夏場所2026|まとめて追う大相撲 2026年 本場所 日程一覧 ▶
全6場所の初日・千秋楽・会場来場所の番付予想 ▶休場ルールと影響 ▶金星の条件と褒賞 ▶注目力士まとめ ▶
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この日の話題を記録でたどる横綱の連敗記録 ▶大相撲の休場とは ▶大関在位の最短2場所・最長32場所 ▶
豊昇龍が休場した。それも本日早々と決定した。高安戦後まともに
歩ける状態ではなかった。右脚を痛めて相撲を取れる状態ではなく、
休場はやむを得なかった。ただ、これで2横綱1大関が休場で看板
倒れといわれても仕方がない。連日の満員御礼に水をさすことにな
った。千秋楽結びの一番が霧島対琴櫻になるが、どうもピンとこな
い。
豊昇龍の休場で藤ノ川が不戦勝となった。銭の取れる相撲をみせる
藤ノ川の相撲が見られないのはショックである。いまや藤ノ川の存
在は想像以上に大きくなっている。

本日のメインエベントは霧島対義ノ富士である。両力士離れての激
しい攻防。動きまわってのさぐりあい。最後は霧島が突き落として
決めた。見応え十分の一番になった。
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琴櫻は若隆景に敗れ2連敗となった。だからといって今さら驚くに
値しない。琴櫻はここ1年優勝争いをしていない。8勝7敗の印象
のほうが強い。地位だけ大関の琴櫻への期待はもはやない。

関脇以下で1人でも2人でも優勝争いに加われば場所は面白くなる。
まだ2日目でそれが誰になるかは見通せない。ただ、横綱不在の場
所だけにチャンスは誰にでもある。国技館に足を運ぶお客さんの興
味をぜひつないで頂きたい。
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