秋場所(九月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士

秋場所(九月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は大の里が両横綱対決の決定戦を制して五回目の優勝、2024年も大の里が制した。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。

※年・成績は当サイトの千秋楽記事に基づく。1958年以降の全優勝者は末尾の公開記録から確認できる。

秋場所は、九月に東京・両国国技館で開かれる本場所だ。夏の名古屋を終え、一年の終盤戦に向かう節目で、番付上位の地力が問われる。近年の優勝者をたどってみる。

目次

秋場所 優勝力士一覧(近年)

スポンサーリンク
優勝力士成績・備考千秋楽の詳報
2025大の里決定戦を制す/5回目両横綱の決戦
2024大の里前日に優勝決定有終ならず
2022玉鷲2回目の優勝玉鷲2回目
2021照ノ富士順当に優勝下克上おきず
2020正代初優勝正代初優勝
2019御嶽海御嶽海の大関取り
2018白鵬全勝優勝白鵬充実の全勝
秋場所の優勝力士。優勝者を本文で確認できた年を新しい順に並べた。

2025年・大の里|両横綱対決の決定戦

一敗の大の里と二敗の豊昇龍が、千秋楽結びで激突した。本割では豊昇龍が大の里をくだして決定戦へ。再戦では大の里が寄り倒し、物言いの確認を経て五回目の優勝を決めた。小結・関脇・大関・横綱と各地位で賜杯を抱く四階級制覇となった。詳しくは千秋楽の詳報にある。

秋場所の優勝 よくある質問

Q. 秋場所はいつ、どこで開かれますか?
毎年9月に、東京・両国国技館で行われる本場所です。

Q. 2025年の秋場所で優勝したのは誰ですか?
大の里です。両横綱の優勝決定戦を制し、五回目の優勝となりました。

Q. 1958年からの全優勝者を知りたいです。
歴代の全優勝者は、末尾の公開記録(大相撲優勝力士一覧)から確認できます。

秋場所 歴代優勝力士一覧(1958〜2025)

6場所制がそろった1958年から2025年までの秋場所(九月場所)の幕内最高優勝者を、新しい順にまとめた。出典は公開記録の大相撲優勝力士一覧で、近年は当サイトが千秋楽を取材して確認した優勝者と照合している。同じ四股名で複数の力士がいる場合は(初代)などを補った。

優勝力士
2025大の里
2024大の里
2023貴景勝
2022玉鷲
2021照ノ富士
2020正代
2019御嶽海
2018白鵬
2017日馬富士
2016豪栄道
2015鶴竜
2014白鵬
2013白鵬
2012日馬富士
2011白鵬
2010白鵬
2009朝青龍
2008白鵬
2007白鵬
2006朝青龍
2005朝青龍
2004魁皇
2003朝青龍
2002武蔵丸
2001琴光喜
2000武蔵丸
1999武蔵丸
1998貴乃花
1997貴乃花
1996貴乃花
1995貴乃花
1994貴乃花
1993
1992貴乃花
1991琴錦
1990北勝海
1989千代の富士
1988千代の富士
1987北勝海
1986千代の富士
1985千代の富士
1984多賀竜
1983隆の里
1982隆の里
1981琴風
1980若乃花(2代)
1979北の湖
1978北の湖
1977北の湖
1976魁傑
1975貴ノ花
1974輪島
1973輪島
1972北の富士
1971北の富士
1970玉の海
1969玉の海
1968大鵬
1967大鵬
1966大鵬
1965柏戸
1964大鵬
1963柏戸
1962大鵬
1961大鵬
1960若乃花(初代)
1959若乃花(初代)
1958東富士
秋場所(九月場所)の歴代優勝力士。1958年以降の全年。出典:大相撲優勝力士一覧(近年は当サイトの取材と照合)。

場所別の優勝力士名古屋場所 | 名古屋場所2026完全ガイド全勝優勝した力士の一覧

本場所別の優勝力士一覧初場所(1月)春場所(3月)夏場所(5月)名古屋場所(7月)秋場所(9月)九州場所(11月)

大相撲 歴代優勝力士|本場所別の優勝者一覧(総覧)

スポンサーリンク

ブログランキング

当サイトはブログランキングに参加しております。記事をよんでいただいたら、以下バナーをクリックいただくと、ランキングに反映されます、1日1クリックよろしくおねがいします
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次