伯乃富士– tag –
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大相撲
◆26秋5日目 安青錦攻略法はおこすことではなく、一気の攻め
1勝1敗の旭富士が幕下最後の一番で登場した。対戦相手は元十両の西ノ龍である。力強く堂々たる相撲で西ノ龍を上手投げで仕留めた。スケールの大きさを感じさせた。この相撲が続くのなら勝ち越して十両入りも考えられる。 安青錦は豪ノ山と組まれた。これ... -
大相撲
◆26秋4日目 一人横綱・ヤング大関受難の日
秋雨はいつまでもやまず、首都圏・国技館に降り注ぐ。4日目は終日雨だった。若い衆はビニール傘をさしていた。3人で一つの傘に入っている姿が目にはいった。中には傘もささずに国技館を去る者が見受けられた。雨の中幕内上位はどう展開したか。 大の里は... -
大相撲
◆26秋2日目 霧島、危険な相手伯乃富士を退ける
史上最強の新弟子といわれた幕下の旭富士が十両で相撲を取った。対戦相手は栃大海である。1度入幕したことがある。旭富士は初日、2日目と連日の土俵となった。相撲はもつれて投げのうちあいで両力士青房下土俵に落ちていった。行司のうちわは栃大海。物... -
力士・人物
力士の改名・旧四股名 一覧|関取70人のうち37人が改名、霧馬山→霧島・落合→伯桜鵬→伯乃富士まで【2026年9月場所】
令和八年九月場所(2026年9月場所)の関取70人のうち、四股名を変えた経験があるのは37人(幕内25人・十両12人)。残る33人は初土俵からの名を通している。日本相撲協会の力士プロフィールに「しこ名履歴」という欄があり、名乗ってきた順に矢印でつないで... -
力士・人物
第69代横綱 白鵬とは|優勝45回・63連勝・7連覇の記録、横綱後半52場所の星取表と引退・宮城野部屋継承から協会退職まで【歴代横綱シリーズ】
白鵬 翔(はくほう しょう)は第69代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、宮城野部屋。平成19年(2007年)七月場所から令和3年(2021年)九月場所まで横綱を務め、幕内優勝45回・通算1187勝はどちらも歴代1位である。63連勝、7連覇、48場所連続の横綱フル... -
力士・人物
第73代横綱 照ノ富士とは|大関から序二段48枚目に落ちて横綱へ、優勝10回・横綱21場所の成績と引退・伊勢ヶ濱襲名まで【歴代横綱シリーズ】
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)は第73代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、伊勢ヶ濱部屋。2015年(平成27年)に大関へ上がったあと番付を序二段48枚目まで落とし、そこから戻って2021年(令和3年)九月場所で横綱に昇進した。幕内優勝10回、横綱在... -
力士・人物
伯乃富士(元伯桜鵬)はなぜ改名したのか|宮城野部屋の閉鎖から伊勢ヶ濱へ、新小結までの歩みと休場の数字【協会公式と田口の記録】
伯乃富士(はくのふじ・伊勢ヶ濱部屋)は、2026年(令和8年)一月場所から「伯桜鵬(はくおうほう)」を改めた四股名である。日本相撲協会のプロフィールには、しこ名履歴が「落合 → 伯桜鵬 → 伯乃富士」と載っている。改名の前に起きていたのは、所属して...
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