年(平成27年)に大関へ上がったあと番付を序二段48枚目まで落とし、そこから戻って2021年(令和3年)九月場所で横綱に昇進した。幕内優勝10回、横綱在... -
記録と統計
力士の身長一覧 2026|幕内42人・十両28人を高い順に、最長身195cm・最短身167cm【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人の身長は、幕内42人の平均が184.3cm・十両28人の平均が183.4cm(当サイトが協会公式の表示値から計算)。最長身は寿之富士・羽出山の195cm、最短身は炎鵬の167cm。190cm以上は13人、175cm未満は6人で、関取の身長は約167〜195cmの... -
記録と統計
関取の出身地一覧|海外16人(モンゴル11人)と都道府県別54人【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人(幕内42人・十両28人)を出身地で引けるように並べた。海外出身は16人(5か国・地域)で、そのうちモンゴルが11人。国内は27都道府県から関取が出ていて、最も多いのは東京都・大阪府の5人。出身地・四股名・番付・部屋は日本相撲... -
大相撲
湊川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
湊川部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東前頭四枚目の隆の勝です。師匠は湊川貴信(現役時代は大関の貴景勝)、部屋は東京都板橋区前野町6-32-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にま... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真37人・イケメン力士【2026年9月場所】
2026年9月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち37人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、土俵際から撮った実写である。写真が確定できなかった5人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていな... -
場所の総括と番付
大相撲 |秋場所2026の私製番付
秋場所2026の私製番付は、東横綱に大の里、西横綱に豊昇龍。大関は霧島・安青錦・琴櫻の3人で、安青錦が返り咲く。関脇は熱海富士と新関脇の藤ノ川、小結は大栄翔と新小結の伯乃富士。これは日本相撲協会が発表する正式な番付ではなく、関脇以下との対戦成... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
名古屋場所2026は、7月12日(初日)から26日(千秋楽)までの15日間、名古屋のIGアリーナで開かれる。年6回ある本場所のうち夏の一番で、各幕内力士が一日に一番ずつ、15日間戦う。観戦券は公式の「チケット大相撲」で売り出され、自宅ではNHKの中継で全取... -
コラム・論考
現役力士 年齢一覧 2026|幕内42人を若い順に・最年少は藤ノ川21歳
2026年9月場所(秋場所)の幕内でもっとも若いのは藤ノ川の21歳。次いで22歳が安青錦、23歳が5人続く。最年長は高安の36歳で、次が千代翔馬の35歳。30歳以上は42人中16人、平均は28.4歳である。下の表に42人全員の年齢を、生年月日と部屋とあわせて並べた... -
コラム・論考
幕内力士の年齢はどう変わったか|年齢番付の推移2023→2026と年版アーカイブ
幕内42人の年齢構成は、この3年で若返っている。20代は2023年3月の23人から2026年3月の26人へ増え、30歳以上は19人から16人へ減った。最年長は4年続けて玉鷲で、38歳から41歳になった。最年少は北青鵬(21歳)→熱海富士(22歳)→安青錦→藤ノ川(21歳)と入... -
本場所レポート
◆24福岡12日目 1敗隆の勝、星があがらない霧島に敗北
北の富士さんの訃報が伝えられた。解説者として登場しなくなって久しい。北の富士の相撲をこの目で見てきた一人として、このことは場所後に触れることにしたい。 優勝争いは佳境に入ってきた。1敗3人の一人平幕の隆の勝が関脇霧島と対戦した。隆の勝の1... -
コラム・論考
力士の体重ランキング 2026|現役幕内42人を重い順・軽い順に(最重量は熱海富士198キロ・最軽量は朝翠龍120キロ)
このページは現役力士の体重ランキングである(2026年9月場所の番付・幕内42人と十両28人)。2026年9月場所の幕内でもっとも重いのは、熱海富士の198キロ。次いで大の里の188キロ、王鵬の185キロと続く。150キロ以上は幕内42人のうち26人で、平均は157.8キ... -
相撲の歴史
二所ノ関一門の部屋一覧|全17部屋と分家(阿武松・放駒・稀勢の里)【2026年】
本稿は二所ノ関一門の続きとして、分家のさらに分家をたどる。押尾川から阿武松、放駒から芝田山・峰崎、尾車系、そして田子ノ浦から西岩・二所ノ関(元稀勢の里=大の里・白熊を擁する)まで。二所一門は現在16部屋・親方27人で構成される。 ※相撲の一門... -
力士・人物
隆の勝の変遷
さる七月場所、隆の勝は横綱照ノ富士から金星をあげ、優勝決定戦にコマを進めた。優勝決定戦は力及ばず照ノ富士に敗れたものの敢闘賞を受賞した。隆の勝久々の活躍となり、存在感を示した。それも終盤になって急浮上してのものだった。 <隆の勝> 入門は1... -
本場所レポート
■22夏12日目 隆の勝対一山本の取組に一考
12日目、2敗隆の勝と3敗一山本の一番があった。この取組が組まれたのは10日目終了時点である。このとき一山本は2敗であった。だから2敗同士のサバイバルマッチならこの一番は意味があった。ところが一山本は11日目に負けて3敗となってしまった。3敗... -
力士・人物
幕内力士の十両在位場所数番付|最短は遠藤ら2場所、最長は英乃海
力士は十両に到達すると、次は幕内を目指す。ところが十両に在位する場所数は力士によってまちまちである。現役幕内力士が十両時代に過ごした場所数を調べると、通算十両在位がもっとも短いのは遠藤・正代・御嶽海・北勝富士の2場所。逆にもっとも長いのは... -
本場所レポート
■夏7日目 隆の勝は照ノ富士に勝てなくなってくる
お客さんが帰ってきた。平日は寂しい入りが 続いていた。だが、7日目は土曜ということ もあっていつも以上の入りとなった。相撲が 見たいという方は、本当はもっといるのでは、 と思わせた。大相撲はドラマだ。土俵は人生 の縮図。力士はさまざまな生き様... -
力士・人物
新しき実力者隆の勝を検証
隆の勝は2018年九月場所入幕した。新入幕の 場所は8勝7敗と勝ち越したものの、翌場所 の十一月場所4勝11敗と大敗して十両落ち した。なお、貴景勝が小結で優勝したのが 2018年の十一月場所であった。このとき隆の 勝は優勝パレードで旗手を務めている。... -
本場所レポート
■一月7日目 大栄翔が隆の勝戦に見せた強さの証明
7日目、6戦全勝大栄翔の対戦相手は関脇で 4勝2敗の隆の勝である。ここ3場所上位で 勝ち越し、定着してきた新しき実力者である。 その実力者を相手に大栄翔は破壊力、出足を 伴うスピードが加わって、あっという間に 一直線でもっていった。この一番を... -
記録と統計
記録からみた優勝決定戦
優勝決定戦は、本割(通常の取組)を終えて同じ星(勝ち数)で並んだ力士が、優勝者を決めるために千秋楽の結びの一番のあとに行う取組である。1947年(昭和22年)秋場所に始まった。それ以前は同成績なら番付上位者が優勝だった。2人なら一番勝負、3人以... -
力士・人物
隆の勝の出世街道
千賀ノ浦(元隆三杉)部屋の隆の勝が、入門9年目でついに新入幕を果たした。千賀ノ浦部屋への入門は15歳のときである。師匠は元舛田山である。前相撲は平成22年の三月場所である。同期に輝がいる。四股名は舛ノ勝である。少年時代、相撲経験があるものの...
1