2015年一月場所– tax –
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コラム・論考
一月場所の番付発表
12月年の瀬の影響で、木曜日に一月場所の番付が発表された。白鵬は西横綱のままである。照ノ富士も東大関の座をあけわたした。人気の勢が2度目の小結についた。これまで横綱・大関とのフル対戦での勝ち越しはないだけに真価を問われる。2015年は1勝14敗... -
観戦と楽しみ方
発売8日目の一月場所チケット
チケットの発売開始から8日たった。土日祝日はその日というより、午後一か午後二には売り切れたようである。平日は13日目が残りわずかで、3日目から6日目及び9日目から12日目はまだ購入できる。当然のことながら、土俵近くになればなるほど席は少なく... -
観戦と楽しみ方
一月場所のチケット事情
一月場所から国技館窓口のチケット販売方法がいくつか変わる。1.タマリ席は電話抽選となり、国技館の窓口ではいっさい販売しない2.自由席通し券は整理券1枚につき、1セットしか購入できない3.チケット発売初日の国技館窓口の発売時刻は10時に変更... -
コラム・論考
十一月場所の視点
まもなく初日を迎える十一月場所。大きな話題が見出しにくいが、記録的にはないわけではない。まず優勝に関して。鶴竜が優勝すれば、自身初の連続優勝になる。白鵬以外の連続優勝は平成24年の七月場所・九月場所の日馬富士以来になる。実に3年ぶりになる... -
力士・人物
白鵬復活か照ノ富士優勝か けさ十一月場所新番付発表
十一月場所の新番付が発表された。御嶽海が十両2場所で突破し、新入幕を果たした。が、それ以外は特に新鮮味はない。先場所小結で10勝5敗、敢闘賞を受賞した栃ノ心の関脇昇進はあるのか否かかが見どころだった。案の定なかった。これは上位に上がれる力... -
コラム・論考
連続写真で見る一月場所注目の一番3
<5日目 白鵬-勢> <7日目 日馬富士-常幸龍> <7日目 日馬富士-常幸龍 別角度> -
コラム・論考
連続写真で見る一月場所注目の一番2
<3日目遠藤-安美錦> -
コラム・論考
連続写真で見る一月場所注目の一番1
<初日 遠藤-逸ノ城><2日目 宝富士ー鶴竜><2日目 宝富士ー鶴竜 別角度から> -
場所の総括と番付
一月場所総評
★大相撲人気に関して一月場所は満員札止めが9回を含め15日間満員御礼という快挙を成し遂げた。本当によく入った。平日が土日と錯覚するほどだった。チケット発売当日初日のチケットが完売になったことで人気の高さを感じていた。昨年九月場所は14回満員御... -
本場所レポート
■初千秋楽 来場所の番付をめぐる攻防
白鵬の優勝が決まって2日目の千秋楽、話題の中に白鵬の全勝優勝はもはやなかった。どう考えても白鵬に対して相性がよくない鶴竜が勝つには双差ししかない。それを白鵬が許す要素が見当たらない。むしろ来場所の番付を見据えた話題に終始した。千秋楽は1... -
本場所レポート
■初14日目 三役めぐる必死の戦い
白鵬前人未到の33回目の優勝決定後の残り2日間のこの日、珍しく水入り相撲があった。水入りなんて死語になりつつあると思っていたが、逸ノ城-照ノ富士戦で起こった。この両者明日のホープであるだけではない。来場所の番付を考えると三役に影響を与える... -
本場所レポート
■初13日目 白鵬-稀勢の里戦を斬る
横綱同士の対戦は2敗日馬富士が鶴竜に敗れ、優勝は白鵬が2敗の稀勢の里との直接対決で勝てば決定することになった。2差あるから稀勢の里が緊張する要素はない。換言すればここ一番の弱さが出ることはないわけである。そういうときの稀勢の里は危険な対... -
本場所レポート
■初12日目 白鵬は偉大な双葉山に迫れるか
冷たい雨が降りしきる中、この日も平日とは思えぬ満員札止めと盛況。全勝白鵬は琴奨菊のこれしかないというあたりを受け止めた上で出足鋭く一気に寄り立てた。完勝である。中盤相撲に乱れのあった白鵬であるが、ここへきて手の内を知りつくしている大関陣... -
本場所レポート
■初11日目 優勝争いできぬ両横綱
満員札止めとなった11日目、全勝白鵬を追いかけるべき横綱日馬富士と鶴竜が相次いで敗れる展開に唖然とせずにはいられない。全勝白鵬、2敗日馬富士・稀勢の里、3敗鶴竜ほかとなった。これでは仮に白鵬が1敗してもトップであることに変わらないことにな... -
本場所レポート
■初10日目 逸ノ城、怪物の終焉
先場所苦労に苦労を重ねてやっと逸ノ城に勝利した鶴竜。この日はそのときの再現には至らずあっさり鶴竜が勝利した。逸ノ城は工夫も抵抗もなく土俵を割った。鶴竜の鋭さというより、逸ノ城のもろさが目立った一番であった。今場所の逸ノ城は鶴竜戦に限らず... -
本場所レポート
■初9日目 豪栄道の今後
カド番豪栄道はこの日横綱日馬富士にいいところなく、一方的に負けた。ここまで4勝5敗と苦しい相撲が続く。勝敗だけでなく、相撲内容が精一杯やっても通じなくなってきている。豪栄道は果たして勝ち越せるのか微妙から怪しくなってきた。大関陥落となれ... -
本場所レポート
■初8日目 場所のゆくえ
久々の天覧相撲となった8日目波乱はなかった。後半はどう展開していくか予想してみる。優勝争いは全勝が白鵬、1敗が日馬富士、稀勢の里、2敗は鶴竜、琴奨菊ほか平幕3人である。後半は星のつぶしあいとなるだけに見ものである。トップを走る白鵬だが、... -
本場所レポート
■初7日目 お寒い土俵展開
人によっては今場所は日馬富士が優勝するのではと言われていたが、この日は比較的取りやすい常幸龍に思いがけない不覚を取った。明らかに日馬富士が詰めを誤ったための敗北だった。日馬富士はこれまで白鵬を追いかけ、逆転して優勝したことはない。後半持... -
本場所レポート
■初6日目 静かなる横綱の敗戦
前日苦労に苦労を重ねて照ノ富士に勝利した鶴竜がこの日はあっさり、栃煌山に屈した。まるで昨日の一番の疲れを引きずっているかのように。通常横綱の敗戦は館内はどよめき、座布団がとんだりするものである。しかし、鶴竜の敗戦に凍りついたように静かだ... -
本場所レポート
■初5日目 白鵬の相撲に乱れ
この日東京は雨にも関らず、国技館は5度目の満員御礼の垂れ幕が下がった。白鵬が初日から栃煌山、栃ノ心、宝富士、照ノ富士と危なげない相撲を取り続けている。しかし、ことごとく退け、圧勝しているかというとそうとも言い切れない。栃煌山戦では危なげ... -
本場所レポート
■初4日目 照ノ富士の可能性
照ノ富士はいっそう強くなって土俵に上がっている。横綱白鵬相手に右四つ素早く上手を取った。白鵬は上手を取れず、素早くまきかえ双差し。照ノ富士は白鵬の腕をきめにいく。この形で照ノ富士は今場所豪栄道を倒している。白鵬は反応の早さが強さの一つだ... -
本場所レポート
■初3日目 相撲のマナーとセオリー
3日目、前半の平日にも関らず満員御礼が出た。ということはこの後の土日は言うに及ばず、平日も満員御礼が出る可能性は高いということである。人気があるのはけっこうだが、弊害も多い。といっても特別なことではなく、マナーである。まず、土俵で力士が... -
本場所レポート
■初2日目 敗者に見えるもろさ
前日逸ノ城戦に勝って久々に存在感をみせた遠藤。この日は同じ関脇で巨体で実力者の碧山戦である。遠藤突き押しで下から入って右ざし一気に出て勝負あったかと思われたが、東土俵に碧山を追い詰めながら、上体が伸び、まさかのくずれをみせた。上手の手か... -
本場所レポート
■初 初日 注目の一番に熱戦なし
今年初の大相撲が始まった。国技館は外、通路を問わず人・ひと・ヒトであふれている。初日チケットはかなり早く売り切れていた。満員札止めで昨年の九月場所を上回る人気は確実である。一月場所の初日のみ新聞社の年間最優秀力士、年間最優秀新入幕力士の...
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