夏場所(五月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士

夏場所(五月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は若隆景が決定戦を制して二回目の優勝、2024年は大の里が所要七場所のスピードで初優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。

※年・成績は当サイトの千秋楽記事に基づく。1958年以降の全優勝者は末尾の公開記録から確認できる。

夏場所は、五月に東京・両国国技館で開かれる本場所だ。年明けから二場所を戦った力士の地力が見えてくる頃で、若手が一気に番付を駆け上がる舞台にもなる。近年の優勝者をたどってみる。

目次

夏場所 優勝力士一覧(近年)

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優勝力士成績・備考千秋楽の詳報
2026若隆景決定戦を制す/2回目決定戦を制す
2025大の里14勝1敗(全勝ならず)全勝ならず
2024大の里所要7場所で初優勝最短記録の初優勝
2023照ノ富士14勝1敗ハイレベル優勝
2022照ノ富士横綱の優勝横綱の優勝
2021照ノ富士連続優勝連続優勝
夏場所の優勝力士。優勝者を本文で確認できた年を新しい順に並べた。

2024年・大の里|所要七場所の初優勝

初土俵からわずか七場所という早さで、大の里が単独トップのまま千秋楽を迎え、初優勝を決めた。デビューから間もない力士が幕内の頂点に立つ速さは、この先の番付を占う一番になった。詳しくは千秋楽の詳報にある。

夏場所の優勝 よくある質問

Q. 夏場所はいつ、どこで開かれますか?
毎年5月に、東京・両国国技館で行われる本場所です。

Q. 近年の夏場所で連覇している力士は?
照ノ富士が2021年・2022年・2023年と優勝しています。2024年・2025年は大の里が連続で優勝しました。

Q. 1958年からの全優勝者を知りたいです。
歴代の全優勝者は、末尾の公開記録(大相撲優勝力士一覧)から確認できます。

夏場所 歴代優勝力士一覧(1958〜2025)

6場所制がそろった1958年から2025年までの夏場所(五月場所)の幕内最高優勝者を、新しい順にまとめた。出典は公開記録の大相撲優勝力士一覧で、近年は当サイトが千秋楽を取材して確認した優勝者と照合している。同じ四股名で複数の力士がいる場合は(初代)などを補った。

優勝力士
2025大の里
2024大の里
2023照ノ富士
2022照ノ富士
2021照ノ富士
2020(開催中止)
2019朝乃山
2018鶴竜
2017白鵬
2016白鵬
2015照ノ富士
2014白鵬
2013白鵬
2012旭天鵬
2011白鵬
2010白鵬
2009日馬富士
2008琴欧洲
2007白鵬
2006白鵬
2005朝青龍
2004朝青龍
2003朝青龍
2002武蔵丸
2001貴乃花
2000魁皇
1999武蔵丸
1998若乃花(3代)
1997
1996貴乃花
1995貴乃花
1994貴乃花
1993貴乃花
1992
1991旭富士
1990旭富士
1989北勝海
1988千代の富士
1987大乃国
1986千代の富士
1985千代の富士
1984北の湖
1983北天佑
1982千代の富士
1981北の湖
1980北の湖
1979若乃花(2代)
1978北の湖
1977若三杉(壽人)
1976北の湖
1975北の湖
1974北の湖
1973輪島
1972輪島
1971北の富士
1970北の富士
1969大鵬
1968玉の海
1967大鵬
1966大鵬
1965佐田の山
1964栃ノ海
1963大鵬
1962栃ノ海
1961佐田の山
1960若三杉(彰晃)
1959若乃花(初代)
1958時津山
夏場所(五月場所)の歴代優勝力士。1958年以降の全年。出典:大相撲優勝力士一覧(近年は当サイトの取材と照合)。

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