大相撲

■福岡10日目 絞られた見どころ

2019年11月19日

5時間半かけて福岡入りした。幕内の取組に
思わずエキサイトする場面は少なかった。
ただ、淡々と消化していく。そんなそっけ
なさを感じざるを得なかった。

大関を目指す御嶽海が力なく竜電に敗れる姿。
それはもう大関は望むべくもない、自ら破棄
したようにしか映らなかった。御嶽海は大関
取りとは無縁の力士だったのかと、思うほか
なかった。

貴景勝は問題なく琴勇輝を退けた。だが、
貴景勝は惜しいことに3敗である。せめて
2敗であれば期待はもてるのだが。惜しむ
らくは気力・闘志なき敗戦であることだ。
今となってはすでに手遅れとしかいいよう
がない。

そんななか、白鵬と朝乃山はマッチレースを
続けている。朝乃山は明生を寄せ付けない
強さを発揮した。朝乃山は強豪との対戦は
御嶽海になった。このままいく可能性が
出てきた。

一方白鵬はこれからが三役以上の対戦の
連続になる。マッチレースがどのような
展開を迎えるかが、現在の大相撲の数少ない
見どころとなった。

【福岡情報】
満員御礼の垂れ幕は下がったが、客席に空席
が目立つ。それも点々とではなく、連結して
いる。マス席もイス席もである。満員札止め
ではないので、いずれ福岡国際センターの
観客数を検証してみたい。

【大相撲写真館)】
170528千秋楽十両幕下以下 1148

疲れる1日でした。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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