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力士・人物
遠藤の横綱・大関戦第3ラウンドの課題
九月場所遠藤は幕内上位に復帰し、横綱・大関戦第3ラウンドをむかえる。九月場所で遠藤はどんな相撲をとるか。学生出身の先輩豊山、輪島はどんな実績をあげてきたかをまず見てみよう。 輪島 豊山 遠藤横綱・大関戦1 ... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年名古屋場所(平成26年七月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年七月場所(2014年名古屋場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は13勝2敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の関脇 豪栄道・大関 琴奨菊。 三賞は殊勲賞が豪栄道(関脇・12勝3敗)、敢闘賞が高安(前頭... -
本場所レポート
■名9日目 ホープ遠藤・大砂嵐はどちらが出世する
新しき対決遠藤対大砂嵐は遠藤が得意の左四つに組み止め大砂嵐に上手をあたえず、上手投げと下手ひねりの複合技で決めた。遠藤の完勝であった。両者はこれで4勝5敗、一進一退を繰り返すが、残り6日間で果たして勝ち越せるのか予想してみる。遠藤と大砂... -
本場所レポート
■名5日目 遠藤非常事態
幕内中位に下がった遠藤が1勝4敗と序盤苦戦をしている。相手が遠藤を研究しているという見方がある。なにしろ、遠藤にかかる懸賞が半端でないだけに相手が目の色を変えてくるのも当然である。かつて同じように懸賞が多かった力士に高見盛がいた。みな高... -
本場所レポート
■名初日 遠藤倒し、照ノ富士浮上
初日の注目に値する一番は横綱・大関がらみの取組ではない。若いパワーが激突した遠藤対照ノ富士戦である。この一番は期待以上の熱戦を展開した。遠藤が食い下がる有利な体勢をつくるも、照ノ富士がしのいで遠藤の体勢をおこして寄り切った。遠藤は粘力相... -
力士・人物
遠藤5番勝負
遠藤は五月場所で関取1年を経過した。この間、遠藤は相撲ファンを大いにわかせ、大相撲の人気・満員御礼の増加に貢献してきた。1年間の成績は53勝36敗1休と勝ち越し。対戦相手は47人(幕下2場所をいれると59人)。最多対戦は嘉風で5戦(遠藤の4勝1... -
力士・人物
新しき対決遠藤対大砂嵐 その原点
新しい力、新しい英雄候補として遠藤と大砂嵐があげられる。遠藤が一躍注目されたのは3場所で史上最短入幕を引きさげて登場した2013年九月場所である。それ以来人気は急上昇で永谷園のCMキャラクターとしてますます名をあげることになった。大砂嵐は初... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年夏場所(平成26年五月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年五月場所(2014年夏場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は13勝2敗の大関 稀勢の里。 三賞は殊勲賞が豪栄道(関脇・8勝7敗)、敢闘賞が勢(前頭五枚目・11勝4敗)... -
本場所レポート
■夏13日目 遠藤のリベンジ
一月場所に続き、13日目は土日並みに観客がはいった。それもチケットの売れ行きのスピードは一月場所以上に早かった。大観衆のなか、遠藤が栃煌山に8敗目をきっし、負け越しが決まった。観客の声援は誰よりも多いが期待に応えられない結果となった。七月... -
本場所レポート
■夏8日目 遠藤はどこまで出世するか
遠藤が大関稀勢の里に対して立ち合いすばやく左四つ相手に上手を与えないいい体勢をつくった。くい下がらんとするも攻め手に欠け、稀勢の里の圧力に屈して正面土俵下に転落した。この日のお客さんから「今日は稀勢の里-遠藤戦で燃え尽きたな」という声が... -
本場所レポート
■夏6日目 遠藤、負けて覚える相撲かな
遠藤が大関琴奨菊に挑むのは3度目である。これまでは相撲を取らせてもらえず、一方的に土俵の外へ出されていた。横綱鶴竜を倒した勢いでどんな相撲を取るか。あるいは今度こそ勝利するか。期待いっぱいである。この日、異例の?満員御礼がでた。もしやこ... -
本場所レポート
■夏4日目 遠藤果敢な攻めで鶴竜倒す
4日目の注目の一番は横綱鶴竜と超新星の遠藤の一番である。先場所紙一重で鶴竜が勝ったが、もし遠藤が勝っていれば鶴竜の横綱昇進は微妙だったかもしれない。また、遠藤は勝ち越しの目があったかもしれない。それだけ明暗を分けた勝負だけに今日の一番に... -
本場所レポート
■夏2日目 遠藤の変化
遠藤が松鳳山の突き押しにいいところがなく、一方的に敗れた。遠藤はなかなか髪が伸びず、ずっとザンバラ髪であった。場所前はじめて髷を結い、初日は髷後1勝したが、2日目は髷後1敗となった。遠藤はまだ馬力相撲に弱い。琴奨菊戦は工夫が見たい。遠藤... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年春場所(平成26年三月場所)の結果|優勝は鶴竜、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年三月場所(2014年春場所)の幕内優勝は大関 鶴竜、成績は14勝1敗。同じ成績で並ぶ力士はいなかったので、優勝決定戦は行われていない。次点は12勝3敗の横綱 白鵬・関脇 豪栄道・横綱 日馬富士。 三賞は殊勲賞が豪栄道(関脇・12勝3敗)、敢闘賞が... -
本場所レポート
■春五日目 横綱・大関戦を終えた遠藤の評価
遠藤が最後の横綱・大関戦の稀勢の里戦で勝利した。といっても内容は押し込まれ、力を封じられアップアップの中で勢い余った稀勢の里が土俵を割ったような内容だった。横綱・大関に挑んだ遠藤をどう評価するか。力の差は歴然としているいることが判明した... -
本場所レポート
■春初日 鶴竜-遠藤,紙一重の勝負の分岐点
鶴竜対遠藤戦は初日最大の注目の一番である。稽古場では遠藤を圧倒していた鶴竜だが、本場所は別である。実際の一番は予想を超えるスリリングな内容となった。鶴竜は立ち合い鋭く右前褌を取りにいった。遠藤突き放しにいくが、突ききれず鶴竜の右前褌を上... -
力士・人物
遠藤は第二の輪島になれるか
三月場所大阪開催でのチケットの売行きが去年を上回っている。要因は遠藤人気が大きい。単に人気だけでなく、日本人力士として活躍してほしいという期待がもてる逸材である。、2年連続学生横綱を引き下げプロ入りした輪島は横綱まで駆け上がり、優勝14回... -
力士・人物
遠藤の上位戦を予測する
三月場所の番付が発表された。先場所11勝で敢闘賞を受賞した遠藤は前頭筆頭に躍進した。いよいよ三月場所で横綱・大関をはじめ三役と対戦する。遠藤はどこまでやるか、予測してみた。1.強敵白鵬遠藤が充実した白鵬にどこまで通じるか、見所はその1点で... -
力士・人物
連続写真で見る遠藤の粘力相撲
一月場所四日目遠藤は宝富士の猛攻をしのいで逆転した。この相撲で遠藤の底力と粘りを見せつけられた。その相撲を連続写真で振り返ってみよう。宝富士は立会いを制して右上手を引き遠藤の上体をおこして寄り立てた。しかし、遠藤は俵づたいに回り込んでく... -
場所の総括と番付
大相撲 2014年初場所(平成26年一月場所)の結果|優勝は白鵬、三賞・幕内の全成績と田口の15日間の観戦記
平成26年一月場所(2014年初場所)の幕内優勝は横綱 白鵬、成績は14勝1敗。千秋楽の本割では鶴竜が寄り倒しで勝ったが、14勝1敗で並んで行われた優勝決定戦を寄り切りで制した。 三賞は敢闘賞が遠藤(前頭十枚目・11勝4敗)。殊勲賞・技能賞は該当なし。 ... -
本場所レポート
■十二日目 意外な形で終わった遠藤の大関戦
今日の注目の取り組みは結び前の一番遠藤対大関琴奨菊戦である。ここまで9勝2敗と好調の遠藤。前日は巨体の臥牙丸を上手投げで倒し、勢いにのっている。新聞では最速大関撃破だの見出しが紙面を飾る。一方、右大胸筋断裂によってテーピングが痛々しい琴... -
本場所レポート
■八日目 新しき対決大砂嵐対遠藤
この日、最も注目した取り組みは幕内前半の一番大砂嵐対遠藤戦である。ともにスピ-ド出世、若くて新しい力の激突である。両者が幕内にいた先場所は対戦がなかった。しかし、幕下で大砂嵐が1勝、十両で遠藤が1勝と互角の成績での対戦である。大砂嵐はア... -
本場所レポート
■七日目 日本人の星遠藤の突破力に期待
日本人期待の星、横綱候補の稀勢の里、大関が期待される豪栄道、栃煌山、…。しかし、どの力士も今のところ突破力がみられない。外国人出身力士は習慣、言葉、食事というハンディがあるにもかかわらず、横綱をはじめ上位をしめている。いったいなぜこうした... -
角界ニュース・論
2014年はどうなる 真価問われる遠藤
遠藤が土俵に上がるとひときわ拍手が多くなる。4場所目での幕内。日本人期待の星として人気も急上昇である。2014年、遠藤はどこまでやるか。まず学生出身でスピード出世した大関豊山、横綱輪島と比較してみよう。 入幕 三役 大関...
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