令和八年九月場所(2026年9月場所)の関取70人のうち、四股名を変えた経験があるのは37人(幕内25人・十両12人)。残る33人は初土俵からの名を通している。日本相撲協会の力士プロフィールに「しこ名履歴」という欄があり、名乗ってきた順に矢印でつないで表示される。名が2つの力士が31人、3つが5人、4つが1人(玉正鳳=高春日 → 種子島 → 旭蒼天 → 玉正鳳)。下の表に70人全員ぶんを並べた。
出典: 日本相撲協会「力士プロフィール」のしこ名履歴(関取70人ぶんを2026年9月17日に取得・HTTP 200)。人数の集計は当サイトが70人のしこ名履歴を数えたもの。改名の理由は協会が公表していない。理由につながる記録をたどれた2件以外は、そこを書いていない。
改名した関取37人の一覧|現在の四股名と旧四股名【2026年9月場所】
協会のプロフィールに載っている「しこ名履歴」をそのまま写した。矢印の左が古い名で、右へ行くほど新しい。並びは番付順。四股名は協会の表示にならって姓にあたる部分と下の名前をあわせて出し、読みも協会の表記のまま添えた。最高位は協会の「最高位」欄の値で、改名の前後どちらで到達したかは区別していない。
| 現在の四股名(読み) | 旧四股名(古い順) | 名の数 | 部屋 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|
| 幕内(25人) | ||||
| 霧島 鐵力 きりしま てつお | 霧馬山 | 2 | 音羽山 | 大関 |
| 琴櫻 将傑 ことざくら まさかつ | 琴鎌谷 → 琴ノ若 | 3 | 佐渡ヶ嶽 | 大関 |
| 藤ノ川 成剛 ふじのかわ せいごう | 若碇 | 2 | 伊勢ノ海 | 関脇 |
| 伯乃富士 哲也 はくのふじ てつや | 落合 → 伯桜鵬 | 3 | 伊勢ヶ濱 | 小結 |
| 大栄翔 勇人 だいえいしょう はやと | 高西 → 大翔栄 | 3 | 追手風 | 関脇 |
| 琴勝峰 吉成 ことしょうほう よしなり | 琴手計 | 2 | 佐渡ヶ嶽 | 関脇 |
| 琴栄峰 央起 ことえいほう ひろき | 琴手計 | 2 | 佐渡ヶ嶽 | 前頭筆頭 |
| 義ノ富士 直哉 よしのふじ なおや | 草野 | 2 | 伊勢ヶ濱 | 小結 |
| 豪ノ山 登輝 ごうのやま とうき | 西川 | 2 | 武隈 | 前頭二枚目 |
| 美ノ海 義久 ちゅらのうみ よしひさ | 木崎 | 2 | 木瀬 | 前頭二枚目 |
| 隆の勝 伸明 たかのしょう のぶあき | 舛ノ勝 → 舛の勝 | 3 | 湊川 | 関脇 |
| 藤凌駕 雅治 ふじりょうが まさはる | 五島 | 2 | 藤島 | 前頭四枚目 |
| 朝乃山 広暉 あさのやま ひろき | 石橋 | 2 | 高砂 | 大関 |
| 錦富士 隆聖 にしきふじ りゅうせい | 小笠原 | 2 | 伊勢ヶ濱 | 前頭三枚目 |
| 尊富士 弥輝也 たけるふじ みきや | 石岡 | 2 | 伊勢ヶ濱 | 前頭四枚目 |
| 平戸海 雄貴 ひらどうみ ゆうき | 坂口 | 2 | 境川 | 小結 |
| 王鵬 幸之介 おうほう こうのすけ | 納谷 | 2 | 大嶽 | 関脇 |
| 若元春 港 わかもとはる みなと | 荒大波 → 剛士 | 3 | 荒汐 | 関脇 |
| 朝紅龍 琢馬 あさこうりゅう たくま | 石崎 | 2 | 高砂 | 前頭七枚目 |
| 阿炎 政虎 あび まさとら | 堀切 | 2 | 錣山 | 関脇 |
| 翔猿 正也 とびざる まさや | 岩崎 | 2 | 追手風 | 小結 |
| 千代翔馬 富士雄 ちよしょうま ふじお | 翔馬 | 2 | 九重 | 前頭二枚目 |
| 朝翠龍 涼馬 あさすいりゅう りょうま | 石崎 | 2 | 高砂 | 前頭十五枚目 |
| 時疾風 秀喜 ときはやて ひでき | 時栄 | 2 | 時津風 | 前頭九枚目 |
| 寿之富士 大聖 としのふじ たいせい | 聖白鵬 | 2 | 伊勢ヶ濱 | 前頭十六枚目 |
| 十両(12人) | ||||
| 佐田の海 貴士 さだのうみ たかし | 松村 | 2 | 境川 | 前頭筆頭 |
| 嵐富士 奏凪人 あらしふじ かなと | 松井 | 2 | 伊勢ヶ濱 | 十両五枚目 |
| 白熊 優太 しろくま ゆうた | 高橋 | 2 | 二所ノ関 | 前頭十六枚目 |
| 翠富士 一成 みどりふじ かずなり | 庵原 | 2 | 伊勢ヶ濱 | 前頭筆頭 |
| 友風 想大 ともかぜ そうだい | 南 | 2 | 中村 | 前頭三枚目 |
| 東白龍 雅士 とうはくりゅう まさひと | 白石 | 2 | 玉ノ井 | 前頭十五枚目 |
| 輝 大士 かがやき たいし | 達 | 2 | 高田川 | 前頭三枚目 |
| 日翔志 英忠 ひとし ひでただ | 沢田翔 | 2 | 追手風 | 前頭十七枚目 |
| 玉正鳳 萬平 たましょうほう まんぺい | 高春日 → 種子島 → 旭蒼天 | 4 | 片男波 | 前頭十六枚目 |
| 時不動 虹 ときふどう こう | 吉井 | 2 | 時津風 | 十両十三枚目 |
| 栃大海 雄 とちたいかい ゆう | 塚原 | 2 | 春日野 | 前頭十八枚目 |
| 錦木 徹也 にしきぎ てつや | 熊谷 | 2 | 伊勢ノ海 | 小結 |
旧四股名が重なる組み合わせが2組ある。琴手計 は 琴勝峰 と 琴栄峰/石崎 は 朝紅龍 と 朝翠龍で、いずれも同じ部屋に所属している。同じ名を名乗っていた時期が重なるかどうかまでは、協会の表示からは読み取れない。
初土俵からの名を通している関取33人|四股名一覧の残り
協会の表示でしこ名履歴が1件、つまり矢印が無く名が1つだけの33人。協会は「初土俵から通した」とは書いていないので、ここで言えるのは履歴に別の名が残っていないということである。上の37人と合わせると2026年9月場所の関取70人がそろう。横綱2人と大関のうち安青錦、それに熱海富士はここに入る。
| 四股名(読み) | 部屋 | 最高位 | 出身地 |
|---|---|---|---|
| 幕内(17人) | |||
| 大の里 泰輝 おおのさと だいき | 二所ノ関 | 横綱 | 石川県河北郡津幡町 |
| 豊昇龍 智勝 ほうしょうりゅう ともかつ | 立浪 | 横綱 | モンゴル・ウランバートル |
| 安青錦 新大 あおにしき あらた | 安治川 | 大関 | ウクライナ・ヴィンニツャ |
| 熱海富士 朔太郎 あたみふじ さくたろう | 伊勢ヶ濱 | 関脇 | 静岡県熱海市 |
| 高安 晃 たかやす あきら | 田子ノ浦 | 大関 | 茨城県土浦市 |
| 狼雅 外喜義 ろうが ときよし | 二子山 | 前頭五枚目 | ロシア・トゥヴァ |
| 欧勝馬 出気 おうしょうま でぎ | 鳴戸 | 小結 | モンゴル・トブ |
| 一山本 大生 いちやまもと だいき | 放駒 | 前頭筆頭 | 北海道岩内郡岩内町 |
| 藤青雲 龍輝 ふじせいうん たつき | 藤島 | 前頭六枚目 | 熊本県熊本市西区 |
| 宇良 和輝 うら かずき | 木瀬 | 小結 | 大阪府寝屋川市 |
| 獅司 大 しし まさる | 雷 | 前頭九枚目 | ウクライナ・ザポリジャ |
| 金峰山 晴樹 きんぼうざん はるき | 木瀬 | 前頭三枚目 | カザフスタン・アルマティ |
| 正代 直也 しょうだい なおや | 時津風 | 大関 | 熊本県宇土市 |
| 若隆景 渥 わかたかかげ あつし | 荒汐 | 関脇 | 福島県福島市 |
| 朝白龍 太郎 あさはくりゅう たろう | 高砂 | 前頭八枚目 | モンゴル・ウランバートル |
| 若ノ勝 栄道 わかのしょう えいどう | 湊川 | 前頭十一枚目 | 栃木県宇都宮市 |
| 湘南乃海 桃太郎 しょうなんのうみ ももたろう | 高田川 | 前頭五枚目 | 神奈川県中郡大磯町 |
| 十両(16人) | |||
| 出羽ノ龍 和希 でわのりゅう かずき | 出羽海 | 十両筆頭 | モンゴル・ウランバートル |
| 旭海雄 蓮 きょくかいゆう れん | 大島 | 十両筆頭 | モンゴル・バヤンホンゴル |
| 大青山 大介 だいせいざん だいすけ | 荒汐 | 前頭十六枚目 | 中国内モンゴル自治区 |
| 一意 虎風 かずま とらかぜ | 木瀬 | 前頭十五枚目 | 大阪府大阪市港区 |
| 玉鷲 一朗 たまわし いちろう | 片男波 | 関脇 | モンゴル・ウランバートル |
| 阿武剋 一弘 おうのかつ かずひろ | 阿武松 | 前頭三枚目 | モンゴル・ウブス |
| 風賢央 厳太 かぜけんおう げんた | 押尾川 | 十両四枚目 | 愛媛県西予市 |
| 御嶽海 久司 みたけうみ ひさし | 出羽海 | 大関 | 長野県木曽郡上松町 |
| 北の若 大輔 きたのわか だいすけ | 八角 | 前頭十四枚目 | 山形県酒田市 |
| 竜電 剛至 りゅうでん ごうし | 高田川 | 小結 | 山梨県甲府市 |
| 羽出山 将 はつやま しょう | 玉ノ井 | 前頭十七枚目 | 東京都東村山市 |
| 炎鵬 友哉 えんほう ゆうや | 伊勢ヶ濱 | 前頭四枚目 | 石川県金沢市 |
| 生田目 竜也 なばため たつや | 二子山 | 十両五枚目 | 栃木県さくら市 |
| 丹治 純 たんじ じゅん | 荒汐 | 十両十枚目 | 福島県福島市 |
| 嘉陽 快宗 かよう やすとき | 中村 | 前頭十六枚目 | 沖縄県那覇市 |
| 明生 力 めいせい ちから | 立浪 | 関脇 | 鹿児島県大島郡瀬戸内町 |
この33人のうち、協会の「本名」欄としこ名がそっくり同じ文字列になっているのは8人(高安・宇良・正代・玉鷲・羽出山・生田目・丹治・嘉陽)。ただし、しこ名をあとから戸籍名にした例が混じる可能性があるので、どちらが先かまでは書かない。田口は2022年現代関取四股名事情(2022年10月28日)で「現代の関取の四股名で目につくのは圧倒的に本名が多いことである」と書き、正代・高安・遠藤・宇良・明生の5人を挙げている。このうち2026年9月場所の関取70人に入っているのは正代・高安・宇良・明生の4人である。
「◯◯の前の四股名は?」に協会の表示で答える
検索でよく並ぶ組み合わせだけ抜き出しておく。どれも上の表と同じ、協会のしこ名履歴が出典である。
| いまの四股名 | 前の四股名 | 部屋 |
|---|---|---|
| 霧島 | 霧馬山 | 音羽山 |
| 藤ノ川 | 若碇 | 伊勢ノ海 |
| 琴櫻 | 琴鎌谷 → 琴ノ若 | 佐渡ヶ嶽 |
| 伯乃富士 | 落合 → 伯桜鵬 | 伊勢ヶ濱 |
| 王鵬 | 納谷 | 大嶽 |
| 朝乃山 | 石橋 | 高砂 |
注意がいるのは、同じ四股名を過去に別の力士が名乗っている場合である。藤ノ川は先代・先々代がいて、田口は改名残念物語(2026年4月23日)で「若碇改め藤ノ川も残念だった。先代、先々代の藤ノ川をみているだけにいまさらという思いであった」と書き、先々代が関脇まで進んで26歳で引退したことまで並べている。霧島についても同じ記事で「ずっと霧馬山できて、大関になったとたん昔の名前霧島では白ける」と、襲名する側から見た違和感を残している。写真や記録を人名だけで結びつけると、別人の資料を当ててしまう。
改名の理由はどこまで分かるのか|協会は公表していない
協会の力士プロフィールに載るのは「何から何に変わったか」だけで、理由も、変わった場所も書かれていない。だからこのページでも、そこは埋めない。当サイトが記名記事でたどれた範囲は次の2件である。
- 伯乃富士(落合 → 伯桜鵬 → 伯乃富士)|所属していた宮城野部屋の閉鎖と伊勢ヶ濱部屋への移籍のあとに、2026年一月場所から名が変わった。同じ時期に移った草野も義ノ富士になっている。ただし誰がどういう理由で決めたのかを本人や部屋が説明した記録は確認できていない。時系列は伯乃富士(元伯桜鵬)はなぜ改名したのかに。
- 隆の勝(舛ノ勝 → 舛の勝 → 隆の勝)|田口は四股名あれこれ 本名をもじったもの 上(2025年6月21日)で「舛の勝だったが、元隆三杉に引き継がれると隆の勝に改名となった」と、部屋の継承と結びつけて書いている。
残る35人については、協会も当サイトも理由を持っていない。理由を言い切っている記事があっても、公表元をたどれないものはここでは採らない。
改名はいつ分かるのか|協会の「改名力士一覧」
協会は場所ごとに改名力士一覧というページを出していて、その場所から名を変えた力士を「番付・新しこ名(かな読み)・旧しこ名」の3列で並べている。令和八年九月場所(2026年9月場所)のページは「令和8年8月31日更新」で、載っているのは次の3人だった。番付発表の日付に合わせて差し替わる作りなので、前の場所ぶんは残らない。
| 番付 | 新しこ名(かな読み) | 旧しこ名 |
|---|---|---|
| 東序二段五十五枚目 | 磐受(ばんじゅ) | 御室岳 |
| 西序二段七十七枚目 | 美勝丸(びしょうまる) | 宮谷 |
| 西序ノ口二十枚目 | 千代心海(ちよしんかい) | 山口 |
幕下以下の四股名の動きは田口が場所ごとに拾っていて、2026年版幕下の四股名のような記事になっている。関取に上がってから改めるとは限らず、番付が下のうちに何度か名を変えている力士もいる。玉正鳳の4つの名がその例である。
四股名の「下の名前」は何か
番付や実況で呼ばれるのは「霧島」までだが、協会のプロフィールは「霧島 鐵力(きりしま てつお)」と下の名前まで表示する。上の表で読みを添えてあるのはこの部分で、本名の下の名前をそのまま使う力士もいれば、字を変える力士もいる。改名のときに下の名前だけが動くこともある。
下の名前そのものを四股名にした例を、田口は現代四股名事情(2016年8月7日)で「ここまでは苗字だが、下の名前を四股名にしている力士がいる。七月場所新十両の大輝である。本名中村大輝。琴勇輝も琴をつけて下の名前をつけている」と書いている。2026年9月場所の番付では明生がこれにあたり、協会の本名欄は「川畑 明生」、しこ名は「明生 力」である。一山本も本名の山本を四股名の中に残している。
四股名の付け方について、田口が書いていること
協会は四股名の決め方を規程として公表していない。当サイトにあるのは、田口が30本以上の記名記事で書いてきた観察である。ここでは一覧の読み方に効くものだけを引く。
- 部屋に伝統の名がある|伝統の四股名(2025年8月4日)で、伊勢ノ海部屋について「この部屋は伝統的な四股名をつける傾向がある。先の若碇改め藤ノ川もそうである」と書き、錦木が江戸時代から天明・文化・天保・安政と幕内に4人いること、柏戸は幕内で10人が名乗り横綱柏戸が最後になっていることを挙げている。上の表で藤ノ川と錦木が同じ伊勢ノ海部屋に並んでいるのは、この流れの中にある。
- 部屋の継承と結びつく名もある|2022年現代関取四股名事情(2022年10月28日)で「父の四股名を受け継いだ力士が琴ノ若である。先例として増位山、貴ノ花がいる」と書いている。表の琴櫻は、その琴ノ若からさらに改めた3つめの名である。
- 名の一部に土地や由来が入る|同じ記事に「保志が改名するさい、故郷の十勝をいれたいという思いから北勝海となった」「天空海(あくあ)がいる。地元茨城県大洗町のアクアワールドからきている」「阿武咲(おうのしょう)がいる。阿武松部屋所属である。この名は横綱阿武松(おうのまつ)からきている」とある。
- 改名が歓迎されるとは限らない|改名残念物語(2026年4月23日)で、安念山が2代目羽黒山に改名したときの玉の海梅吉の言葉「これじゃあ安念山じゃなく残念山ですなあ」を引き、若三杉が大豪に改めた例、麒麟児改め大麒麟、玉乃島改め3代目玉の海を並べて「前名で名をあげ、浸透していたのになぜいまさらという思いが強かった」と書いている。
いずれも田口の記名記事の中の記述で、協会の発表ではない。四股名の由来をさらに追うなら、四股名のルーツ【○○富士】、四股名のルーツ【○鵬&○海(かい)】、四股名の大元 琴、寺尾という四股名にこめられた思いあたりが入口になる。
四股名と改名についてよくある質問
Q. 四股名一覧はどこで見られますか?
このページの2つの表が2026年9月場所の関取70人ぶんの四股名一覧です。改名した37人と、初土俵からの名を通している33人に分けてあります。顔写真つきで見たいときは力士の顔 一覧(幕内42人)と十両力士の顔 一覧(28人)へ。
Q. 霧島の前の四股名は?
霧馬山です。協会のしこ名履歴は「霧馬山 → 霧島」となっています。
Q. 藤ノ川の前のしこ名は?
若碇です。伊勢ノ海部屋には先代・先々代の藤ノ川がいます。
Q. 琴櫻の前の四股名は?
琴ノ若で、その前は琴鎌谷です。名を3つ持つ5人のひとりです。
Q. 伯乃富士が改名したのはなぜですか?
宮城野部屋の閉鎖と伊勢ヶ濱部屋への移籍のあと、2026年一月場所から伯乃富士になりました。理由そのものを本人や部屋が説明した記録は当サイトでは確認できていません。時系列は伯乃富士(元伯桜鵬)はなぜ改名したのかに。
Q. 四股名を何回も変えた力士はいますか?
関取70人でいちばん多いのは玉正鳳で、高春日 → 種子島 → 旭蒼天 → 玉正鳳の4つです。3つ持つのは琴櫻・伯乃富士・大栄翔・隆の勝・若元春の5人です。
Q. 四股名の決め方に決まりはありますか?
協会が決め方を規程として公表しているのは確認できていません。当サイトにあるのは、部屋に伝統の名がある・父の名を継ぐ・地名や由来を織り込む、といった田口の記名記事の観察です。
Q. 改名はいつ発表されますか?
協会の「改名力士一覧」が場所ごとに更新されます。2026年9月場所のページは令和8年8月31日更新で、載っていたのは幕下以下の3人でした。
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