大相撲

平成29年大相撲10大ニュース 前文

2017年12月17日

今年は重大ニュースが際立った年だった。
振り返ると、ニュースは土俵外にもあったし、
予期しないニュースも出てきた。そんななか、
好角家・相撲通のM氏・HR氏・T氏・A氏・
KW氏・さらにI氏に加わっていただき、
6氏から今年の10大ニュースを寄せていただ
いた。

6氏の10大(重大)ニュースも六者六様の
模様を見せている。寄せられた10大ニュース
から平成29年を振り返ってみたい。
宇良手形
<宇良の手形>

1位を10点、2位を9点……9位を2点、
10位を1点として採点した。先入観をもたれ
ないため、自由に選出していただいたので
分類のしかたに違いはあるが(稀勢の里の
初優勝と横綱昇進をひとくくりにした方と
別枠とした方など)多いケースに統一させて
いただいた。

平成29年、6氏が選択したニュースは25と
広がりを見せたが、総合的には次のように
なった。

(次回から10大ニュース10位から順次掲載)

ありがたいことにおじから荷物が届きました。
興味深いテーマをこれからもお届けます。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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