2026年九月場所私製番付

幕内は1枚岩ではない。横綱・大関と対戦する者とそうでない者が
混在している。また大栄翔のように2人、尊富士のように1人と部
分対戦する者だっている。これを公平に扱ってこそ合理性が生まれ
る。

その具体的方法が以下である。
1番付はそもそも関脇以下を編成するものである
2まず関脇以下の成績を算出する。
3ただし横綱・大関に勝った成績は加味する
3横綱4大関時代は幕内上位力士はなかなか勝ち越せなかった。幕
内中位が9勝6敗で上位に上がっても大負けしたものである。1か
ら3の結果九月場所私製番付は以下になった。

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この記事を書いた人

日本経済新聞で15年間記者を務め、日経HRの編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するフリーライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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