九州場所(十一月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士

九州場所(十一月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2025年は安青錦が初優勝、2024年は琴櫻が初優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。

※年・成績は当サイトの千秋楽記事に基づく。1958年以降の全優勝者は末尾の公開記録から確認できる。

九州場所は、十一月に福岡国際センターで開かれる、一年を締めくくる本場所だ。年間の総決算となる場所で、その年の充実ぶりを最後に示す力士もいれば、翌年へ弾みをつける新顔も出る。近年の優勝者をたどってみる。

目次

九州場所 優勝力士一覧(近年)

スポンサーリンク
優勝力士成績・備考千秋楽の詳報
2025安青錦初優勝新時代のヒーロー
2024琴櫻初優勝意外なカタチで
2023霧島13勝優勝有終の美
2022阿炎初優勝・巴戦を制す巴戦制す
2021照ノ富士全勝優勝全勝優勝
2020貴景勝大関初優勝・決定戦/2回目決戦2番を斬る
2019白鵬遠い世代交代
九州場所の優勝力士。優勝者を本文で確認できた年を新しい順に並べた。

2025年・安青錦|新時代を告げる初優勝

上位に定着して間もない安青錦が、年納めの福岡で初優勝を決めた。世代交代を印象づける賜杯で、翌場所の連続優勝につながっていく。詳しい一番は千秋楽の詳報にまとめている。

九州場所の優勝 よくある質問

Q. 九州場所はいつ、どこで開かれますか?
毎年11月に、福岡国際センターで行われる、一年最後の本場所です。

Q. 2025年の九州場所で優勝したのは誰ですか?
安青錦です。初優勝で、次の場所の連続優勝につながりました。

Q. 1958年からの全優勝者を知りたいです。
歴代の全優勝者は、末尾の公開記録(大相撲優勝力士一覧)から確認できます。

九州場所 歴代優勝力士一覧(1958〜2025)

6場所制がそろった1958年から2025年までの九州場所(十一月場所)の幕内最高優勝者を、新しい順にまとめた。出典は公開記録の大相撲優勝力士一覧で、近年は当サイトが千秋楽を取材して確認した優勝者と照合している。同じ四股名で複数の力士がいる場合は(初代)などを補った。

優勝力士
2025安青錦
2024琴櫻(2代)
2023霧島
2022阿炎
2021照ノ富士
2020貴景勝
2019白鵬
2018貴景勝
2017白鵬
2016鶴竜
2015日馬富士
2014白鵬
2013日馬富士
2012白鵬
2011白鵬
2010白鵬
2009白鵬
2008白鵬
2007白鵬
2006朝青龍
2005朝青龍
2004朝青龍
2003栃東(2代)
2002朝青龍
2001武蔵丸
2000
1999武蔵丸
1998琴錦
1997貴ノ浪
1996武蔵丸
1995若乃花(3代)
1994貴乃花
1993
1992
1991小錦
1990千代の富士
1989小錦
1988千代の富士
1987千代の富士
1986千代の富士
1985千代の富士
1984千代の富士
1983千代の富士
1982千代の富士
1981千代の富士
1980輪島
1979三重ノ海
1978若乃花(2代)
1977輪島
1976北の湖
1975三重ノ海
1974魁傑
1973輪島
1972琴櫻(初代)
1971北の富士
1970玉の海
1969北の富士
1968大鵬
1967佐田の山
1966大鵬
1965大鵬
1964大鵬
1963栃ノ海
1962大鵬
1961大鵬
1960大鵬
1959若羽黒
1958朝潮(3代)
九州場所(十一月場所)の歴代優勝力士。1958年以降の全年。出典:大相撲優勝力士一覧(近年は当サイトの取材と照合)。

場所別の優勝力士名古屋場所 | 名古屋場所2026完全ガイド全勝優勝した力士の一覧

本場所別の優勝力士一覧初場所(1月)春場所(3月)夏場所(5月)名古屋場所(7月)秋場所(9月)九州場所(11月)

大相撲 歴代優勝力士|本場所別の優勝者一覧(総覧)

スポンサーリンク

ブログランキング

当サイトはブログランキングに参加しております。記事をよんでいただいたら、以下バナーをクリックいただくと、ランキングに反映されます、1日1クリックよろしくおねがいします
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次