伯桜鵬– tag –
-
力士・人物
注目力士まとめ 現役主力を一望する人物ハブ
名古屋場所2026(7月12日初日)の日程・会場・番付の見どころは 名古屋場所2026 完全ガイド にまとめています。注目力士はこのページで、場所の全体像はガイドからどうぞ。 いま土俵の中心にいる力士を、一人ずつ追いかけたい。そんなときの入口になるペー... -
記録と統計
力士の体重と身長まるわかり|最重量は武蔵丸237キロ・体格と強さ
相撲には体重別の階級がなく、体重の上限もない。だから力士の体格は時代や地位で大きく幅がある。現代の幕内は平均164キロ(平成30年九月場所・筆者作成の体重番付)まで重くなり、歴代横綱でいちばん重いのは武蔵丸の237キロ。一方で100キロ前後の小兵が... -
記録と統計
豊昇龍と大の里の金星配給数
三月場所が終了した。横綱豊昇龍は11勝4敗、大の里は4敗11休に終わった。豊昇龍は金星(平幕が横綱に勝った星)2個を配給した。藤ノ川と大栄翔に敗れた。同じく大の里も若隆景、藤ノ川によって金星2個を許している。金星は力士褒賞金として4万円今後... -
本場所レポート
◆25福岡2日目 大の里リベンジ相撲で伯桜鵬を圧倒
中洲の定宿から福岡国際センターへ行く途中、といってもかなり国際センター寄りに明太子店がある。首都圏を不在している筆者に代わって大相撲のある業務を請け負っている方へのお礼として毎年送ることが恒例化しつつある。今年は2日目に発注した。 さて大... -
力士・人物
伯桜鵬の2025年全場所勝ち越しはなるか
幕内で1年間勝ち越すことは容易ではない。横綱・大関なら可能だろうが、関脇以下となるとそうはいかない。横綱・大関でも豊昇龍、琴櫻は望みがない。十一月場所休場がなければ、大の里は達成できる。また、安青錦は三月場所以降幕内で4場所勝ち越しであ... -
力士・人物
横綱の体重一覧|歴代で最重量は武蔵丸237キロ・重量級時代は隆の里から
筆者が常陸山以降の歴代横綱の体重を調査したところ、現代の重量級時代は隆の里(159キロ)から始まったと読み解ける。200キロを超えるのは武蔵丸237キロ・曙235キロ・大乃国203キロの3人で、最重量は武蔵丸。軽量側は栃木山103キロ、初代若乃花108キロ、... -
本場所レポート
◆25秋4日目 大の里に波乱!伯桜鵬に連敗
大の里のリベンジ第二弾は伯桜鵬戦である。先場所は伯桜鵬にこう負けた。大の里は立ち合い負けしたのか、まともにはたこうとした。伯桜鵬は委細かまわず出て一気に押し出した。速攻であった。大の里はこうした点を修正して臨まなければならない。 立ち合い... -
場所の総括と番付
【2025年版・アーカイブ】2025年七月場所私製番付(最新は2026年版へ)
この記事は2025年七月場所(名古屋場所)の私製番付アーカイブです。 最新の2026年七月場所私製番付はこちら。名古屋場所2026の日程・IGアリーナ・チケット・番付の見どころは名古屋場所2026 完全ガイドで。 予想ではなく、私製としたのは横綱・大関との対... -
本場所レポート
◆25夏7日目 全勝大の里・伯桜鵬、1敗若隆景・安青錦の展開
朝から雨が降りしきる首都圏。普段なら家にこもって雨を避けるのだが、今はそうはいかない。大相撲が開催されているなら雨中でも朝早く国技館に向かった。救いは帰るときやんでいるという予報である。 新横綱で休場した豊昇龍は出直しの場所である。2勝2... -
コラム・論考
幕内力士 年齢一覧 2026|現役42人を若い順に(最年少 藤ノ川 21歳・最年長 玉鷲 41歳)
2026年5月場所の幕内でもっとも若いのは藤ノ川の21歳、最年長は玉鷲の41歳。30歳を超えるベテランは42人中16人で、20代の中堅・若手とベテランが半々の構成になっている。年齢はいずれも2026年3月31日現在のものである。 現役力士 年齢一覧 2026(若い順・... -
力士・人物
伯桜鵬はどこまで出世する
七月場所、新入幕の伯桜鵬は千秋楽まで優勝を争った。これがデビュー4場所目でまだ髷がゆえない力士だから驚異的である。七月場所は19歳であった。 これからわかるように学生出身ではない。高校卒業後、肩の手術を受け、治療に専念していた。その後、父親... -
本場所レポート
■23名14日目 新入幕伯桜鵬が優勝戦線へ浮上
幕内前半から館内は熱い盛り上がりをみせていた。2敗北勝富士と3敗伯桜鵬が激突するからである。この一番の行方は大きい。北勝富士が勝つとかなり有利な展開で千秋楽を迎える。一方伯桜鵬が勝つと優勝の行方は混沌とする。 館内熱狂のなか、両力士立つと... -
力士・人物
期待大きい伯桜鵬
落合改め伯桜鵬が入幕を果たした。デビューは今年の一月場所だから4場所目の入幕は驚異のスピード出世である。幕下15枚目格付出とはいえ、7戦全勝優勝で1場所突破は史上初だった。 <幕下時代 明瀬山戦> 御嶽海・遠藤は幕下10枚目格で幕下2場所かか...
1