いま土俵の中心にいる力士を、一人ずつ追いかけたい。そんなときの入口になるページです。横綱の大の里と豊昇龍、大関へ駆け上がる安青錦、土俵に戻ってきた霧島、新入幕で頂点に立った尊富士。土俵の目撃者がこれまで書いてきた出世街道、新大関論や新横綱論、優勝相撲の検証、そして「あの日あの時」を、力士ごとにまとめました。気になる名前から読み進めてください。日々の取組レビューではなく、その力士の歩みをじっくり振り返る記事を中心に並べています。
大の里 ── 学生出身から最短で横綱へ
アマチュア相撲の頂点から角界に入り、短い場所数で番付を駆け上がった大の里。その軌跡を、入門時から順を追って振り返ります。横綱という到達点をどう読むかは、人によって分かれるところです。複数の視点から書いた記事を並べました。
- 大の里の出世街道 ── デビューから幕内までの足取りをたどる基本の一本
- 新大関大の里論 ── 大関昇進の時点で見えていた強みと課題
- 新横綱大の里論 ── 横綱昇進を、どんな横綱になるかという問いから読み解く
- 大の里のスピード出世を比較 ── 過去の力士と並べて、その速さを位置づける
- 新横綱場所!輪島と大の里を比較 ── 同じ学生出身横綱、輪島との重ね合わせ
豊昇龍 ── モンゴル勢の系譜を継ぐ横綱
大関時代の充実から横綱へ進んだ豊昇龍。先輩のモンゴル出身横綱たちと比べながら、その力量をどう測るかを書いてきました。横綱としての歩みは平坦ではなく、検証記事も含めて多角的に追っています。
- 横綱の大関時代 豊昇龍編 ── 横綱に上がる前、大関としてどう戦ったか
- 豊昇龍の大関時代を比較する ── 他の昇進力士と並べた大関期の検討
- 豊昇龍の力量 ── 取り口と地力を腰を据えて見る
- 豊昇龍を検証 ── 強さと弱さの両面から書いた検証記事
- 豊昇龍とモンゴル5横綱を比較 ── 先輩横綱の系譜のなかに置いてみる
- 豊昇龍15番勝負 上 / 豊昇龍15番勝負 下 ── 一番ずつ追った連作
霧島 ── 大関から一度落ち、また土俵の中心へ
霧馬山として頭角を現し、霧島と改名して大関に到達。その後の浮き沈みを経て、ふたたび上位で存在感を放っています。改名前からの記録をたどれるのが、このサイトならではの厚みです。
- 霧馬山の出世街道 ── 改名前、まだ霧馬山だった頃からの歩み
- 霧馬山改め霧島の大関への道のり 上 / 同 下 ── 大関昇進までの道のりを前後編で
- 新大関霧馬山論 ── 大関に上がった時点での評価
- 優勝霧島の相撲内容を採点する 上 / 同 下 ── 優勝場所の相撲を一番ずつ採点
- 大関復帰!霧島の優勝回数を予想 ── 復帰後の見通しを予想として書いた一本
尊富士 ── 新入幕で優勝をさらった衝撃
角界の歴史に残る新入幕優勝。その勢いとケガとの付き合いを、リアルタイムに近い距離で書き留めてきました。出世の速さを記録の面からも整理しています。
- 尊富士の出世街道 ── 入門から幕内到達までの足取り
- 尊富士栄光の日 ── 新入幕優勝という出来事を振り返る
- 驚異の尊富士 ── その出世の速さがどれほどのものか
- 尊富士の今後 ── ケガと向き合いながらの先行きを考える
安青錦 ── 入幕後すぐに上位へ食い込んだ新鋭
入幕からの勝ち越しを積み重ね、大関の座をつかんだ安青錦。その伸びの速さを、記録と取り口の両面から追っています。技能派としての持ち味も写真記事で見られます。
- 安青錦の出世街道 ── 入門からの歩みをたどる基本の一本
- 新大関安青錦論 ── 大関昇進の時点での評価と展望
- 安青錦あの日あの時 / 続安青錦あの日あの時 ── 印象に残る一番を掘り起こす
- 写真でみる安青錦の技能 ── 取り口の妙を写真で確かめる
王鵬・伯桜鵬 ── 次の主役を狙う若手
横綱大鵬の血を引く王鵬と、若くして三役を経験した伯桜鵬。上位の壁に挑む二人の歩みも、早い段階から記録しています。これからの番付がどう動くか、過去記事と照らし合わせながら追いかけてください。
- 王鵬の出世街道 ── 大鵬の孫としての歩みをたどる
- 王鵬実力評価の変遷 ── 評価がどう変わってきたかを追う
- 伯桜鵬はどこまで出世する ── 早い時期に書いた成長の見通し
- 期待大きい伯桜鵬 ── 角界が注目した理由をたどる
この人物ハブの読み方
このサイトの強みは、力士がまだ無名だった頃の記事がそのまま残っていることにあります。霧島を霧馬山時代から、大の里をアマチュア出身の新鋭だった頃から書いてきました。だからいまの番付だけを見るのではなく、その力士が「どこから来たか」をたどれます。新横綱論や新大関論は昇進したその時点での視点で書いているので、後から読み返すと、当時の見立てが当たったかどうかも確かめられます。気になる力士の出世街道から入り、論や検証へと読み進めるのが、いちばん流れをつかみやすい順番です。番付が動くたびに、ここから各力士の最新の歩みへたどってください。
今日の運勢が気になったら
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