北勝富士– tag –
-
大相撲
北勝富士引退大相撲レポート
正式には北勝富士引退年寄大山襲名披露大相撲である。開場は10時半である。筆者は9時20分頃両国駅についたがすでに並んでいた。しかし、国技館の中ではなく、外であった。時間とともに国技館の敷地に6列に並ばせた。さらに1階席と2階席に分けた。これ... -
コラム・論考
幕内力士 体重ランキング 2024|最重量は湘南乃海192キロ・150キロ超27人
2024年11月場所の幕内力士でもっとも重いのは、湘南乃海の192キロ。次いで錦木185キロ、大の里182キロと続く。150キロ以上は幕内42人のうち27人を数えた。最軽量は翠富士の117キロである。 ※2024年10月時点・十一月場所の予想番付による集計。数字は体重(... -
コラム・論考
幕内在位場所数ランキング|最長は玉鷲87場所【2024年3月時点】
幕内は相撲界の最高クラスである。そこに長く在位し続けることは、それ自体が力士の格を示す。2024年三月場所時点で、現役幕内力士の幕内在位場所数が最も多いのは玉鷲の87場所。次いで高安の76場所で、高安は一度も十両に落ちていない。30場所(5年)以上... -
本場所レポート
■23秋3日目 北勝富士に総なめにされた大関陣
北勝富士は連日の大関戦である。これまで大関貴景勝・豊昇龍を撃破してきた。3日目が最後の大関霧島戦になる。 相撲は離れての攻防。霧島のいなし。北勝富士まわりこんでから右上手を取って頭をつけて西土俵で寄り切った。北勝富士は粘っこい相撲が取れた... -
本場所レポート
■23名13日目 上位戦わずか2番の北勝富士が単独トップ
北勝富士は一転して4敗の幕内下位遠藤と対戦した。これは前日の豊昇龍との2敗同士の対戦に敗れると想定したためなのだろうか。取組的には興味がわかない。遠藤は技巧派だが、ベテランの域である。結果は北勝富士の勝利であった。単独2敗でトップに立っ... -
力士・人物
関脇と小結はどっちが上?三役の順番と現代の在位数番付
関脇と小結はどちらも「三役」で、上から大関→関脇→小結→前頭の順。つまり関脇のほうが小結より上で、関脇の上が大関、小結のすぐ下が前頭筆頭にあたる。入幕した力士がまず目指すのが小結・関脇で、大関以上にはさらに別の力が要る、と田口は書く。この記... -
力士・人物
幕内力士の十両在位場所数番付|最短は遠藤ら2場所、最長は英乃海
力士は十両に到達すると、次は幕内を目指す。ところが十両に在位する場所数は力士によってまちまちである。現役幕内力士が十両時代に過ごした場所数を調べると、通算十両在位がもっとも短いのは遠藤・正代・御嶽海・北勝富士の2場所。逆にもっとも長いのは... -
本場所レポート
■福岡初日 白鵬、危険な相手北勝富士を粉砕
横綱鶴竜が初日突然休場した。前日までその気配はまったくなかっただけに意外であった。これで鶴竜の2019年の休場率は37%になった。ここ3年では43%に上がってしまった。1年に直すと休場日数は約39日に相当する。これで横綱は片肺飛行となってしまった... -
本場所レポート
■秋5日目この2番!貴景勝対北勝富士・鶴竜対朝乃山
貴景勝が対戦圏内で、対戦成績で負け越している力士は、鶴竜、豪栄道、御嶽海の3人だけである。白鵬、高安は休場だから除外される。それでも北勝富士は、あなどれない相手である。押し相撲は押されると弱いと言われる。北勝富士の馬力は貴景勝を後退させ...
1