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大相撲
霧島の4場所連続12勝以上なるか 上
霧島は現在3場所連続12勝である。ここ3場所9敗していることになる。それは誰か。美ノ海・安青錦に2敗、琴櫻、豪ノ山・正代・伯乃富士・平戸海に1敗している。このうち正代と平戸海は九月場所霧島との対戦はなさそうである。霧島の4場所連続12勝はな... -
力士・人物
力士の改名・旧四股名 一覧|関取70人のうち37人が改名、霧馬山→霧島・落合→伯桜鵬→伯乃富士まで【2026年9月場所】
令和八年九月場所(2026年9月場所)の関取70人のうち、四股名を変えた経験があるのは37人(幕内25人・十両12人)。残る33人は初土俵からの名を通している。日本相撲協会の力士プロフィールに「しこ名履歴」という欄があり、名乗ってきた順に矢印でつないで... -
大相撲
藤ノ川のかもと苦手
来たる九月場所、藤ノ川は上位戦を関脇で迎える。五月場所7勝8敗で翌場所の番付が現状維持の東前頭筆頭だったことが大きかった。上位戦は第4ラウンドになるが、休場がいなければ対戦圏内は東4枚目隆の勝までである。上位15人を中心に藤ノ川のかもと苦... -
記録と統計
力士の身長一覧 2026|幕内42人・十両28人を高い順に、最長身195cm・最短身167cm【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人の身長は、幕内42人の平均が184.3cm・十両28人の平均が183.4cm(当サイトが協会公式の表示値から計算)。最長身は寿之富士・羽出山の195cm、最短身は炎鵬の167cm。190cm以上は13人、175cm未満は6人で、関取の身長は約167〜195cmの... -
記録と統計
関取の出身地一覧|海外16人(モンゴル11人)と都道府県別54人【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人(幕内42人・十両28人)を出身地で引けるように並べた。海外出身は16人(5か国・地域)で、そのうちモンゴルが11人。国内は27都道府県から関取が出ていて、最も多いのは東京都・大阪府の5人。出身地・四股名・番付・部屋は日本相撲... -
大相撲
5年前の番付
十年一昔というが、その半分5年はどうか。5年前というと令和3年七月場所になる。その番付が以下である。 白鵬の名がある。千秋楽白鵬と照ノ富士が全勝同士で激突した。白鵬最後の優勝となった場所である。照ノ富士は場所後横綱に昇進した。 白鵬対照ノ... -
大相撲
熱海富士の大関挑戦
去る七月場所、関脇熱海富士は優勝決定巴戦に出場するほど活躍した。優勝には届かなかったが、豊昇龍・大の里の両横綱を破っている。今年4場所はすべて勝ち越しで一月場所は優勝決定戦に進出している。以前は上位でなかなか勝ち越せず、あるいは勝ち越し... -
大相撲
境川部屋の力士一覧|全25人の番付と関取2人の写真【2026年】
境川部屋には2026年9月時点で25人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西前頭八枚目の平戸海です。師匠は境川豪章(現役時代は小結の両国)、部屋は東京都足立区舎人4-3-16にあります。一門は出羽海一門です。全25人の番付は下の表にまとめ... -
大相撲
◆名7日目 一気と速攻!強かった両横綱
旭富士が幕下上位五番前に登場した。対戦相手は竜鳳である。竜鳳もスピード出世でデビュー6場所目である。デビュー4場所目の旭富士か6場所目の竜鳳か。勝負は一瞬で終わった。旭富士の上手出し投げで決まった。力強い相撲だった。これで旭富士は25連勝... -
大相撲
◆名6日目 三役以上の1敗は2人だけという現実
旭富士が久々に登場した。といっても2日あいただけだが。対戦相手は藤壮大である。今日の旭富士は強かった。下手出し投げでねじふせた。これで無傷の24連勝となった。旭富士を倒す者は誰か。これが焦点になってきた。 大の里完勝 大の里は霧島に勝利した... -
大相撲
◆名5日目 三役以上に全勝が消えた日
4日目、5日目のチケットで入場した方はいらした。どのように交渉したのかはあえて聞かなかった。当人にとってあまり気分のいい話ではない。5日目、兵庫の相撲仲間と合流した。4日目土俵入りのアナウンスが途中からなかったことに触れた。火災警報の影... -
大相撲
◆名初日 明暗分けた休場明けトリオ
五月場所は看板力士の休場が相次いだ。大の里・豊昇龍の2横綱、安青錦・琴櫻の2大関でずいぶん寂しい場所になった。それでいて6月のパリ公演は全員参加した。結果が出せるならそれはそれでよし。七月場所の注目点は豊昇龍、大の里、安青錦が結果出せる... -
観戦と楽しみ方
大相撲の休場とは|番付・給料への影響と横綱の連続休場ワースト【最多は貴乃花105】
休場とは、本場所(15日間)の取組を休むことをいう。番付への影響は地位で分かれる。横綱は陥落(降格)の制度がないため、休場しても番付は下がらない。大関は休場して負け越すと「角番」を経て関脇に陥落する。関脇より下の力士は、休場すればそのまま... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真37人・イケメン力士【2026年9月場所】
2026年9月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち37人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、土俵際から撮った実写である。写真が確定できなかった5人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていな... -
場所の総括と番付
大相撲 |秋場所2026の私製番付
秋場所2026の私製番付は、東横綱に大の里、西横綱に豊昇龍。大関は霧島・安青錦・琴櫻の3人で、安青錦が返り咲く。関脇は熱海富士と新関脇の藤ノ川、小結は大栄翔と新小結の伯乃富士。これは日本相撲協会が発表する正式な番付ではなく、関脇以下との対戦成... -
大相撲
7勝8敗現状維持の2026年七月場所番付
七月場所番付が発表された。第二関脇が久々に設けられた。先場所関脇の熱海富士・琴勝嶺が勝ち越し、小結若隆景が優勝したことと安青錦が大関の座を明け渡したことによるための措置であった。ホープ義ノ富士が新小結に昇進した。一月場所西筆頭で勝ち越し... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
名古屋場所2026は、7月12日(初日)から26日(千秋楽)までの15日間、名古屋のIGアリーナで開かれる。年6回ある本場所のうち夏の一番で、各幕内力士が一日に一番ずつ、15日間戦う。観戦券は公式の「チケット大相撲」で売り出され、自宅ではNHKの中継で全取... -
場所の総括と番付
2026年五月場所総評
★2横綱・2大関・1小結ほか2人が休場したが まさに看板に偽りありの場所になった。詳細は横綱大の里全休、横綱豊昇龍14休、大関安青錦全休、大関琴櫻4休、小結高安12休である。朝紅龍、朝乃山も途中休場した。休場のオンパレードで取組数が激減した。... -
コラム・論考
現役力士 年齢一覧 2026|幕内42人を若い順に・最年少は藤ノ川21歳
2026年9月場所(秋場所)の幕内でもっとも若いのは藤ノ川の21歳。次いで22歳が安青錦、23歳が5人続く。最年長は高安の36歳で、次が千代翔馬の35歳。30歳以上は42人中16人、平均は28.4歳である。下の表に42人全員の年齢を、生年月日と部屋とあわせて並べた... -
場所の総括と番付
【2025年版・アーカイブ】2025年七月場所私製番付(最新は2026年版へ)
この記事は2025年七月場所(名古屋場所)の私製番付アーカイブです。 最新の2026年七月場所私製番付はこちら。名古屋場所2026の日程・IGアリーナ・チケット・番付の見どころは名古屋場所2026 完全ガイドで。 予想ではなく、私製としたのは横綱・大関との対... -
コラム・論考
幕内力士の年齢はどう変わったか|年齢番付の推移2023→2026と年版アーカイブ
幕内42人の年齢構成は、この3年で若返っている。20代は2023年3月の23人から2026年3月の26人へ増え、30歳以上は19人から16人へ減った。最年長は4年続けて玉鷲で、38歳から41歳になった。最年少は北青鵬(21歳)→熱海富士(22歳)→安青錦→藤ノ川(21歳)と入... -
コラム・論考
力士の体重ランキング 2026|現役幕内42人を重い順・軽い順に(最重量は熱海富士198キロ・最軽量は朝翠龍120キロ)
このページは現役力士の体重ランキングである(2026年9月場所の番付・幕内42人と十両28人)。2026年9月場所の幕内でもっとも重いのは、熱海富士の198キロ。次いで大の里の188キロ、王鵬の185キロと続く。150キロ以上は幕内42人のうち26人で、平均は157.8キ... -
本場所レポート
◆24秋7日目 大の里!平戸海にリベンジ圧勝
大の里は7日目成長著しい平戸海と対戦した。先場所は立ち合いの突き落しで勝っている。しかし、相撲は大の里のペースだった。立ち合いから体を生かして一気に出て圧倒してしまった。平戸海はまともに行き過ぎた。期待の対戦に名勝負なしになってしまった... -
力士・人物
平戸海の対戦相手別成績分析
七月場所西小結で10勝5敗の平戸海の九月場所番付は意外にも現状維持であった。そこには不運があった。大関貴景勝が関脇に降格したため。関脇に空きがなかった。それがなければ平戸海は関脇に昇進したであろう。東小結8勝7敗の大栄翔が優先されるとはと... -
力士・人物
写真で見る平戸海の技能
七月場所、平戸海は技能賞を獲得した。平戸海は小さい体ながら真っ向から攻め通す。平戸海は10勝した。そのなかから7番勝負を写真で振り返ってみよう。 <3日目阿炎を押し出す> <4日目大の里を立ち合い突き落す> <6日目霧島を押し出す> <7日目... -
コラム・論考
写真で見る顔今昔7人衆
以前の企画の続編です。新しい力、実力者が加わりました。若いころの写真を探し出すのはかなり時間を要しました。写真を何度も加工してようやくカタチにしました。その成果が下記です。 アマ横綱中村→大の里 新序坂口→平戸海 序ノ口熱海富士 幕下石橋→朝乃... -
コラム・論考
2023年の幕内力士は何歳だったか|最年少 北青鵬21歳・最年長 玉鷲38歳(2023年3月場所)
▶ 最新版(現役力士の年齢一覧)はこちらこの記事は2023年3月時点のアーカイブです。いまの現役力士の年齢順は最新の2026年版をご覧ください。 この記事は2023年3月場所時点の幕内年齢番付である。年齢が若い順に並べると、最年少は21歳の北青鵬、... -
力士・人物
平戸海の出世街道
平戸海がついに新入幕を果たした。境川(元両国前名小林山)部屋では2014年五月場所入幕の佐田の海以来の幕内力士になる。平戸海は相撲少年だった、小学生のときに地元の相撲クラブにはいっていた。小学校6年の卒業式ではすでに大相撲を見据えていたとい...
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