初場所2026|まとめて追う大相撲 2026年 本場所 日程一覧 ▶
全6場所の初日・千秋楽・会場来場所の番付予想 ▶休場ルールと影響 ▶金星の条件と褒賞 ▶注目力士まとめ ▶
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7日目結びの一番豊昇龍対伯乃富士は凄絶な一番となった。一気の
攻めは横綱にとって驚異である。豊昇龍の動きからの技が勝るか勝
負のポイントは立ち合いの鋭さで決まる。相撲は、伯乃富士が左四
つ一気の攻め。豊昇龍がまわり込んで西土俵小手投げで両力士土俵
下に転落した。

軍配は豊昇龍にあがった。物言いがついた。ビデオでは豊昇龍の手
が早く着いていた。そのとき伯乃富士の体は死に体であった。相撲
の流れは豊昇龍に映った。協議の結果取り直しとなった。
取り直しの一番は豊昇龍が右上手を取って出し投げから寄り倒した。
終始豊昇龍ペースの相撲となった。豊昇龍の気迫勝ちであった。相
撲放送は18時1分終了となった。情報通によると大相撲中継が18時
をオーバーすると高額な超過料金を協会がNHKに支払うという。
真偽はわからないが、現在現役でない行司から聞いたという。
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大の里は久々に大栄翔と対戦した。ただ、大栄翔はここまで1勝5
敗と星はあがっていない。かつての関脇以下最強のイメージは今な
い。それでも大の里は本調子でないだけに油断はできない。
相撲は、大栄翔が果敢に攻め立てのど輪でおこす。いなしでゆさぶ
り大の里を追い込む。どうにか残した大の里が最後はたき込んだ。
大の里は白星をあげたが、いつもうまくいくとは限らない。早く自
分の相撲を取り戻すことである。

7日目を終了し上位1敗は豊昇龍・大の里・安青錦・霧島である。
中日は天覧相撲になる。
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