2023年七月場所私製番付

2023年七月場所私製番付は、その名の通り予想番付
ではない。幕内は横綱・大関との対戦圏内とそうで
ない2部クラスの二部構成である。これを同一視す
るのは合理性を欠いている。

そこで一考。番付は関脇以下を編成するため、関脇
以下の成績を基本とした。ただし、横綱・大関に勝
利した数字は加えることにした。それによって編成
した番付が以下である。

霧馬山の大関昇進は確定的である。西前頭5枚目以
降8枚目は空白地帯で誰が編成しても大幅アップに
なりそうである。十両からの昇進候補者は5人いる。
しかし、幕内からの降格者は3人と引退した逸ノ城
の4人である。ここでは最も上昇位置の低い武将山
を見送った。

霧馬山
<霧馬山>

今は横綱・大関は少ないが7人いると上位ではなか
なか勝ち越せない。そんな時代はいつくるのだろう
か。

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この記事を書いた人

相撲専属フリーライター・写真家。ペンネーム電光力。日本経済新聞社の記者を15年務め、日経HRの編集者を経て独立。2014年から大相撲ブログ「土俵の目撃者」を運営し、毎場所ほぼ全ての本場所を取材、土俵際から自ら撮影。撮影したリングサイド写真は9万枚を超える。にほんブログ村「相撲・大相撲」カテゴリ ランキング1位。

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