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相撲の歴史
佐渡ヶ嶽部屋の力士一覧|全15人の番付と関取2人の写真【2026年】
佐渡ヶ嶽部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西大関の琴櫻です。師匠は佐渡ヶ嶽満宗(現役時代は関脇の琴ノ若)、部屋は千葉県松戸市串崎南町39にあります。一門は二所ノ関一門です。全15人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
式秀部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年】
式秀部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は式守秀五郎(現役時代は前頭九枚目の北桜)、部屋は茨城県龍ヶ崎市佐貫4-17-17にあります。一門は出羽海一門です。全9人の番付は下の表にまとめました。... -
相撲の歴史
山響部屋の力士一覧|全13人の番付と師匠・所在地【2026年】
山響部屋には2026年9月時点で13人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は山響謙司(現役時代は前頭筆頭の巌雄)、部屋は東京都江東区東砂6-6-3にあります。一門は出羽海一門です。全13人の番付は下の表にまとめました。 ɛ... -
相撲の歴史
尾上部屋の力士一覧|全12人の番付と師匠・所在地【2026年】
尾上部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は尾上圭志(現役時代は小結の濱ノ嶋)、部屋は東京都大田区池上8-8-8にあります。一門は出羽海一門です。全12人の番付は下の表にまとめました。 ▶... -
相撲の歴史
玉ノ井部屋の力士一覧|全24人の番付と関取2人の写真【2026年】
玉ノ井部屋には2026年9月時点で24人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西十両八枚目の羽出山です。師匠は玉ノ井太祐(現役時代は大関の栃東)、部屋は東京都足立区西新井4-1-1にあります。一門は出羽海一門です。全24人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
武隈部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
武隈部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東前頭三枚目の豪ノ山です。師匠は武隈豪太郎(現役時代は大関の豪栄道)、部屋は東京都大田区雪谷大塚町14-22にあります。一門は出羽海一門です。全11人の番付は下の表... -
相撲の歴史
武蔵川部屋の力士一覧|全14人の番付と師匠・所在地【2026年】
武蔵川部屋には2026年9月時点で14人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は武蔵川光偉(現役時代は横綱の武蔵丸)、部屋は東京都江戸川区中央4-1-10にあります。一門は出羽海一門です。全14人の番付は下の表にまとめました。九... -
相撲の歴史
春日野部屋の力士一覧|全15人の番付と師匠・所在地【2026年】
春日野部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東十両十四枚目の栃大海です。師匠は春日野清隆(現役時代は関脇の栃乃和歌)、部屋は東京都墨田区両国1-7-11にあります。一門は出羽海一門です。全15人の番付は下の... -
力士・人物
熱海富士の大関挑戦
去る七月場所、関脇熱海富士は優勝決定巴戦に出場するほど活躍した。優勝には届かなかったが、豊昇龍・大の里の両横綱を破っている。今年4場所はすべて勝ち越しで一月場所は優勝決定戦に進出している。以前は上位でなかなか勝ち越せず、あるいは勝ち越し... -
相撲の歴史
片男波部屋の力士一覧|全3人の番付と関取1人の写真【2026年】
片男波部屋には2026年9月時点で3人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両三枚目の玉鷲です。師匠は片男波良二(現役時代は関脇の玉春日)、部屋は東京都墨田区石原1-33-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全3人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
時津風部屋の力士一覧|全16人の番付と関取1人の写真【2026年】
時津風部屋には2026年9月時点で16人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西前頭十一枚目の正代です。師匠は時津風祐哉(現役時代は前頭筆頭の土佐豊)、部屋は東京都墨田区両国3-15-4にあります。一門は時津風一門です。全16人の番付は下の... -
相撲の歴史
高砂部屋の力士一覧|全24人の番付と関取3人の写真【2026年】
高砂部屋には2026年9月時点で23人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東前頭六枚目の朝乃山です。師匠は高砂浦五郎(現役時代は関脇の朝赤龍)、部屋は東京都墨田区石原2-30-1にあります。一門は高砂一門です。全23人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
荒汐部屋の力士一覧|全15人の番付と関取3人の写真【2026年】
荒汐部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東前頭十一枚目の若元春です。師匠は荒汐栄吉(現役時代は前頭二枚目の蒼国来)、部屋は東京都中央区日本橋浜町2-47-2にあります。一門は時津風一門です。全15人の番付... -
相撲の歴史
出羽海部屋の力士一覧|全16人の番付と関取2人の写真【2026年】
出羽海部屋には2026年9月時点で16人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両筆頭の出羽ノ龍です。師匠は出羽海昭和(現役時代は前頭二枚目の小城乃花)、部屋は東京都墨田区両国2-3-15にあります。一門は出羽海一門です。全16人の番付は... -
相撲の歴史
立浪部屋の力士一覧|全15人の番付と関取2人の写真【2026年】
立浪部屋には2026年9月時点で14人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西横綱の豊昇龍です。師匠は立浪耐治(現役時代は小結の旭豊)、部屋は東京都台東区橋場1-16-5にあります。一門は出羽海一門です。全14人の番付は下の表にまとめました... -
相撲の歴史
境川部屋の力士一覧|全25人の番付と関取2人の写真【2026年】
境川部屋には2026年9月時点で25人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西前頭八枚目の平戸海です。師匠は境川豪章(現役時代は小結の両国)、部屋は東京都足立区舎人4-3-16にあります。一門は出羽海一門です。全25人の番付は下の表にまとめ... -
相撲の歴史
鳴戸部屋の力士一覧|全13人の番付と関取1人の写真【2026年】
鳴戸部屋には2026年9月時点で13人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭五枚目の欧勝馬です。師匠は鳴戸勝紀(現役時代は大関の琴欧洲)、部屋は東京都墨田区向島1-22-16にあります。一門は二所ノ関一門です。全13人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
音羽山部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
音羽山部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東大関の霧島です。師匠は音羽山力三郎(現役時代は横綱の鶴竜)、部屋は東京都墨田区向島2-17-11にあります。一門は時津風一門です。全11人の番付は下の表にまとめま... -
相撲の歴史
放駒部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
放駒部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭六枚目の一山本です。師匠は放駒新(現役時代は関脇の玉乃島)、部屋は東京都足立区六町1-1-11にあります。一門は二所ノ関一門です。全11人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
二所ノ関部屋の力士一覧|全24人の番付と関取2人の写真【2026年】
二所ノ関部屋には2026年9月時点で24人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東横綱の大の里です。師匠は二所ノ関寛(現役時代は横綱の稀勢の里)、部屋は茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷139-1にあります。一門は二所ノ関一門です。全24人の番付は... -
相撲の歴史
二子山部屋の力士一覧|全18人の番付と関取1人の写真【2026年】
二子山部屋には2026年9月時点で18人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東前頭五枚目の狼雅です。師匠は二子山雅高(現役時代は大関の雅山)、部屋は東京都葛飾区柴又2-10-13にあります。一門は出羽海一門です。全18人の番付は下の表にまと... -
場所の総括と番付
七月場所もう一つの千秋楽の変
1-6-3-3これは何の数字かおわかりだろうか。実は七月場所千秋楽の優勝決定戦の番数である。左から三段目、幕下、十両、幕内である。各段に同点者がでれば原則十両取組後に行われる。十両の優勝候補が幕内力士と対戦するときはその取組後ということ... -
観戦と楽しみ方
大相撲の入場料が2027年一月場所から改定|東京・大阪の新旧料金表【名古屋・九州は据え置き】
日本相撲協会は2026年7月30日、本場所の入場料金を令和9年(2027年)一月場所から改定すると発表した。上がるのは東京の3場所と大阪の春場所で、名古屋と九州は現行のまま据え置く。東京にはマス席SSが新設され、14日目と千秋楽だけの料金区分も新しくでき... -
記録と統計
持ち給金(力士褒賞金)とは|4000倍の計算と加算表、横綱は1場所最低60万円
持ち給金とは、力士褒賞金を計算するもとになる点数のこと。序ノ口に出世したときの3円から始まり、勝ち越し1点ごとに50銭、金星で10円、幕内最高優勝で30円(全勝優勝なら50円)が積み上がる。十両以上の力士には、これを4000倍した額が力士褒賞金として... -
記録と統計
大相撲の優勝賞金はいくら|幕内1000万円が2027年から2000万円に倍増
幕内最高優勝の賞金は1000万円。2027年(令和9年)一月場所から2000万円に倍増する。十両は200万円→300万円、幕下50万円→70万円、三段目30万円→50万円、序二段20万円→30万円、序ノ口10万円→20万円。三賞も1つにつき200万円→300万円になる。日本相撲協会が2... -
相撲の歴史
秀ノ山部屋の力士一覧|全8人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
秀ノ山部屋には2026年9月時点で8人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は秀ノ山和弘(現役時代は大関の琴奨菊)、部屋は東京都墨田区東向島4-2-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全8人の番付は下の表にまとめました。 ... -
相撲の歴史
藤島部屋の力士一覧|全12人の番付と関取2人の写真【2026年最新】
藤島部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西前頭四枚目の藤凌駕です。師匠は藤島武人(現役時代は大関の武双山)、部屋は東京都荒川区東日暮里4-27-1にあります。一門は出羽海一門です。全12人の番付は下の表に... -
相撲の歴史
安治川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
安治川部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東大関の安青錦です。師匠は安治川竜児(現役時代は関脇の安美錦)、部屋は東京都江東区石島4-1にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全9人の番付は下の表にまとめまし... -
相撲の歴史
雷部屋の力士一覧|全10人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
雷部屋には2026年9月時点で10人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭九枚目の獅司です。師匠は雷徹(現役時代は小結の垣添)、部屋は東京都墨田区業平3-1-9にあります。一門は出羽海一門です。全10人の番付は下の表にまとめました。 &... -
相撲の歴史
大嶽部屋の力士一覧|全8人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
大嶽部屋には2026年9月時点で8人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東前頭十枚目の王鵬です。師匠は大嶽大輔(現役時代は前頭九枚目の玉飛鳥)、部屋は東京都江東区清澄2-8-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全8人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
湊川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
湊川部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東前頭四枚目の隆の勝です。師匠は湊川貴信(現役時代は大関の貴景勝)、部屋は東京都板橋区前野町6-32-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
伊勢ヶ濱部屋の力士一覧|全32人の番付と関取6人の写真【2026年最新】
伊勢ヶ濱部屋には2026年9月時点で32人の力士が所属しています。うち関取は9人で、最高位は東関脇の熱海富士です。師匠は伊勢ヶ濱春雄(現役時代は横綱の照ノ富士)、部屋は東京都墨田区立川2-1-18にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全32人の番付は下の... -
相撲の歴史
木瀬部屋の力士一覧|全19人の番付と関取3人の写真【2026年最新】
木瀬部屋には2026年9月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は西前頭三枚目の美ノ海です。師匠は木村瀬平(現役時代は前頭筆頭の肥後ノ海)、部屋は東京都墨田区立川1-16-8にあります。一門は出羽海一門です。全19人の番付は下の表... -
場所の総括と番付
2026年九月場所私製番付
幕内は1枚岩ではない。横綱・大関と対戦する者とそうでない者が混在している。また大栄翔のように2人、尊富士のように1人と部分対戦する者だっている。これを公平に扱ってこそ合理性が生まれる。 その具体的方法が以下である。1番付はそもそも関脇以下... -
本場所レポート
◆名千秋楽 巴戦制した安青錦が3回目の優勝
2敗安青錦か3敗熱海富士か。優勝争いの行方はこの関脇同士の一番で決まる。4場所連続12勝優勝が続いている。ここはすっきり安青錦が勝って13勝優勝をすることが流れを止めることになる。だが、相撲は熱海富士の圧倒的相撲に安青錦は後退して土俵を割っ... -
本場所レポート
◆名13日目 一瞬の勝負となった2敗対決霧島対安青錦
各段の優勝が決まった。序ノ口6勝の垣添は序二段6勝朝翔と対戦した。垣添が力強く圧勝して優勝した。序二段は白月狼が中澤を速攻で攻め押し出して優勝した。三段目は天昇山と栃武蔵の優勝決定戦になった。ただ、幕下唯一の全勝の生田目が登場しなかった... -
本場所レポート
◆名9日目 旭富士が敗れた日!1敗霧島2敗豊昇龍も敗れた
史上最強の新弟子。25連勝中の旭富士が敗れた。敗北の日は突然やってきた。初黒星をつけた相手は生田目である。栃木県出身二子山(元雅山)部屋で24歳。これまで十両を6場所務めたことがある。 だが、ケガに襲われた。左膝前十字靱帯損傷、左膝内側半月板... -
本場所レポート
◆名8日目 優勝戦線異状なし
十両では炎鵬の人気が凄い。ケガで番付を下げ、序ノ口から這い上がった苦労人である。時には重量級に押しつぶされることがある。しかし、体重差に圧倒されるだけではない。動いての逆襲もある。8日目の風賢央戦がまさにそうした相撲である。圧倒され、前... -
本場所レポート
◆名3日目 藤ノ川の相撲は本当に面白い
前日に続いて幕下上位5番に登場した旭富士。2番相撲の対戦相手は大辻であった。元十両ではあるが、十両で勝ち越したことはない。相撲は、旭富士が変わり気味で泳いだ大辻を送り出した。白星ではあったが、変わり気味が少々気になった。 2連敗大の里はい... -
観戦と楽しみ方
相撲の懸賞旗とは|寸法70×120cmの規格・1本7万円の内訳とスポンサー企業一覧【2026年七月場所】
懸賞旗は横70cm×縦120cm。懸賞を出す側が自分で作って持ち込む。懸賞は1本70,000円(税込)で、勝った力士に60,000円、残る10,000円が取組表への掲載料と場内放送料として協会に入る。申し込みは1日1本以上・1場所15本以上から。懸賞を懸けられるのは幕内... -
場所の総括と番付
2026年七月場所直前考
暑い七月場所が始まろうとしている。先場所は2横綱2大関が休場するという異常な展開となった。それだけに豊昇龍・大の里・琴櫻・安青錦は結果が求められる。豊昇龍は横綱優勝なしが8場所になった。その間13勝2敗が最高成績で1回しかない。大の里は2... -
力士・人物
続安青錦あの日あの時
下のころ特別安青錦を意識していたことはない。その割に写真は残っていた。気になりだしたのは幕下時代である。驚異のスピード出世であった。次第に注目され、人気力士になった。そんな安錦青の下積み時代、十両時代、幕内時代を再び写真で振り返ってみよ... -
記録と統計
歴代横綱一覧|初代明石から第75代大の里まで全75人【2026年最新】
横綱は初代・明石から数えて75人が誕生している。現在の現役横綱は第74代・豊昇龍と第75代・大の里の2人。優勝回数がもっとも多いのは第69代・白鵬の45回である。下の一覧で75人全員を、四股名・出身地・在位・優勝回数から引ける。 ※代位・四股名・出身地... -
記録と統計
大相撲の金星ランキング|歴代最多は安芸乃島16個、金星1個は1場所4万円
金星(きんぼし)とは、平幕(前頭)の力士が横綱に勝ったときにつく白星のこと。1個あげると力士褒賞金の支給標準額(持ち給金)が10円上がり、4000倍の4万円が1場所ごとに加算される。歴代でいちばん多いのは安芸乃島の16個である。 ※褒賞金の加算は相撲... -
観戦と楽しみ方
大相撲の休場とは|休場の多い力士ランキング(2013年以降の幕内)、番付・給料への影響と横綱の連続休場ワースト
休場とは、本場所(15日間)の取組を休むことをいう。番付への影響は地位で分かれる。横綱は陥落(降格)の制度がないため、休場しても番付は下がらない。大関は休場して負け越すと「角番」を経て関脇に陥落する。関脇より下の力士は、休場すればそのまま... -
観戦と楽しみ方
大相撲 九州場所2026|日程・番付発表・チケットと観戦案内
2026年の大相撲九州場所(令和8年十一月場所)は11月8日(日)〜11月22日(日)、福岡国際センターで開催される。番付発表は10月26日(月)。一般前売りは9月19日に始まり、10月2日確認時点で協会は完売を案内している。これからの購入は公式の定価リセー... -
力士・人物
大青山の出世街道
大青山は中学のとき白鵬杯に参加している。中国代表だった。中国といっても内モンゴル自治区である。内モンゴルは元々モンゴルの一部だった。しかし歴史の中で中国の領土に組み込まれ、現在は漢民族がかなり暮らしているようだ。父の後輩である元蒼国来の... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真37人・イケメン力士【2026年9月場所】
2026年9月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち37人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、本人が撮影した実写である。写真が確定できなかった5人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていない... -
力士・人物
一意の出世街道
一意は7歳で相撲を始めた相撲少年だった。大阪の相撲道場に通っていた。水泳教室のように小さい頃からのスポーツは将来につながりやすい。中学・高校はほかの地域石川県に相撲留学した。近年こうした傾向が見られる。大の里もそうだし、嘉陽もあてはまる... -
場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|九州場所2026の予想番付
来場所=2026年十一月場所(九州場所)の予想番付は、東横綱大の里・西横綱豊昇龍。大関は安青錦・琴櫻・霧島、関脇は藤ノ川・熱海富士、小結は美ノ海・義ノ富士。秋場所の成績を当サイトの算出式に入れて組んだ予想で、日本相撲協会の番付発表は10月26日... -
角界ニュース・論
相撲の親方一覧|全年寄103人の名跡・部屋・一門と役員序列・顔写真58人
日本相撲協会に在籍する親方(年寄)は現在103人。役員序列は上から理事長・理事・副理事・役員待遇委員・委員・主任・年寄の順で、「副理事長」という役職はない。理事長は八角(元横綱・北勝海)が務める。親方になるには「年寄名跡(親方株)」が必要で... -
場所の総括と番付
7勝8敗現状維持の2026年七月場所番付
七月場所番付が発表された。第二関脇が久々に設けられた。先場所関脇の熱海富士・琴勝嶺が勝ち越し、小結若隆景が優勝したことと安青錦が大関の座を明け渡したことによるための措置であった。ホープ義ノ富士が新小結に昇進した。一月場所西筆頭で勝ち越し... -
記録と統計
大鵬の金星配給率
大鵬の父は長い間ロシア人と見られていたが、厳密にはウクライナ人であった。当時日本領だった南樺太で生まれた。昭和20年、大鵬少年は家族とともに引揚船に乗った。だが母が船酔いになり、途中稚内で降りることになった。この後出港した引揚船はなんと沈... -
力士・人物
強豪関脇安芸乃島を分析 上
◆昭和63年~平成2年(21歳~23歳)安芸ノ島の新入幕は昭和63年三月場所だった。まだ、四股名は「ノ」の字であった。この場所は7勝8敗で下に2枚あったが、翌場所十両落ちになっている。1場所で幕内に復帰し、11勝をあげ敢闘賞を受賞した。 翌九月場所... -
場所の総括と番付
七月場所2026 番付(確定)読み解き|三役・新入幕と見どころ
七月場所2026の新番付が、6月29日に発表された。横綱は東に豊昇龍、西に大の里。大関は東の霧島が二度目の綱とりに挑み、西は琴桜が務める。先場所カド番だった安青錦は負け越して関脇へ落ち、関脇は熱海富士・若隆景・琴勝峰・安青錦の四人が並ぶ。小結は... -
力士・人物
一意虎風とは|右膝の大けがから新入幕へ、木瀬部屋の再起ストーリー(名古屋場所2026)
一意虎風(いちい・とらかぜ/本名・川渕一意)は、名古屋場所2026で新入幕を果たした木瀬部屋の力士だ。地位は西前頭十五枚目。先場所(2026年5月場所)に東十両六枚目で12勝3敗を挙げ、十両優勝。これが幕内昇進の決め手になった。初土俵の直後に右膝の... -
力士・人物
大青山とは何者か|中国出身の幕内は蒼国来以来2人目、荒汐部屋の新入幕を読み解く
大青山(だいせいざん/荒汐部屋)が、名古屋場所2026で新入幕を果たした。地位は東前頭十六枚目。中国出身の幕内力士としては、2010年九月場所に上がった蒼国来以来、二人目になる。その蒼国来こそ、いまの大青山の師匠・荒汐親方その人である。中国・内... -
力士・人物
義ノ富士の前の名前は草野|2025年九州場所で改名、読み方と「義」の由来
義ノ富士(よしのふじ)の前の四股名は、本名と同じ「草野」で、2025年十一月場所(九州場所)から義ノ富士を名乗っている。日本相撲協会の力士プロフィールでも、しこ名履歴は「草野 → 義ノ富士」、星取表の四股名は2025年九月場所まで草野、十一月場所か... -
力士・人物
豊昇龍と若隆景の休場回数
五月場所、大の里全休のなか豊昇龍への期待が高まった。だが、思わぬケガで2日目から休場した。横綱で3回目、通算8回目にあたる。通算休場回数はけっこう多いのである。豊昇龍の休場を振り返ってみよう。なお、休場数に不戦敗を含んでいる。 最初の休場... -
場所の総括と番付
番付の見方・読み方|東西・枚目・段の仕組みを番付表の構造から解説
番付表は、行司が相撲字で書いた一枚の縦書きランキング。読み方の軸は三つだけ。 右側が東方、左側が西方で、同じ地位なら東が上位。最上段が幕内で、下へ十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口と続く。そして前頭筆頭・二枚目…と数字が小さいほど上。この... -
記録と統計
若乃花(初代)の金星配給率
花田一家は青森でりんご園を経営していた。だが台風で壊滅的打撃を受け、一家は北海道に身を寄せた。長男若ノ花は重労働の沖仲仕で一家を支えた。巡業で訪れていた大相撲一行の目にとまり、入門することになった。若ノ花が相撲界にいくと一家の収入は減少... -
力士・人物
超ベテラン高安・玉鷲の比較
五月場所番付で幕内の超ベテランは高安と玉鷲である。2026年6月現在、高安36歳、玉鷲41歳である。玉鷲は残念ながら七月場所十両が予想される。最高位は高安が大関、玉鷲は関脇である。幕内在位場所数は以下である。 高安 玉鷲大関 15場所関脇... -
力士・人物
藤ノ川に新たな期待
小兵はいつの時代でも土俵をわかせる存在である。十両では炎鵬が土俵に上がると声援と拍手が一段と多くなる。幕内では藤ノ川に注目が集まる。初上位の三月場所は大の里・豊昇龍の2横綱を倒し、技能賞に輝いた。五月場所は惜しくも7勝8敗と負け越した。 ... -
相撲の歴史
72年前の協会組織
昭和29年読売スポーツ臨時増刊号大相撲秋場所特集号が手元にある。表紙は夏場所大関で優勝した栃錦である。バックは緑で色どられている。カラーは表紙のみが常識である時期である。昭和43年プロレス・ボクシング雑誌ゴングが創刊されたときも同様であった... -
力士・人物
強豪関脇琴錦を分析 下
◆平成7年~9年(26歳~29歳)平成7年一月場所、琴錦は初めて休場した。左膝内側側副靱帯損傷で途中休場となった。翌場所は番付を下げ、公傷となった。公傷のため五月場所の番付は三月場所のままとなった。七月場所優勝貴乃花から金星をあげ、5度目の殊... -
力士・人物
強豪関脇琴錦を分析 上
◆平成元年~3年(20歳~23歳)琴錦が入幕したのは平成元年五月場所だった。ぎりぎり20歳であった。十両までは約4年弱、入幕までは5年かかった。入幕してもすぐ活躍とはいかなかった。上位に上がったのは6場所後平成2年三月場所であった。しかし4勝11... -
記録と統計
千代の山の金星配給率
千代の山は戦後相撲界の期待のホープだった。戦後日本の古いものはみんなだめという風潮であった。大相撲も例外ではなかった。大衆の心は相撲から離れていった。加えて食糧事情が悪かった。なお「千代ノ山」の時期があったが、ここでは「千代の山」に統一... -
記録と統計
東富士の金星配給率
東富士は将来を有望視されていた。双葉山は「キン坊」と呼んで幕下東富士に胸を出し、よく稽古をつけていた。その後東富士はぐんぐん実力をつけ、十両・幕内へと駆け上がっていった。昭和19年秋場所新関脇東富士は双葉山と対戦した。東富士は巨体をぶつけ... -
記録と統計
前田山の金星配給率
前田山という名は意味深い四股名である。十両昇進を控えた佐田岬時代、右腕が悪性骨髄炎にかかった。腕を切断しなければならないのか、まで追い詰められていた。このとき慶応病院の前田和三郎博士による執念の治療と手術で奇跡的な回復を遂げた。この手術... -
観戦と楽しみ方
秋場所2026 完全ガイド|9月13日〜27日・両国国技館の日程とチケット・番付の見どころ
秋場所2026(九月場所)は、9月13日(日)初日〜9月27日(日)千秋楽。東京・両国国技館で15日間おこなわれる。 大相撲の本場所は年6回。そのうち1月・5月・9月の3場所が、東京・両国国技館で開かれる。秋場所はその年内最後の東京場所にあたる。入場券は2... -
力士・人物
旭富士が達成できない記録
ここ1年の三段目の優勝者の地位と翌場所の地位は以下である。成績は全員7戦全勝である。五月 旭富士 6枚目→?三月 生田目 3枚目→幕下10枚目一月 花の富士23枚目→幕下15枚目十一月可貴 31枚目→幕下21枚目九月 一意 26枚目→幕下15枚目七月 ... -
観戦と楽しみ方
七月場所の会場 IGアリーナ|アクセス・観戦のポイント
七月場所の会場は、2025年から名城公園のそばにあるIGアリーナに移った。長く使われてきた市の体育館に代わる新しい会場で、最寄りの名城公園駅とは地下通路でつながっている。建物は一万五千人を超える大きさだが、大相撲では下の階に升席と椅子席を置き... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
名古屋場所2026は、7月12日(初日)から26日(千秋楽)までの15日間、名古屋のIGアリーナで開かれた。優勝は関脇・安青錦(12勝3敗)で、大関・霧島、関脇・熱海富士との3人の優勝決定戦を制した。年6回ある本場所のうち夏の一番で、各幕内力士が一日に一... -
観戦と楽しみ方
相撲の行司とは|階級と装束の色・軍配と持ち物・立行司の襲名、全42人の一覧【2026年9月】
行司(ぎょうじ)とは、土俵上で取組を裁き、力士の呼び上げから勝敗の判定までを担う相撲の審判役のこと。手にした軍配で東西の勝ち力士を指し示す。装束や軍配の房の色で階級が分かれ、その頂点が「木村庄之助」と「式守伊之助」の名を継ぐ立行司である... -
観戦と楽しみ方
化粧まわしとは?本まわしとの違い・誰が締められるかをやさしく解説
化粧まわしは、十両以上の関取が土俵入りで腰に締める装飾用のまわしです。取組で実際に組み合う「本まわし(締め込み)」とは別物で、勝負には使いません。刺繍をほどこした前垂れを下げ、土俵入りで自分の番が来たときに端をつまんで持ち上げます。後援... -
場所の総括と番付
2026年五月場所総評
★2横綱・2大関・1小結ほか2人が休場したが まさに看板に偽りありの場所になった。詳細は横綱大の里全休、横綱豊昇龍14休、大関安青錦全休、大関琴櫻4休、小結高安12休である。朝紅龍、朝乃山も途中休場した。休場のオンパレードで取組数が激減した。... -
観戦と楽しみ方
相撲の階級・番付の序列 一覧|10の地位と関取はどこから・幕内42人と十両28人
相撲の番付は上から横綱・大関・関脇・小結・前頭(ここまで幕内)、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口の10の地位に並ぶ。関取と呼ばれるのは十両以上で、月給が支給されるのもここからである。2026年8月2日時点の在籍は幕内42人・十両28人・幕下120人・... -
観戦と楽しみ方
相撲の塩・四股・力水の意味|取組前の作法をやさしく解説【初心者向け】
相撲の取組前にくり返される塩まき・四股・力水・蹲踞などの所作は、土俵を清め、勝負への構えを整えるための作法とされる。神事として続いてきた相撲の名残が、いまも一つひとつの動きに残っている。 大相撲の中継を見ていると、力士はなかなか立ち合わな... -
観戦と楽しみ方
相撲の取組進行の用語まとめ|物言い・取り直し・水入り・不戦勝をやさしく解説
取組進行の用語とは、仕切りから勝負がつくまでの一番を動かす決まりごとの呼び名です。物言い・取り直し・水入り・不戦勝などを指します。 テレビ中継を見ていると、行司が軍配を上げたのに勝負が決まらない場面に出くわします。土俵下から審判が手を挙げ... -
記録と統計
力士の給料はいくら?番付別の月給と年収ランキング【横綱300万円・十両110万円】
力士の給料(月給)は十両以上の「関取」にだけ出る。いまの月給は横綱300万円・大関250万円・三役180万円・平幕140万円・十両110万円で、2027年一月場所からは横綱330万円・十両120万円などに上がる。幕下以下には月給がなく、幕下で1場所16万5000円(202... -
コラム・論考
現役力士 年齢一覧 2026|幕内42人を若い順に・最年少は藤ノ川21歳
2026年9月場所(秋場所)の幕内でもっとも若いのは藤ノ川の21歳。次いで22歳が安青錦、23歳が5人続く。最年長は高安の36歳で、次が千代翔馬の35歳。30歳以上は42人中16人、平均は28.4歳である。下の表に42人全員の年齢を、生年月日と部屋とあわせて並べた... -
相撲の歴史
現代相撲部屋の系統11
三保ヶ関部屋は大阪相撲の流れをくむ部屋である。師匠の元滝ノ海が急死したため、増位山(父)ら弟子は以前から親交のあった出羽海(元両国=前名国岩)部屋に身を寄せた。昭和21年のことである。出羽一門に属しているのはこうしたいきさつである。 三保ヶ... -
相撲の歴史
現代相撲部屋の系統9
消滅した二所ノ関部屋の分家に大嶽部屋がある。一代年寄大鵬が興した部屋で大鵬部屋としてスタートした。巨砲、嗣子鵬、露鵬などを育てた。定年を迎えるにあたって、娘婿の元貴闘力に部屋をゆずった。貴闘力は大鵬の弟子ではなく、元大関貴ノ花が育てた力... -
相撲の歴史
現代相撲部屋の系統8
佐渡ヶ嶽部屋から独立した部屋に元琴風の尾車部屋、元琴欧洲の鳴戸部屋、元琴奨菊の秀ノ山部屋がある。尾車部屋からは元豪風の押尾川部屋が独立している。また佐渡ヶ嶽部屋出身の元琴錦は尾車部屋に移籍していた。元琴錦は年寄名跡を渡り歩いていた。朝日... -
コラム・論考
2026年版幕下の四股名|下の名前の四股名、読み方注意の御雷山(みかずちやま)・大斧ほか
四股名の下の名前という言葉には、ふたとおりの意味がある。ひとつは協会の表示で四股名のあとにつく名で、霧島なら霧島 鐵力(きりしま てつお)となる。もうひとつは本名の下の名前をそのまま四股名にしている力士で、関取では明生、幕下では一翔がそう... -
コラム・論考
大相撲マネー事情
★関取の収入源はどのくらいあるのですか。 月給、力士褒賞金、優勝・三賞賞金、懸賞金(幕内だけ)、巡業手当(非公表)などがあります。 月給及び年収は以下です。 地位月給年収横綱300万円3600万円大関250万円3000万円関脇・小結180万円2160万円平幕140... -
コラム・論考
新入幕までの所要場所数番付
新入幕までの所要場所数番付を作成した。対象は一月場所番付の幕内力士である。なお前相撲はカウントしなかった。あくまで7番相撲以上を取る本場所をカウントした。それが以下である。 トップクラスは幕下10枚目格付出及び15枚目格付出が占めた。最短新入... -
場所の総括と番付
2026年一月場所の番付を読み解く|新大関 安青錦・伯乃富士に改名・新十両は出羽ノ龍と一意
九州場所2026の正式な番付発表は10月26日。発表前の表と昇降ルールは来場所の番付予想へ。当サイトの算出式による予想と、田口の私製番付を分けて案内している。以下は2026年一月場所の番付を読み解いた記事である。 2026年一月場所(初場所)の番付では、... -
記録と統計
大の里がかなわない安青錦の記録
大の里といえばスピード出世、スピード優勝で知られている。幕下付け出し10枚目でデビューしたら1年後に幕内最高優勝を成し遂げた。10場所後に大関に14場所後に横綱に昇進した。今年は3回優勝した。しかし、まだ大の里時代とはいえない。 大の里優勝パレ... -
角界ニュース・論
2025年の引退力士一覧|照ノ富士・遠藤ら十両以上7人と、場所ごとの引退者59人・入門者63人
2025年に引退した力士は59人。一月場所から十一月場所までの6場所の合計で、田口が場所ごとに数えた人数と、日本相撲協会の「引退力士情報」を当サイトが数えた人数は同じだった。十両以上の経験者は、横綱 照ノ富士、元関脇 宝富士、元小結の阿武咲・北勝... -
場所の総括と番付
2025年十一月場所番付を読み解く
今年最終場所の番付が発表された。幕内4場所連続11勝の安青錦が東関脇に昇進した。大関への足掛かりをつかむか。高安が7勝8敗と負け越しながら東小結から西小結に留まった。該当者がいないならともかく、あまり変な前例はつくっていただきたくない。 安... -
力士・人物
安青錦に2度勝った力士
安青錦の快進撃が続いている。入幕以降4場所すべて11勝4敗である。解説の琴風氏が「この力士には上位の壁がないのでは」と語るほどである。安青錦の快進撃は今始まったわけではない。入門以降すべての場所がすばらしかった。幕下以下38勝4敗、十両22勝... -
コラム・論考
全日本力士選手権大会を探る
相撲仲間のT氏が全日本力士選手権大会に行ってきた。全日本力士選手権大会はある時期から観戦者は明治神宮の関係者だけになった。それ以前は誰でも入れた。だから近年は記憶から消えていた。T氏は筆者と本場所を一緒に観戦するK氏のはからいとお力添え... -
コラム・論考
琴勝峰の変遷
琴勝峰が新入幕を果たしたのは令和2年七月場所であった。五月場所がコロナウイルスで中止になったあとに開催された本場所であった。再入幕照ノ富士が幕尻優勝した場所でもあった。琴勝峰は20歳と若武者であった。学生出身ならできない年齢である。 新入幕... -
コラム・論考
三段目までの最年少力士
2025年七月場所の番付で各段の最年少は、幕内が藤ノ川(20歳)、十両が大辻(21歳)、幕下が碇潟(18歳)、三段目が太秦(16歳)だった。年齢は2025年8月20日時点で、4部門のうち3部門を伊勢ノ海(元北勝鬨)部屋が占めた。いまの幕内の最年少も藤ノ川で、... -
力士・人物
入門以降勝ち越し続く大の里・安青錦
大の里と安青錦には共通点がある。それは入幕まですべて勝ち越しで上がったことである。安青錦は前相撲から、大の里は幕下付け出し10枚目格からであった。連続アマ横綱となった大の里だけに特別扱いだった。現在は幕下最下位付け出しと規定されている。 大... -
場所の総括と番付
2025年九月場所私製番付
これは予想番付ではなく、私製番付である。幕内は横綱・大関と対戦する力士とそうでない力士の2部制である。これを一緒にして番付を編成するのは不合理である。七月場所横綱・大関と対戦した関脇以下の力士は以下である。霧島 0勝2敗若隆景1勝1敗欧... -
力士・人物
琴勝峰と琴栄峰は兄弟|約4歳違いの弟・琴栄峰の出世街道と2人の本名・四股名
琴勝峰(ことしょうほう)と琴栄峰(ことえいほう)は兄弟で、琴栄峰が弟。相撲記者の田口 通廣は、琴栄峰を「琴勝峰の約4歳違いの弟である」と書いている。日本相撲協会の力士プロフィールでは2人とも千葉県柏市出身の佐渡ヶ嶽部屋の力士で、本名の姓は... -
力士・人物
藤ノ川の出身高校・学歴と生い立ち|京都?東京?父は元大碇の甲山親方
藤ノ川の出身高校は埼玉栄高校で、3年生のときに主将を務めた。出身地は協会の表示では京都府京都市西京区だが、田口 通廣は「実際は東京生まれである」と書いている。父は元大碇の甲山親方で、その縁で伊勢ノ海部屋に入門した。 このページは出身・学歴・... -
力士・人物
藤ノ川 歴代6人の一覧|今牛若丸の4代目豪人と、若碇改め関脇の6代目
藤ノ川は伊勢ノ海部屋ゆかりの四股名で、名乗った力士は田口の数え方で歴代6人。初代は4代目柏戸宗五郎、よく知られるのは今牛若丸といわれた4代目の藤ノ川豪人で、いまの6代目は若碇から改名した力士である。最高位は2代目雷五郎と4代目豪人の関脇が最も...