逸ノ城– tag –
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力士・人物
逸ノ城の幕内人生 下
引き続き逸ノ城の幕内人生をみていこう。 2019年、特筆すべきは三月場所で14勝1敗をあげたことである。逸ノ城は前頭4枚目であった。大関陣の高安・豪栄道・栃ノ心戦はあった。1敗は栃ノ心によるものだった。 <2019年3月14勝1敗横綱戦なき殊勲賞> そ... -
力士・人物
逸ノ城の幕内人生 上
引退した逸ノ城は長い間湊(元湊富士)部屋の看板力士であった。湊部屋は幕下力士がいないから看板力士は当分生まれない。諒兎馬が幕下にいたが、現在は三段目筆頭である。逸ノ城は部屋の看板力士として関取生活は53場所に及んだ。その逸ノ城はどのような... -
力士・人物
逸ノ城引退の読み!?
幕内に復帰した逸ノ城が突然引退した。先場所朝乃山戦を制し、14勝1敗で十両優勝しただけに意外な感じがした。理由は腰痛だという。確かに力士は腰との戦いがある。マッサージを受けながら土俵にあがる力士がいるほどである。 <逸ノ城> しかし、突然と... -
角界ニュース・論
逸ノ城と湊親方の確執問題はどこへ
逸ノ城と師匠の湊(元湊富士)親方の確執が表ざたになったのは11月であった。1.親方とは不仲で口をきかない2.弁護士を通してしか話さない3.深酒が原因でおかみさに暴力があった4.協会が双方から事情を聴いた正式発表がないため、どこかぼやっとした印象だ... -
記録と統計
対戦成績からみた九月場所の逸ノ城
七月場所の優勝者逸ノ城は九月場所で再び勝てるのだろうか。今度はまわりの逸ノ城を見る目が違って、研究してくることは十分考えられる。そこで対戦相手別の視点から九月場所の逸ノ城を捕らえてみる。 <逸ノ城> ところが、九月場所の番付は部屋ごと途中... -
力士・人物
逸ノ城の摩訶不思議
七月場所は新型コロナウイルスで部屋ごと休場が多発した。場所は揺れに揺れた。不戦勝のオンパレードとなった。開催は大丈夫なのかというところまで追い詰められた。そんななか前頭上位の逸ノ城が初優勝して幕を閉じた。成績は12勝3敗であった。逸ノ城は... -
本場所レポート
■22名千秋楽 決定戦なし!先場所部屋ごと休場の逸ノ城が初優勝
今場所は結局千秋楽、13日目、14日目、8日目の順のお客さんの入りになった。14日目は多くの休場力士を出したことが影響した結果になった。と思ったらなんと千秋楽まで引きずってしまった。 三段目で北勝丸が出場し、八角(元北勝海)理事長が千秋楽のご挨... -
本場所レポート
■22名5日目優勝争いの中心は照ノ富士から逸ノ城へ?
照ノ富士の取組は法則に従って組まれている。初日西小結阿炎。2日目、半枚下がって東筆頭霧馬山。3日目、半枚下がって西筆頭隆の勝。半枚下がれば5日目は西前頭2枚目逸ノ城戦となるのは当然であった。なお、6日目は半枚下がって東3枚目玉鷲戦となる。 これ... -
本場所レポート
■22名4日目 巨象逸ノ城、貴景勝にパワー勝ち
幕内はサバイバル戦模様になってきた。といってもまだ4日目ではサバイバル戦の途中に過ぎない。スタートは悪いが上り調子になることだってありえる。好調かと思えた玉鷲が佐田ノ海に負けるのだから、相撲はやってみなくてはわからない。また、一番勝負なれ... -
本場所レポート
■22名2日目 関脇粉砕の破壊者玉鷲・逸ノ城
朝乃山が土俵に帰ってきた。花道に姿を見せたときから館内は拍手とざわめきに包まれた。朝乃山が呼び出しに呼ばれ、土俵に上がった。対戦相手は剛士丸。武蔵川(元武蔵丸)部屋の25歳。横江の名で幕下にいたこともある。相撲は朝乃山が寄って向こう正面に... -
本場所レポート
■春9日目 豪栄道を投げた逸ノ城の今後の対戦相手
眠れる巨象逸ノ城は時として目覚めることがある。それが豪栄道を相手に出てしまった。豪栄道は出足速攻の相撲がさえわたっていた。だが、逸ノ城に出足を止められた。それだけではない。上手が取れない体勢になった。しかし、豪栄道は盛り返し、いい体勢に... -
本場所レポート
■福岡6日目 日馬対嘉風戦 琴奨菊対逸ノ城戦を分析
メディアの中には、全勝は誰、1敗は誰と色分けするのがお好きなところがあるようだが、まだ序盤戦が終わったばかりである。この時点で先走って分類することにどれほどの意味があるのか。昭和45年三月場所大関清国は7勝1敗で折り返したが、7連敗して結局... -
本場所レポート
■秋9日目 照ノ富士、逸ノ城の差はどれだけある
この日全勝でトップを走る大関の照ノ富士は前頭4枚目の逸ノ城との対戦だった。かつては2度水入りを演じた両者だったが、照ノ富士が差し手を返して逸ノ城の巨体を浮かせて寄り切った。通常なら顔があう位置ではないが、白鵬・高安の休場で順番がまわって... -
本場所レポート
■名古屋3日目 未完すぎる大器逸ノ城
現在関脇以下で最強なのが逸ノ城である。この1年間(2014年七月場所から2015年五月場所まで)といっても5場所だが、44勝31敗○13で照ノ富士の56勝34敗○12を超えている。しかもこの5場所、逸ノ城は常に横綱・大関と対戦してきているのである。5場所中負... -
本場所レポート
■夏4日目 逸ノ城改造論
この日最大の注目の取組は横綱・大関に関った取組ではない。若さとパワーが激突する看板の好取組照ノ富士対逸ノ城戦である。両力士の激突が序盤戦で早くも実現することとなった。両者の対戦はこれまで3度あり、水入り2度を含め、いずれも長期戦になって... -
本場所レポート
■夏3日目 照ノ富士・逸ノ城・3大関、本当に強いのは誰
大関豪栄道と小結逸ノ城の対戦は低く入ろうとする豪栄道を逸ノ城が肩透かしで倒した。これを番狂わせとか豪栄道が取りこぼしたと思う相撲ファンはいるだろうか。今に始まったことではないが、大関は横綱の次に強いとは必ずしもいえない。(本当はそれでは... -
本場所レポート
■春14日目 照ノ富士、逸ノ城出世するのはどっち
先場所に引き続き照ノ富士対逸ノ城戦は水入りの大熱戦となった。水入りとなればスタミナ勝負になる。この日は先場所と違い、照ノ富士が寄り切った。次の大関はこの2人しか考えられない。それも横綱が期待できる大関である。照ノ富士、逸ノ城どちらが出世... -
力士・人物
逸ノ城の巻きかえしはなるか
先場所、入門以来初の負け越しとなった逸ノ城。関脇から前頭筆頭となった三月場所、リベンジはなるか。これまで逸ノ城の攻めの鋭さ、相手に与えるこわさがない点を指摘してきた。単に左上手を取りに行く相撲は対戦相手に研究されてしまっている。逸ノ城が... -
本場所レポート
■初10日目 逸ノ城、怪物の終焉
先場所苦労に苦労を重ねてやっと逸ノ城に勝利した鶴竜。この日はそのときの再現には至らずあっさり鶴竜が勝利した。逸ノ城は工夫も抵抗もなく土俵を割った。鶴竜の鋭さというより、逸ノ城のもろさが目立った一番であった。今場所の逸ノ城は鶴竜戦に限らず... -
角界ニュース・論
2015年はどうなる 逸ノ城の大関昇進
一夜明けたら有名になっていたならぬ1場所終わったら有名になっていた。これが昨年九月場所後の逸ノ城の立場である。なにしろ新入幕で2横綱2大関と対戦して3勝1敗、最終成績は13勝2敗と内容・数字とも実質上最高の成績をあげた。さらに横綱・大関と... -
本場所レポート
■福岡6日目 鶴竜戦で見せた逸ノ城恐るべし
鶴竜対逸ノ城戦は2分を超える熱戦となった。最初は右四つで上手を取っていた逸ノ城も鶴竜のうまさに上手は離れ、差し手は死んでいた。鶴竜は食い下がった。しかし、それでも簡単には攻めきれない。そこに逸ノ城恐るべし、今場所一番の強さを見た。だが、... -
本場所レポート
■福岡初日 しぼむ?逸ノ城
17年ぶりの初日満員御礼で始まった十一月場所。人気の源は新関脇逸ノ城である。横綱・大関戦に3勝1敗で13勝をあげた史上最高の新入幕力士逸ノ城。九月場所が終わってから十一月場所が始まるまでスポーツ紙、テレビニュースと話題を独占した。逸ノ城の特... -
力士・人物
逸ノ城・大砂嵐・照ノ富士の大関先陣争い
現在、大関は琴奨菊・稀勢の里・豪栄道と3人いる。しかし、大関というにはいささか物足りない点がある。共通しているのは優勝争いが少なすぎるもしくは1ケタ勝利が多いこと。横綱が狙えるはつらつさや勢いがまるで見えない点である。要するに現在の大関... -
力士・人物
逸ノ城をめぐる好勝負7番を予想
十一月場所は1週間後に迫ってきた。注目が集まる新関脇逸ノ城はどんな相撲を取るか。上位陣はどう対応するか。両者激突の一瞬はどんな展開になるか予想してみた。白鵬-逸ノ城先場所は右四つ、白鵬が逸ノ城に左上手を最後まで与えず左上手投げで完勝した... -
力士・人物
逸ノ城デビュー場所7番勝負
九月場所旋風を起こした逸ノ城は今年(2014年)一月場所幕下15枚目格でデビューしたばかりだ。実業団で優勝した実力で幕下の猛者を相手にどんな相撲を取ったか振り返ってみよう。<2日目錦木戦><4日目武蔵海戦><5日目風富山戦><8日目大和富士戦... -
力士・人物
逸ノ城への戒め
九月場所新入幕の逸ノ城は大関稀勢の里、大関豪栄道、横綱鶴竜に勝利して相撲ファンを驚かせた。そして最後の最後まで優勝争いをして場所を盛り上げ、いちやく話題の人になった。新入幕力士の横綱からの勝ち星は1973(昭和48)年九月場所の大錦以来のでき... -
本場所レポート
■秋14日目 連続写真で見る白鵬対逸ノ城戦
ここまで稀勢の里・豪栄道の2大関、鶴竜の1横綱を倒し、1敗できた脅威の新怪物逸ノ城。結びの一番で1敗同士で横綱白鵬と激突した。へたな説明無用、以下の連続写真をご覧いただきたい。優勝をかけた一番を経験していているだけに、白鵬は終始落ちつい... -
本場所レポート
■秋12日目 興味深い逸ノ城の横綱・大関戦
この日は雨にも関らず、当日券を求める行列が正門横のチケット売り場から南門まで行列ができた。自由席は全部で400席ある。そのうち50は15日間通し自由席券として完売している。だから販売数は350席になる。ただし、千秋楽は音楽隊などが入るため、数は減... -
本場所レポート
■秋7日目 快進撃逸ノ城敗れても恐るべし
新入幕逸ノ城は6日間すばらしい相撲を取ってきた。実力者の栃煌山、元三役の松鳳山を撃破という予想以上の白星を重ねてきた。馬力のある千代鳳には1分30秒を超える辛抱の相撲を取り、けして投げにはいかず、寄り切った。逸ノ城は入門5場所目の21歳。モ...
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