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場所の総括と番付
大相撲 2016年九州場所(平成28年十一月場所)の結果|優勝は鶴竜、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成28年十一月場所(2016年九州場所)の幕内優勝は横綱 鶴竜、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の大関 稀勢の里。 三賞は敢闘賞が正代(前頭三枚目・11勝4敗)と石浦(前頭十五枚目・10勝5... -
記録と統計
年間最多勝をねらう日馬富士
69勝21敗 優勝2回69勝21敗 優勝2回47勝18敗25休 優勝なし46勝16敗28休 優勝1回この数字は何か。実はこれは日馬富士のここ4年間の年間成績である。ここ2年、休場が目立っている。4年前の平成24年と3年前の平成25年は優勝2回を成し遂げながら、69... -
力士・人物
石浦の経歴|鳥取城北・日大から宮城野部屋へ、十両まで12場所・現在は間垣親方
石浦は鳥取県鳥取市出身の元幕内力士で、引退後は年寄・間垣を名乗っている。鳥取城北高校と日大の相撲部を経て宮城野(元竹葉山)部屋に入り、十両までは12場所、2年のスピード出世だった。十両で10場所かかったあと新入幕を果たし、最高位は前頭五枚目。... -
力士・人物
かつて日馬富士にあったif
白鵬が休場した九月場所の土俵を引き締めるべき存在は、日馬富士である。取りこぼしがからついに豪栄道のとの差は縮まらず、12勝3敗の成績に終わった。豪栄道に次ぐ成績であり、横綱の責任の12勝を果たした。日馬富士といえば、大関時代は1ケタ勝ち星が... -
場所の総括と番付
大相撲 2016年秋場所(平成28年九月場所)の結果|優勝は豪栄道、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成28年九月場所(2016年秋場所)の幕内優勝は大関 豪栄道、成績は15勝0敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は13勝2敗の前頭十四枚目 遠藤。 三賞は殊勲賞が隠岐の海(前頭筆頭・9勝6敗)、敢闘賞が高安(関脇・10... -
相撲の歴史
4横綱時代とは|歴代16回の一覧と最長14場所の千代の山・鏡里・吉葉山・栃錦
4横綱時代とは横綱が同時に4人いた時期のことで、大正6年から平成29年(2017年)までに16回ある。最も長く続いたのが、昭和30年1月から昭和33年一月場所までの千代の山・鏡里・吉葉山・栃錦の14場所だ。ただ全員が皆勤したのは14場所中1場所だけで、4横綱... -
記録と統計
横綱の昇進年齢 一覧|最年少は大鵬・北の湖の21歳、豊昇龍・大の里は25歳
横綱に上がった年齢(横綱として最初の場所を務めたときの年齢)は、千代の山以降では大鵬と北の湖の21歳が最年少、吉葉山の33歳が最年長である。30歳以上での昇進は、田口が2016年に数えた吉葉山・琴桜・三重ノ海・隆の里・旭富士の5人に、平成29年三月場... -
場所の総括と番付
大相撲 2016年名古屋場所(平成28年七月場所)の結果|優勝は日馬富士、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成28年七月場所(2016年名古屋場所)の幕内優勝は横綱 日馬富士、成績は13勝2敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の大関 稀勢の里・前頭十枚目 貴ノ岩。 三賞は殊勲賞が嘉風(前頭五枚目・10勝5敗)、敢... -
場所の総括と番付
大相撲 2016年夏場所(平成28年五月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成28年五月場所(2016年夏場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は15勝0敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は13勝2敗の大関 稀勢の里。 三賞は敢闘賞が御嶽海(前頭八枚目・11勝4敗)、技能賞が栃ノ心(前頭四枚目... -
場所の総括と番付
大相撲 2016年春場所(平成28年三月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成28年三月場所(2016年春場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は13勝2敗の大関 稀勢の里。 三賞は殊勲賞が琴勇輝(前頭筆頭・12勝3敗)。敢闘賞・技能賞は該当なし。 田... -
場所の総括と番付
大相撲 2016年初場所(平成28年一月場所)の結果|優勝は琴奨菊、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成28年一月場所(2016年初場所)の幕内優勝は大関 琴奨菊、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の横綱 日馬富士・前頭七枚目 豊ノ島・横綱 白鵬。 三賞は殊勲賞が豊ノ島(前頭七枚目・12勝3... -
本場所レポート
■初 2日目日馬富士敗戦の法則
横綱日馬富士がまさかの相手松鳳山に負けた。それも、あしらわれたかのような敗戦だった。松鳳山といえば、2場所前は十両力士であった。もっとも、その2場所前は13勝2敗で優勝している。その勢いのまま先場所は12勝3敗で敢闘賞を受賞している。だから... -
コラム・論考
初期の外国人の優勝
▶ この記事は書いた時点の内容です。2026年9月場所の関取70人を出身地(国別・都道府県別)で引ける一覧は 関取の出身地一覧 にまとめています(2026年9月13日追記)。 日本人の優勝が出なくなって久しい。日本出身の日本人の最後の優勝は平成18年... -
力士・人物
日馬富士展スタート
今日23日から5日間、日馬富士展が銀座の日動画廊で始まった。正確には「Two World」日馬富士&Zaya展である。後援は駐日モンゴル国大使館である。銀座の画廊に来るのは久しぶりである。以前は日本出版美術家連盟の画家展を中心に画廊へ足を向けていた。... -
場所の総括と番付
大相撲 2015年九州場所(平成27年十一月場所)の結果|優勝は日馬富士、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成27年十一月場所(2015年九州場所)の幕内優勝は横綱 日馬富士、成績は13勝2敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の前頭四枚目 勢・横綱 白鵬・前頭十枚目 松鳳山。 三賞は敢闘賞が勢(前頭四枚目・12勝... -
記録と統計
対戦成績でみる大相撲
幕内は実は2つに分けられる。横綱・大関と対戦する幕内とそうでない幕内に。花形なのはもちろん前者である。大相撲は明日初日を迎える。相撲は土俵を割るか、足の裏以外がつくと負けになる競技だけに番狂わせが起きる。それも一番勝負だけになおさらであ... -
相撲の歴史
大相撲チケット受難時代
九月場所は15日間満員札止めという、これ以上ない盛況であった。単に満員札止めというのではない。チケットの売れ行きのスピードは一月場所、五月場所の東京場所をはるかに超えていた。場所が近づいてくるに従って、協会の売れ行き状況は、前半の平日にポ... -
場所の総括と番付
大相撲 2015年秋場所(平成27年九月場所)の結果|優勝は鶴竜、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成27年九月場所(2015年秋場所)の幕内優勝は横綱 鶴竜、成績は12勝3敗。千秋楽の本割では照ノ富士が寄り切りで勝ったが、12勝3敗で並んで行われた優勝決定戦を上手出し投げで制した。 三賞は殊勲賞が嘉風(前頭筆頭・11勝4敗)、敢闘賞が栃ノ心(小結・... -
力士・人物
優勝が遠い鶴竜・日馬富士
七月場所、日馬富士は途中休場、休場明けの鶴竜は好調だったが白鵬に及ばなかった。これで両者は自己ワースト記録をそれぞれ更新した。その自己ワースト記録とは何か。鶴竜は横綱初優勝なしが8場所になった。日馬富士は2013年十一月場所の優勝以来優勝な... -
記録と統計
十両昇進まで幕下で何場所かかるか|2015年の幕内力士で最短は大砂嵐の3場所、最長は勢の32場所(付出しを除く37人)
2015年七月場所の幕内力士で、幕下を最も早く通過して十両に上がったのは大砂嵐の3場所だった。栃煌山・嘉風が4場所、白鵬・稀勢の里が5場所で続き、付出しを除く37人のうち21人が幕下昇進から2年(12場所)以内に十両へ上がっている。いちばん長かったの... -
記録と統計
横綱の初優勝・優勝間隔記録|横綱での初優勝は照国の18場所目、優勝間隔は曙の18場所(2015年時点)
常陸山以降の横綱で、横綱になってからの初優勝が最も遅かったのは照国の18場所目(2015年7月・田口の調べ)。優勝と優勝の間が最も長くあいたのは曙の18場所で、田口は2015年7月の時点でこれを「現在ワースト記録」と書いている。 相撲記者・田口 通廣が... -
記録と統計
照ノ富士の大関昇進と移籍|間垣部屋から伊勢ヶ濱部屋へ、若三勝から入幕8場所で大関
照ノ富士は2015年、入幕から8場所で大関に昇進した。最初の師匠は間垣(元2代目若乃花)で、2013年三月場所後に間垣が部屋を閉じる際、同郷青森の伊勢ヶ濱(元旭富士)に託されて移籍した。若三勝から照ノ富士に改名したのは2013年九月場所の十両昇進のと... -
場所の総括と番付
大相撲 2015年夏場所(平成27年五月場所)の結果|優勝は照ノ富士、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成27年五月場所(2015年夏場所)の幕内優勝は関脇 照ノ富士、成績は12勝3敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は11勝4敗の横綱 白鵬・大関 稀勢の里・横綱 日馬富士。 三賞は敢闘賞が照ノ富士(関脇・12勝3敗)。... -
場所の総括と番付
大相撲 2015年春場所(平成27年三月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成27年三月場所(2015年春場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は13勝2敗の関脇 照ノ富士。 三賞は殊勲賞が照ノ富士(関脇・13勝2敗)、敢闘賞が照ノ富士(関脇・13勝2敗... -
場所の総括と番付
大相撲 2015年初場所(平成27年一月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成27年一月場所(2015年初場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は15勝0敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は11勝4敗の横綱 日馬富士・大関 稀勢の里・前頭十六枚目 徳勝龍。 三賞は敢闘賞が照ノ富士(前頭二枚目・... -
角界ニュース・論
2015年はどうなる 鶴竜・日馬富士の優勝はあるか
15休12勝3敗11勝4敗10勝5敗3勝2敗10休11勝4敗以上が日馬富士の去年(2014年)1年間の成績である。優勝はおろか優勝争いもなかった。なんとか面目を保ったのは三月場所だけである。横綱に昇進して以来13場所、 125勝45敗25休 勝率7割4分 1場所... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年九州場所(平成26年十一月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年十一月場所(2014年九州場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の横綱 鶴竜。 三賞は殊勲賞が高安(前頭三枚目・10勝5敗)、敢闘賞が栃ノ心(前頭八枚目・1... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年秋場所(平成26年九月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年九月場所(2014年秋場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は13勝2敗の前頭十枚目 逸ノ城。 三賞は殊勲賞が逸ノ城(前頭十枚目・13勝2敗)、敢闘賞が逸ノ城(前頭十... -
本場所レポート
■秋4日目 日馬富士・稀勢の里に苦言
2003(平成15)年七月場所、横綱史上初の出来事がおこった。横綱朝青龍が旭鷲山相手に髷をつかんで反則負けとなったことである。このときは横綱にあるまじき行為として批難ごうごうだった。日馬富士は2連敗中の嘉風相手に髷をつかんでの反則負けで1敗と... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年名古屋場所(平成26年七月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年七月場所(2014年名古屋場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は13勝2敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の関脇 豪栄道・大関 琴奨菊。 三賞は殊勲賞が豪栄道(関脇・12勝3敗)、敢闘賞が高安(前頭... -
記録と統計
横綱同士の対戦成績ランキング|1位大鵬・2位白鵬・最下位は輪島(常陸山以降)
常陸山以降の横綱同士の対戦成績(優勝決定戦を含む)で、勝敗差の1位は大鵬の40勝21敗(+19)である。2位は白鵬の35勝17敗(+18)で、千代の富士の+13が続く(双葉山は田口の2014年の表で+13、2019年の記事では+10)。最下位は輪島の21勝33敗(-12)だっ... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年夏場所(平成26年五月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年五月場所(2014年夏場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は13勝2敗の大関 稀勢の里。 三賞は殊勲賞が豪栄道(関脇・8勝7敗)、敢闘賞が勢(前頭五枚目・11勝4敗)... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年春場所(平成26年三月場所)の結果|優勝は鶴竜、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年三月場所(2014年春場所)の幕内優勝は大関 鶴竜、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の横綱 白鵬・関脇 豪栄道・横綱 日馬富士。 三賞は殊勲賞が豪栄道(関脇・12勝3敗)、敢闘賞が... -
本場所レポート
■春二日目 日馬富士の今後
前日豊ノ島にふところにはいられた日馬富士、このピンチを捨て身の首投げで逆転勝ちした。休場明けで負傷は完治せず、稽古も十分とはいえない。不安材料が多い中、角界の超新星遠藤との一戦は苦戦を免れまいと見るのが自然だった。だが、この日の日馬富士... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年初場所(平成26年一月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年一月場所(2014年初場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。千秋楽の本割では鶴竜が寄り倒しで勝ったが、14勝1敗で並んで行われた優勝決定戦を寄り切りで制した。 三賞は敢闘賞が遠藤(前頭十枚目・11勝4敗)。殊勲賞・技能賞は該当なし。 ... -
角界ニュース・論
2014年はどうなる 優勝争いできるか日馬富士
日馬富士が横綱に昇進以来、2013年十一月場所千秋楽結びの一番で初めて実現したことがある。それは優勝を争う横綱決戦である。日馬富士が横綱7場所目にしてようやく実現した。もっとも15戦全勝優勝した一月場所は日馬富士の責任ではないが、優勝したとき...
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