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力士・人物
大関昇進スピード ランキング|初土俵から新大関までの所要場所数、最速は大の里の9場所・付出を除けば安青錦の14場所(年6場所制以降の59人)
年6場所が確立した1958年以降に初土俵を踏んだ大関・横綱59人で、初土俵から新大関までにかかった場所数(所要場所数)がいちばん少ないのは、大の里の9場所である。2023年5月場所に幕下10枚目格付出で初土俵を踏み、2024年11月場所で新大関になった。この... -
記録と統計
大相撲 年間最多勝 2026|九月場所終了のレース表(幕内52人の勝ち星)と歴代一覧2013〜2025年
2026年の年間最多勝レースは、九月場所終了時点で大関霧島が55勝でトップ。2位は熱海富士の50勝で、差は5勝。残りは最大15番(九州場所)。55勝に数の上で届くのは6人で、年間最多勝は九州場所の結果で決まる。ただし九州場所で幕内にいることが前提で、そ... -
力士・人物
大の里 対 豊昇龍の対戦成績|本割11番を2勝9敗、不戦2番を除くと1勝8敗の全記録【2026年9月場所 千秋楽まで】
大の里と豊昇龍の本割での対戦は11番で、大の里の2勝9敗である(令和8年九月場所の千秋楽を終えた時点(2026年9月27日確認))。ただしこの11番のうち2番は、取組が組まれながら休場で成立しなかった不戦勝と不戦敗である。実際に土俵で取ったのは9番で、... -
力士・人物
安青錦 対 豊昇龍の対戦成績|本割6番を5勝1敗、渡し込みから上手投げまで全記録【2026年9月場所 千秋楽まで】
安青錦と豊昇龍の本割での対戦は6番で、安青錦の5勝1敗である(令和8年九月場所の千秋楽を終えた時点(2026年9月27日確認))。初対戦は令和7年七月場所の三日目で、前頭筆頭だった安青錦が横綱・豊昇龍を渡し込みで破っている。豊昇龍が勝った1番は令和8... -
力士・人物
霧島の優勝回数は3回|大関復帰までの歩みと番付に載った67場所の成績、霧馬山時代から再大関まで【2026年9月場所は8勝7敗】
霧島(音羽山部屋)の幕内優勝は3回である(令和8年九月場所の千秋楽を終えた2026年9月27日時点)。1回目は霧馬山を名乗っていた令和5年三月場所の東関脇で12勝3敗、2回目は令和5年十一月場所の西大関で13勝2敗、3回目は令和8年三月場所の東関脇で12勝3敗... -
力士・人物
安青錦 対 大の里の対戦成績|本割6番を1勝5敗で全記録、初対戦から千秋楽の相星決戦まで・再大関までの歩み【2026年9月場所 千秋楽まで】
安青錦と大の里の対戦は、本割で6番。安青錦の1勝5敗である(令和8年九月場所の千秋楽を終えた時点(2026年9月27日確認))。初対戦は2025年7月14日の名古屋場所二日目で、大の里の押し出し。安青錦が初めて勝ったのは5番目、2026年7月20日の名古屋場所九... -
記録と統計
大相撲の連勝記録 歴代一覧|双葉山69連勝から白鵬63・千代の富士53・大鵬45まで、止めた力士と場所
大相撲の最高連勝記録は双葉山の69連勝。昭和11年一月場所の七日目に始まり、昭和14年一月場所三日目まで続いた。止めたのは前頭三枚目の安芸ノ海(安藝ノ海)である。これに次ぐのが白鵬の63連勝(止めたのは稀勢の里)、千代の富士の53連勝(大乃国)、... -
角界ニュース・論
相撲の審判員 一覧|審判部の親方24人と顔写真21人・部長3人体制【2026年9月場所】
審判部の職務を持つ親方は24人。うち21人の顔写真をこのページに並べた。内訳は審判部長3人・審判部副部長1人・部員20人で、部長が3人いるのは1人が編成担当を兼ねているためである。元横綱は2人(稀勢の里(第72代横綱)・鶴竜(第71代横綱))、元大関は... -
力士・人物
現役力士の金星・優勝・三賞 一覧|幕内42人を協会の戦歴どおり・金星最多は高安7個【2026年9月場所千秋楽まで】
2026年9月場所の幕内42人のうち、金星を持っているのは20人。合計55個で、いちばん多いのは高安の7個である。幕内優勝の経験者は12人(合計23回、最多は大の里の6回)、十両優勝の経験者は20人。三賞は32人が合わせて130回受け、最多は高安の14回になる。 ... -
力士・人物
第51代横綱 玉の海とは|優勝6回・幕内469勝221敗の成績と腰で取る相撲、北の富士と同日昇進から昭和46年の現役死まで【歴代横綱シリーズ】
玉の海 正洋(たまのうみ まさひろ)は第51代横綱。愛知県蒲郡市の出身で、協会の所属部屋の欄は二所ノ関から片男波。昭和45年3月から昭和46年9月まで横綱を務め、幕内優勝6回、生涯戦歴619勝305敗(76場所)、幕内戦歴469勝221敗(46場所)を残した。身長... -
力士・人物
第52代横綱 北の富士とは|玉の海と同日昇進、優勝10回・786勝の成績、九重部屋で千代の富士と北勝海を育て、55歳から解説者、2024年の訃報まで【歴代横綱シリーズ】
北の富士 勝昭(きたのふじ かつあき)は第52代横綱。北海道旭川市の出身で、出羽海部屋から九重部屋へ移った。昭和45年(1970年)三月場所から昭和49年(1974年)七月場所まで横綱を務め、幕内優勝10回、生涯786勝427敗69休を残した。引退後は九重部屋で... -
力士・人物
第75代横綱 大の里とは|初土俵から13場所で横綱、在位8場所66勝28敗26休の星取表と優勝6回、輪島以来の学生出身横綱【歴代横綱シリーズ・2026年9月場所まで】
大の里 泰輝(おおのさと だいき)は第75代横綱。石川県河北郡津幡町の出身で、二所ノ関部屋。令和5年(2023年)五月場所に幕下十枚目格付出で初土俵を踏み、令和7年(2025年)七月場所から横綱を務めている現役の横綱で、幕内優勝6回、生涯201勝72敗26休... -
力士・人物
第74代横綱 豊昇龍とは|横綱10場所71勝35敗44休の星取表と優勝2回、序ノ口から10場所で十両・大関9場所を経て横綱へ【歴代横綱シリーズ・2026年9月場所まで】
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)は第74代横綱。モンゴル・ウランバートルの出身で立浪部屋。令和7年(2025年)三月場所から横綱を務めている現役の横綱で、幕内優勝2回、生涯401勝235敗49休(令和8年九月場所千秋楽まで。協会の戦歴に今場所の成... -
力士・人物
第71代横綱 鶴竜とは|初優勝だけで決めた横綱昇進、在位41場所266勝117敗227休の星取表と優勝6回、井筒部屋から音羽山部屋まで【歴代横綱シリーズ】
鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)は第71代横綱。モンゴル・スフバートルの出身で、井筒部屋から陸奥部屋。平成26年(2014年)五月場所から令和3年(2021年)三月場所まで横綱を務め、幕内優勝6回、生涯785勝497敗231休を残した。横綱在位は41場所で... -
力士・人物
第35代横綱 双葉山とは|69連勝と優勝12回・全勝優勝8回、幕内276勝68敗1分33休の成績と相手が立てばいつでも立つ立ち合い【歴代横綱シリーズ】
双葉山 定次(ふたばやま さだじ)は第35代横綱。大分県宇佐市の出身で、協会の所属部屋の欄は立浪から双葉山道場。昭和13年1月から昭和20年11月まで横綱を務め、幕内優勝12回、幕内戦歴276勝68敗1分33休(31場所)を残した。身長179センチ、体重122キロ。... -
力士・人物
第70代横綱 日馬富士とは|186センチ137キロの小兵横綱、優勝9回・827勝と横綱30場所の星取表、平成29年の引退まで【歴代横綱シリーズ】
日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)は第70代横綱。モンゴル・ゴビアルタイの出身で、安治川部屋から伊勢ヶ濱部屋。平成24年(2012年)十一月場所から平成29年(2017年)十一月場所まで横綱を務め、幕内優勝9回、生涯827勝444敗85休を残した。身長186.0... -
力士・人物
第48代横綱 大鵬とは|新入幕から11場所での横綱昇進、優勝32回・872勝と2度の6連覇、45連勝を止めた一番まで【歴代横綱シリーズ】
大鵬 幸喜(たいほう こうき)は第48代横綱。北海道川上郡弟子屈町の出身で、二所ノ関部屋。昭和36年(1961年)十一月場所から昭和46年(1971年)五月場所まで横綱を務め、幕内優勝32回、生涯872勝182敗136休を残した。新入幕から横綱まで11場所は、当サイ... -
力士・人物
第55代横綱 北の湖とは|21歳2ヶ月の史上最年少横綱、優勝24回・951勝と横綱在位63場所、輪島との46番勝負まで【歴代横綱シリーズ】
北の湖 敏満(きたのうみ としみつ)は第55代横綱。北海道有珠郡壮瞥町の出身で、三保ヶ関部屋。昭和49年(1974年)九月場所から昭和60年(1985年)一月場所まで横綱を務め、幕内優勝24回、生涯951勝350敗107休を残した。21歳2ヶ月での昇進は史上最年少で... -
力士・人物
第72代横綱 稀勢の里とは|新入幕から73場所での昇進、横綱12場所36勝36敗97休の星取表と2回の優勝、引退相撲から二所ノ関襲名まで【歴代横綱シリーズ】
稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)は第72代横綱。茨城県牛久市の出身で、鳴戸部屋から田子ノ浦部屋。平成29年(2017年)三月場所から平成31年(2019年)一月場所まで横綱を務め、幕内優勝2回、生涯800勝496敗97休を残した。新入幕から横綱まで73場所かかっ... -
力士・人物
第64代横綱 曙とは|外国出身初の横綱、優勝11回・654勝の成績と新入幕から15場所での昇進、引退から2024年の訃報まで【歴代横綱シリーズ】
曙 太郎(あけぼの たろう)は第64代横綱。米国ハワイ・オアフ島の出身で、東関部屋。平成5年(1993年)三月場所から平成13年(2001年)一月場所まで横綱を務め、幕内優勝11回、生涯654勝232敗181休を残した。身長203.0センチ、体重233.0キロ。当サイト運... -
力士・人物
第65代横綱 貴乃花とは|貴花田の19歳初優勝から優勝22回、平成13年の決定戦と7場所全休、一代年寄と2018年の退職まで【歴代横綱シリーズ】
貴乃花 光司(たかのはな こうじ)は第65代横綱。東京都中野区出身、藤島部屋(のち二子山部屋)。父は大関貴ノ花、兄は第66代横綱若乃花。昭和63年(1988年)三月場所に貴花田として初土俵を踏み、平成4年一月場所に19歳で初優勝、平成7年一月場所から平... -
力士・人物
第58代横綱 千代の富士とは|優勝31回・53連勝・史上初の1000勝、25歳の初優勝から36歳目前の引退まで【歴代横綱シリーズ】
千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ)は第58代横綱。北海道松前郡福島町出身、九重部屋。昭和56年(1981年)九月場所から平成3年(1991年)五月場所まで横綱を務め、幕内優勝31回、53連勝、史上初の通算1000勝(最終1045勝)を残した。体重126キロの軽量で... -
力士・人物
第69代横綱 白鵬とは|優勝45回・63連勝・7連覇の記録、横綱後半52場所の星取表と引退・宮城野部屋継承から協会退職まで【歴代横綱シリーズ】
白鵬 翔(はくほう しょう)は第69代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、宮城野部屋。平成19年(2007年)七月場所から令和3年(2021年)九月場所まで横綱を務め、幕内優勝45回・通算1187勝はどちらも歴代1位である。63連勝、7連覇、48場所連続の横綱フル... -
力士・人物
第68代横綱 朝青龍とは|初土俵から4年で横綱、優勝25回・平成17年の6場所完全制覇から29歳の引退まで【歴代横綱シリーズ】
朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)は第68代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、高砂部屋(入門は若松部屋)。平成11年(1999年)一月場所の初土俵から4年で横綱に上がり、平成15年三月場所から平成22年一月場所まで在位した。幕内優勝25回、生涯... -
力士・人物
第73代横綱 照ノ富士とは|大関から序二段48枚目に落ちて横綱へ、優勝10回・横綱21場所の成績と引退・伊勢ヶ濱襲名まで【歴代横綱シリーズ】
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)は第73代横綱。モンゴル・ウランバートル出身、伊勢ヶ濱部屋。2015年(平成27年)に大関へ上がったあと番付を序二段48枚目まで落とし、そこから戻って2021年(令和3年)九月場所で横綱に昇進した。幕内優勝10回、横綱在... -
観戦と楽しみ方
横綱土俵入りは何時から?|本場所は15:55頃・巡業は13:00頃、幕内土俵入りからの流れと太刀持ち・露払い【協会公式の目安】
本場所の横綱土俵入りは午後3時55分頃が目安。幕内土俵入り(午後3時40分頃)のあとに行われ、そのあと中入りを挟んで午後4時5分頃から幕内の取組が始まる。巡業では午後1時頃で、本場所より3時間ほど早い。いずれも日本相撲協会が公表している「おおよそ... -
記録と統計
力士の身長一覧 2026|幕内42人・十両28人を高い順に、最長身195cm・最短身167cm【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人の身長は、幕内42人の平均が184.3cm・十両28人の平均が183.4cm(当サイトが協会公式の表示値から計算)。最長身は寿之富士・羽出山の195cm、最短身は炎鵬の167cm。190cm以上は13人、175cm未満は6人で、関取の身長は約167〜195cmの... -
記録と統計
関取の出身地一覧|海外16人(モンゴル11人)と都道府県別54人【2026年9月場所】
2026年9月場所の関取70人(幕内42人・十両28人)を出身地で引けるように並べた。海外出身は16人(5か国・地域)で、そのうちモンゴルが11人。国内は27都道府県から関取が出ていて、最も多いのは東京都・大阪府の5人。出身地・四股名・番付・部屋は日本相撲... -
記録と統計
十両力士の顔 一覧|全28人の名鑑と顔写真20人【2026年9月場所】
九州場所の十両昇進は9月30日に発表され、協会の新十両力士一覧には旭富士(伊勢ヶ濱部屋)と竜鳳(音羽山部屋)が掲載された。発表の内容は番付編成会議・九州場所の新十両へ。下の名鑑は2026年九月場所の28人で、十一月場所の正式な東西・枚目の発表は10... -
相撲の歴史
錦戸部屋の力士一覧|在籍力士は序二段の二川1人、師匠は元関脇水戸泉・所在地は墨田区【2026年】
錦戸部屋に所属する力士は2026年9月時点で1人です。東序二段八十三枚目の二川(ふたがわ)で、関取(幕内・十両)は在籍していません。師匠は錦戸眞幸(現役時代は関脇の水戸泉)、部屋は東京都墨田区亀沢1-16-7にあります。一門は高砂一門です。部屋付き... -
相撲の歴史
大島部屋の力士一覧|全10人の番付と関取1人の写真【2026年】
大島部屋には2026年9月時点で10人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西十両筆頭の旭海雄です。師匠は大島勝(現役時代は関脇の旭天鵬)、部屋は東京都葛飾区青戸7-27-4にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全10人の番付は下の表にまとめ... -
相撲の歴史
朝日山部屋の力士一覧|全6人の番付と師匠・所在地【2026年】
朝日山部屋には2026年9月時点で6人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は朝日山宗功(現役時代は関脇の琴錦)、部屋は千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山2-1-5にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全6人の番付は下の表にまとめました。 ... -
相撲の歴史
浅香山部屋の力士一覧|全12人の番付と師匠・所在地【2026年】
浅香山部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は浅香山博之(現役時代は大関の魁皇)、部屋は東京都墨田区緑4-21-1にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全12人の番付は下の表にまとめました。 %... -
相撲の歴史
八角部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
八角部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東十両六枚目の北の若です。師匠は八角信芳(現役時代は横綱の北勝海)、部屋は東京都墨田区亀沢1-16-1にあります。一門は高砂一門です。全11人の番付は下の表にまとめ... -
相撲の歴史
九重部屋の力士一覧|全20人の番付と関取1人の写真【2026年】
九重部屋には2026年9月時点で20人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭十四枚目の千代翔馬です。師匠は九重龍二(現役時代は大関の千代大海)、部屋は東京都葛飾区奥戸1-21-14にあります。一門は高砂一門です。全20人の番付は下の表に... -
相撲の歴史
追手風部屋の力士一覧|全20人の番付と関取3人の写真【2026年】
追手風部屋には2026年9月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西小結の大栄翔です。師匠は追手風直樹(現役時代は前頭二枚目の大翔山)、部屋は埼玉県草加市瀬崎5-32-22にあります。一門は時津風一門です。全19人の番付は下の表に... -
相撲の歴史
伊勢ノ海部屋の力士一覧|全12人の番付と関取2人の写真【2026年】
伊勢ノ海部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西関脇の藤ノ川です。師匠は伊勢ノ海準人(現役時代は前頭三枚目の北勝鬨)、部屋は東京都文京区千石1-22-2にあります。一門は時津風一門です。全12人の番付は下の... -
相撲の歴史
中村部屋の力士一覧|全9人の番付と関取2人の写真【2026年】
中村部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西十両七枚目の友風です。師匠は中村雅継(現役時代は関脇の嘉風)、部屋は東京都墨田区両国1-18-7にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にまとめま... -
相撲の歴史
湊部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年】
湊部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は湊孝行(現役時代は前頭二枚目の湊富士)、部屋は埼玉県川口市芝中田2-20-10にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にまとめました。 ... -
相撲の歴史
錣山部屋の力士一覧|全13人の番付と関取1人の写真【2026年】
錣山部屋には2026年9月時点で13人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭十三枚目の阿炎です。師匠は錣山矩幸(現役時代は小結の豊真将)、部屋は東京都江東区清澄3-6-2にあります。一門は二所ノ関一門です。全13人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
阿武松部屋の力士一覧|全12人の番付と関取1人の写真【2026年】
阿武松部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西十両三枚目の阿武剋です。師匠は阿武松健二(現役時代は前頭八枚目の大道)、部屋は千葉県習志野市鷺沼5-15-14にあります。一門は二所ノ関一門です。全12人の番付は... -
相撲の歴史
田子ノ浦部屋の力士一覧|全15人の番付と関取1人の写真【2026年】
田子ノ浦部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東前頭二枚目の高安です。師匠は田子ノ浦伸一(現役時代は前頭八枚目の隆の鶴)、部屋は東京都江戸川区東小岩4-9-20にあります。一門は二所ノ関一門です。全15人の... -
相撲の歴史
西岩部屋の力士一覧|全7人の番付と師匠・所在地【2026年】
西岩部屋には2026年9月時点で7人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は西岩忍(現役時代は関脇の若の里)、部屋は東京都台東区寿4-4-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全7人の番付は下の表にまとめました。 ▶ 部... -
相撲の歴史
押尾川部屋の力士一覧|全12人の番付と関取1人の写真【2026年】
押尾川部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東十両四枚目の風賢央です。師匠は押尾川旭(現役時代は関脇の豪風)、部屋は東京都墨田区文花3-6-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全12人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
芝田山部屋の力士一覧|全5人の番付と師匠・所在地【2026年】
芝田山部屋には2026年9月時点で5人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は芝田山康(現役時代は横綱の大乃国)、部屋は東京都杉並区高井戸東2-26-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全5人の番付は下の表にまとめました。 &... -
相撲の歴史
高田川部屋の力士一覧|全19人の番付と関取3人の写真【2026年】
高田川部屋には2026年9月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は東前頭十七枚目の湘南乃海です。師匠は高田川勝巳(現役時代は関脇の安芸乃島)、部屋は東京都江東区清澄2-15-7にあります。一門は二所ノ関一門です。全19人の番付は... -
相撲の歴史
佐渡ヶ嶽部屋の力士一覧|全15人の番付と関取2人の写真【2026年】
佐渡ヶ嶽部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西大関の琴櫻です。師匠は佐渡ヶ嶽満宗(現役時代は関脇の琴ノ若)、部屋は千葉県松戸市串崎南町39にあります。一門は二所ノ関一門です。全15人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
式秀部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年】
式秀部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は式守秀五郎(現役時代は前頭九枚目の北桜)、部屋は茨城県龍ヶ崎市佐貫4-17-17にあります。一門は出羽海一門です。全9人の番付は下の表にまとめました。... -
相撲の歴史
山響部屋の力士一覧|全13人の番付と師匠・所在地【2026年】
山響部屋には2026年9月時点で13人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は山響謙司(現役時代は前頭筆頭の巌雄)、部屋は東京都江東区東砂6-6-3にあります。一門は出羽海一門です。全13人の番付は下の表にまとめました。 ɛ... -
相撲の歴史
尾上部屋の力士一覧|全12人の番付と師匠・所在地【2026年】
尾上部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は尾上圭志(現役時代は小結の濱ノ嶋)、部屋は東京都大田区池上8-8-8にあります。一門は出羽海一門です。全12人の番付は下の表にまとめました。 ▶... -
相撲の歴史
玉ノ井部屋の力士一覧|全24人の番付と関取2人の写真【2026年】
玉ノ井部屋には2026年9月時点で24人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西十両八枚目の羽出山です。師匠は玉ノ井太祐(現役時代は大関の栃東)、部屋は東京都足立区西新井4-1-1にあります。一門は出羽海一門です。全24人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
武隈部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
武隈部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東前頭三枚目の豪ノ山です。師匠は武隈豪太郎(現役時代は大関の豪栄道)、部屋は東京都大田区雪谷大塚町14-22にあります。一門は出羽海一門です。全11人の番付は下の表... -
相撲の歴史
武蔵川部屋の力士一覧|全14人の番付と師匠・所在地【2026年】
武蔵川部屋には2026年9月時点で14人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は武蔵川光偉(現役時代は横綱の武蔵丸)、部屋は東京都江戸川区中央4-1-10にあります。一門は出羽海一門です。全14人の番付は下の表にまとめました。九... -
相撲の歴史
春日野部屋の力士一覧|全15人の番付と師匠・所在地【2026年】
春日野部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東十両十四枚目の栃大海です。師匠は春日野清隆(現役時代は関脇の栃乃和歌)、部屋は東京都墨田区両国1-7-11にあります。一門は出羽海一門です。全15人の番付は下の... -
相撲の歴史
片男波部屋の力士一覧|全3人の番付と関取1人の写真【2026年】
片男波部屋には2026年9月時点で3人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両三枚目の玉鷲です。師匠は片男波良二(現役時代は関脇の玉春日)、部屋は東京都墨田区石原1-33-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全3人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
時津風部屋の力士一覧|全16人の番付と関取1人の写真【2026年】
時津風部屋には2026年9月時点で16人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西前頭十一枚目の正代です。師匠は時津風祐哉(現役時代は前頭筆頭の土佐豊)、部屋は東京都墨田区両国3-15-4にあります。一門は時津風一門です。全16人の番付は下の... -
相撲の歴史
高砂部屋の力士一覧|全24人の番付と関取3人の写真【2026年】
高砂部屋には2026年9月時点で23人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東前頭六枚目の朝乃山です。師匠は高砂浦五郎(現役時代は関脇の朝赤龍)、部屋は東京都墨田区石原2-30-1にあります。一門は高砂一門です。全23人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
荒汐部屋の力士一覧|全15人の番付と関取3人の写真【2026年】
荒汐部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東前頭十一枚目の若元春です。師匠は荒汐栄吉(現役時代は前頭二枚目の蒼国来)、部屋は東京都中央区日本橋浜町2-47-2にあります。一門は時津風一門です。全15人の番付... -
相撲の歴史
出羽海部屋の力士一覧|全16人の番付と関取2人の写真【2026年】
出羽海部屋には2026年9月時点で16人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両筆頭の出羽ノ龍です。師匠は出羽海昭和(現役時代は前頭二枚目の小城乃花)、部屋は東京都墨田区両国2-3-15にあります。一門は出羽海一門です。全16人の番付は... -
相撲の歴史
立浪部屋の力士一覧|全15人の番付と関取2人の写真【2026年】
立浪部屋には2026年9月時点で14人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西横綱の豊昇龍です。師匠は立浪耐治(現役時代は小結の旭豊)、部屋は東京都台東区橋場1-16-5にあります。一門は出羽海一門です。全14人の番付は下の表にまとめました... -
相撲の歴史
境川部屋の力士一覧|全25人の番付と関取2人の写真【2026年】
境川部屋には2026年9月時点で25人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西前頭八枚目の平戸海です。師匠は境川豪章(現役時代は小結の両国)、部屋は東京都足立区舎人4-3-16にあります。一門は出羽海一門です。全25人の番付は下の表にまとめ... -
相撲の歴史
鳴戸部屋の力士一覧|全13人の番付と関取1人の写真【2026年】
鳴戸部屋には2026年9月時点で13人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭五枚目の欧勝馬です。師匠は鳴戸勝紀(現役時代は大関の琴欧洲)、部屋は東京都墨田区向島1-22-16にあります。一門は二所ノ関一門です。全13人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
音羽山部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
音羽山部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東大関の霧島です。師匠は音羽山力三郎(現役時代は横綱の鶴竜)、部屋は東京都墨田区向島2-17-11にあります。一門は時津風一門です。全11人の番付は下の表にまとめま... -
相撲の歴史
放駒部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
放駒部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭六枚目の一山本です。師匠は放駒新(現役時代は関脇の玉乃島)、部屋は東京都足立区六町1-1-11にあります。一門は二所ノ関一門です。全11人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
二所ノ関部屋の力士一覧|全24人の番付と関取2人の写真【2026年】
二所ノ関部屋には2026年9月時点で24人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東横綱の大の里です。師匠は二所ノ関寛(現役時代は横綱の稀勢の里)、部屋は茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷139-1にあります。一門は二所ノ関一門です。全24人の番付は... -
相撲の歴史
二子山部屋の力士一覧|全18人の番付と関取1人の写真【2026年】
二子山部屋には2026年9月時点で18人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東前頭五枚目の狼雅です。師匠は二子山雅高(現役時代は大関の雅山)、部屋は東京都葛飾区柴又2-10-13にあります。一門は出羽海一門です。全18人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
秀ノ山部屋の力士一覧|全8人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
秀ノ山部屋には2026年9月時点で8人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は秀ノ山和弘(現役時代は大関の琴奨菊)、部屋は東京都墨田区東向島4-2-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全8人の番付は下の表にまとめました。 ... -
相撲の歴史
藤島部屋の力士一覧|全12人の番付と関取2人の写真【2026年最新】
藤島部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西前頭四枚目の藤凌駕です。師匠は藤島武人(現役時代は大関の武双山)、部屋は東京都荒川区東日暮里4-27-1にあります。一門は出羽海一門です。全12人の番付は下の表に... -
相撲の歴史
安治川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
安治川部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東大関の安青錦です。師匠は安治川竜児(現役時代は関脇の安美錦)、部屋は東京都江東区石島4-1にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全9人の番付は下の表にまとめまし... -
相撲の歴史
雷部屋の力士一覧|全10人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
雷部屋には2026年9月時点で10人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭九枚目の獅司です。師匠は雷徹(現役時代は小結の垣添)、部屋は東京都墨田区業平3-1-9にあります。一門は出羽海一門です。全10人の番付は下の表にまとめました。 &... -
相撲の歴史
大嶽部屋の力士一覧|全8人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
大嶽部屋には2026年9月時点で8人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東前頭十枚目の王鵬です。師匠は大嶽大輔(現役時代は前頭九枚目の玉飛鳥)、部屋は東京都江東区清澄2-8-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全8人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
湊川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
湊川部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東前頭四枚目の隆の勝です。師匠は湊川貴信(現役時代は大関の貴景勝)、部屋は東京都板橋区前野町6-32-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
伊勢ヶ濱部屋の力士一覧|全32人の番付と関取6人の写真【2026年最新】
伊勢ヶ濱部屋には2026年9月時点で32人の力士が所属しています。うち関取は9人で、最高位は東関脇の熱海富士です。師匠は伊勢ヶ濱春雄(現役時代は横綱の照ノ富士)、部屋は東京都墨田区立川2-1-18にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全32人の番付は下の... -
相撲の歴史
木瀬部屋の力士一覧|全19人の番付と関取3人の写真【2026年最新】
木瀬部屋には2026年9月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は西前頭三枚目の美ノ海です。師匠は木村瀬平(現役時代は前頭筆頭の肥後ノ海)、部屋は東京都墨田区立川1-16-8にあります。一門は出羽海一門です。全19人の番付は下の表... -
記録と統計
横綱の金星配給率ランキング|玉錦〜輪島23人、最少は玉の海・最多は栃ノ海
第32代玉錦から第54代輪島までの横綱23人で、金星配給率がいちばん低いのは玉の海(平幕戦58勝3敗)、次いで玉錦(55勝3敗)である。いちばん高いのは栃ノ海(56勝34敗)で、武蔵山(10勝6敗)が続く。田口 通廣の中間報告の値で、玉の海は4.92%、栃ノ海... -
記録と統計
歴代大関一覧|53人の在位・優勝・出身地と現役の大関【2026年最新】
日本相撲協会が「歴代大関」として掲げているのは53人。昭和2年1月の能代潟から令和8年の安青錦までが並ぶ。2026年9月場所の番付で大関に座っているのは霧島・琴櫻・安青錦の3人。外国出身は6人、一度大関から落ちて戻った力士が10人いる。下の一覧で53人... -
角界ニュース・論
大相撲 解説者 一覧|NHK専属2人・幕内解説の親方22人と歴代の名解説者【2026年】
NHK大相撲中継の専属解説者は、舞の海秀平と琴風豪規の2人。ABEMAは第66代横綱の花田虎上が専属を務める。本場所の中継では専属に加えて、幕内の解説を親方が日替わりで担当する。2026年の一月場所と三月場所では、22人の親方が幕内の解説席に座った。うち... -
記録と統計
殊勲賞・敢闘賞・技能賞とは|三賞の違いと読み方、最多受賞は安芸乃島19回
三賞(さんしょう)は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つで、その場所を勝ち越した関脇以下の幕内力士に千秋楽に贈られる。殊勲賞(しゅくんしょう)は横綱・大関や優勝力士を倒すなど殊勲の相撲を取った力士、敢闘賞(かんとうしょう)は攻めの姿勢で土俵を沸か... -
記録と統計
歴代横綱一覧|初代明石から第75代大の里まで全75人【2026年最新】
横綱は初代・明石から数えて75人が誕生している。現在の現役横綱は第74代・豊昇龍と第75代・大の里の2人。優勝回数がもっとも多いのは第69代・白鵬の45回である。下の一覧で75人全員を、四股名・出身地・在位・優勝回数から引ける。 ※代位・四股名・出身地... -
記録と統計
大相撲の金星ランキング|歴代最多は安芸乃島16個、金星1個は1場所4万円
金星(きんぼし)とは、平幕(前頭)の力士が横綱に勝ったときにつく白星のこと。1個あげると力士褒賞金の支給標準額(持ち給金)が10円上がり、4000倍の4万円が1場所ごとに加算される。歴代でいちばん多いのは安芸乃島の16個である。 ※褒賞金の加算は相撲... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真37人・イケメン力士【2026年9月場所】
2026年9月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち37人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、本人が撮影した実写である。写真が確定できなかった5人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていない... -
場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|九州場所2026の予想番付
来場所=2026年十一月場所(九州場所)の予想番付は、東横綱大の里・西横綱豊昇龍。大関は安青錦・琴櫻・霧島、関脇は藤ノ川・熱海富士、小結は美ノ海・義ノ富士。秋場所の成績を当サイトの算出式に入れて組んだ予想で、日本相撲協会の番付発表は10月26日... -
角界ニュース・論
相撲の親方一覧|全年寄103人の名跡・部屋・一門と役員序列・顔写真58人
日本相撲協会に在籍する親方(年寄)は現在103人。役員序列は上から理事長・理事・副理事・役員待遇委員・委員・主任・年寄の順で、「副理事長」という役職はない。理事長は八角(元横綱・北勝海)が務める。親方になるには「年寄名跡(親方株)」が必要で... -
観戦と楽しみ方
相撲の行司とは|階級と装束の色・軍配と持ち物・立行司の襲名、全42人の一覧【2026年9月】
行司(ぎょうじ)とは、土俵上で取組を裁き、力士の呼び上げから勝敗の判定までを担う相撲の審判役のこと。手にした軍配で東西の勝ち力士を指し示す。装束や軍配の房の色で階級が分かれ、その頂点が「木村庄之助」と「式守伊之助」の名を継ぐ立行司である... -
観戦と楽しみ方
相撲の決まり手 一覧|全82手と非技5つを公式順で解説【2026年最新】
決まり手とは、相撲の取組で勝敗を決めた技の名称である。力士が相手を土俵の外に出したり、土俵に倒したりして勝った、その最後の技を指す。日本相撲協会が公式に定めており、現在は82手ある。寄り切り・押し出し・上手投げ・叩き込みなどが代表的で、勝... -
力士・人物
歴代横綱の体重ランキング|最重量は武蔵丸237キロ・最軽量は栃木山103キロ
筆者が常陸山以降の歴代横綱の体重を調査したところ、現代の重量級時代は隆の里(159キロ)から始まったと読み解ける。200キロを超えるのは武蔵丸237キロ・曙235キロ・大乃国203キロの3人で、最重量は武蔵丸。軽量側は栃木山103キロ、初代若乃花108キロ、... -
力士・人物
2025年8月まで優勝を争ったことがなかった大の里と豊昇龍|九月場所の決定戦と横綱になってからの優勝回数
大の里と豊昇龍が初めて優勝を争ったのは、この記事の翌月の2025年九月場所だった。千秋楽の結びで2敗の豊昇龍が1敗の大の里を破って13勝2敗で並び、優勝決定戦は大の里が寄り倒して5回目の優勝を決めた。2026年九月場所の千秋楽時点で、豊昇龍は横綱10場... -
記録と統計
大相撲の全勝優勝|3回以上の力士一覧は歴代11人、最多は白鵬16回
全勝優勝とは、その場所の取組にすべて勝って優勝すること。3回以上達成した力士は歴代11人しかおらず、最多は白鵬の16回、双葉山と大鵬の8回がこれに続く。田口は、優勝が公式の制度になった大正15年から数えている。 ※回数は相撲記者・田口 通廣の集計。... -
力士・人物
安藝ノ海とは|双葉山の69連勝を止めた第37代横綱、昭和50年の相撲界を斬る
安藝ノ海(あきのうみ)は、双葉山の連勝を69で止めた力士で、のちに第37代横綱になった。引退後は年寄の不知火から藤島となって理事を務め、昭和30年に協会を離れている。輪島と北の湖が横綱だった昭和50年、記者の杉山桂四郎氏に語った稽古論を、田口 通... -
記録と統計
横綱の1年間の休場数14傑 下|1位貴乃花90休・2位武蔵丸・3位稀勢の里
田口 通廣の「横綱の1年間の休場数14傑」で1位は貴乃花の90休(平成13年7月~14年5月)。2位は武蔵丸の80休、3位は稀勢の里の76休、4位は大乃国の75休、5位は照ノ富士の72休だった。 千代の山以降の横綱が対象で、休場には不戦敗を含む。出場停止とコロナ... -
記録と統計
横綱の1年間の休場数14傑 上|一覧と14位〜11位(若乃花・大鵬・白鵬・栃ノ海)
田口 通廣が数えた「横綱の1年間の休場数」で最も多いのは、貴乃花の90休(平成13年7月~14年5月)。2位は武蔵丸の80休、3位は稀勢の里の76休で、14位の3代目若乃花でも59休ある。 対象は千代の山以降の横綱。1年間は一月場所から十一月場所とは限らず、... -
力士・人物
朝紅龍の国籍は?朝青龍との関係と、大の里に2勝した石崎時代【写真】
朝紅龍(あさこうりゅう)は大阪府出身の日本の力士で、本名は石崎。四股名が朝青龍・朝赤龍に似ているのでモンゴル出身と思われがちだが、朝青龍とのつながりは明徳義塾高校の相撲部と高砂部屋という経歴にある。2024年十一月場所で新入幕し、2026年九月... -
相撲の歴史
相撲部屋 一門 相関図|全45部屋の一覧・五系統【2026年最新】
大相撲の一門は現在5つ、相撲部屋は全45部屋である。内訳は出羽海一門14部屋/二所ノ関一門17部屋/時津風一門5部屋/高砂一門4部屋/伊勢ヶ濱一門5部屋(2026年7月時点)。一門とは、複数の相撲部屋がゆるやかに連なった系統のことで、もともとは巡業をと... -
力士・人物
大関の優勝回数|最多は貴ノ花の5回、3代目若乃花・魁皇ら4回【田口調べ】
大関の地位で最も多く優勝したのは貴ノ花(のちの横綱貴乃花)の5回で、10場所のあいだに達成した。4回は玉錦・琴櫻・3代目若乃花・魁皇で、日馬富士も大関で2回優勝したあと大関のまま連続全勝優勝しており、大関での優勝は4回になる。最高位が大関のまま... -
観戦と楽しみ方
相撲の立ち合いで手をおろすのはいつから|2008年九月場所から徹底
大相撲の立ち合いで手をおろす(手をつく)ことが徹底されたのは、2008年九月場所から。元三重ノ海の武蔵川理事長が、ルールブックに書いてあるとして実施した。それまでは、横綱の代でいえば栃錦から、手をおろさない立ち合いが長く続いていた。 ※拳を土... -
観戦と楽しみ方
けたぐり(蹴手繰り)とは|蹴返しとの違い、名手と幕内最後の一番
けたぐり(蹴手繰り)は、立ち合いの瞬間に体を開いて相手の足を内側から外に蹴り、肩などを叩くか、手をたぐって前に倒す決まり手。どうやっても勝てない相手に効く奇襲で、失敗すると一気に持っていかれる恐れがある。幕内では2017年五月場所に荒鷲が豪... -
記録と統計
短命横綱ランキング|横綱在位が短い順の55人と、琴櫻・双羽黒ら短命の理由
横綱在位が短い、あるいは横綱としてのフル出場が極端に少ない横綱を「短命横綱」と呼ぶ。常陸山以降で在位が終わった55人を協会公式の在位期間で短い順に並べると、最短は大阪相撲の横綱だった大木戸の13か月、次が琴櫻・三重ノ海・双羽黒の15か月だった... -
記録と統計
横綱昇進の条件とは|横審の内規と綱取り、歴代32人の昇進前5場所の成績
横綱昇進の条件は、横綱審議委員会の内規が定める「大関で2場所連続優勝」が原則で、それに準ずる成績なら出席委員の3分の2以上の決議で推薦できる。大関がこの昇進をねらうことを綱取りと呼ぶ。千代の山から稀勢の里までの32人を昇進直前5場所の成績で並... -
コラム・論考
幕内力士各段優勝回数ランキング
どんな幕内力士にも幕下以下の時代がある。幕内優勝は選ばれし者にしかできないが、各段の優勝となるとチャンスはでてくる。それでも幕下なら120人に1人、三段目なら200人(現在は180人)に1人である。十両は28人に1人だが、15日間の戦いになる。幕内力... -
記録と統計
横綱になって優勝できなかった力士9人|双羽黒・3代若乃花ら一覧と連続優勝なしワースト51人
横綱に上がってから一度も優勝(幕内最高成績)できなかった横綱は9人いる。前田山・武蔵山・鳳・男女ノ川・吉葉山・2代西ノ海・安藝ノ海・双羽黒・3代若乃花である。このうち横綱になる前も含めて優勝が一度もないのは双羽黒だけで、横綱が優勝から遠ざか...
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