初場所(一月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士

初場所(一月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は安青錦が連続優勝、2025年は大関豊昇龍が優勝決定巴戦を制した。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。

※年・成績は当サイトの千秋楽記事に基づく。1958年以降の全優勝者は末尾の公開記録から確認できる。

初場所は、一年の最初を飾る本場所だ。東京・両国国技館で、正月明けの土俵に新しい主役が立つ。横綱が貫禄を示す年もあれば、平幕が混戦を抜けて初優勝をさらう年もある。近年の優勝者をたどると、世代の移り変わりが見えてくる。

目次

初場所 優勝力士一覧(近年)

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優勝力士成績・備考千秋楽の詳報
2026安青錦連続優勝首投げ一閃
2025豊昇龍優勝決定巴戦を制す巴戦の結末
2024照ノ富士復活優勝照、琴を制す
2023貴景勝意外なカタチで
2022御嶽海本割で勝って優勝巴戦回避
2021大栄翔13勝2敗・初優勝大栄翔初優勝
2020徳勝龍初優勝(平幕)貴景勝を破る
2019玉鷲初優勝苦節15年
初場所の優勝力士。優勝者を本文で確認できた年を新しい順に並べた。

2020年・徳勝龍|幕尻からの初優勝

千秋楽、優勝を争ったのは一敗の徳勝龍と二敗の正代という、いずれも平幕の力士だった。結びの一番で大関貴景勝を四つに組み止め、寄り切った瞬間、徳勝龍の初優勝が決まった。直接対決を制した者が勝ち上がる、混戦らしい結末だった。詳しくは千秋楽の詳報にある。

初場所の優勝 よくある質問

Q. 初場所はいつ、どこで開かれますか?
毎年1月に、東京・両国国技館で行われる、一年の最初の本場所です。

Q. 2026年の初場所で優勝したのは誰ですか?
安青錦です。前の場所に続く連続優勝でした。

Q. 1958年からの全優勝者を知りたいです。
歴代の全優勝者は、末尾の公開記録(大相撲優勝力士一覧)から確認できます。当ページは当サイトが千秋楽を取材して確認できた近年を対象にしています。

初場所 歴代優勝力士一覧(1958〜2025)

6場所制がそろった1958年から2025年までの初場所(一月場所)の幕内最高優勝者を、新しい順にまとめた。出典は公開記録の大相撲優勝力士一覧で、近年は当サイトが千秋楽を取材して確認した優勝者と照合している。同じ四股名で複数の力士がいる場合は(初代)などを補った。

優勝力士
2025豊昇龍
2024照ノ富士
2023貴景勝
2022御嶽海
2021大栄翔
2020徳勝龍
2019玉鷲
2018栃ノ心
2017稀勢の里
2016琴奨菊
2015白鵬
2014白鵬
2013日馬富士
2012把瑠都
2011白鵬
2010朝青龍
2009朝青龍
2008白鵬
2007朝青龍
2006栃東(2代)
2005朝青龍
2004朝青龍
2003朝青龍
2002栃東(2代)
2001貴乃花
2000武双山
1999千代大海
1998武蔵丸
1997若乃花(3代)
1996貴ノ浪
1995貴乃花
1994貴乃花
1993
1992貴乃花
1991霧島(先代)
1990千代の富士
1989北勝海
1988旭富士
1987千代の富士
1986千代の富士
1985千代の富士
1984隆の里
1983琴風
1982北の湖
1981千代の富士
1980三重ノ海
1979北の湖
1978北の湖
1977輪島
1976北の湖
1975北の湖
1974北の湖
1973琴櫻(初代)
1972栃東(初代)
1971大鵬
1970北の富士
1969大鵬
1968佐田の山
1967大鵬
1966柏戸
1965佐田の山
1964大鵬
1963大鵬
1962大鵬
1961柏戸
1960栃錦
1959若乃花(初代)
1958若乃花(初代)
初場所(一月場所)の歴代優勝力士。1958年以降の全年。出典:大相撲優勝力士一覧(近年は当サイトの取材と照合)。

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