大相撲 2018年秋場所(平成30年九月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記

平成30年九月場所(2018年秋場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は15勝0敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の大関 豪栄道。

三賞は3つとも該当なし。

田口 通廣はこの場所の観戦記を、初日から千秋楽まで各日1本ずつ15本書いている(下の一覧)。総評ではこの場所を70点と採点している。

出典: 日本相撲協会「過去の成績・番付」の各段の優勝力士・三賞力士、取組結果(2026年9月27日取得)、星取表(2026年9月25日取得)。観戦記・写真・採点は田口 通廣の記事による。

目次

2018年秋場所の優勝・三賞

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協会の記録から写した。番付は協会の表記のまま(東西つき)。

賞力士番付成績
幕内優勝白鵬西横綱15勝0敗
殊勲賞該当なし--
敢闘賞該当なし--
技能賞該当なし--
日本相撲協会「過去の成績・番付>各段の優勝力士・三賞力士」(2026年9月27日取得)

田口 通廣の15日間の観戦記|2018年秋場所の初日から千秋楽まで

田口の観戦記を日目の順に並べた。題の文言は記事のまま。右の列は優勝した白鵬のその日の取組で、協会の取組結果から写した(○は勝ち、●は負け、下の小さな字は決まり手)。

日目観戦記(田口 通廣)白鵬の
この日
初日予想を超えた稀勢の里の相撲○ 玉鷲
寄り切り
二日目稀勢の里の変身○ 勢
上手出し投げ
三日目耐えて勝つ稀勢の里○ 魁聖
下手投げ
四日目会心の相撲が遠い稀勢の里○ 千代大龍
上手投げ
五日目注目の三番を斬る○ 貴景勝
叩き込み
六日目稀勢の里の真価が問われるのはこれからだ○ 正代
寄り倒し
七日目攻め手がなかった稀勢の里○ 遠藤
腰砕け
中日平成30年九月場所の行方○ 豊山
上手投げ
九日目目を見張った白鵬と稀勢の里○ 御嶽海
寄り切り
十日目1敗で追走高安、稀勢勝ち越し○ 逸ノ城
寄り切り
十一日目意外な展開となった三番○ 高安
押し倒し
十二日目消えた1敗力士○ 栃ノ心
掬い投げ
十三日目場所の焦点は白鵬の全勝優勝○ 稀勢の里
寄り切り
十四日目白鵬の今後の優勝回数を推測する○ 豪栄道
上手投げ
千秋楽稀勢の里、横綱復活はこれから○ 鶴竜
送り出し
観戦記は田口 通廣の記事。取組は日本相撲協会「過去の成績・番付>取組結果(幕内)」(2026年9月27日取得)

平成30年九月場所の幕内全成績|東西42人の星取

協会の星取表から、幕内42人の成績を番付の順に並べた。成績の「休」は休場した日数。優勝と三賞の印は協会の記録による。

東番付西
鶴竜
10勝5敗
横綱白鵬
15勝0敗
優勝
稀勢の里
10勝5敗
横綱
豪栄道
12勝3敗
大関高安
11勝4敗
大関栃ノ心
9勝6敗
御嶽海
9勝6敗
関脇逸ノ城
8勝7敗
玉鷲
4勝11敗
小結貴景勝
9勝6敗
勢
3勝12敗
前頭筆頭魁聖
8勝7敗
豊山
3勝10敗2休
前頭二枚目千代大龍
5勝10敗
正代
6勝9敗
前頭三枚目遠藤
3勝12敗
千代の国
4勝11敗
前頭四枚目阿炎
6勝9敗
妙義龍
8勝7敗
前頭五枚目朝乃山
7勝8敗
輝
7勝8敗
前頭六枚目阿武咲
4勝11敗
松鳳山
7勝8敗
前頭七枚目栃煌山
8勝7敗
宝富士
7勝8敗
前頭八枚目琴奨菊
7勝8敗
北勝富士
9勝6敗
前頭九枚目大翔丸
5勝10敗
碧山
7勝8敗
前頭十枚目大栄翔
8勝7敗
佐田の海
8勝7敗
前頭十一枚目旭大星
1勝6敗8休
隠岐の海
8勝7敗
前頭十二枚目錦木
10勝5敗
竜電
10勝5敗
前頭十三枚目貴ノ岩
10勝5敗
隆の勝
8勝7敗
前頭十四枚目千代丸
6勝9敗
千代翔馬
8勝7敗
前頭十五枚目嘉風
11勝4敗
琴勇輝
6勝9敗
前頭十六枚目石浦
4勝11敗
日本相撲協会「過去の成績・番付>星取表(幕内)」(2026年9月25日取得)。番付の順・東西は協会の表のまま。42人は当サイトが数えた

田口 通廣の写真で見る2018年秋場所

15戦全勝優勝した白鵬 旗手炎鵬
田口のキャプションは「<15戦全勝優勝した白鵬 旗手炎鵬>」(平成30年九月場所総評・2018年9月24日)。写真:田口 通廣(撮影)。
白鵬、豪栄道を一蹴1
田口のキャプションは「<白鵬、豪栄道を一蹴1>」(■秋14日目 白鵬の今後の優勝回数を推測する・2018年9月22日)。写真:田口 通廣(撮影)。
白鵬、稀勢の里を寄り切り13勝
田口のキャプションは「<白鵬、稀勢の里を寄り切り13勝>」(■秋13日目 場所の焦点は白鵬の全勝優勝・2018年9月21日)。写真:田口 通廣(撮影)。

田口の総評と番付の記事|2018年秋場所

田口は総評(平成30年九月場所総評・2018年9月24日)の結びで、この場所を70点と採点している。

この場所の番付・総評として田口が書いた記事は次のとおり。

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2018年秋場所についてよくある質問

Q. 2018年秋場所(平成30年九月場所)で優勝したのは誰ですか?
横綱の白鵬です。成績は15勝0敗で、優勝決定戦はありませんでした。

Q. 三賞は誰が受賞しましたか?
3つとも該当なしでした。

Q. 休場した幕内力士はいますか?
星取表に休場(休)か不戦敗がある幕内力士は、前頭二枚目 豊山(3勝10敗2休)、前頭十一枚目 旭大星(1勝6敗8休)、前頭十四枚目 千代丸(6勝9敗・千秋楽は不戦敗)の3人です。

Q. 田口 通廣の観戦記はどこで読めますか?
この面の「15日間の観戦記」の表に、初日から千秋楽までの15本をリンクしています。場所全体の見方は総評(平成30年九月場所総評)にあります。

前後の場所とほかの場所のアーカイブ

前の場所:平成30年七月場所。協会の記録は日本相撲協会「過去の成績・番付」で平成30年七月場所を選ぶと見られる。

次の場所:2018年九州場所(平成30年十一月場所)の結果と田口の観戦記

ほかの場所:大相撲 本場所の結果一覧(年と場所の表から、ほかの場所のページを選べる)

▶ あわせて読みたい:秋場所(九月場所)の優勝力士一覧/歴代優勝力士の一覧/三賞とは/番付の見方/横綱 白鵬の記録

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この記事を書いた人

少年漫画雑誌、日経関連の編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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