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コラム・論考
幕内力士 年齢一覧 2026|現役42人を若い順に
2026年5月場所で幕内在位が予想される力士42人を、年齢順に一覧化した。年齢はいずれも2026年3月31日現在。若い順に並べると、最年少は21歳の藤ノ川、最年長は41歳の玉鷲となる。下の表に42人すべての年齢をまとめ、続けて若手・ベテランそれぞれの顔ぶれ... -
コラム・論考
令和平幕優勝事情
去る七月場所、平幕の琴勝峰が優勝して幕を閉じた。令和に入って9回目の平幕優勝であった。令和はすでに37場所経過した。平幕優勝率は24%になる。1年で1.5場所あることになる。 令和の始まりとともに平幕優勝は始まった。優勝者は朝乃山であった。千秋... -
記録と統計
大栄翔の関脇・小結の連続在位数
大栄翔は現在6場所連続関脇・小結在位である。その地位と成績は以下である。小結8勝7敗-小結8勝7敗-関脇8勝7敗-関脇11勝4敗-関脇9勝6敗-関脇10勝5敗来たる七月場所も関脇は確定である。つまり関脇・小結7場所連続在位になる。 大栄翔 大... -
本場所レポート
◆25夏14日目 全勝大の里大栄翔を粉砕して14勝
全勝大の里に関脇最強の大栄翔が挑んだ。大の里のパワーに対抗できるとは思えない。むしろ攻め合いのなかから横攻めができれば面白くなる。かすかなチャンスである。過去大の里が優勝した場所はすべて負けている。 相撲は、両力士当たった後大の里がはたい... -
本場所レポート
◆25夏2日目 見ごたえ十分!大栄翔対豪ノ山戦
幕下では幕下最下位付け出し同士が組まれた。花岡対浦山の一番は上手投げで花岡が勝利した。十両土俵入り後の幕下5番に炎鵬が登場した。堂々たる勝利だった。なお川副は惜敗した。 新十両同士の一番に注目した。宮乃風対夢道鵬戦である。夢道鵬が押し出し... -
本場所レポート
◆24福岡10日目 大の里、大栄翔に痛恨の3敗目
中盤戦最後の日、特に優勝を争う者同士の対戦はなかった。1敗隆の勝が2敗阿武剋に勝った一番を優勝争いとはいえない。両力士とも大関戦ゼロであげた白星だからである。 <隆の勝(はたき込み)阿武剋> かつて平幕優勝では幕内中位以下で勝ち進み、最後... -
本場所レポート
■23福岡2日目 大栄翔戦でみせた豪ノ山の凄さ
土俵の目撃者が十一月場所幕下最大の焦点にあげた尊富士が十両の土俵にあがった。初日に続き連日の出場である。初日は欧勝海を寄り切っている。今日の対戦相手は千代栄である。体格はかなり違って千代栄が大きい。それでも、相撲は尊富士が出足鋭く、一気... -
力士・人物
大栄翔のカモと苦手
現時点で大栄翔は年間最多勝力士である。このままいくのか、逆転があるのか、最終場所で決まる。左右するのは大栄翔の対戦相手である。そこで大栄翔のカモと苦手を調べてみた。 <大栄翔> ■カモ 照ノ富士 6勝(不戦勝含む)8敗負け越しだが、相手が横... -
力士・人物
優勝後の大栄翔
大栄翔が初優勝してから2年半経過した。今年(2023年)の三月場所は2回目の優勝のチャンスだったが、霧馬山に逆転優勝された。大栄翔は徹頭した突き押し相撲で人気がある。優勝後の大栄翔はどういう道をたどったのか検証してみた。 <優勝大栄翔> 優勝... -
本場所レポート
■23夏12日目 消える照ノ富士対貴景勝・霧馬山・大栄翔のいずれか
12日目は朝乃山の上位初挑戦であった。でも、12日目は遅すぎた。この後いかに取組編成してもあと3番が限界である。 そして上位初挑戦の対戦相手は大栄翔である。優勝争いを優先するなら1敗照ノ富士か2敗霧馬山であろう。先場所10連勝した翠富士が優勝戦... -
本場所レポート
■23夏6日目 大栄翔の大関昇進はあるのか
栃ノ心が引退した。初日から力が入らない相撲が続いていた。ザンバラ時代から栃ノ心を見続けてきただけに思い入れが深い。誰にもいつかその日は来る。栃ノ心にも来てしまった。元大関の終焉であった。36歳、永い間お疲れ様でした。 今日の一番は関脇同士、... -
本場所レポート
■23春14日目 優勝戦線に変化!大栄翔・霧馬山の争い
若隆景が14日目から突然休場した。前日対戦した琴ノ若戦で右ひざのじん帯の損傷などで、およそ3カ月間の治療が必要と診断された。結構重症である。千秋楽を前にして現在最高位の関脇である。 <休場した若隆景> こんな土壇場になって何ということだ。こ... -
本場所レポート
■23春13日目遅きに失した大栄翔対翠富士がまさかの形で14日目実現
各段の優勝が概ね決まる13日目。幕内優勝戦線にも変化があった。2敗トップタイの大栄翔は明生と対戦した。すでに4勝8敗と負け越している明生は敵ではなかった。大栄翔の突き押しにあっさり突き出された。大栄翔は2敗を守って14日目翠富士を迎えうつこ... -
本場所レポート
■23春8日目 全勝翠富士対1敗大栄翔戦の早期実現を望む
横綱・大関休場のなか、優勝争いは激しさを増してきた。残念ながら現時点では関脇陣は蚊帳の外である。むろん、今後の展開次第では 3敗優勝が視野にはいることは十分あり得る。 8日目、1敗の高安がまず登場した。対戦相手は3勝4敗の平戸海である。こ... -
本場所レポート
■23初 5日目 豊昇龍、大栄翔の突きに苦杯
押し相撲は怖い。4勝豊昇龍対1敗大栄翔は、豊昇龍が立ち合い勝って踏み込んだ。だが、大栄翔の逆襲の強烈な突き押しで一気に白房下土俵に豊昇龍を突き倒した。豊昇龍は立ち合い二の矢がなかった。逆に大栄翔は立ち合い負けしたが、体勢はくずれず、すぐ... -
力士・人物
関脇と小結はどっちが上?三役の順番と現代の在位数番付
関脇と小結はどちらも「三役」で、上から大関→関脇→小結→前頭の順。つまり関脇のほうが小結より上で、関脇の上が大関、小結のすぐ下が前頭筆頭にあたる。入幕した力士がまず目指すのが小結・関脇で、大関以上にはさらに別の力が要る、と田口は書く。この記... -
力士・人物
照ノ富士キラー大栄翔と玉鷲
五月場所の照ノ富士は優勝したもののなんとか結果的にという言葉がつきまとう優勝だった。一時は隆の勝にリードされていた。だが、隆の勝が自分の相撲を取れず、くずれたことによって巡ってきた優勝だった。昨年のように抜群の強さを発揮できなかった。 <... -
本場所レポート
■22春2日目 照ノ富士の序盤の鬼門となった大栄翔戦
幕下で思わぬ拍手がおこった。ウクライナ出身の獅司が登場したからである。ロシアの一方的なウクライナへの侵略で町は破壊されてきた。相撲は対戦相手の濱豊に攻め込まれたが、投げで逆転した。 幕内で波乱が起きるとしたら、結びの照ノ富士対大栄翔でない... -
力士・人物
幕内力士の十両在位場所数番付|最短は遠藤ら2場所、最長は英乃海
力士は十両に到達すると、次は幕内を目指す。ところが十両に在位する場所数は力士によってまちまちである。現役幕内力士が十両時代に過ごした場所数を調べると、通算十両在位がもっとも短いのは遠藤・正代・御嶽海・北勝富士の2場所。逆にもっとも長いのは... -
力士・人物
大栄翔実力評価の変遷
一月場所優勝した大栄翔が稽古を再開した。 向っていく気持ちと、挑戦していく気持ちで 相撲に取組んでいくという。いまや大栄翔の 名は全国区となった。大栄翔の実力はどの ように変わっていったのか。改めて調べて みた。 大栄翔が新入幕を果したのは201... -
力士・人物
優勝大栄翔の相撲内容を検証2
引き続き大栄翔の相撲内容を検証していこう。 採点は5段階で、細かく評価するため0.5を 加点減点することにした。採点基準は勝敗で はなく、大栄翔がどれくらい自分の力を発揮 したかにおいた。 ■8日目 輝 大栄翔、あたって突き押し。だが、輝が逆襲 の... -
力士・人物
優勝大栄翔の相撲内容を検証1
一月場所、大栄翔は13勝2敗の成績で堂々と 優勝し、埼玉県朝霞市民を熱くした。一月 場所平幕上位の大栄翔はどのような相撲を 取ったのか。改めて一番一番を検証してみる ことにした。 採点は5段階で、細かく評価するため0.5を 加点減点することにした。... -
本場所レポート
■一月千秋楽 大栄翔13勝2敗で初優勝
昨日から降った雨はやむことなく、降り続い ていた。迎えた雨の千秋楽。やはり千秋楽は 特別な日である。進行がいつもより早い。 協会ご挨拶がある。各段の優勝決定戦がある。 各段の表彰がある。そしてこれより三役が ある。幕内優勝力士の表彰がある。 ... -
本場所レポート
■一月9日目 大栄翔1敗!優勝戦線に変化あり
大栄翔平幕8番勝負、2番手は宝富士である。 大関貴景勝・朝乃山に勝っているだけに好調 とみていい。相撲はこう展開した。大栄翔は あたっての突き押し。だが宝富士は踏み込ん で後退しない。大栄翔果敢に攻めたてるも 宝富士ゆったりまわり込んでまわり... -
本場所レポート
■一月7日目 大栄翔が隆の勝戦に見せた強さの証明
7日目、6戦全勝大栄翔の対戦相手は関脇で 4勝2敗の隆の勝である。ここ3場所上位で 勝ち越し、定着してきた新しき実力者である。 その実力者を相手に大栄翔は破壊力、出足を 伴うスピードが加わって、あっという間に 一直線でもっていった。この一番を... -
本場所レポート
■一月6日目 大栄翔!三役相手の快進撃
大栄翔の突き押し相撲はますますさえわたり、 快調に白星を重ねてきた。6日目は関脇照ノ 富士が対戦相手である。先場所千秋楽本割 では押し相撲の貴景勝を捉え、あびせ倒し ことがあった。それだけに照ノ富士がどの ようにつかまえるか、大栄翔がつかまえ... -
コラム・論考
平幕優勝した力士 一覧|歴代と令和9回
平幕優勝とは、前頭(平幕)の力士が幕内最高優勝を果たすことをいう。横綱・大関・三役以外の力士がさらう優勝で、正式な優勝制度が始まった大正15年から数えるほどしか出ていない。令和に入ってからは増え、令和7年7月の琴勝峰までで9回を数える。37場所... -
力士・人物
大栄翔の小結までの出世街道
一月場所番付、新たに小結になった力士が 大栄翔である。着実に力をつけていたが、 ついに小結まで到達した。昨年の十一月場所 は優勝白鵬に唯一の黒星を与え、殊勲賞に 輝いた。大栄翔はここまでどんな力士人生を 歩んできたのか。大栄翔の出世街道をみて...
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