大相撲

里山引退相撲レポート

2019年9月29日

里山の引退相撲が国技館でおこなわれた。
学生出身だけに母校の各学生が国技館をいく
らか占めた。9月28日、里山引退相撲の様子
を追ってみよう。
190928里山引退相撲 101
<ファンに対応する里山>

エントランス前には里山がファンに対応して
いた。人、人、人が里山を取り囲む。そばで
尾上(元濱の嶋)親方夫妻が来客に挨拶して
いた。エントランスに入ると出羽一門の関取
衆が勢ぞろいしていた。記念写真を撮る方、
サインを求める方などでここでも人であふれ
ていた。

プログラムでは2つにスポット。まず、里山
最後の土俵入り。これを息子とともに土俵を
一周。そして最後の取組を息子相手に取った。
190928里山引退相撲 342
<里山最後の一番>

メインの断髪式ではやくみつる氏、舞の海氏
などがはさみをいれた。協会関係者は春日野
(元栃乃和歌)、出羽海(元小城の花)など
の親方。部屋関係では元天鎧鵬の秀ノ山親方。
力士では鶴竜、白鵬の両横綱など。特筆すべ
きは、断髪を控えた稀勢の里の荒磯親方が
はさみをいれたことだ。また、土俵下では
里山母がはさみをいれた。
190928里山引退相撲 745
<元稀勢の里がはさみ>

最後に師匠の尾上親方がとめばさみ。四方に
挨拶をした後、師匠と里山がマイクをもって
それぞれ思いを述べた。最後に家族から花束
が贈呈された。
190928里山引退相撲 1516
<断髪を終えた師弟>

整髪を終えた里山はお茶屋で御挨拶をした。
11時の開場からスタートした引退相撲は16時
過ぎに終了した。
190928里山引退相撲 1982
<整髪姿の里山>

自転車の調子が心配です。

興味深いテーマをこれからもお届けします。
マーク2カ所をクリックして支援して
ください。
よしなに
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村 

相撲 ブログランキングへ 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 

当サイトはブログランキングに参加しています、どうか応援をお願いいたします!

 

当サイトはブログランキングに参加しています、どうか応援をお願いいたします!

【ブログランキング】で、土俵の目撃者を応援して頂けるかたは↓をクリック


【日本ブログ村】で、土俵の目撃者を応援して頂けるかたは↓をクリック
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

-大相撲
-

Copyright© 土俵の目撃者(毎日更新) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.