湘南乃海– tag –
-
場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|秋場所2026の私製番付・幕内22段と的中率【毎場所更新】
秋場所2026の私製番付は、東横綱に大の里、西横綱に豊昇龍。大関は霧島・安青錦・琴櫻の3人で、安青錦が返り咲く。関脇は熱海富士と新関脇の藤ノ川、小結は大栄翔と新小結の伯乃富士。これは日本相撲協会が発表する正式な番付ではなく、関脇以下との対戦成... -
観戦と楽しみ方
力士の食事とちゃんことは|なぜ大きな体になるのか 相撲部屋の食習慣
ちゃんこは、相撲部屋で食べる鍋料理を中心とした、力士の食事の総称です。部屋の台所で若い力士が作り、稽古を終えた一門が同じ鍋を囲む。肉や魚、野菜をたっぷり入れた鍋がその代表で、鍋以外の料理も含めて「ちゃんこ」と呼ばれます。あの大きな体は、... -
記録と統計
力士の体重と身長まるわかり|最重量は武蔵丸237キロ・体格と強さ
相撲には体重別の階級がなく、体重の上限もない。だから力士の体格は時代や地位で大きく幅がある。現代の幕内は平均164キロ(平成30年九月場所・筆者作成の体重番付)まで重くなり、歴代横綱でいちばん重いのは武蔵丸の237キロ。一方で100キロ前後の小兵が... -
力士・人物
横綱の体重一覧|歴代で最重量は武蔵丸237キロ・重量級時代は隆の里から
筆者が常陸山以降の歴代横綱の体重を調査したところ、現代の重量級時代は隆の里(159キロ)から始まったと読み解ける。200キロを超えるのは武蔵丸237キロ・曙235キロ・大乃国203キロの3人で、最重量は武蔵丸。軽量側は栃木山103キロ、初代若乃花108キロ、... -
コラム・論考
幕内力士の年齢はどう変わったか|年齢番付の推移2023→2026と年版アーカイブ
幕内42人の年齢構成は、この3年で若返っている。20代は2023年3月の23人から2026年3月の26人へ増え、30歳以上は19人から16人へ減った。最年長は4年続けて玉鷲で、38歳から41歳になった。最年少は北青鵬(21歳)→熱海富士(22歳)→安青錦→藤ノ川(21歳)と入... -
コラム・論考
幕内力士 体重ランキング 2024|最重量は湘南乃海192キロ・150キロ超27人
2024年11月場所の幕内力士でもっとも重いのは、湘南乃海の192キロ。次いで錦木185キロ、大の里182キロと続く。150キロ以上は幕内42人のうち27人を数えた。最軽量は翠富士の117キロである。 ※2024年10月時点・十一月場所の予想番付による集計。数字は体重(... -
コラム・論考
【2024年版】幕内力士 年齢一覧|現役42人を年齢順に(最年少 熱海富士・最年長 玉鷲)
▶ 最新版(現役力士の年齢一覧)はこちらこの記事は2024年版のアーカイブです。いまの現役力士の年齢順は最新の2026年版をご覧ください。 この記事は2024年版(2024年12月31日時点)の幕内年齢番付である。最年少は22歳の熱海富士、次いで大の里。... -
力士・人物
湘南乃海の出世街道 下
2020年はコロナ禍で、無観客開催や場所の中止が相次いだ年である。湘南乃海は再び負け越しの1年となった。17勝18敗で下積みは約6年半になった。七月場所、一山本には再び負けたが、宇良に突き落としで勝っている。十一月場所は平戸海に敗北している。 <... -
力士・人物
湘南乃海の出世街道 上
湘南乃海はたたきあげである。中学生のときにすでに大相撲に入門することを決め、トレーニングに励んでいた。最初に見学に行った高田川(元安芸ノ島)部屋に入門した。四股名は最初から湘南乃海であった。 2014年三月場所、前相撲を経て勝負人生が始まった...
1