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記録と統計
優勝間隔記録10人衆
五月場所は若隆景の2回目の優勝で幕を閉じた。初優勝が2022年三月場所だったため、優勝間隔が24場所となった。24場所というと4年である。ケガとの戦いがあった。幕下まで番付を下げた。若隆景は復活優勝を成し遂げた。 若隆景の優勝間隔24場所は3番目の... -
力士・人物
12勝3敗優勝を検証
五月場所は小結若隆景の優勝で幕を閉じた。成績は12勝3敗だった。これで4場所連続12勝3敗優勝となった。これは史上初の出来事となった。まだ継続中である。来たる七月場所で果たしてストップするか。 15日制が定着したのは昭和24年夏場所からである。戦... -
本場所レポート
◆26夏千秋楽 一瞬で決まった優勝関連3番勝負
千秋楽は大関霧島対関脇熱海富士が組まれるものと思っていた。それが一転して霧島対宇良になろうとは。これは3敗対4敗の対戦である。優勝を優先したといえなくはない。だが、ちょっと待っていただきたい。11勝4敗は優勝といえるのか。 15日制が定着した... -
本場所レポート
◆26夏14日目 低レベルに向かった優勝
大相撲五月場所は14日目を迎えて意外な取組ができた。霧島対伯乃富士である。これは琴櫻が途中休場したために生まれた取組である。なぜかいやな予感がした。霧島が正代に不覚をとった一番がよみがえった。 相撲は、霧島が果敢に攻めたが、どうにも攻め切れ... -
力士・人物
大関復帰!霧島の優勝回数を予想
現行制度でゼロから大関に復帰した力士は霧島で3人目である。直近では照ノ富士がいる。照ノ富士は再入幕の場所、関脇、大関で連続優勝後に14勝1敗で横綱に昇進した。29歳の時だった。横綱では6回優勝して通算10回優勝を達成した。照ノ富士の序二段から... -
力士・人物
横綱7場所優勝なし!豊昇龍の優勝はあるか
豊昇龍は優勝2回。横綱優勝なし。ついに優勝回数では霧島に抜かれた。横綱昇進は無理がある成績だった。横綱12場所目に優勝した柏戸と同様の3場所33勝だった。どう見ても万全の横綱ではなかった。 豊昇龍の横綱成績は以下である。5勝5敗5休 平幕戦5... -
コラム・論考
常ノ花の最低優勝
去る三月場所、霧島が14日目敗れても優勝が決まった。さらに千秋楽も敗れ有終の美を飾れなかった。大阪場所は大いに盛り下がった。優勝もうれしさは半減なり。かどうかは本人しかわからない。優勝は優勝だし、大関復帰を果たした。 似たようなケースが昭和... -
記録と統計
変わりダネ優勝記録
◆関脇以下3回優勝 照ノ富士が大関昇進直前、関脇で初優勝した。だが、大関在位14場所で大関の座を明け渡した。ケガの影響でどんどん番付を落とし、序二段まで転落した。そこから復活し、再入幕の場所で平幕優勝している。初優勝から5年1場所後のことだ... -
コラム・論考
裸の優勝パレード
去る三月場所、優勝パレードは異例だった。優勝霧島はまわし姿でオープンカーに乗ったのである。隣の大青山は羽織紋付きであった。三月はまだ肌寒い。娘さんからも注文がついたようである。 霧島裸の優勝パレード 機種大青山 裸の優勝パレードで思いださ... -
力士・人物
豊昇龍と横綱初優勝が遅かった横綱を比較
三月場所、横綱豊昇龍はまたも優勝できなかった。優勝を争う霧島との直接対決に敗れたことが大きかった。豊昇龍が勝負弱いとは思わない。ただ、下位力士への取りこぼしが減らないことが優勝を遠ざけている。それに横綱になったころは成績不十分であった。... -
力士・人物
大鵬の休場明け優勝
三月場所、大の里が3連敗で途中休場した。昨年十一月場所千秋楽を休場したことがある。そのときは11勝してそれほど心配はなかった。しかし、今回は深刻である。横綱5場所目のピンチである。五月場所は真価を問われる。 大鵬は休場明け優勝が多かった。具... -
本場所レポート
◆26春十四日目 異常すぎる優勝戦線!白ける負けの連鎖
3連休の中日。1敗霧島、3敗豊昇龍・琴勝峰で迎えた14日目。2差で今日にも霧島の優勝の可能性が高まっている。そこには思いがけない展開が待ち受けていた。誰も予想・想像できない真剣ならではの勝負であった。 まず、3敗の琴勝峰が登場した。小結熱海... -
本場所レポート
◆26春十三日目 優勝戦線2差!14日目の優勝決定か
13日目は各段の優勝が決まる、といいたいがそうはいかなかった。序ノ口は3人による優勝決定巴戦となった。序二段は2人による優勝決定戦になった。そのなかに元関取の木竜皇と史上最強の新弟子旭富士がいる。この決戦は興味深い。 三段目も2人による優勝... -
本場所レポート
◆26春十日目 絞られた優勝候補
1敗豪ノ山は朝紅龍と対戦した。まったく興味がわかない取組だった。豪ノ山が対戦すべきは上位の強豪だが、皆無である。横綱との対戦なき優勝なんて優勝の価値はない。このまま組まれないのかあるいは組まれるのか読めない状況である。11日目は1敗同士の... -
本場所レポート
◆26春五日目 高安全勝の序盤戦!優勝待望論出るか
大の里のいない土俵は寂しい。ただでさえ少ない横綱・大関陣はわずか3人に過ぎない。残った3人豊昇龍・安青錦・琴櫻が盤石の強さならいいのだが、そうはいっていないところに重苦しさがある。こんな場所はそうない。不安のなかで5日目の幕内が進行した... -
力士・人物
大の里は復活優勝できるか
大の里は昨年十一月場所で左肩鎖関節脱のため千秋楽を休場した。1カ月間の安静加療が必要とのことだったが、一月場所まで影響した。下位によく負けた。金星を3個配給した。通算8個目となった。横綱成績は45勝15敗である。1場所平均11.25勝である。 大の... -
力士・人物
優勝が遠い豊昇龍
豊昇龍が横綱になって1年が経過した。当初は昇進直前3場所33勝が問題となった。あまりにも低レベルの横綱昇進だった。横審、協会から誰一人反対意見がでなかったことにも驚かされた。豊昇龍の横綱の力に疑問がもたれた。 横綱3場所で2度途中休場した。... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景11
北の湖が浮上したとき。それは昭和49年一月場所である。北の湖は若い(20歳)というだけで、これまで優勝争いをしたことがなかった。10勝が最高成績だった。この場所の優勝候補は連続優勝していた横綱輪島であった。 輪島 ほかに横綱は北の富士・琴櫻がい... -
本場所レポート
◆26初千秋楽 安青錦首投げ一閃で連続優勝
安青錦か熱海富士か。両力士3敗で迎えた千秋楽。場所前全く予想できなかった展開である。安青錦は王鵬・霧島・大の里に敗れ、熱海富士は大栄翔・玉鷲・安青錦に敗れている。また熱海富士は、大関琴櫻との対戦はない。 千秋楽は独特の雰囲気で流れる。協会... -
力士・人物
横綱初優勝の時期
豊昇龍の横綱初優勝が遠い。連続優勝決定戦で敗れ、5場所優勝なしである。つまり横綱初優勝は6場所目以降になることは確実である。公式優勝制度は大正15年から始まった。昭和以降の横綱は、横綱初優勝は何場所目だったのか調査してみた。横綱の代でいえ... -
力士・人物
新大関安青錦の優勝の可能性
関脇優勝して大関に昇進した安青錦。勢いのあるまま場所を迎える。では関脇優勝して新大関で優勝した力士はいるのか。双葉山しかいない。双葉山は69連勝の途上であった。 双葉山のブロマイド 関脇優勝した大鵬・北の湖は10勝5敗で終わっている。同様に千... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景10
長谷川の関脇優勝の翌場所、関脇輪島が初優勝した。一人横綱北の富士は負けが込んでの途中休場だった。3勝5敗と見ていて勝てそうもない相撲であった。休場理由は前代未聞の不眠症であった。 大関陣は相変わらずあてにならなかった。大関琴櫻も途中休場、... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景9
栃ノ海が関脇優勝してから約10年後に次の関脇優勝が誕生した。関脇長谷川である。長谷川は実力者であり大関候補であったはが、ついに優勝を達成した。昭和47年三月場所のことであった。 昭和47年4場所は一人横綱北の富士の乱調場所であった。4大関琴櫻・... -
角界ニュース・論
2026年はどうなる 優勝
昨年(2025年)は大の里が優勝3回、豊昇龍・安青錦が1回優勝した。大の里は3回優勝したことから今年も第一人者として君臨するだろう、と予想するかもしれない。しかし、昨年は大事なところで十一月場所千秋楽を休場した。また、年間1場所平均12勝をあ... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景8
佐田の山が関脇優勝した翌場所に栃ノ海が関脇優勝した。手順よくいった相撲はまさに小兵名人であった。体重は107キロだった。元栃木山の春日野部屋に入門してきた。栃錦はすでに横綱だった。再入幕後優勝前までに技能賞を4回獲得していた。 昭和37年五月... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景7
佐田の山は入幕3場所目に平幕優勝している。一見早い優勝に思える。ただし、注釈がつく。横綱・大関・関脇戦は一番もなかった。また十両力士に負け、幕内優勝力士は十両力士より弱いと揶揄された。 当時平幕優勝力士は大関になれないというジンクスがあっ... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景6
大鵬の出現には目を奪われた。新入幕で初日から11連勝した。当時は今と違って幕内しか放送していないため、入幕して初めて見ることになる。打ち出しは17時半頃だった。昭和35年一月場所のことである。大鵬はまだ細かったが、将来の大物を十分予感させた。 ... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景5
朝潮は歴史に残るほどの大力士になるのでは。それほど期待される逸材であった。巨人であった。145キロあった。戦後食料事情がよくない時代に堂々たる体格であった。実際は強い朝潮と弱い朝潮が同居しているといわれた。 朝汐のブロマイド 朝潮は2回関脇優... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景4
栃錦が入幕した時は75キロあるいは78キロと言われた。現代では考えられない軽量である。栃錦はとにかくよく動いた。つかまってしまっては体重差でつぶされる。とにかく動きまわって相手の乱れをつくしかなかった。 入幕から5場所目技能賞を受賞すると常連... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景3
昭和戦前最後の関脇優勝は安藝ノ海である。安藝ノ海といえば双葉山の連勝を69でストップした歴史的瞬間をつくり出した力士である。新鋭の安藝ノ海の双葉山戦は面白いのでは、とみられていた。スピードがあり、向こうづけの体勢になってのうまさがあった。... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景2
昭和9年春場所、関脇男女ノ川が優勝した。横綱玉錦は全休。大関に武蔵山と清水川がいた。清水川2敗、男女ノ川1敗で対戦して男女ノ川が勝って優勝へ前進した。武蔵山には千秋楽敗れるが9勝2敗で優勝した。取組は系統別総あたり制だった。 男女ノ川はこ... -
力士・人物
関脇優勝誕生の背景1
去る十一月場所は新関脇安青錦の初優勝で幕をおろした。横綱大の里が3敗トップでありながら千秋楽休場不戦敗でどうなるかと思ったが、横綱豊昇龍と関脇安青錦との間で優勝決定戦になった。横綱豊昇龍に3連勝中の安青錦が送り倒しで勝って初優勝を成し遂... -
本場所レポート
◆25福岡千秋楽 新時代のヒーロー安青錦が初優勝
千秋楽を迎えて大の里が突然休場した。協会挨拶のときすでに姿はなかった。13日目にすでに脱臼していたらしい。千秋楽の横綱の休場は残念でならない。これで豊昇龍は不戦勝で12勝ラインが確定した。 3敗安青錦は琴櫻と対戦した。琴櫻が7勝7敗なら緊迫し... -
本場所レポート
◆25福岡3日目 両横綱の優勝のカギは安青錦戦
噂の伊勢ヶ濱(元照ノ富士)部屋の史上最強の新弟子旭富士を見たくて9時5分に福岡国際センターに着いた。実は6月に行われた元横綱旭富士の感謝の宴ですでに史上最強の新弟子を見ていた。ただし相撲は初めてなので楽しみだった。同じモンゴルの天昇山を... -
記録と統計
優勝間隔記録 4
日馬富士日馬富士は優勝間隔12場所以上の記録はない。ただし、11場所あきが2回ある。初優勝から2回目の優勝および6回目から7回目の優勝の間である。 千代大海初優勝のころはツッパリ時代のエピソードが話題になった。そこから20場所あいて2回目の優勝... -
力士・人物
豊昇龍優勝の条件
場所がだんだん迫ってきた。注目の力士の一人に豊昇龍がいる。横綱4場所中2場所が途中休場であった。それも明らかに負けがこんでの休場だった。これによって横綱の力量さえ怪しまれた。 ところが去る九月場所は13勝をあげ、優勝同点だった。優勝はできな... -
記録と統計
優勝間隔記録 3
旭富士旭富士は好成績が多かった。14勝が5回、13勝が3回、12勝が6回である。このうち優勝に結びついたのは14勝の4回だけである。優勝運に恵まれなかった力士である。初優勝と2回目の優勝が12場所あいた。 旭富士 琴錦F1相撲といわれたほどのスピード... -
記録と統計
優勝間隔記録 2
引き続き優勝間隔12場所以上をみていこう。 北の富士大関北の富士は元千代の山の九重の独立に行動をともにした。しかし、それは分家独立を許さずを不文律にしていた出羽海部屋からの破門独立であった。その直後の場所で燃えた北の富士は初優勝を達成した。... -
記録と統計
優勝間隔記録 1
優勝間隔記録というと2回以上の優勝になる。対象は大正15年の公式優勝制度以降になる。間隔数字は12場所以上とした。ちなみに横綱羽黒山は11場所の優勝間隔記録をもつ。6回目優勝から7回目(最後)優勝のときである。この間羽黒山はアキレス腱を切断し... -
記録と統計
大の里が狙える優勝記録
九月場所、大の里は堂々たる優勝で5回目の栄冠に輝いた。横綱初優勝であり、今年3回目の優勝だった。大豊時代ではなく、実質第一人者は大の里である。大の里は今後どんな優勝記録がつくれるか、検証してみた。 優勝大の里 大の里には未知の領域がある。... -
力士・人物
横綱初優勝なるか大の里
大の里は暑い七月場所を11勝4敗の成績を残した。数字的にはまずまずだが、横綱合格とはいかない。同じ横綱の豊昇龍は早々と休場した。大関琴櫻以外は関脇以下である。その中で優勝争いができなかった。4敗はすべて平幕で金星を配給し過ぎた。 九月場所、... -
相撲の歴史
佐渡ヶ嶽部屋の優勝者 下
元琴櫻の佐渡ヶ嶽は平成17年十一月場所中に定年を迎えた。娘婿である琴ノ若はその場で引退し、部屋を継承した。まだ現役でやれそうだったが、弟子の育成・部屋の経営に舵を切った。元琴櫻は定年の約1年9カ月後に亡くなっている。元琴ノ若の佐渡ヶ嶽のも... -
相撲の歴史
佐渡ヶ嶽部屋の優勝者 中
元横綱琴櫻の佐渡ヶ嶽のとき4人の優勝者をだしている。琴風についてはすでに触れた。次が思いもよらない優勝者であった。前頭13枚目の琴富士であった。平成3年七月場所のことであった。 琴富士 琴富士は大関霧島、横綱旭富士、大関小錦、関脇貴闘力を倒... -
相撲の歴史
佐渡ヶ嶽部屋の優勝者 上
去る七月場所は琴勝峰の優勝で幕を閉じた。琴勝峰は佐渡ヶ嶽部屋10人目の優勝力士である。優勝力士を10人も輩出すれば名門といっていい。ちなみに出羽海部屋は大正15年の公式優勝制度以降では12人である。これまでの9人をあげられればあなたは相撲通であ... -
コラム・論考
令和平幕優勝事情
去る七月場所、平幕の琴勝峰が優勝して幕を閉じた。令和に入って9回目の平幕優勝であった。令和はすでに37場所経過した。平幕優勝率は24%になる。1年で1.5場所あることになる。 令和の始まりとともに平幕優勝は始まった。優勝者は朝乃山であった。千秋... -
力士・人物
優勝を争ったことがない大の里と豊昇龍
今年の一月場所後、横綱豊昇龍が誕生した。さほど間をあけず、五月場所後横綱大の里が決定した。番付の東西に横綱がそろったことで新しい時代が始まったように思える。しかし、冷静に考えるとこれは錯覚であることがわかる。 これまで大の里と豊昇龍が優勝... -
力士・人物
1年間横綱優勝なし
七月場所、新横綱大の里の優勝は遠かった。番付上では事実上のナンバーワンでありながら、平幕に4敗した。その中には幕内下位が含まれている。優勝を争う直接対決で琴勝峰に負けていては優勝ができるはずなかった。 これで、1年間横綱の優勝がなかったこ... -
本場所レポート
◆25名古屋千秋楽 一瞬の勝負で琴勝峰が初優勝
新会場IGアリーナで迎えた初日もついに千秋楽を迎えた。おそらく誰も予想できなかった展開で迎えた。チケットは早々と完売した。大相撲の加熱は誰が優勝するかわからない点にある。さて千秋楽はどうなったか。 2敗琴勝峰か3敗安青錦か。優勝の行方はこ... -
本場所レポート
◆25名古屋14日目 優勝混沌の原因は横綱にある
優勝争いはすべて平幕である。混沌となった優勝争い。そうなった原因は大の里にある。すでに4敗してしまった。それもすべて平幕に敗れた金星配給である。横綱として場所をしめたとはいかなかった。3連覇は夢のまた夢で遠のいた。 むろん途中休場した横綱... -
本場所レポート
◆25名古屋13日目 大の里4敗!優勝争い終焉か
各段の優勝が決まった。三段目小林、幕下朝白龍である。朝白龍の十両入りは決定的である。序二段は優勝決定戦、序ノ口は優勝決定巴戦になる。千秋楽に行われる。 3敗大の里は2敗琴勝峰と対戦した。前日大の里はどこか変と記したが、琴勝峰には着実に勝っ... -
本場所レポート
◆25名古屋11日目 優勝戦線2敗4人すべて平幕
整理しておこう。10日目を終えて優勝戦線は以下である。1敗一山本、上位2敗霧島、安青錦、玉鷲である。このうち1敗力士と上位の未対戦は以下である。一山本対霧島一山本対安青錦一山本対玉鷲霧島対玉鷲安青錦対玉鷲幕内下位の2敗が草野、琴勝峰、御嶽... -
力士・人物
25名古屋10日目 大の里に乱れ!優勝の行方混沌
9日目まで1敗一山本、2敗7人いるが、10日目直接対決は2敗同士の大の里対玉鷲戦だけである。一山本の1敗は平戸海によるものである。一山本は上位の2敗力士とは無対戦である。番付が比較的近い玉鷲戦もまだない。幕内下位3人との対戦もない。ないな... -
本場所レポート
◆25名古屋9日目 優勝戦線1敗組に変化
IGアリーナでは多くの相撲仲間と出会った。地元愛知ではK氏、Y氏と出会った。最近では東京から来たKW氏、I氏、A氏と再会した。本日9日目はF氏そして思いがけないN氏と出会った。しばらくはN氏のマスで観戦した。まだすいていたが、かなり前の... -
力士・人物
横綱優勝ワースト17
横綱は選ばれし者、特別な存在というのは錯覚である。その要因は2場所連続優勝、または準じる成績でなれるからである。年6場所の現在、たった3カ月の成績を切り取っても強さの証明にはならない。かといって横綱審議委員がなかった時代は万全かというと... -
コラム・論考
優勝5傑
公式の優勝制度は大正15年に始まった。優勝制度は様々なドラマを展開してくれた。劇的なドラマは元千代の山の九重が出羽一門から破門独立した直後、弟子の大関北の富士が初優勝を成し遂げたことであった。当時大鵬が6連覇中であった。優勝を記録からみて... -
本場所レポート
◆25夏13日目 大の里現役最多4回目の優勝
13日目は10時40分取組開始だった。それでいて開場は10時30分と比較的余裕のない時刻だった。かつては30分前開場のときがあった。なぜこんな窮屈な設定になったのだろうか。これは14日目も同様である。 各段の優勝が決まった。幕下は大辻である。先場所新十... -
本場所レポート
◆25夏12日目 場所の焦点は大の里の全勝優勝
館内のお客さんに尋ねられた。「炎鵬はいつ登場しますか」筆者は「14時15分十両土俵入りです。そのあと14時半から審判が入場して幕下上位5番が始まります。そこに炎鵬が3番目に登場します」と答えた。 炎鵬は善戦したが最後敗れた。2勝4敗となった。そ... -
コラム・論考
11人の全勝優勝力士
全勝優勝。それは完全優勝といっていい。元安藝ノ海の永田氏は言う。「全勝と1敗は大変な違いだよ」その全勝優勝を3回以上達成した力士は11人しかいない。公式優勝制度は大正15年からである。そのため常ノ花は優勝8回全勝2回とした。 双葉山 8回羽黒... -
本場所レポート
◆25春千秋楽 3敗決戦の中大の里が3回目の優勝
高安か大の里か。優勝の行方はこの3敗2力士に絞られた。高安・大の里ともに敗れれば4敗力士にもチャンスがある理屈になる。しかし、4敗はもはや優勝とはいえない。単なる1位に過ぎない。それに大の里が琴櫻に敗れるのは考えにくかった。 時系列で追っ... -
本場所レポート
◆25春5日目 優勝争いは混沌
新横綱豊昇龍がまさかの千代翔馬に敗れた。同時に横綱初の金星を献上することになった。先場所久々の対戦となった。そこで豊昇龍は危なげなく勝っていた。それだけに千代翔馬には豊昇龍を脅かす要素がみあたらないはずだった。 千代翔馬は変化にいってまわ... -
本場所レポート
◆25春2日目 3強安泰!課題は優勝争いに加われるか
前日まったくいいところなく敗れた豊昇龍。それだけに2日目の相撲が注目された。阿炎から半枚下がった若隆景が相手である。場所前「豊昇龍15番勝負」を記した。そこでは若隆景戦は四つ相撲だけに波乱は少ないとみた。復帰後の若隆景に2勝0敗である。 し... -
力士・人物
優勝20回台朝青龍・北の湖・貴乃花の好成績
朝青龍優勝25回、北の湖優勝24回、貴乃花優勝22回といずれも優勝20回台を誇っている。北の湖・貴乃花は一代年寄となっている。優勝20回以上が一代年寄の条件とささやかれた。 <貴乃花> ここでは優勝好成績及び非優勝好成績を比較してみよう。非優勝好成... -
コラム・論考
優勝豊勝龍の相撲内容を採点する 下
引き続き豊昇龍の相撲内容を採点していこう。採点基準は5点満点でどれだけ自分の力を発揮したかを基準とした。細部の点数もいれて0.5単位で採点した。 九日目2●(突き落とし)平戸海 十日目4〇(上手出し投げ)大栄翔 十一日目4,5〇(寄り倒し)千代翔馬... -
コラム・論考
優勝豊勝龍の相撲内容を採点する 上
一月場所豊昇龍が優勝決定巴戦を制し、12勝3敗で優勝した。大関在位9場所目の大関初優勝であった。豊勝龍の相撲内容はどうであったか。一番一番をつぶさに採点してみた。 採点は5点満点でどれだけ自分の力を発揮したかを基準とした。細かい点数もいれて... -
本場所レポート
◆25初14日目 サバイバル戦!優勝圏内3人
優勝圏内同士の対戦が実現した。2敗単独トップ金峰山と3連敗10連勝の霧島が激突した。突きの金峰山か組み止めて霧島か。霧島が勝てば金峰山を3敗に引きずりこむことができる。 立ち合い突き合って霧島素早く右四つに組み止めた。霧島寄っていくが金峰山... -
本場所レポート
◆25初12日目 優勝圏内に5人が乱立
優勝がからむ三番に注目した。1敗金峰山と3敗大関豊昇龍が激突した。金峰山のパワー相撲が豊昇龍に炸裂すると危ない。豊昇龍が金峰山のパワーを封じて十分の体勢をつくるか。豊昇龍は勝たないと大関の責任は果たせない。 両力士気合十分。勝負は一瞬で決... -
本場所レポート
◆25初3日目 先場所優勝の琴櫻!早くも2敗
琴櫻は翔猿と対戦した。場所前こう見立てた。琴櫻は翔猿に6連勝中である。翔猿は動きで攪乱したいが、琴櫻は動じない。先場所翔猿は食い下がったが、琴櫻は慌てず引き落としている。落ちついてよく見て相撲を取れば勝利は固い。 現実の相撲は翔猿が食いつ... -
角界ニュース・論
2025年はどうなる 優勝
2024年の優勝・次点は以下であった。次点は同点の場合は上位とした。優勝 次点照ノ富士 琴ノ若尊富士 豊昇龍大の里 琴櫻照ノ富士 隆の勝大の里 霧島琴櫻 豊昇龍 <大の里> 優勝がそのまま繰り返されるとは思えない。優勝は13勝以上... -
本場所レポート
◆24福岡千秋楽 琴櫻が意外なカタチで初優勝
十一月場所は予想外にも琴櫻対豊昇龍の1敗相星決戦となった。それにしても大関同士の相星決戦はあまり聞かない。昭和60年三月場所に朝潮と若嶋津の大関同士2敗の相星決戦があった。このとき朝潮が前に出て圧倒して初優勝を成し遂げた。朝潮唯一の優勝で... -
本場所レポート
◆24福岡14日目 優勝は千秋楽相星決戦へ
大関リーグ戦第2弾は琴櫻対大の里戦となった。しかし、現在の調子、勢いに差がありすぎる。大の里は5敗であとがない。2ケタ勝利が遠い結果になっている。追い詰められている。琴櫻有利はどうしても避けられない。 相撲は、大の里が豊昇龍戦のように琴櫻... -
本場所レポート
◆24福岡11日目 優勝戦線変化あり
宇良対平戸海は2度取り直すことになって館内のお客さんをわかした。それも熱のこもった激しい相撲内容だったからたまらない。最後は全国人気の宇良が制して熱戦にピリオドを打った。通常の日ならこの一番で満足がいくところである。 場所は終盤戦に入って... -
コラム・論考
優勝物語 有終の美を飾れなかった主な優勝力士 下
優勝決定戦がなく、千秋楽有終の美を飾れなかった主な力士のテーマは最終回を迎えた。 まずは千代の富士の弟弟子北勝海である。関脇・大関・横綱で各1回経験している。関脇のときは保志(本名)の四股名であった。昭和61年3月 13勝2敗 ●小結小錦初優... -
コラム・論考
優勝物語 有終の美を飾れなかった主な優勝力士 中
引き続き優勝決定戦がなく、千秋楽黒星だった優勝力士をみていこう。 4回千秋楽有終の美を飾れなかった力士がいる。北の湖である。大関で1回、横綱で3回あった。大関昭和49年5月 13勝2敗 ●横綱輪島横綱昭和50年1月 12勝3敗 ●横綱輪島北の湖が輪... -
コラム・論考
優勝物語 有終の美を飾れなかった主な優勝力士 上
去る九月場所、優勝したのは関脇大の里である。しかし、千秋楽関脇阿炎に敗れ13勝2敗で終わった。いわば有終の美を飾れなかったわけである。終わりよければすべてよしとはいかなかった。 <大の里> 千秋楽に敗れれば有終の美を飾れないかというとそうも... -
コラム・論考
優勝物語 初日負けて優勝した主な力士 下
栃錦の次に初日で負けて3回優勝した力士がいる。千代の富士である。もっとも栃錦は10回中3回なのに対し、千代の富士は31回中3回である。 昭和56年7月 大関 14勝1敗 ●隆の里のち何度か相星決戦をする隆の里にきっした1敗であった。場所後千代の富... -
コラム・論考
優勝物語 初日負けて優勝した主な力士 上
初日はいいスタートを切りたいと誰しも思う。だが、場所の感覚がまだもどらないだけに思わぬ不覚をとることがある。それでも不屈の精神で優勝を飾る力士がいる。そんな主な力士にスポットをあててみたい。 大正15年公式優勝制度が始まった。それにともない... -
本場所レポート
◆24秋14日目 行きつく先は大の里優勝
1敗大の里。2差つけて残り2日間。大の里が優勝できないケースは14日目、千秋楽負けてなおかつ3敗優勝決定戦でも負ける場合である。これは机上の理論に過ぎない。2日目から11日目まで敵なしの相撲を取ってきた大の里にはありえない、考えられないケー... -
本場所レポート
◆24秋10日目 大の里決戦を制し優勝へ前進
全勝大の里か1敗霧島か。今場所の優勝の行方を占う一番が組まれた。霧島の1敗は平戸海による敗戦である。優勝は優勝を争う者同士の対戦に勝つことによって決まる。 大の里対霧島はあっけなく終わった。霧島が左に変化するが、大の里はあわてることなく落... -
コラム・論考
優勝物語 三賞なき優勝
三賞は関脇以下の力士が対象となる。優勝できる力士は限定されるから多くの力士に好評であった。相撲ファンも誰が三賞を受賞するか、新しい楽しみであった。関脇以下の優勝なら三賞を受賞して当然である。 最近では三月場所優勝した尊富士は殊勲・敢闘・技... -
力士・人物
照ノ富士はなぜ12勝優勝が多いのか
七月場所は照ノ富士10回目の優勝で終了した。大正15年の公式優勝制度から14人目の10回以上の優勝者であった。七月場所、照ノ富士は14日目・千秋楽と連敗して12勝3敗の優勝であった。照ノ富士の優勝を象徴するようであった。 <10回目の優勝照ノ富士> 照... -
本場所レポート
■24名12日目 2差つけたまま照ノ富士優勝へ前進
前日1敗をきっした照ノ富士の12日目の相撲が気になった。優勝する力士は連敗してはいけない。名解説者神風氏はよく口にした。対戦相手は突き押しの阿炎である。照ノ富士の状態を知る一番である。 <照ノ富士、阿炎を退け1敗死守> 相撲は、阿炎が突き起... -
本場所レポート
■24名9日目 照ノ富士10回目の優勝へ前進
8日目一人、9日目三人新たに首都圏から名古屋入りした。前日夜来られた方はともかく、そうでない方は東海道新幹線が不通で迂回して来られた。満員御礼は毎日出続けている。 土俵は2敗組の正代が敗れ、後退した。上位大関の2敗組の琴櫻は成長著しい平戸... -
力士・人物
令和関脇以下の優勝力士キラー
令和元年は五月場所から始まり、現在30場所を経過した。令和2年に1場所中止になっている。開催したものの無観客が1場所ある。また13時入場の場所もあった。 令和の関脇以下の優勝力士キラーは誰か。ただし、令和5年九月場所の貴景勝の11勝4敗1位は対... -
相撲の歴史
混迷の時代の優勝者のその後3
阿炎阿炎が優勝したのは2022年十一月場所である。優勝決定巴戦を制しての結果であった。その後の阿炎は73勝62敗である。大関戦は8勝10敗である。負け越しは1場所しかない。阿炎としてはよくやっている、といえる。 <阿炎> 師匠の元寺尾の錣山が昨年末... -
相撲の歴史
混迷の時代の優勝者のその後2
照ノ富士混迷の時代、照ノ富士は3回優勝している。7回目、8回目、9回目の優勝である。それだけ聞くとよくやっていると思いがちだが、つぶさに検討すると、そうはいかない。7回目の優勝後の成績は58勝25敗92休である。とにかく休場が多すぎる。 <照ノ... -
相撲の歴史
混迷の時代の優勝者のその後1
混迷の時代は2022年一月場所から始まった。誰が優勝するか場所前から予想できない。ときには思いがけない力士が優勝したりする。混迷の時代の優勝者はその時はヒーローである。しかし、その後はどうしているのか、調べてみた。 御嶽海2022年一月場所関脇で... -
記録と統計
新入幕から初優勝までの場所数6
平成後半から令和まで初優勝では朝青龍から大の里までである。 尊富士が新入幕1場所目で優勝したのには驚愕させられた。大の里が入幕3場所目で優勝したのは記憶に新しい。ともに驚異的な記録であった。つい最近のことである。ほかに照ノ富士が入幕から8... -
記録と統計
新入幕から初優勝までの場所数5
平成前期いよいよ平成まできた。初優勝でいうと小錦から栃東までである。 ここにきて新入幕から初優勝まで1ケタ力士が出た。琴光喜が入幕6場所目に初優勝した。ただ、優勝はこの1回きりであった。その後大関に昇進したものの優勝はなく、野球賭博が悪質... -
記録と統計
新入幕から初優勝までの場所数4
昭和49年から昭和終焉まで初優勝者でいえば北の湖から旭富士までである。この範囲で新入幕から初優勝まで1ケタ場所目はいない。もっとも最短だった力士は怪童北の湖である。13場所目だった。 <北の湖> 輪島、貴ノ花、魁傑の3人の阿佐ヶ谷勢で優勝をま... -
記録と統計
新入幕から初優勝までの場所数 3
6場所制 昭和33年から48年年6場所制で新入幕を果たした力士が対象である。引き続き新入幕から初優勝までの場所数をみていこう。 新入幕大鵬は初日から11連勝と快進撃。大鵬の止め役を小結柏戸が担うことになった。若い力の激突となった相撲。最後は下手... -
記録と統計
新入幕から初優勝までの場所数 2
戦後編ここでいう戦後は、新入幕力士が年6場所制以前の場所までを指す。年6場所は実質昭和32年九月場所から始まった。それ以前の新入幕力士かつ初優勝下力士が対象になる。引き続き初優勝まで何場所目かみていこう。 戦後は混乱期を除けば、年3場所、4... -
記録と統計
新入幕から初優勝までの場所数1
戦前編三月場所、尊富士は新入幕で優勝した。さる五月場所は大の里が入幕3場所目で優勝した。混迷の時代だからこそできた初優勝かもしれない。だが、記録は記録である。そこで公式優勝制度以降、新入幕から何場所目に初優勝を達成したか調べてみた。 <3... -
相撲の歴史
混迷の時代の優勝次点
混迷の時代はいつ始まったのか。混迷の時代は場所前から優勝予想ができなく、意外な力士が優勝することである。それは令和4年一月場所からである。照ノ照富士の神通力が失われたときである。これによって絶対的強者が失われた。 <照ノ富士> それに代わ... -
本場所レポート
■24夏千秋楽 大の里が最短7場所で初優勝
2024年五月場所は一人の男に託されることになった。それは新小結大の里である。3敗は彼一人しかいない。4敗は超低レベル過ぎて優勝に値しないことはこれまで何度も触れてきた。100メートル競走でいえば11秒の1位である。 大の里は結び前に登場した。運... -
本場所レポート
■24夏13日目3敗2人!12勝優勝は達成されるのか
各段の成績優秀者がぶつかる13日目。序二段優勝朝東、幕下優勝藤星雲が決定した。序ノ口、三段目は優勝決定戦になる。十両は1敗若隆景、阿武剋、2敗遠藤の争いとなる。 さて幕内はどう動いたか。3敗大の里は6勝6敗の宇良と対戦した。宇良は曲者だから... -
本場所レポート
■24夏12日目 優勝戦線に変化!3敗4力士に
2敗湘南乃海は阿炎戦と対戦だが、阿炎は優勝圏内ではなかった。だが、阿炎も勝ち越しがかかっている。そういう意味では負けられない者同士である。それは同時に関脇を守ることにつながる。 相撲は、阿炎が突きたてまわりこんで押し立てる。湘南乃海に引き... -
力士・人物
照ノ富士が狙えるもう一つの優勝
きたる五月場所、照ノ富士が出場するか否かは不明である。三月場所はやすやすともろ差しをゆるし、もろい相撲が目立った。巡業ではそれなりに稽古をしたが、万全とまではいかない。稽古総見では土俵にあがらなかった。 <照ノ富士> 照ノ富士は9回優勝し... -
力士・人物
大関の優勝回数
大関は横綱に次ぐ地位で協会の看板である。昇進が決まると使者が部屋に赴き、新大関は口上を述べるセレモニーがある。最高位大関の優勝はそれほど多くない。ただし、横綱の大関時代を加えると様相は違ってくる。そこまで大関の範囲を広げたなかで、最も優... -
力士・人物
照ノ富士の横綱勝率・優勝率・出場率
一月場所で復活優勝した照ノ富士。三月場所は一転して負けが込み過ぎて休場した。相撲内容もお粗末過ぎた。やすやすともろ差しを許し過ぎた。その結果3連続金星配給という結果をもたらした。 <照ノ富士> 照ノ富士は横綱在位16場所となった。成績は100勝... -
相撲の歴史
幕内優勝経験者11人時代
尊富士の優勝で11人になったものがある。それは幕内優勝経験者の現役数である。11人あげられれば、あなたは相撲通である。 <優勝尊富士> 照ノ富士貴景勝御嶽海霧島玉鷲豊昇龍朝乃山大栄翔正代尊富士若隆景 豊昇龍以下6人は優勝1回である。尊富士は幕尻...