2026年七月場所私製番付

番付が確定しました名古屋場所2026の新番付が6月29日に発表されました。確定した三役・新入幕・見どころは名古屋場所2026 番付(確定)読み解き ▶
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番付予想の仕組み(昇進・陥落のルール)と各場所の予想→確定の流れは「大相撲 来場所の番付予想」にまとめている。

これは予想番付ではない。私製番付である。何が違うのか。幕内は
一枚岩ではない。横綱・大関と対戦する者とそうでない者がいる。
これを同一に扱うことは不合理である。そこでまず関脇以下の成績
をだした。もともと番付は関脇以下を編成するものである。ただし、
横綱・大関に勝利した星は加えた。

若隆景2回目の優勝
若隆景2回目の優勝

今回横綱は全休と1日出場、大関は全休とフル出場、11日出場と影
響力は通常より希薄であった。ただし、ゼロではない。熱海富士は
なぜか大関戦はなかった。隆の勝は2大関と対戦して2敗した。宇
良は土壇場で大関霧島と対戦した。そういう事情を取り入れて編成
した番付が以下である。

関脇ナンバー1は若隆景である。実力本位制の番付とした。

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この記事を書いた人

日本経済新聞で15年間記者を務め、日経HRの編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するフリーライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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