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記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真36人・イケメン力士【2026年7月場所】
2026年7月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち36人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口道宏で、土俵際から撮った実写である。写真が確定できなかった6人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていな... -
場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|秋場所2026の私製番付・幕内22段と的中率【毎場所更新】
秋場所2026の私製番付は、東横綱に大の里、西横綱に豊昇龍。大関は霧島・安青錦・琴櫻の3人で、安青錦が返り咲く。関脇は熱海富士と新関脇の藤ノ川、小結は大栄翔と新小結の伯乃富士。これは日本相撲協会が発表する正式な番付ではなく、関脇以下との対戦成... -
コラム・論考
現役力士 年齢一覧 2026|幕内42人を若い順に・最年少は藤ノ川21歳
2026年5月場所の幕内でもっとも若いのは藤ノ川の21歳。次いで安青錦・若ノ勝・琴栄峰・伯乃富士の22歳が並ぶ。最年長は玉鷲の41歳、次が高安の36歳。30歳を超えるベテランは42人中16人である。 ※年齢は2026年3月31日現在。対象は2026年5月場所で幕内在位が... -
コラム・論考
幕内力士の年齢はどう変わったか|年齢番付の推移2023→2026と年版アーカイブ
幕内42人の年齢構成は、この3年で若返っている。20代は2023年3月の23人から2026年3月の26人へ増え、30歳以上は19人から16人へ減った。最年長は4年続けて玉鷲で、38歳から41歳になった。最年少は北青鵬(21歳)→熱海富士(22歳)→安青錦→藤ノ川(21歳)と入... -
コラム・論考
幕内力士 体重ランキング 2024|最重量は湘南乃海192キロ・150キロ超27人
2024年11月場所の幕内力士でもっとも重いのは、湘南乃海の192キロ。次いで錦木185キロ、大の里182キロと続く。150キロ以上は幕内42人のうち27人を数えた。最軽量は翠富士の117キロである。 ※2024年10月時点・十一月場所の予想番付による集計。数字は体重(... -
記録と統計
翔猿の珍記録
三月場所、幕内休場力士は6人だった。多い反面、再出場した力士がいた。翔猿である。それも不戦敗の翌日に出場という珍しいカタチでの再出場となった。まさに珍記録となった。 <翔猿> 翔猿は10日目に休場した。しかし翌日から出場し、8勝7敗と見事に... -
本場所レポート
■24初8日目 霧島、翔猿に痛恨の2敗
満員御礼は外国人客に支えられている。ただし、土日は外国人のお客さんが減る傾向がある。今場所8回目の満員御礼のなか、土俵はどう動いたか。 霧島がまさかの2敗になった。翔猿との突き押しの攻め合いから霧島が引いた。翔猿はつけいって押し出した。 ... -
本場所レポート
■名古屋7日目 珍妙な一番となった白鵬対翔猿戦
平日はガラガラだった客席は、土曜という こともあってお客さんが帰ってきた。早い 人は12時前から並んでいた。長蛇の列に 13時を待たずに開場となった。 結びの一番、白鵬対翔猿戦は珍妙な相撲と なった。翔猿が仕切り線から離れて仕切った。 かつて貴闘... -
力士・人物
翔猿の出世街道
翔猿は兄英乃海の影響で小学校から相撲道場、 さらに相撲教室へ通う相撲少年であった。 高校は相撲の名門埼玉栄へ進学した。北勝 富士とは同期であった。2年生のときには インターハイで団体優勝している。大学は 日大に進んだ。同期には大奄美がおり、東...
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