2026年の大相撲九州場所(令和8年十一月場所)は11月8日(日)〜11月22日(日)、福岡国際センターで開催される。番付発表は10月26日(月)。一般前売りは9月19日に始まり、10月2日確認時点で協会は完売を案内している。これからの購入は公式の定価リセール案内を確認したい。
日程・番付発表・開場時刻・チケットの状況は日本相撲協会の年間日程表と十一月場所の入場券情報で確認した(2026年10月2日)。番付の正式発表前に読める予想、田口 通廣の私製番付、会場案内への入口をまとめた。
日程・開場時刻 / チケット・リセール / 会場・アクセス / 番付予想 / 年間最多勝2026
九州場所2026の日程と開場時間|11月8日初日・22日千秋楽
初日から12日目までは8時45分開場、13・14日目は10時30分、千秋楽は10時開場。開場時刻は取組の開始時刻とは異なる。中日(8日目)は11月15日(日)になる。
| 節目 | 日付(2026年) |
|---|---|
| 一般前売り開始 | 9月19日(土)/現在は完売案内 |
| 番付発表 | 10月26日(月) |
| 初日 | 11月8日(日) |
| 中日(8日目) | 11月15日(日) |
| 千秋楽 | 11月22日(日) |
| 取組日 | 日付 | 開場 |
|---|---|---|
| 初日 | 11月8日(日) | 8:45 |
| 2日目 | 11月9日(月) | 8:45 |
| 3日目 | 11月10日(火) | 8:45 |
| 4日目 | 11月11日(水) | 8:45 |
| 5日目 | 11月12日(木) | 8:45 |
| 6日目 | 11月13日(金) | 8:45 |
| 7日目 | 11月14日(土) | 8:45 |
| 中日(8日目) | 11月15日(日) | 8:45 |
| 9日目 | 11月16日(月) | 8:45 |
| 10日目 | 11月17日(火) | 8:45 |
| 11日目 | 11月18日(水) | 8:45 |
| 12日目 | 11月19日(木) | 8:45 |
| 13日目 | 11月20日(金) | 10:30 |
| 14日目 | 11月21日(土) | 10:30 |
| 千秋楽 | 11月22日(日) | 10:00 |
年間の並びは大相撲2026年の本場所日程一覧、会場内での観戦の流れは協会の十一月場所観戦案内へ。
チケットは完売案内|公式の定価リセールを確認
一般販売は9月19日(土)に始まった。十一月場所の入場券情報は10月2日確認時点で完売を案内し、定価リセールサービスへ誘導している。リセールで買えるかどうかは出品状況によるため、空席や購入を保証するものではない。申込み方法や対象の券種はチケット大相撲の定価リセール案内で確認できる。
先行抽選・一般販売・リセールの違いは大相撲チケットの取り方、溜席・マス席・イス席の違いは相撲の座席ガイドにまとめた。今後の場所で先行抽選を考える場合は、大相撲公式ファンクラブのコースと抽選の仕組みも参照できる。
会場は福岡国際センター|アクセス・座席・駐車場
会場は福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2-2)。同じ地区のマリンメッセ福岡とは別の施設なので、会場名を確かめて向かいたい。
駅からの徒歩、博多駅・天神からのバス、駐車場に関する協会と施設側の案内は、福岡国際センターのアクセス・駐車場・座席ガイドに整理した。出発前には協会の会場アクセスも確認してほしい。
九州本場所の呼称や会場の歴史は、田口の考察知られざる九州本場所でたどれる。
番付の見どころ(10月26日発表後に更新)
2026年十一月場所の番付は10月26日(月)に発表される。正式な東西・枚目は発表後に確認できる。番付発表後に、横綱・大関・関脇・小結の顔ぶれと、新入幕・再入幕の要点をここに書き加える。
発表前の表は、九州場所2026の予想番付(当サイトの算出式)にある。田口の2026年九月場所の成績から組んだ私製番付は、本人の番付観を示した記事であり、協会の番付を当てるための予想とは分けて読む。
番付発表前でも、来場所の番付予想と昇降のルールについては以下にまとめている。
9月30日には協会の新十両力士一覧に旭富士(伊勢ヶ濱部屋)と竜鳳(音羽山部屋)が掲載された。発表の内容と番付発表までの流れは番付編成会議・新十両の発表、田口の考察は新十両にまつわる話題へ。
観戦前に力士と記録を調べる
顔と名前を確かめるなら幕内力士の顔写真一覧と十両力士の顔写真一覧へ。年齢は力士の年齢一覧、改名した力士の以前の名前は力士の改名・旧四股名一覧にまとめている。各名鑑の番付は、そのページに記した場所時点のもの。
九州場所は年6場所の最後に当たり、2026年の年間最多勝レースも決着する。金星の条件は金星の条件と褒賞、休場した場合の扱いは休場のルールと番付への影響で確認できる。
直前の秋場所と、次の初場所2027
直前の場所は秋場所2026。田口の2026年九月場所の総評と、九月場所の番付の読み解きをあわせて読むと、九州場所までの経過をたどれる。さらに前の名古屋場所2026と七月場所の番付も残している。
九州場所の次は初場所2027(一月場所)。日本相撲協会の年間日程表では2027年1月10日(日)〜24日(日)、会場は国技館、番付発表は2026年12月21日(月)となっている。
九州場所2026についてよくある質問
九州場所2026はいつからいつまで?
2026年11月8日(日)から22日(日)まで。中日は15日(日)。会場は福岡国際センター。
九州場所の番付発表はいつ?
2026年10月26日(月)。9月30日の十両昇進の発表と、正式な東西・枚目を含む番付発表は別の日になる。
九州場所のチケットはまだ買える?
10月2日確認時点で協会は完売を案内している。これからの購入はチケット大相撲の定価リセール案内を確認し、出品があるか確かめる。
九州場所の開場は何時?
初日〜12日目は8時45分、13・14日目は10時30分、千秋楽は10時。開場時刻と幕内の取組開始時刻は異なる。
九州場所の番付予想はどこで読める?
当サイトの算出式による予想番付で読める。協会の正式番付ではない。田口の私製番付と昇降ルールへの入口は来場所の番付予想にまとめた。