湘南乃海– tag –
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大相撲
朝翠龍の出世街道
朝翠龍は朝紅龍の弟である。相撲は9歳のときに始めた。いわゆる相撲少年だった。相撲は中学も続いた。高校は明徳義塾高校へ進学した。朝青龍、栃煌山、琴将菊などがかつて在籍した。兄朝紅龍も3年生として在校していた。 大学は兄を追って日体大に進学し... -
大相撲
寿之富士の出世街道
寿之富士はモンゴル出身である。白鵬と寿之富士の父が知人関係であった縁から鳥取城北高校に留学した。2年間在学後同志社大に進学した。4年生の時に全日本大学選抜相撲金沢大会で個人優勝している。卒業後宮城野(元白鵬)部屋に入門した。研修期間と、... -
力士・人物
力士の改名・旧四股名 一覧|関取70人のうち37人が改名、霧馬山→霧島・落合→伯桜鵬→伯乃富士まで【2026年9月場所】
令和八年九月場所(2026年9月場所)の関取70人のうち、四股名を変えた経験があるのは37人(幕内25人・十両12人)。残る33人は初土俵からの名を通している。日本相撲協会の力士プロフィールに「しこ名履歴」という欄があり、名乗ってきた順に矢印でつないで... -
記録と統計
力士の身長一覧 2026|幕内42人・十両28人を高い順に、最長身195cm・最短身167cm【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人の身長は、幕内42人の平均が184.3cm・十両28人の平均が183.4cm(当サイトが協会公式の表示値から計算)。最長身は寿之富士・羽出山の195cm、最短身は炎鵬の167cm。190cm以上は13人、175cm未満は6人で、関取の身長は約167〜195cmの... -
記録と統計
関取の出身地一覧|海外16人(モンゴル11人)と都道府県別54人【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人(幕内42人・十両28人)を出身地で引けるように並べた。海外出身は16人(5か国・地域)で、そのうちモンゴルが11人。国内は27都道府県から関取が出ていて、最も多いのは東京都・大阪府の5人。出身地・四股名・番付・部屋は日本相撲... -
大相撲
高田川部屋の力士一覧|全19人の番付と関取3人の写真【2026年】
高田川部屋には2026年9月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は東前頭十七枚目の湘南乃海です。師匠は高田川勝巳(現役時代は関脇の安芸乃島)、部屋は東京都江東区清澄2-15-7にあります。一門は二所ノ関一門です。全19人の番付は... -
大相撲
七月場所もう一つの千秋楽の変
1-6-3-3これは何の数字かおわかりだろうか。実は七月場所千秋楽の優勝決定戦の番数である。左から三段目、幕下、十両、幕内である。各段に同点者がでれば原則十両取組後に行われる。十両の優勝候補が幕内力士と対戦するときはその取組後ということ... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真37人・イケメン力士【2026年9月場所】
2026年9月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち37人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、土俵際から撮った実写である。写真が確定できなかった5人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていな... -
場所の総括と番付
大相撲 |秋場所2026の私製番付
秋場所2026の私製番付は、東横綱に大の里、西横綱に豊昇龍。大関は霧島・安青錦・琴櫻の3人で、安青錦が返り咲く。関脇は熱海富士と新関脇の藤ノ川、小結は大栄翔と新小結の伯乃富士。これは日本相撲協会が発表する正式な番付ではなく、関脇以下との対戦成... -
観戦と楽しみ方
秋場所2026 完全ガイド|9月13日〜27日・両国国技館の日程とチケット・番付の見どころ
秋場所2026(九月場所)は、9月13日(日)初日〜9月27日(日)千秋楽。東京・両国国技館で15日間おこなわれる。 大相撲の本場所は年6回。そのうち1月・5月・9月の3場所が、東京・両国国技館で開かれる。秋場所はその年内最後の東京場所にあたる。入場券は2... -
観戦と楽しみ方
力士の食事とちゃんことは|なぜ大きな体になるのか 相撲部屋の食習慣
ちゃんこは、相撲部屋で食べる鍋料理を中心とした、力士の食事の総称です。部屋の台所で若い力士が作り、稽古を終えた一門が同じ鍋を囲む。肉や魚、野菜をたっぷり入れた鍋がその代表で、鍋以外の料理も含めて「ちゃんこ」と呼ばれます。あの大きな体は、... -
記録と統計
力士の体重と身長まるわかり|最重量は武蔵丸237キロ・体格と強さ
相撲には体重別の階級がなく、体重の上限もない。だから力士の体格は時代や地位で大きく幅がある。現代の幕内は平均164キロ(平成30年九月場所・筆者作成の体重番付)まで重くなり、歴代横綱でいちばん重いのは武蔵丸の237キロ。一方で100キロ前後の小兵が... -
コラム・論考
現役力士 年齢一覧 2026|幕内42人を若い順に・最年少は藤ノ川21歳
2026年9月場所(秋場所)の幕内でもっとも若いのは藤ノ川の21歳。次いで22歳が安青錦、23歳が5人続く。最年長は高安の36歳で、次が千代翔馬の35歳。30歳以上は42人中16人、平均は28.4歳である。下の表に42人全員の年齢を、生年月日と部屋とあわせて並べた... -
力士・人物
歴代横綱の体重ランキング|最重量は武蔵丸237キロ・最軽量は栃木山103キロ
筆者が常陸山以降の歴代横綱の体重を調査したところ、現代の重量級時代は隆の里(159キロ)から始まったと読み解ける。200キロを超えるのは武蔵丸237キロ・曙235キロ・大乃国203キロの3人で、最重量は武蔵丸。軽量側は栃木山103キロ、初代若乃花108キロ、... -
コラム・論考
幕内力士の年齢はどう変わったか|年齢番付の推移2023→2026と年版アーカイブ
幕内42人の年齢構成は、この3年で若返っている。20代は2023年3月の23人から2026年3月の26人へ増え、30歳以上は19人から16人へ減った。最年長は4年続けて玉鷲で、38歳から41歳になった。最年少は北青鵬(21歳)→熱海富士(22歳)→安青錦→藤ノ川(21歳)と入... -
コラム・論考
力士の体重ランキング 2026|現役幕内42人を重い順・軽い順に(最重量は熱海富士198キロ・最軽量は朝翠龍120キロ)
このページは現役力士の体重ランキングである(2026年9月場所の番付・幕内42人と十両28人)。2026年9月場所の幕内でもっとも重いのは、熱海富士の198キロ。次いで大の里の188キロ、王鵬の185キロと続く。150キロ以上は幕内42人のうち26人で、平均は157.8キ... -
コラム・論考
2024年の幕内力士は何歳だったか|最年少 熱海富士22歳・最年長 玉鷲(2024年12月31日時点)
▶ 最新版(現役力士の年齢一覧)はこちらこの記事は2024年版のアーカイブです。いまの現役力士の年齢順は最新の2026年版をご覧ください。 この記事は2024年版(2024年12月31日時点)の幕内年齢番付である。最年少は22歳の熱海富士、次いで大の里。... -
相撲の歴史
二所ノ関一門の部屋一覧|全17部屋と分家(阿武松・放駒・稀勢の里)【2026年】
本稿は二所ノ関一門の続きとして、分家のさらに分家をたどる。押尾川から阿武松、放駒から芝田山・峰崎、尾車系、そして田子ノ浦から西岩・二所ノ関(元稀勢の里=大の里・白熊を擁する)まで。二所一門は現在16部屋・親方27人で構成される。 ※相撲の一門... -
力士・人物
湘南乃海の出世街道 下
2020年はコロナ禍で、無観客開催や場所の中止が相次いだ年である。湘南乃海は再び負け越しの1年となった。17勝18敗で下積みは約6年半になった。七月場所、一山本には再び負けたが、宇良に突き落としで勝っている。十一月場所は平戸海に敗北している。 <... -
力士・人物
湘南乃海の出世街道 上
湘南乃海はたたきあげである。中学生のときにすでに大相撲に入門することを決め、トレーニングに励んでいた。最初に見学に行った高田川(元安芸ノ島)部屋に入門した。四股名は最初から湘南乃海であった。 2014年三月場所、前相撲を経て勝負人生が始まった...
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