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相撲の歴史
山響部屋の力士一覧|全13人の番付と師匠・所在地【2026年】
山響部屋には2026年9月時点で13人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は山響謙司(現役時代は前頭筆頭の巌雄)、部屋は東京都江東区東砂6-6-3にあります。一門は出羽海一門です。全13人の番付は下の表にまとめました。 ɛ... -
相撲の歴史
尾上部屋の力士一覧|全12人の番付と師匠・所在地【2026年】
尾上部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は尾上圭志(現役時代は小結の濱ノ嶋)、部屋は東京都大田区池上8-8-8にあります。一門は出羽海一門です。全12人の番付は下の表にまとめました。 ▶... -
相撲の歴史
玉ノ井部屋の力士一覧|全24人の番付と関取2人の写真【2026年】
玉ノ井部屋には2026年9月時点で24人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西十両八枚目の羽出山です。師匠は玉ノ井太祐(現役時代は大関の栃東)、部屋は東京都足立区西新井4-1-1にあります。一門は出羽海一門です。全24人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
武隈部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
武隈部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東前頭三枚目の豪ノ山です。師匠は武隈豪太郎(現役時代は大関の豪栄道)、部屋は東京都大田区雪谷大塚町14-22にあります。一門は出羽海一門です。全11人の番付は下の表... -
相撲の歴史
武蔵川部屋の力士一覧|全14人の番付と師匠・所在地【2026年】
武蔵川部屋には2026年9月時点で14人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は武蔵川光偉(現役時代は横綱の武蔵丸)、部屋は東京都江戸川区中央4-1-10にあります。一門は出羽海一門です。全14人の番付は下の表にまとめました。九... -
相撲の歴史
春日野部屋の力士一覧|全15人の番付と師匠・所在地【2026年】
春日野部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東十両十四枚目の栃大海です。師匠は春日野清隆(現役時代は関脇の栃乃和歌)、部屋は東京都墨田区両国1-7-11にあります。一門は出羽海一門です。全15人の番付は下の... -
相撲の歴史
片男波部屋の力士一覧|全3人の番付と関取1人の写真【2026年】
片男波部屋には2026年9月時点で3人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両三枚目の玉鷲です。師匠は片男波良二(現役時代は関脇の玉春日)、部屋は東京都墨田区石原1-33-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全3人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
時津風部屋の力士一覧|全16人の番付と関取1人の写真【2026年】
時津風部屋には2026年9月時点で16人の力士が所属しています。うち関取は3人で、最高位は西前頭十一枚目の正代です。師匠は時津風祐哉(現役時代は前頭筆頭の土佐豊)、部屋は東京都墨田区両国3-15-4にあります。一門は時津風一門です。全16人の番付は下の... -
相撲の歴史
高砂部屋の力士一覧|全24人の番付と関取3人の写真【2026年】
高砂部屋には2026年9月時点で23人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東前頭六枚目の朝乃山です。師匠は高砂浦五郎(現役時代は関脇の朝赤龍)、部屋は東京都墨田区石原2-30-1にあります。一門は高砂一門です。全23人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
荒汐部屋の力士一覧|全15人の番付と関取3人の写真【2026年】
荒汐部屋には2026年9月時点で15人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は東前頭十一枚目の若元春です。師匠は荒汐栄吉(現役時代は前頭二枚目の蒼国来)、部屋は東京都中央区日本橋浜町2-47-2にあります。一門は時津風一門です。全15人の番付... -
相撲の歴史
出羽海部屋の力士一覧|全16人の番付と関取2人の写真【2026年】
出羽海部屋には2026年9月時点で16人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東十両筆頭の出羽ノ龍です。師匠は出羽海昭和(現役時代は前頭二枚目の小城乃花)、部屋は東京都墨田区両国2-3-15にあります。一門は出羽海一門です。全16人の番付は... -
相撲の歴史
立浪部屋の力士一覧|全15人の番付と関取2人の写真【2026年】
立浪部屋には2026年9月時点で14人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西横綱の豊昇龍です。師匠は立浪耐治(現役時代は小結の旭豊)、部屋は東京都台東区橋場1-16-5にあります。一門は出羽海一門です。全14人の番付は下の表にまとめました... -
相撲の歴史
境川部屋の力士一覧|全25人の番付と関取2人の写真【2026年】
境川部屋には2026年9月時点で25人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西前頭八枚目の平戸海です。師匠は境川豪章(現役時代は小結の両国)、部屋は東京都足立区舎人4-3-16にあります。一門は出羽海一門です。全25人の番付は下の表にまとめ... -
相撲の歴史
鳴戸部屋の力士一覧|全13人の番付と関取1人の写真【2026年】
鳴戸部屋には2026年9月時点で13人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭五枚目の欧勝馬です。師匠は鳴戸勝紀(現役時代は大関の琴欧洲)、部屋は東京都墨田区向島1-22-16にあります。一門は二所ノ関一門です。全13人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
音羽山部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
音羽山部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東大関の霧島です。師匠は音羽山力三郎(現役時代は横綱の鶴竜)、部屋は東京都墨田区向島2-17-11にあります。一門は時津風一門です。全11人の番付は下の表にまとめま... -
相撲の歴史
放駒部屋の力士一覧|全11人の番付と関取1人の写真【2026年】
放駒部屋には2026年9月時点で11人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭六枚目の一山本です。師匠は放駒新(現役時代は関脇の玉乃島)、部屋は東京都足立区六町1-1-11にあります。一門は二所ノ関一門です。全11人の番付は下の表にまと... -
相撲の歴史
二所ノ関部屋の力士一覧|全24人の番付と関取2人の写真【2026年】
二所ノ関部屋には2026年9月時点で24人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東横綱の大の里です。師匠は二所ノ関寛(現役時代は横綱の稀勢の里)、部屋は茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷139-1にあります。一門は二所ノ関一門です。全24人の番付は... -
相撲の歴史
二子山部屋の力士一覧|全18人の番付と関取1人の写真【2026年】
二子山部屋には2026年9月時点で18人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東前頭五枚目の狼雅です。師匠は二子山雅高(現役時代は大関の雅山)、部屋は東京都葛飾区柴又2-10-13にあります。一門は出羽海一門です。全18人の番付は下の表にまと... -
観戦と楽しみ方
大相撲の入場料が2027年一月場所から改定|東京・大阪の新旧料金表【名古屋・九州は据え置き】
日本相撲協会は2026年7月30日、本場所の入場料金を令和9年(2027年)一月場所から改定すると発表した。上がるのは東京の3場所と大阪の春場所で、名古屋と九州は現行のまま据え置く。東京にはマス席SSが新設され、14日目と千秋楽だけの料金区分も新しくでき... -
記録と統計
持ち給金(力士褒賞金)とは|4000倍の計算と加算表、横綱は1場所最低60万円
持ち給金とは、力士褒賞金を計算するもとになる点数のこと。序ノ口に出世したときの3円から始まり、勝ち越し1点ごとに50銭、金星で10円、幕内最高優勝で30円(全勝優勝なら50円)が積み上がる。十両以上の力士には、これを4000倍した額が力士褒賞金として... -
記録と統計
大相撲の優勝賞金はいくら|幕内1000万円が2027年から2000万円に倍増
幕内最高優勝の賞金は1000万円。2027年(令和9年)一月場所から2000万円に倍増する。十両は200万円→300万円、幕下50万円→70万円、三段目30万円→50万円、序二段20万円→30万円、序ノ口10万円→20万円。三賞も1つにつき200万円→300万円になる。日本相撲協会が2... -
相撲の歴史
秀ノ山部屋の力士一覧|全8人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
秀ノ山部屋には2026年9月時点で8人の力士が所属しています。関取(幕内・十両)は現在いません。師匠は秀ノ山和弘(現役時代は大関の琴奨菊)、部屋は東京都墨田区東向島4-2-9にあります。一門は二所ノ関一門です。全8人の番付は下の表にまとめました。 ... -
相撲の歴史
藤島部屋の力士一覧|全12人の番付と関取2人の写真【2026年最新】
藤島部屋には2026年9月時点で12人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は西前頭四枚目の藤凌駕です。師匠は藤島武人(現役時代は大関の武双山)、部屋は東京都荒川区東日暮里4-27-1にあります。一門は出羽海一門です。全12人の番付は下の表に... -
相撲の歴史
安治川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
安治川部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東大関の安青錦です。師匠は安治川竜児(現役時代は関脇の安美錦)、部屋は東京都江東区石島4-1にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全9人の番付は下の表にまとめまし... -
相撲の歴史
雷部屋の力士一覧|全10人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
雷部屋には2026年9月時点で10人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は西前頭九枚目の獅司です。師匠は雷徹(現役時代は小結の垣添)、部屋は東京都墨田区業平3-1-9にあります。一門は出羽海一門です。全10人の番付は下の表にまとめました。 &... -
相撲の歴史
大嶽部屋の力士一覧|全8人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
大嶽部屋には2026年9月時点で8人の力士が所属しています。うち関取は1人で、最高位は東前頭十枚目の王鵬です。師匠は大嶽大輔(現役時代は前頭九枚目の玉飛鳥)、部屋は東京都江東区清澄2-8-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全8人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
湊川部屋の力士一覧|全9人の番付と師匠・所在地【2026年最新】
湊川部屋には2026年9月時点で9人の力士が所属しています。うち関取は2人で、最高位は東前頭四枚目の隆の勝です。師匠は湊川貴信(現役時代は大関の貴景勝)、部屋は東京都板橋区前野町6-32-3にあります。一門は二所ノ関一門です。全9人の番付は下の表にま... -
相撲の歴史
伊勢ヶ濱部屋の力士一覧|全32人の番付と関取6人の写真【2026年最新】
伊勢ヶ濱部屋には2026年9月時点で32人の力士が所属しています。うち関取は9人で、最高位は東関脇の熱海富士です。師匠は伊勢ヶ濱春雄(現役時代は横綱の照ノ富士)、部屋は東京都墨田区立川2-1-18にあります。一門は伊勢ヶ濱一門です。全32人の番付は下の... -
相撲の歴史
木瀬部屋の力士一覧|全19人の番付と関取3人の写真【2026年最新】
木瀬部屋には2026年9月時点で19人の力士が所属しています。うち関取は4人で、最高位は西前頭三枚目の美ノ海です。師匠は木村瀬平(現役時代は前頭筆頭の肥後ノ海)、部屋は東京都墨田区立川1-16-8にあります。一門は出羽海一門です。全19人の番付は下の表... -
記録と統計
4場所経過した2026年年間最多勝レース
この記事は2026年七月場所までの4場所を対象にした記録である。九月場所終了時点の順位は2026年の年間最多勝レースで確認できる。 七月場所が終了したことで、今年の本場所は4場所経過したことになる。五月場所は2横綱2大関が休場した。七月場所は戻っ... -
記録と統計
横綱が負け越したらどうなる|降格しない地位と、負け越した横綱の全記録
横綱は負け越しても番付が下がらない。負けが込んでも大関に落ちることはなく、番付が下がらないのは横綱だけである。引退の条件も決まっておらず、協会の定款にも書かれていない。成績が戻らない横綱は自ら引退する、という不文律があるだけである。ただ... -
場所の総括と番付
大相撲 本場所の結果一覧(2014〜2026年)|場所ごとの優勝・三賞・観戦記
2026年の記録を調べる:九月場所までの幕内優勝者/年間最多勝レース/引退力士一覧。九月場所の総評は田口 通廣の2026年九月場所総評へ。下の場所別アーカイブは2026年七月場所までを収録している。 2014年一月場所から2026年七月場所までの75場所のうち... -
場所の総括と番付
大相撲 2026年名古屋場所(令和8年七月場所)の結果|優勝は安青錦、三賞・幕内の全成績と15日間の観戦記
令和8年七月場所(2026年名古屋場所)の幕内優勝は関脇 安青錦、成績は12勝3敗。霧島・熱海富士・安青錦の3人が12勝3敗で並び、優勝決定戦を制した(決定戦の取組は下の優勝・三賞の節)。 三賞は殊勲賞が藤ノ川(前頭筆頭・8勝7敗)、敢闘賞が熱海富士(... -
場所の総括と番付
2026年七月場所総評
★優勝争いについて 千秋楽2敗安青錦が3敗熱海富士に敗れ並んだ。さらに3敗霧島が琴櫻に勝って優勝決定巴戦になった。これはこれで盛り上がったし、相撲ファンは楽しめたと思う。だが、安青錦が勝ち抜く力を見たかった。13勝優勝だとだいぶ意味が違って... -
場所の総括と番付
2026年九月場所私製番付
幕内は1枚岩ではない。横綱・大関と対戦する者とそうでない者が混在している。また大栄翔のように2人、尊富士のように1人と部分対戦する者だっている。これを公平に扱ってこそ合理性が生まれる。 その具体的方法が以下である。1番付はそもそも関脇以下... -
観戦と楽しみ方
相撲の懸賞旗とは|寸法70×120cmの規格・1本7万円の内訳とスポンサー企業一覧【2026年七月場所】
懸賞旗は横70cm×縦120cm。懸賞を出す側が自分で作って持ち込む。懸賞は1本70,000円(税込)で、勝った力士に60,000円、残る10,000円が取組表への掲載料と場内放送料として協会に入る。申し込みは1日1本以上・1場所15本以上から。懸賞を懸けられるのは幕内... -
本場所レポート
2026年7月 賢明な読者の皆様へ
土俵の目撃者をいつもご愛読いただき誠にありがとうございます。足を使い、この目で見た生の大相撲をお届けするために、七月場所を現地名古屋で観戦します。ノートパソコンで地方から観戦レポートをアップします。画像の読み込み、画像の選択、画像の加工... -
場所の総括と番付
2026年七月場所直前考
暑い七月場所が始まろうとしている。先場所は2横綱2大関が休場するという異常な展開となった。それだけに豊昇龍・大の里・琴櫻・安青錦は結果が求められる。豊昇龍は横綱優勝なしが8場所になった。その間13勝2敗が最高成績で1回しかない。大の里は2... -
記録と統計
横綱の金星配給率ランキング|玉錦〜輪島23人、最少は玉の海・最多は栃ノ海
第32代玉錦から第54代輪島までの横綱23人で、金星配給率がいちばん低いのは玉の海(平幕戦58勝3敗)、次いで玉錦(55勝3敗)である。いちばん高いのは栃ノ海(56勝34敗)で、武蔵山(10勝6敗)が続く。田口 通廣の中間報告の値で、玉の海は4.92%、栃ノ海... -
記録と統計
歴代大関一覧|53人の在位・優勝・出身地と現役の大関【2026年最新】
日本相撲協会が「歴代大関」として掲げているのは53人。昭和2年1月の能代潟から令和8年の安青錦までが並ぶ。2026年9月場所の番付で大関に座っているのは霧島・琴櫻・安青錦の3人。外国出身は6人、一度大関から落ちて戻った力士が10人いる。下の一覧で53人... -
角界ニュース・論
大相撲 解説者 一覧|NHK専属2人・幕内解説の親方22人と歴代の名解説者【2026年】
NHK大相撲中継の専属解説者は、舞の海秀平と琴風豪規の2人。ABEMAは第66代横綱の花田虎上が専属を務める。本場所の中継では専属に加えて、幕内の解説を親方が日替わりで担当する。2026年の一月場所と三月場所では、22人の親方が幕内の解説席に座った。うち... -
記録と統計
殊勲賞・敢闘賞・技能賞とは|三賞の違いと読み方、最多受賞は安芸乃島19回
三賞(さんしょう)は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つで、その場所を勝ち越した関脇以下の幕内力士に千秋楽に贈られる。殊勲賞(しゅくんしょう)は横綱・大関や優勝力士を倒すなど殊勲の相撲を取った力士、敢闘賞(かんとうしょう)は攻めの姿勢で土俵を沸か... -
記録と統計
歴代横綱一覧|初代明石から第75代大の里まで全75人【2026年最新】
横綱は初代・明石から数えて75人が誕生している。現在の現役横綱は第74代・豊昇龍と第75代・大の里の2人。優勝回数がもっとも多いのは第69代・白鵬の45回である。下の一覧で75人全員を、四股名・出身地・在位・優勝回数から引ける。 ※代位・四股名・出身地... -
記録と統計
大相撲の金星ランキング|歴代最多は安芸乃島16個、金星1個は1場所4万円
金星(きんぼし)とは、平幕(前頭)の力士が横綱に勝ったときにつく白星のこと。1個あげると力士褒賞金の支給標準額(持ち給金)が10円上がり、4000倍の4万円が1場所ごとに加算される。歴代でいちばん多いのは安芸乃島の16個である。 ※褒賞金の加算は相撲... -
観戦と楽しみ方
大相撲の休場とは|休場の多い力士ランキング(2013年以降の幕内)、番付・給料への影響と横綱の連続休場ワースト
休場とは、本場所(15日間)の取組を休むことをいう。番付への影響は地位で分かれる。横綱は陥落(降格)の制度がないため、休場しても番付は下がらない。大関は休場して負け越すと「角番」を経て関脇に陥落する。関脇より下の力士は、休場すればそのまま... -
観戦と楽しみ方
大相撲 九州場所2026|日程・番付発表・チケットと観戦案内
2026年の大相撲九州場所(令和8年十一月場所)は11月8日(日)〜11月22日(日)、福岡国際センターで開催される。番付発表は10月26日(月)。一般前売りは9月19日に始まり、10月2日確認時点で協会は完売を案内している。これからの購入は公式の定価リセー... -
記録と統計
力士の顔 一覧|幕内42人の名鑑と顔写真37人・イケメン力士【2026年9月場所】
2026年9月場所の幕内力士は42人。このページに、そのうち37人の顔写真を番付順に並べた。撮影はいずれも相撲記者の田口 通廣で、本人が撮影した実写である。写真が確定できなかった5人は、名鑑の表に写真なしのまま残した(他の力士の写真では埋めていない... -
場所の総括と番付
大相撲 来場所の番付予想|九州場所2026の予想番付
来場所=2026年十一月場所(九州場所)の予想番付は、東横綱大の里・西横綱豊昇龍。大関は安青錦・琴櫻・霧島、関脇は藤ノ川・熱海富士、小結は美ノ海・義ノ富士。秋場所の成績を当サイトの算出式に入れて組んだ予想で、日本相撲協会の番付発表は10月26日... -
角界ニュース・論
相撲の親方一覧|全年寄103人の名跡・部屋・一門と役員序列・顔写真58人
日本相撲協会に在籍する親方(年寄)は現在103人。役員序列は上から理事長・理事・副理事・役員待遇委員・委員・主任・年寄の順で、「副理事長」という役職はない。理事長は八角(元横綱・北勝海)が務める。親方になるには「年寄名跡(親方株)」が必要で... -
力士・人物
不知火型の横綱一覧|歴代12人と雲龍型(雲竜型)との違い・現役横綱の型
現在の区分で不知火型を選んだ横綱は、第22代・太刀山から第73代・照ノ富士まで12人。現役の横綱は豊昇龍・大の里ともに雲竜型で、不知火型の現役横綱はいない(2026年9月場所時点)。見分け方は土俵入りのせり上がりで、両手を左右に大きく開くのが不知火... -
場所の総括と番付
7勝8敗現状維持の2026年七月場所番付
七月場所番付が発表された。第二関脇が久々に設けられた。先場所関脇の熱海富士・琴勝嶺が勝ち越し、小結若隆景が優勝したことと安青錦が大関の座を明け渡したことによるための措置であった。ホープ義ノ富士が新小結に昇進した。一月場所西筆頭で勝ち越し... -
場所の総括と番付
七月場所2026 番付(確定)読み解き|三役・新入幕と見どころ
七月場所2026の新番付が、6月29日に発表された。横綱は東に豊昇龍、西に大の里。大関は東の霧島が二度目の綱とりに挑み、西は琴桜が務める。先場所カド番だった安青錦は負け越して関脇へ落ち、関脇は熱海富士・若隆景・琴勝峰・安青錦の四人が並ぶ。小結は... -
力士・人物
一意虎風とは|右膝の大けがから新入幕へ、木瀬部屋の再起ストーリー(名古屋場所2026)
一意虎風(いちい・とらかぜ/本名・川渕一意)は、名古屋場所2026で新入幕を果たした木瀬部屋の力士だ。地位は西前頭十五枚目。先場所(2026年5月場所)に東十両六枚目で12勝3敗を挙げ、十両優勝。これが幕内昇進の決め手になった。初土俵の直後に右膝の... -
場所の総括と番付
霧島の綱とり|七月場所2026の焦点ではない。
この記事の結論 七月場所2026の番付で、霧島は東の大関に座る。横綱は東・豊昇龍と西・大の里、西の大関は琴桜。番付発表は6月29日、初日は7月12日、千秋楽は7月26日、会場は名古屋IGアリーナ。霧島にとっては横綱昇進はあってはいけない。横綱は品格力量... -
力士・人物
義ノ富士の前の名前は草野|2025年九州場所で改名、読み方と「義」の由来
義ノ富士(よしのふじ)の前の四股名は、本名と同じ「草野」で、2025年十一月場所(九州場所)から義ノ富士を名乗っている。日本相撲協会の力士プロフィールでも、しこ名履歴は「草野 → 義ノ富士」、星取表の四股名は2025年九月場所まで草野、十一月場所か... -
力士・人物
豊昇龍と若隆景の休場回数
五月場所、大の里全休のなか豊昇龍への期待が高まった。だが、思わぬケガで2日目から休場した。横綱で3回目、通算8回目にあたる。通算休場回数はけっこう多いのである。豊昇龍の休場を振り返ってみよう。なお、休場数に不戦敗を含んでいる。 最初の休場... -
場所の総括と番付
番付の見方・読み方|東西・枚目・段の仕組みを番付表の構造から解説
番付表は、行司が相撲字で書いた一枚の縦書きランキング。読み方の軸は三つだけ。 右側が東方、左側が西方で、同じ地位なら東が上位。最上段が幕内で、下へ十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口と続く。そして前頭筆頭・二枚目…と数字が小さいほど上。この... -
力士・人物
超ベテラン高安・玉鷲の比較
五月場所番付で幕内の超ベテランは高安と玉鷲である。2026年6月現在、高安36歳、玉鷲41歳である。玉鷲は残念ながら七月場所十両が予想される。最高位は高安が大関、玉鷲は関脇である。幕内在位場所数は以下である。 高安 玉鷲大関 15場所関脇... -
場所の総括と番付
七月場所は吉と出るか凶と出るか|パリ公演後の大の里・豊昇龍・安青錦・琴櫻の見立てと結果
2026年七月場所(名古屋場所)は、大の里が9勝6敗、豊昇龍が7勝7敗1休、琴櫻が8勝7敗に終わり、関脇の安青錦が12勝3敗で優勝した。田口 通廣は場所後の総評で両横綱について「パリ公演は凶と出た。」と書いている。続く九月場所では安青錦が大関に戻って11... -
記録と統計
秋場所(九月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
秋場所(九月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は横綱の大の里が12勝3敗で6回目の優勝を決めた(協会の発表)。2025年は大の里が両横綱対決の決定戦を制して五回目の優勝、2024年も大の里が制した。一覧は優勝... -
記録と統計
夏場所(五月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
夏場所(五月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は若隆景が決定戦を制して二回目の優勝、2024年は大の里が所要七場所のスピードで初優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一... -
力士・人物
琴櫻大関の通信簿
五月場所の琴櫻は負けが先行して8敗したとたん休場を決めた。負け越しは大関になって2回目である。七月場所はカド番になる。これまで琴櫻にはあまり触れずに来た。期待するだけ疲れるからである。しかし、琴櫻の大関としての成績を知っておいたほうがい... -
記録と統計
春場所(大阪場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
春場所(三月・大阪場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は霧島が12勝3敗、2025年は大の里が三敗決戦を制して三回目の優勝を飾った。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンク... -
観戦と楽しみ方
秋場所2026 完全ガイド|9月13日〜27日・両国国技館の日程とチケット・番付の見どころ
秋場所2026(九月場所)は、9月13日(日)初日〜9月27日(日)千秋楽。東京・両国国技館で15日間おこなわれる。 大相撲の本場所は年6回。そのうち1月・5月・9月の3場所が、東京・両国国技館で開かれる。秋場所はその年内最後の東京場所にあたる。入場券は2... -
記録と統計
初場所(一月場所)の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した力士
初場所(一月場所)の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は安青錦が連続優勝、2025年は大関豊昇龍が優勝決定巴戦を制した。一覧は優勝者を本文で確認できた年を対象とし、各年の詳しい一番は詳報へリンクしている。 ※年... -
観戦と楽しみ方
七月場所の会場 IGアリーナ|アクセス・観戦のポイント
七月場所の会場は、2025年から名城公園のそばにあるIGアリーナに移った。長く使われてきた市の体育館に代わる新しい会場で、最寄りの名城公園駅とは地下通路でつながっている。建物は一万五千人を超える大きさだが、大相撲では下の階に升席と椅子席を置き... -
場所の総括と番付
大相撲 年間スケジュール|2027年・2026〜2028年の日程、番付発表とチケット発売日
大相撲の本場所は、1・3・5・7・9・11月の年6回。2027年の初場所は1月10日(日)〜24日(日)、会場は両国国技館。チケット一般発売は2026年12月5日(土)、番付発表は12月21日(月)。このページでは2026〜2028年の初日・千秋楽・会場・前売り開始日・番... -
記録と統計
七月場所の優勝力士一覧|近年の千秋楽を制した横綱・力士
七月場所の優勝力士を、当サイトの千秋楽詳報をもとに新しい順でまとめた。2026年は関脇の安青錦が霧島・熱海富士との巴戦を制し、12勝3敗で3回目の優勝を決めた。2025年は平幕の琴勝峰が混戦を制して初優勝、2024年は照ノ富士が連敗をはさみながら優勝決... -
観戦と楽しみ方
名古屋場所2026 完全ガイド|日程・会場・チケット・番付の見どころ
名古屋場所2026は、7月12日(初日)から26日(千秋楽)までの15日間、名古屋のIGアリーナで開かれた。優勝は関脇・安青錦(12勝3敗)で、大関・霧島、関脇・熱海富士との3人の優勝決定戦を制した。年6回ある本場所のうち夏の一番で、各幕内力士が一日に一... -
記録と統計
大相撲 歴代優勝力士|本場所別の優勝者一覧(初場所〜九州場所)
大相撲の優勝力士を、本場所ごとの一覧にまとめた入口ページ。一年は六つの本場所(初場所・春場所・夏場所・名古屋場所・秋場所・九州場所)で構成され、各場所の千秋楽を制した力士が賜杯を抱く。下の各場所のページで、当サイトが取材して確認できた近... -
力士・人物
注目力士まとめ 現役主力を一望する人物ハブ
九州場所2026は11月8日(日)初日、番付発表は10月26日(月)(日本相撲協会の年間日程表)。日程・会場・チケットは大相撲九州場所2026 完全ガイドにまとめている。 九州場所を前に追いかけたい力士を、九月場所の成績とあわせて並べた。九月場所は横綱大... -
相撲の歴史
相撲部屋と一門の系統まとめ|五系統の歴史と消えた部屋をたどる記事一覧
相撲部屋の系統は、出羽海・二所ノ関・高砂・時津風・立浪(伊勢ヶ濱)の五つに大別される。このページは、相撲記者・田口 通廣が系統ごとに書いてきた連載を、系統別にたどれる索引である。 全45部屋を師匠・所在地つきで一門別に並べた最新の一覧は相撲... -
場所の総括と番付
番付予想の読み方|私製番付と考察まとめ
大相撲の番付予想とは、本場所後に日本相撲協会の審判部が編成する新しい番付を、発表前に読むことを指す。原則はシンプルで、勝ち越せば白星の数だけ地位が上がり、負け越せば黒星の数だけ下がる。ただし上位陣の昇進、三役の枠、東西の振り分けには協会... -
場所の総括と番付
2026年年間最多勝レース中間地点
五月場所が終了したことで今年の場所も半分が消化した。横綱・大関が多数休場したことで休場力士は年間最多勝レースからはずれそうである。そのため混迷しそうな流れになってきた。 今年の年間最多勝レースはどのように展開しているのか、調査してみた。そ... -
観戦と楽しみ方
相撲の行司とは|階級と装束の色・軍配と持ち物・立行司の襲名、全42人の一覧【2026年9月】
行司(ぎょうじ)とは、土俵上で取組を裁き、力士の呼び上げから勝敗の判定までを担う相撲の審判役のこと。手にした軍配で東西の勝ち力士を指し示す。装束や軍配の房の色で階級が分かれ、その頂点が「木村庄之助」と「式守伊之助」の名を継ぐ立行司である... -
記録と統計
優勝間隔記録10人衆
五月場所は若隆景の2回目の優勝で幕を閉じた。初優勝が2022年三月場所だったため、優勝間隔が24場所となった。24場所というと4年である。ケガとの戦いがあった。幕下まで番付を下げた。若隆景は復活優勝を成し遂げた。 若隆景の優勝間隔24場所は3番目の... -
力士・人物
12勝3敗優勝を検証
五月場所は小結若隆景の優勝で幕を閉じた。成績は12勝3敗だった。これで4場所連続12勝3敗優勝となった。これは史上初の出来事となった。まだ継続中である。来たる七月場所で果たしてストップするか。 15日制が定着したのは昭和24年夏場所からである。戦... -
観戦と楽しみ方
力士の食事とちゃんことは|なぜ大きな体になるのか 相撲部屋の食習慣
ちゃんこは、相撲部屋で食べる鍋料理を中心とした、力士の食事の総称です。部屋の台所で若い力士が作り、稽古を終えた一門が同じ鍋を囲む。肉や魚、野菜をたっぷり入れた鍋がその代表で、鍋以外の料理も含めて「ちゃんこ」と呼ばれます。あの大きな体は、... -
場所の総括と番付
大相撲 2026年夏場所(令和8年五月場所)の結果|優勝は若隆景、三賞・幕内の全成績と15日間の観戦記
令和8年五月場所(2026年夏場所)の幕内優勝は小結 若隆景、成績は12勝3敗。大関 霧島と12勝3敗で並び、優勝決定戦を押し出しで制した。 三賞は敢闘賞が義ノ富士(前頭二枚目・11勝4敗)と伯乃富士(前頭十枚目・11勝4敗)、技能賞が若隆景(小結・12勝3敗... -
場所の総括と番付
2026年五月場所総評
★2横綱・2大関・1小結ほか2人が休場したが まさに看板に偽りありの場所になった。詳細は横綱大の里全休、横綱豊昇龍14休、大関安青錦全休、大関琴櫻4休、小結高安12休である。朝紅龍、朝乃山も途中休場した。休場のオンパレードで取組数が激減した。... -
観戦と楽しみ方
相撲の階級・番付の序列 一覧|10の地位と関取はどこから・幕内42人と十両28人
相撲の番付は上から横綱・大関・関脇・小結・前頭(ここまで幕内)、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口の10の地位に並ぶ。関取と呼ばれるのは十両以上で、月給が支給されるのもここからである。2026年8月2日時点の在籍は幕内42人・十両28人・幕下120人・... -
場所の総括と番付
2026年七月場所私製番付
▶ 名古屋場所2026の日程・会場(IGアリーナ)・チケット・観戦ガイドは → 名古屋場所2026 完全ガイド 番付予想の仕組み(昇進・陥落のルール)と各場所の予想→確定の流れは「大相撲 来場所の番付予想」にまとめている。 これは予想番付ではない。私... -
本場所レポート
◆26夏千秋楽 一瞬で決まった優勝関連3番勝負
千秋楽は大関霧島対関脇熱海富士が組まれるものと思っていた。それが一転して霧島対宇良になろうとは。これは3敗対4敗の対戦である。優勝を優先したといえなくはない。だが、ちょっと待っていただきたい。11勝4敗は優勝といえるのか。 15日制が定着した... -
観戦と楽しみ方
相撲の決まり手 一覧|全82手と非技5つを公式順で解説【2026年最新】
決まり手とは、相撲の取組で勝敗を決めた技の名称である。力士が相手を土俵の外に出したり、土俵に倒したりして勝った、その最後の技を指す。日本相撲協会が公式に定めており、現在は82手ある。寄り切り・押し出し・上手投げ・叩き込みなどが代表的で、勝... -
本場所レポート
◆26夏14日目 低レベルに向かった優勝
大相撲五月場所は14日目を迎えて意外な取組ができた。霧島対伯乃富士である。これは琴櫻が途中休場したために生まれた取組である。なぜかいやな予感がした。霧島が正代に不覚をとった一番がよみがえった。 相撲は、霧島が果敢に攻めたが、どうにも攻め切れ... -
本場所レポート
◆26夏13日目 霧島がはなった驚異のうっちゃり
13日目は原則として各段の全勝同士がぶつかる。序ノ口、序二段は優勝が決定した。白月狼と翔盛である。三段目は史上最強の新弟子で登場して3場所目の旭富士が全勝した。三段目はほかに木竜皇が全勝でいるため、千秋楽優勝決定戦になる。旭富士は三段目で... -
本場所レポート
◆26夏12日目 本場所休場!でもパリ公演は行くの?
前日負け越しが決定した琴櫻が休場した。最後まで取るものだと思っていたが、休場に踏み切った。大関にとって0勝から7勝は同じ意味しかもたない。これで2横綱2大関の休場という看板崩壊となった。本場所を休場しといてパリ公演に行くのなら、それはわ... -
観戦と楽しみ方
相撲の座席ガイド|溜席・升席・椅子席の違いと初心者の選び方
相撲の座席は、土俵に近い順に溜席(タマリ/砂かぶり)・升席(マス席)・椅子席(イス席)の3種類に分かれる。溜席は土俵に最も近い最前のエリアで最高格、升席は4人単位で仕切られた相撲観戦の中心的な席、椅子席はおもに2階の手頃な席である。かつての... -
本場所レポート
◆26夏11日目 白ける取組編成
2敗グループは6人。幕内下位2敗組の上位戦がゼロなのでどこか物足りない11日目。翔猿と琴栄美峰が勝ち、藤凌駕が敗退した。下位でいくら勝っても値千金とはいかない。2、3番上位では優勝としては物足りない。横綱・大関戦のない優勝若浪の翌場所の成... -
本場所レポート
◆26夏10日目 混戦・乱戦模様となってきた五月場所
幕内下位で琴栄峰、翔猿、藤凌駕が2敗を守り、勝ち越した。この3人同士の取組はすでに済んでいる。藤凌駕が2勝、琴栄峰が1勝1敗、翔猿が2敗である。11日目上位で優勝を争う取組には3力士はない。12日目以降にずれこむ。従って11日目は興味がない取... -
記録と統計
力士の給料はいくら?番付別の月給と年収ランキング【横綱300万円・十両110万円】
力士の月給は十両以上の「関取」にのみ支給され、地位が上がるほど高くなる。横綱は月300万円、十両は110万円。月給に力士褒賞金を積み上げた年収の目安は、横綱で3960万円、十両で1416万円になる。幕下以下の力士には月給がなく、本場所ごとの手当を受け... -
本場所レポート
◆26夏9日目 混戦・乱戦が避けられた霧島必死の相撲
幕内前半では1敗翔猿と2敗琴栄峰が対戦した。といっても数字だけのことで上位戦はない。まだ勝ち越していないから勝ち越しての話になる。これが本日の森永賞だから今場所の看板ぬきの影響が出ている。相撲は、琴栄峰が果敢に突き離して翔猿が引いたとこ... -
記録と統計
相撲の懸賞金とは|1本の金額と力士の取り分・仕組みをわかりやすく
懸賞金は、取組ごとに企業がスポンサーとして出す賞金で、勝った力士が受け取る。1本7万円のうち、協会の手数料1万円を引いた6万円が力士の取り分。懸賞がつくのは幕内の取組で、土俵を回る「懸賞幕」がそのしるしである。 ※1本7万円・手数料1万円・力士の... -
本場所レポート
◆26夏8日目 霧島痛恨の1敗の影響
本日は京都から来られた方と同席した。最初の取組から結びの一番まですべて見る方である。大阪場所で知り合って長いつき合いになる。気温が暑かったのでモンゴルの民族服ではなかった。うまい日本酒を飲みながらの観戦になった。 霧島初のストレートで給金... -
本場所レポート
◆26夏7日目 対戦相手から今後を読み解く
霧島は大栄勝と対戦した。一つ間違うと突き押しから後手にまわされる。あるいは揺さぶられて体勢をくずされる恐れがある。実際の相撲は、霧島が果敢に攻めあげ最後押し出した。霧島の積極的な相撲が目立った。 霧島大栄翔に圧勝 全勝霧島、明日は豪ノ山戦... -
本場所レポート
◆26夏6日目 霧島に勝負への執着を見た
「耐えて勝つ」はプロ野球広島監督古葉の言葉である。6日目の霧島の相撲を見て思い出した。対戦相手は実力者の王鵬である。立ち合いあたって左四つ。霧島上手が取れず、王鵬東土俵に寄り立てる。霧島耐えて盛り返し頭をつける万全の体勢をつくる。ゆさぶ... -
本場所レポート
◆26夏5日目 大相撲崩壊を防ぐ霧島の存在感
雨の天気は続いた。前日ゲリラ雷雨は広範囲だったが、本日国技館はお昼過ぎまでは降ったり止んだりしていた。明治42年国技館ができて晴天興業でなくなった。戦前、戦後の混乱期を除いて国技館の恩恵を受けているのは当然のことではない。先人のおかげであ... -
本場所レポート
◆26夏4日目 高安休場のなか注目の三番を分析
この日国技館の2階を占めたのは学生であった。修学旅行のように見えたが一角ならぬ二角を占めた。実に壮大な光景であった。また外国人の団体も入ってきたが、こちらは遅く来て国技館に入って早く帰った。学生のなかから相撲ファンが増えればしめたもので... -
本場所レポート
◆26夏3日目 熱闘!霧島対藤ノ川戦
横綱は最大の看板力士である。そのため無理に横綱をつくった例があるほとだ。2横綱休場となった五月場所。解説者の故玉の海氏は、相撲は一番一番の内容にある、と言いそうである。今は疑惑の一番はなく、熱戦をぜひ展開していただきたい。 今や2横綱1大... -
本場所レポート
◆26夏2日目 満員御礼に水さす2横綱1大関の休場
豊昇龍が休場した。それも本日早々と決定した。高安戦後まともに歩ける状態ではなかった。右脚を痛めて相撲を取れる状態ではなく、休場はやむを得なかった。ただ、これで2横綱1大関が休場で看板倒れといわれても仕方がない。連日の満員御礼に水をさすこ...