大相撲

写真で見る落合7番勝負

幕下15枚目格7戦全勝の落合の十両昇進が決定した。
2000年、現行規定になってから1場所での昇進は初
めてである。鳥取城北高校で高校横綱を2度獲得し
ている。卒業後は社会人として実業団選手権を制し
ている。宮城野(元白鵬)部屋所属 19歳

落合の一月場所7番勝負を写真で振り返ってみよう。

2日目

<落合(不戦勝)王輝>

4日目

<落合(すくい投げ)瀬戸の海>                  

6日目

<落合(内掛け)明瀬山>

7日目

<落合(押し出し)大成龍>

9日目

<時疾風(寄り切り)落合>

11日目

<落合(寄り切り)颯富士>

13日目

<落合(突き落とし)風賢央>

なお、遠藤は幕下10枚目格付け出しで幕下2場所、
十両1場所で突破している。落合はどこまでやる
か。三月場所大きな注目をあびることになる。

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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